タグ: 自転車(用語)

自転車に関連する記事一覧

  • Uber、自転車シェアサービスのMotivateを買収か

    Uber、自転車シェアサービスのMotivateを買収か

    Uberは、自転車シェアサービス会社、Motivateの買収を目論んでいると報じられている。サンフランシスコでFord GoBikeを、東海岸ではCiti Bikeを運営する企業だ。直前にはライバルのLyft がMotivateを2.5億ドルで買収間近と報道されていた。 Uberは自転車シェアのスタートアップ、JUMPを今年2.5億ドルで買収した。ドック不要の電動自転車を使うサービスだ。 Motivateはサンフランシスコで電動自転車サービスを展開している。JUMPの18か月間のパイロットプログラムが6月に終了すれば、Motivate…続きを読む

  • 自転車のスマート・リアランプがキックスターターに登場――Lucnt SRL1は自転車の視認性を飛躍的に高める

    自転車のスマート・リアランプがキックスターターに登場――Lucnt SRL1は自転車の視認性を飛躍的に高める

    これはただの自転車向けリアランプではない。センサーとAIが用いられ、自動的に点灯、消灯し、減速すると明るい赤い光を放ってそれを知らせる。Lucnt SRL1はスマート・リアランプだ。 開発したのはサンフランシスコのArashとMehdの兄弟のMema Engineering, LLCの製品で、今のところ手作業で作っている。充電はUSBだ。自転車への取付は強力な磁石が用いられている。減速したり曲がったりすると自動的にライトは明るく光る。 私はいくつかのバージョンを見たが、この兄弟のプロダクトはユニークで優秀だ。兄弟は小さな工房で手作業で…続きを読む

  • 電動自転車のSocial Bicyclesが1000万ドル調達、Jump Bikesに再ブランド

    電動自転車のSocial Bicyclesが1000万ドル調達、Jump Bikesに再ブランド

    Social Bicyclesは、正式名称をJump Bikesに変え、1000万ドルのシリーズAラウンドを完了した。Menlo VenturesのリードでSinewave Ventures、Esther Dysonらも参加した。 「われわれMenlo Venturesの投資チームは、世界を変える使命を担う起業家を支援している。人々が移動する方法を変えることもその一つだ」とMenlo VenturesのManaging Director、Shawn Carolanが声明で語った。「当社は2011年のUberへの投資で、都市交通テクノロ…続きを読む

  • LINEアプリで自転車レンタルが可能に——自転車シェア「Mobike」とLINEが資本業務提携

    LINEアプリで自転車レンタルが可能に——自転車シェア「Mobike」とLINEが資本業務提携

    北京発の自転車シェアリングサービス「Mobike(モバイク)」が、日本でのサービスを札幌で開始したのは今年の8月のこと。2015年1月創業、2016年4月から上海でサービスを開始したモバイクは現在、世界の200を超える都市でサービスを展開し、登録ユーザー数も2億人以上へと大きく成長。日本のサービスローンチに先駆け、6月には日本法人モバイク・ジャパンも設立されている。 このモバイク・ジャパンと手を組み、自転車シェアリング事業に新たに参入を表明したのがLINEだ。LINEは12月20日、日本国内の自転車シェアリング事業展開に向け、モバイク…続きを読む

  • ソフトバンクC&S、Ofoと共同でシェアバイク事業を開始――まずは東京・大阪で9月から

    ソフトバンクC&S、Ofoと共同でシェアバイク事業を開始――まずは東京・大阪で9月から

    WeWorkの日本進出支援を発表してから約1か月が経ち、ソフトバンクは新たなユニコーン企業の日本進出をサポートしようとしている。本日同社は、ドックレスシェア自転車を日本に広めるべく、中国のシェア自転車サービス大手Ofoと協業すると発表した。 これまでにAlibabaやDidi Dhuxing、DST Globalらから合計10億ドル以上を調達してきたOfo。登録ユーザー数は1億人以上、シェア自転車の数は800万台とされている同社のサービスは、モバイルアプリ上でQRコードを読み込むことで、どこでも自転車を乗り降りできるというものだ。 O…続きを読む

  • 中国のバイクシェアリング企業がアメリカへ接近中―、高まる投資家の期待

    中国のバイクシェアリング企業がアメリカへ接近中―、高まる投資家の期待

    Uberの悲痛な叫び声がアメリカ国内にこだまする中、中国で成長を遂げた新たなオンデマンドサービスがアメリカに進出しようとしている。 これはカーシェアリングでなければバスシェアリングでもない。街中の交通手段の変化を必死に追っている投資家や自動車メーカーが、バスシェアリングに注目しているというのは間違いないが、この記事のテーマは別だ。その新たなビジネスとはバイクシェアリング(自動車レンタル)、それも自転車を停めるドックが必要ないバイクシェアリングサービスだ。世界中の起業家やVCが、このサービスの可能性に大いに期待している一方、規制機関は(…続きを読む

  • Uberの自動運転車はサイクリストを危険にさらす、と自転車愛好家グループが警告

    Uberの自動運転車はサイクリストを危険にさらす、と自転車愛好家グループが警告

    車のオンデマンド配車で巨大企業になったUberは先週、州の許可なしで公道上の自動運転車のテストを行い、論議を招いた。 本日(米国時間12/20)Uberは、自転車愛好家たちが、その試験車両には右折時の“右フック”(巻き込み)問題があり、サイクリストを重大な危険にさらす、と警告したため、火に油を注ぐ結果となった。 このシナリオでは、車両が自分の車線から右折しようとするとき、自転車用車線に合流してから安全に右折を完了するのではなく、曲がり角でサイクリストを妨害することもありえる。 San Francisco Bike Coalition(…続きを読む

  • サイクリングのすべてを可視化ーーCerevoの新製品は自転車専用のスマートデバイス「RIDE-1」

    サイクリングのすべてを可視化ーーCerevoの新製品は自転車専用のスマートデバイス「RIDE-1」

    IoTハードウェアスタートアップのCerevoは12月15日、自転車に取り付けてサイクリングのデータをトラックする「RIDE-1(ライド・ワン)」の発売を発表した。Cerevoと言えばスマートヨーヨー「7-Magic」や振って止めるスマートアラーム「Cloudiss」などユニーク で遊び心のあるIoT製品を手がけている。今回発表した「RIDE-1」は、スポーツに関連するIoTプロダクトを展開するXONシリーズからの新製品だ。XONシリーズには、スノーボードの走行中の重心移動やボードのしなりが分かる「SNOW-1」、アクションカメラの「…続きを読む

  • 自転車カフェのWheelysがクラウドファンディングで35万ドルを調達

    自転車カフェのWheelysがクラウドファンディングで35万ドルを調達

    Wheelys Caféがスウェーデンのクラウドファンディング・プラットフォームであるFundedByMeで大型の資金調達を完了した。この資金により同社はさらなるビジネス拡大を目指す。 創立からまだ間もない同社はすでに華々しい経歴をもっている。Y Combinator出身であり、Indiegogoのキャンペーンで素晴らしい成果を上げ、そして今回クラウドファンディングのキャンペーンで巨額の資金調達を完了したのがWheelysなのだ。 今月始めに行われたインタビューのなかで、Wheelys CEO兼共同創業者のMaria De La Cr…続きを読む

  • Googleが自己運転車のバイク〜自転車検出アルゴリズムを説明

    Googleが自己運転車のバイク〜自転車検出アルゴリズムを説明

    今日(米国時間7/1)は、自律車両の歴史の中で、もっと重要な理由で目立つ日になると思うが、またひと月が経ってGoogleが6月の自己運転車リポートを発表した日でもある。この号には、サイクリストを検知して避けるシステムの能力が、かなり詳しく書かれていておもしろい。 “サイクリストは動きが敏捷で速く、ときには自動車と同じぐらい速く動く”、とリポートは述べている。“われわれの自動車はサイクリストを道路のユニークな〔他と混同しない〕 ユーザーとして認識し、彼らの近くでは控えめな運転をするよう、教えられている”。 車両上のLIDAR(レーザー光…続きを読む

  • ふつうの自転車を簡単に電動アシストにするGeoOrbital

    ふつうの自転車を簡単に電動アシストにするGeoOrbital

    TechCrunch Disrupt NY 2016にも、特別参加したGeoOrbitalは、ちょっと変わった仕組みの電動自転車を世の中に送り出そうとしている。自転車本体にモーターを搭載するのではなく、ホイールにモーターを積むのだ。このアイデアは、ファンダーのMichael Burtovが映画のTronを見ているときに思いついたのだそうだ。隙間だらけに見えるホイールの空間をうまく活用できないのかと考えたそうなのだ。そこからGeoOrbitalというホイールが生まれることとなった。 用意されているサイズは2つだ。サイズさえあえば、どのよ…続きを読む

  • Faradayの電動アシスト、Cortlandは完全に普通の自転車に見える―Kickstarterで予約受付中

    Faradayの電動アシスト、Cortlandは完全に普通の自転車に見える―Kickstarterで予約受付中

    Faraday Bicyclesが最初の電動アシスト自転車、Porteurを発表yしてから3年たつ。今回Faradayは2番目のeバイク、Cortlandを発表した。 Cortlandは現在Kickstarterで予約受け付け中だ。Cortlandはバッテリーが改良され、電動モーターや制御ソフトもアップデートされている(バッテリー容量は290Wh、アシスト状態で約40キロ走行)。 新しいバイクにはシートの下に補助バッテリーを取り付けるオプションが用意され、走行距離をさらに32キロほど伸ばすことができる。Cortlandには油圧ディスク…続きを読む

  • 盗品ではない中古自転車を売買するマーケットプレースPerfectoは盗難データベースを有効活用

    盗品ではない中古自転車を売買するマーケットプレースPerfectoは盗難データベースを有効活用

    先月ローンチした自転車のマーケットプレースPerfectoは、買い手と売り手と自転車をよく調べて、盗品の売買を未然に防ぐ。 自転車通勤が世界中の都市でますます増えているから、中古自転車の需要も急増している。Craigslistのような古くからあるマーケットプレースでこの問題が激化しているのも、盗品自転車をそれと見抜いて売らないようにする方法が、ないからだ。 この問題は、多くの人が考えるよりも大きい。合衆国では毎年150万台の自転車が盗まれ、被害総額は3億5000万ドルにも達する。 Perfectoは、何をどうするのか。最初の登録時に買…続きを読む

  • スマート自転車ヘルメットLumosはウィンカーが点滅し、減速するとブレーキランプが点灯する

    スマート自転車ヘルメットLumosはウィンカーが点滅し、減速するとブレーキランプが点灯する

    TechCrunchでは前後にライトが装備された自転車ヘルメットを紹介したことがある。しかしボストンのハードウェア・スタートアップ、Lumosが開発しているのはフロントライトに加えて無線接続で点滅する左右のウィンカー、内蔵の加速度計に反応して自動的に点灯するブレーキランプを装備したスマート自転車ヘルメットだ。 開発チームは、さきほどKickstarterでのキャンペーンを開始した。量産開始のためのクラウド・ファンディングの目標額は12万5000ドルで、資金が集まれば来年4月の出荷を予定している。これまでのところ資金はメンバーの自己資金…続きを読む

  • Brilliant Bicycleは元VCの二人が始めた超簡素な自転車キット

    Brilliant Bicycleは元VCの二人が始めた超簡素な自転車キット

    昨年Adam KalamchiとKane Hsiehが、ベンチャーキャピタル企業RRE Venturesを辞めて自転車屋を始める、と言い出したとき、同僚たちはみんな呆れた。それから9か月と150万ドル後に彼らはBrilliant Bicycle Co.を本格的に立ち上げ、仕様や機能山盛りとは逆の、単純さと自分の好きな色だけにこだわる人たち向けの、お手頃お値段の自転車を発売した。 150万ドルのシード資金を出したのは、PREの4人の社員パートナーとBrand Foundry Ventures、Great Oaks VC、Aspirati…続きを読む

  • Vanhawksが160万ドルを調達。いよいよスマート自転車「Valour」の出荷を開始

    Vanhawksが160万ドルを調達。いよいよスマート自転車「Valour」の出荷を開始

    Y Combinatorの2015年ウィンタークラスのメンバーであり、スマート自転車を手がけるVanhawksがReal Ventures、オリンピックのトライアスロンで金メダルを獲得したSimon Whitfield、Relentless PursuitのパートナーであるBrenda Irwinや、その他のエンジェル投資家より160万ドルの資金を調達した。昨年のKickstarterキャンペーンで82万ドルを獲得したスマート自転車のValourを、出資者に対して間もなく送り出すための費用としても利用する。コンセプトから実現にいたるま…続きを読む

  • 自転車用GPSロガーであり盗難防止にも役立つConnected Cycleの「スマート・ペダル」

    自転車用GPSロガーであり盗難防止にも役立つConnected Cycleの「スマート・ペダル」

    いつもブログにも書いているのだが、自転車に乗るのが大好きだ。もちろん自転車そのものも好きだ。サンフランシスコにある職場にも、たいてい自転車で通っている。ほぼ車を必要としないというライフスタイルが、自分ではとても気に入っているのだ。 但し。いつでも自転車が使えるというわけでもない。乗って行く場所によっては、大いに盗難の危険性にさらされることになってしまうのだ。これを解決しようという新しい試みが、Connected Cycleというフランス企業による「ペダル」だ。盗難防止機能を備える上に、自転車活動の記録を取ることもできるようになっている…続きを読む

  • iPhone制御の電動アシスト自転車 Visiobike でひと走り

    iPhone制御の電動アシスト自転車 Visiobike でひと走り

    ブーン、ブーン! クロアチアの会社が君を新しい自転車に乗せたがっている。電気と人力のハイブリッドで坂道をアシストし、内蔵の自動変速機がバッテリーの使用を最少限に抑える。 その名をVisiobikeというこの5303ドルの自転車は、カーボンファイバー製でiPhone用のドックを備えている。専用アプリが、スピードメーターになり、変速機の制御を行い、その他あなたの走りを手伝う。サドルにはカメラが内蔵されていて、後方の交通をリアルタイムで見ることができ、誰かに追突された時のために録画もできる。 自転車を愛する起業家、Marko Matenda…続きを読む

  • クラウドファンディングのカンファレンスで見つけた自分の足で歩く自転車

    クラウドファンディングのカンファレンスで見つけた自分の足で歩く自転車

    でっかくて、車輪の代わりに足先が複数ある脚(あし)のある自転車が欲しかった人、ついに出ましたよ。名前はBoneshakered Bigwheelで(マジに)で*、作者のRonald L. Schroerによるこの一台しかない手作りのプロジェクトは、後輪があるべき場所に脚がある異様な三輪自転車だ。ほとんどすべて木製で、前輪は“ヒプノホイール(hypno-wheel)”になっているので、乗っても見ても快感を得られる。〔*: Boneshakered Bigwheel, 直訳: ガタガタ観覧車。〕 Ronaldがこのプロジェクトをデモしたの…続きを読む

  • 車を捨ててハーフバイク(Halfbike)で健康的な通勤はいかが?

    車を捨ててハーフバイク(Halfbike)で健康的な通勤はいかが?

    半分で足りるとき、全部を求める人はいるかな? Kickstarterに登場した、このとびきり奇妙なHalfbike〔直訳: 半分自転車〕は、軽量でスピーディー、自転車に乗ることと、ランニングをすることの合体を、ユーザに約束する。設計家のMartin AngelovとMihail Klenovが考えたこの自転車は、目標額8万ドルに対し、残り10日で5万ドル集まっている。 Klenov曰く、“Halfbikeは新しい自転車文化で、これまでの自転車に代わるものではない。都市内の移動に楽しさを取り戻し、通勤を退屈から快楽に変える”。 木製のス…続きを読む