タグ: ビール(用語)

  • ビールの醸造かすを生分解性フィルムに変えるMi Terroが1.7億円調達

    ビールの醸造かすを生分解性フィルムに変えるMi Terroが1.7億円調達

    あるやり手の起業家が、ビール醸造大手AB Inbev(ABインベブ)と家庭用品の大手Unilever(ユニリーバ)が主催する100以上のアクセラレータープログラムに参加し、あるパターンを発見した。醸造所には大量の醸造かすがあり、家庭用消費財にはプラスチック問題がある。この2つの問題の架け橋となるべく登場したのが、農業廃棄物をタンパク質に加工し、プラスチック代替品や飼料などとして利用できるようにするMi Terro(ミテロ)だ。同社は、生産規模を拡大するために150万ドル(約1億7000万円)を調達した。 Mi Terroの創業者Rob…続きを読む

  • クラフトビール醸造所向けITサービスのBest Beer Japanが7000万円のシード調達、業務店向けクラフトビールEC事業開始

    クラフトビール醸造所向けITサービスのBest Beer Japanが7000万円のシード調達、業務店向けクラフトビールEC事業開始

    クラフトビール醸造所向けの在庫管理システムと受注システムを提供するBest Beer Japanは2月3日、シードラウンドにおいて、7000万円の資金調達を実施したことを発表した。引受先は、LaunchPadFund投資事業有限責任組合(Headline Asia)、SocialEntrepreneur3投資事業有限責任組合(PE&HR)、NBCエンジェルファンド2号投資事業有限責任組合(事業創造キャピタル)、オリザリア、デジタルハリウッド大学、南章行氏(ココナラ代表取締役会長)、小林泰平氏(Sun* CEO)、ほか個人投資家。 Be…続きを読む

  • キリンビールが仕込み・発酵工程をAIで自動計画し立案するシステムを2022年1月から本格運用、熟練技術の伝承と時間の節約

    キリンビールが仕込み・発酵工程をAIで自動計画し立案するシステムを2022年1月から本格運用、熟練技術の伝承と時間の節約

    キリンビールは11月29日、NTTデータと共同でビール類の仕込みと発酵の工程をAIで自動的に計画し立案するシステムを開発し、試験運用を開始したことを発表した。これは「確実な熟練技術の伝承」と時間の節約を目指すもので、9つの工場で年間1000時間以上の時間創出が見込まれるという。2022年1月より同システムの本格運用を開始する予定。 ビールの製造には、仕込、発酵、貯蔵、濾過、保管の5つの工程がある。特に仕込から発酵の工程では、出荷に合わせて原材料を仕込み、どの液種をどのタンクに移すかといった計画を立てる必要がある。そこは、熟練者の知見に…続きを読む

  • 法人向けオンライン飲み会フードボックスのノンピがクラフトビール「よなよなエール」とのコラボ新プラン発表

    法人向けオンライン飲み会フードボックスのノンピがクラフトビール「よなよなエール」とのコラボ新プラン発表

    オンライン飲み会向けなど料理と飲み物を1箱にした法人向けフードボックス「nonpi foodbox」を展開するノンピは7月26日、軽井沢のクラフトビール「よなよなエール」を販売するヤッホーブルーイングとのコラボによる新プラン「クラフトビールが選べるスタンダードプラン 洋」の販売開始を発表した。発送は7月30日より。価格は1名あたり3850円(税込・送料込)で、全国配送可能。受け取り時間は、前日受け取りの場合「午前中、14~16時、16~18時、18~20時、19~21時」、当日受け取りの場合は「午前中、14~16時」となっている。 「…続きを読む

  • ハイネケンがキンキンにビールを冷やしながら自走するクーラーボックスロボ「B.O.T」発表

    ハイネケンがキンキンにビールを冷やしながら自走するクーラーボックスロボ「B.O.T」発表

    Heineken ビール大手ハイネケンの米国法人が、缶ビール用自走式クーラーボックス「Heineken B.O.T.」を発表しました。B.O.T.とは、Beer Outdoor Transporterの略。B.O.T.には缶のハイネケン12本を氷と共に収納でき、持ち主の後ろに付いて走行する機能を備えます。 つまりこれさえあれば、これからの季節、ビールを冷やしているクーラーボックスを駐車場からBBQをしている場所まで抱えて歩き、腰を痛めることがなくなる…というわけです。 ハイネケンは、B.O.T.にはピクサーの映画『ウォーリー』の主人公…続きを読む

  • 紙とエクセルで受注管理するクラフトビール業界のDXを進めるBest Beer Japanが醸造所向けERP開発へ

    紙とエクセルで受注管理するクラフトビール業界のDXを進めるBest Beer Japanが醸造所向けERP開発へ

    Best Beer Japanのピーター・ローゼンバーグ氏 「初めての海外旅行に出たとき、どう思いましたか」。 ITで21世紀のビールを作るスタートアップBest Beer Japan代表のPeter Rothenberg(ピーター・ローゼンバーグ)氏は、取材開始と同時に質問した。「それは初めてクラフトビールを飲んだ時と同じ。これもビール!?と世界観が広がる。ビールは世界観が変わるツール。ビールを通して世界観を広げることは『ビールで人生にフレーバーを』という我々のミッションになる」とローゼンバーグ氏はいう。Tシャツに書かれた「ビール好…続きを読む

  • キリンが生ビールサブスク「キリン ホームタップ」を本格展開、2021年末の会員数10万人を目指す

    キリンが生ビールサブスク「キリン ホームタップ」を本格展開、2021年末の会員数10万人を目指す

    キリンビールは3月8日、会員制生ビールサービス「キリン ホームタップ」を今春から本格展開して2021年末での会員数を前年約5倍となる10万人を目指すことを発表しました。 「キリン ホームタップ」は“工場つくりたてのビールのおいしさをいち早くお届けする”をテーマにした会員制のサービスです。会員の自宅にビールを月2回定期配送し、専用のビールサーバーで楽しめます。 サービス自体は2017年から開始していましたが、供給体制を越える応募数があった為度々新規会員受付を終了していました。今回ビールサーバーの供給体制などサービスの基盤が整ったため、本…続きを読む

  • どんな植物原料からでもビールを醸造できる技術を開発、Province Brandsが1.7億円を調達

    どんな植物原料からでもビールを醸造できる技術を開発、Province Brandsが1.7億円を調達

    ビール業界には気象に関連した危機が潜んでいるが、Province Brands(プロビンス・ブランズ)という会社は、それを解決すると主張するテクノロジーを掲げ、先ごろ160万ドル(1億7000万円)を調達した。 カナダ拠点の同社は、ビールをあらゆる植物原料から作る方法を開発し、全地球気候変動により拡大する大麦そのほかの穀物の不足のソリューションになると自らを称している。 同社にとってこれはピボットだ。設立当時は自社の技術を大麻からビールを醸造する方法として大麻会社に売り込んでいた。しかし、大麻市場が底割れし始めたのを機に、Provin…続きを読む

  • ビールを愛するコマーススタートアップのTapRmが1.6億円を調達

    ビールを愛するコマーススタートアップのTapRmが1.6億円を調達

    TapRm(タップルーム)の創業者でCEOであるJason Sherman(ジェイソン・シャーマン)氏は、ビール愛好家たちがもっとオンラインショッピングをするときが来たと語る。なお、タップルーム(taproom)とは、ホテルなどに併設されているバーのことだ。 Anheuser Buschおよびアルコール業界の大手であるZX Venturesインキュベーターで弁護士として働いていたシャーマン氏にとって、そこはよく知った業界だ。仕事を続ける中で、彼はなぜ オンラインでビールを購入する層がたったの0.2%なのか疑問に思ったのだと語る。 彼に…続きを読む

  • Shiftallがスマホと冷蔵庫を連動させたクラフトビール自動補充サービスを発表

    Shiftallがスマホと冷蔵庫を連動させたクラフトビール自動補充サービスを発表

    Shiftallは1月7日、自社開発の専用冷蔵庫と組み合わせたクラフトビールの自動補充サービス「DrinkShift(ドリンクシフト)」を発表した。これで夜中に「ビールがない!」と騒ぐ必要がなくなるが、飲み過ぎにはくれぐれも注意してほしい。 同サービスは日本時間1月9日から開催される「CES 2019」の 「J-Startup」パビリオン内で展示される。サービスは2019年開始予定だ。 DrinkShiftはスマホアプリと専用冷蔵庫を連動させることでビールの残数を計測、かつユーザーの飲むペースを学習することで、お気に入りのビールを的…続きを読む

  • 生体認証のClear、指紋でビール購入できるサービス開始:まずはMLBやNFLの試合で

    生体認証のClear、指紋でビール購入できるサービス開始:まずはMLBやNFLの試合で

    Clearの生体認証技術を、空港やいつも長蛇の列があるようなところで見たことがある人もいるだろう。そのClear、瞬時に指紋でユーザーのIDを読み取り、ビールの支払いができるサービスを展開する。導入されるのは、シアトルのCenturyLinkフィールドとSafecoフィールドのみ(しかも場内のいくつかの売店でだけ)だが、この試みがうまくいけばより広範囲での展開が期待される。 年齢確認と支払いの両方が一度にできるサービスが米国で導入されるのは初めてだが、もちろん今後は珍しいものではなくなるだろう。Clearは昨年1500万ドル資金調達し…続きを読む

  • ITで21世紀を代表するビールをつくる——元Tech in Asia日本編集長が創業したBest Beer Japanが1500万円調達

    ITで21世紀を代表するビールをつくる——元Tech in Asia日本編集長が創業したBest Beer Japanが1500万円調達

    「ITで21世紀を代表するビールをつくる」。“ビール好き?”と書かれたTシャツを着たその男性は、創業したばかりの会社について、そう説明を始めた。彼の名はPeter Rothenberg。今年の初めまでTech in Asia日本編集長を務めていた人物だ。 Rothenberg氏が2018年5月に設立したBest Beer Japanは7月31日、エンジェルラウンドで1500万円の資金調達を実施した。調達には、家入一真氏と梶谷亮介氏が6月に設立したベンチャー投資ファンドNOW、谷家衛氏(ライフネット生命やお金のデザイン、CAMPFIRE…続きを読む

  • このFlyTrexのドローンはビールを運ぶ

    このFlyTrexのドローンはビールを運ぶ

    商品がドローンで届けられる未来はそう遠くない。 Amazonを始めとする巨人たちがドローン配達に取り組む中、規制のハードルを越えることができれば、ライバルたちも市場に参入するだろう。 そこでFlyTrexの登場だ。 本誌はテルアビブにある同社を訪問した。企業が自社製品をドローンで配達するために必要なハードウェアからソフトウェアまで提供するオールインワンの会社だ。 FlyTrex Muleは、小型冷蔵庫くらいの大きさのオクトコプター(8軸ドローン)で、最大2.7 kgの荷物を積載できる。これはChipotleのブリトー4本分に相当する。…続きを読む

  • 自宅でビール:Minibrewが280万ドルを調達

    自宅でビール:Minibrewが280万ドルを調達

    オランダに拠点を置くMinibrewは、35万ドルのクラウドファンディングの成功に続いて、シードファンディングとして280万ドルを調達した。同社の狙いは家庭醸造にスマートさをもたらすことだ。 Minibrewは大きな野望を持つ小さなビア樽だ。私たちが、2015年にこの会社を初めて知ったとき、彼らは醸造プロセスにハイテクの風を吹き込んでいた。何か美味しいものができ上げるまで大量の麦、酵母、ホップをかき混ぜていた古い技法に、モニタリングされた醸造槽とモバイルアプリを持ち込んだのだ。創業者のBart van de KooijとOlivier…続きを読む

  • ビールの冷蔵ショーケースのロックにGoogleの音声認識APIを仕込む…あるフレーズを言わないと開かない

    ビールの冷蔵ショーケースのロックにGoogleの音声認識APIを仕込む…あるフレーズを言わないと開かない

    一部の読者は、ぼくがカナダ出身であることを知っているだろう。その、多くの読者の北の方にある国が意識に上(のぼ)るのは、誰かがラッパーのDrakeやアイドルJustin Bieberの名前を挙げたときだけだろう。その我が国の建国記念日は7月1日、すなわち来週となっておりまして、いくつかのブランドが商機と狙っている。‘カナダビール’のメーカーMolsonもその一つで、でもその手口は、Googleのソフトウェアの力を借りたテクっぽいしろものだ。 その主役はGoogleの音声認識(Speech Recognition)APIで、ほかの通訳サー…続きを読む

  • 「オフライン・グラス」を使えば、飲み屋でメールではなくトークするようになる

    「オフライン・グラス」を使えば、飲み屋でメールではなくトークするようになる

    メールばかり打って酔いもしない友達が増えて困っている人たちへ。この巧妙なハックはOffline Glassと呼ばれ、バーでみんながThe Greatest American Heroの主役は誰だったかWikipediaを調べたり、メールやFacebookをチェックしたりできなくする。グラスの底が特別な形状をしていて、スマートフォンが使えないようになっている。 このグラスは底の一部が欠けているため、スマートフォン(iPhoneが一番具合がよい)の上に置かないと立っていられない。スマートフォンを使う時は、必ずもう一方の手でビールを持ってい…続きを読む

  • Googleドライブの表計算に面白い隠し機能―ビールの銘柄が一気に自動補完される

    Googleドライブの表計算に面白い隠し機能―ビールの銘柄が一気に自動補完される

    Googleドライブの表計算に面白い隠し機能があるのがわかった。 ビールのファンならこの自動補完を試してみるとよい。ポピュラーなビールのリストが一気に作成できる。 1行目のセルに“lager”と入力するとセルの右下に小さい青い四角が表示される。マウスを乗せると十字に変わるのでコントロール(Macならオプション)を押しながら下にドラグする。すると下のようなリストが現れるはずだ。 Googleにはビール好きがいるらしい。数列、日付、色など標準的な自動補完はよく知られているが、ビールだけでなく、さまざまなリストが自動補完で作成されることがわ…続きを読む