タグ: カレンダー(用語)

カレンダーに関する記事一覧

  • ソーシャルな要素を取り入れた新しいカレンダーアプリ「Amie」

    ソーシャルな要素を取り入れた新しいカレンダーアプリ「Amie」

    個人とチームの両方に向けたまったく新しい生産性向上アプリに取り組むスタートアップAmie(アミー)を紹介しよう。同社は新たにアプリを発表した。ユーザーはウェイティングリストに登録することができる。Amieは仕事の達成やチームとの連携に役立つ、デザイン性に優れたカレンダーアプリだ。 Amieは、以前チャレンジャーバンクのN26でプロダクトマネージャーとして働いていたDennis Müller(デニス・ミューラー)氏が創業した。Creandumをはじめ、Tiny.VCや複数のビジネス・エンジェルが早い段階から投資したため、同社はあまり大き…続きを読む

  • カレンダーアプリ「Fantastical」がプライバシーファーストのミーティングスケジュールのリンク共有を可能に

    カレンダーアプリ「Fantastical」がプライバシーファーストのミーティングスケジュールのリンク共有を可能に

    人気のカレンダーアプリ、Fantastical(ファンタスティカル)の開発元であるFlexibits(フレクシビッツ)は、スケジューリングを便利にする新機能をいくつか追加した。この分野は、Calendly(カレンドリー)が支配しているようだが、Flaxbitsはアプリの「Opening(オープニング)」機能を、プライバシーファーストのスケジューリング機能だと強調している。そして、もちろん新機能はFantasticalに直接組み込まれ、別のツールやサービス、サブスクリプションなどは不要だ。 Fantasticalアプリをバージョン3.6…続きを読む

  • 全メンバーにとってベストな会議日時を教えてくれるチーム向けカレンダーアプリ「Rise」

    全メンバーにとってベストな会議日時を教えてくれるチーム向けカレンダーアプリ「Rise」

    チームワークに特化したカレンダーアプリに取り組む新しいスタートアップ、Rise(ライズ)を紹介する。Riseは、あなたが計画していることを確認、あなたのチームが今何をしているかをチェックし、さらに重要なこととして、チーム全体にとってできるだけ都合のよいミーティングをスケジュールするのを助ける。 現在プライベートベータ版であるRiseは、Lachy Groom(レイチーグルーム)、Stewart Buttlefield(スチュワート・バトルフィールド)、Adriaan Mol(アドリアン・モル)、そしてビジネスエンジェルたちの長いリスト…続きを読む

  • スマートカレンダーツールのClockwiseはAIを活用してリモートワークでの「燃え尽き」をなくす

    スマートカレンダーツールのClockwiseはAIを活用してリモートワークでの「燃え尽き」をなくす

    時間管理とスマートカレンダーツールのClockwiseがシリーズCで4500万ドル(約51億6000万円)を調達した。このラウンドを主導したのはCoatueで、他にAtlassian Venturesとこれまでに投資していたAccel、Greylock Partners、Bain Capital Venturesも参加した。今回のラウンドでClockwiseの調達金額合計は7600万ドル(約87億1700万円)となった。ClockwiseはAIを活用して勤務中の時間の制約をなくし「燃え尽き」などリモートワークやハイブリッドワークに関連…続きを読む

  • 人気だった「Sunrise」の流れを汲むデザイン性の高いMac用カレンダーアプリ「Cron」

    人気だった「Sunrise」の流れを汲むデザイン性の高いMac用カレンダーアプリ「Cron」

    Cron(クロン)はMac用の新しいカレンダーアプリで、この分野に革新をもたらそうとしている。このスタートアップは、インスピレーションの源としてSunrise(サンライズ)に直接言及している(Sunriseはかつて人気のあったカレンダープロダクトで、Microsoftに買収された)。 Cronは2020年のY Combinatorの冬のセッションに参加し、2020年3月に350万ドル(約4億円)のシード資金を調達した。Initialized CapitalのGarry Tan(ガリー・タン)氏がこのラウンドをリードし、さまざまなエンジ…続きを読む

  • バーチャル会議が多い人のための新しいカレンダーアプリ「Hera」、自然言語処理でスケジューリングを簡単に

    バーチャル会議が多い人のための新しいカレンダーアプリ「Hera」、自然言語処理でスケジューリングを簡単に

    カレンダーを仕事のメインのインターフェイスにすることを目指すアプリ、Heraを紹介しよう。Heraは自然言語処理で会議のスケジューリングを簡単にし、あなたの空いている時間をメールやメッセージングアプリで共有する。それ以外の業務用ツールとの統合も進められているので、会議前に重要な情報を確認し、会議後に情報を取り出すこともできる。 Heraは、Eurazeo(当時のブランド名はIdinvest)と数人のビジネスエンジェルによるプレシードラウンドで46万5000ドル(約5300万円)を調達した。その後、YコンビネーターのS21期に参加し、E…続きを読む

  • 米Yahooが新しいカレンダーアプリ「Day」を開発、Sunriseの共同創業者をデザインに起用

    米Yahooが新しいカレンダーアプリ「Day」を開発、Sunriseの共同創業者をデザインに起用

    オンラインカレンダーやカレンダーアプリといえば「Googleカレンダー」や「Outlook」などのサービスが、世界中に数億人のユーザーを抱え、圧倒的なシェアを誇る。だが、この分野に新たな企業が参入しようとしている。TechCrunchは、Yahoo(ヤフー)が新しいスタンドアロンのカレンダーアプリ「Day」を開発していることを確認した。情報筋によると、同社はJeremy Le Van(ジェレミー・ル・バン)氏をデザインに起用した。同氏はカレンダーアプリ「Sunrise」を共同で立ち上げ、最終的にMicrosoft(マイクロソフト)に1…続きを読む

  • TimeTreeがオンライン会議の日程調整SaaS「Tocaly」の提供を開始

    TimeTreeがオンライン会議の日程調整SaaS「Tocaly」の提供を開始

    カレンダーシェアアプリ「TimeTree」(タイムツリー)を運営するTimeTreeは7月28日、オンライン会議の日程調整課題を解決するSaaS「Tocaly」(トカリー)の提供開始を発表した。ビジネスシーンでの日程調整にまつわる煩わしさや摩擦をなくし、空き時間の適切な消費を促すという。利用料は無料。推奨ブラウザーはGoogle Chrome、Edge(Safari、Firefoxでも利用可能)となっている。 テレワークでは、ひとつの会議を設定するのに、「候補日の選定と確保」「候補日の送付」「候補日の確認」「確定美の調整と確保」「確定…続きを読む

  • 「推し活」もはかどるソーシャルカレンダーアプリ「Skele」運営のpowが総額5100万円調達

    「推し活」もはかどるソーシャルカレンダーアプリ「Skele」運営のpowが総額5100万円調達

    pow(パウ)は7月27日、第三者割当増資による総額5100万円の資金調達を発表した。引受先は、ANOBAKA、East Ventures、土屋尚史氏、柳澤安慶氏、他1名の非公開投資家。調達した資金により、開発体制の強化を行う。また、ソーシャルカレンダーアプリ「Skele」(スケル)のiOS版を正式公開した。Androidは2021年秋リリース予定。 Skeleは、利用者の時間と「好き」をつなげる、ソーシャルカレンダーアプリ。友人・家族・恋人など大切な人との予定共有が可能なほか、予定ごとの非公開設定などプライバシーも守れる設計を採用し…続きを読む

  • カレンダーの使い方を再定義、コラボレーションツール化を目指すMagicalが約3.5億円調達

    カレンダーの使い方を再定義、コラボレーションツール化を目指すMagicalが約3.5億円調達

    カレンダー。それは私たちの仕事や会議を整理する中心的な存在だ。しかしカレンダーの全般的なエクスペリエンスをモダナイズしようとする試みは常にあるものの、OutlookやGoogle Workspace(旧G Suite)のカレンダーのエクスペリエンスは現在も根本的には変わっていない。近年、CalendlyやReclaimAIなどのスタートアップが取り組んでいる分野は主にスケジューリングだ。 Magicalはテルアビブを拠点とするスタートアップで、カレンダーのエクスペリエンスを根本から作り直し、カレンダーを単なる個人の時間管理サービスでは…続きを読む

  • ライブ向けバーチャルイベント用カレンダーアプリ開発のIRLがウェブ版をリリース

    ライブ向けバーチャルイベント用カレンダーアプリ開発のIRLがウェブ版をリリース

    ライブのバーチャルイベントをまとめるカレンダーアプリに最近事業転換したIRLが、米国時間5月6日、このプラットフォームのウェブ版をリリースした。 IRLは、Goodwater Capital、Founders Fund、Floodgateから1100万ドル(約12億円)を調達し、関心と地域に基づいて現実の世界で仲間を見つけるソーシャルプランニングアプリとしてスタートした。 同社は事業を進めるうちにカレンダーそのもののパワーに気づいた。共同創業者でCEOのAbe Shafi(エイブ・シャフィ)氏は、まだ誰もカレンダーをソーシャルにするこ…続きを読む

  • スケジュールを受信トレイに統合するFront Calendar

    スケジュールを受信トレイに統合するFront Calendar

    Frontは、受信トレイをチーム単位で管理することに取り組んでいる会社だ。昨年Meetingbirdを買収した。つまり、Frontが独自のカレンダー機能を導入しようとしていることに何の驚きもないわけだ。これにより、Front内で会議を管理し、参加者全員にとって都合の良い時間を見つけることができる。 電子メールにカレンダーを統合するのは、まったく合理的だ。Outlookが、受信トレイとカレンダーの両方を扱えるようになっているのには、やはり理由がある。そして、GoogleがG Suiteとして、GmailとGoogleカレンダーの両方を用…続きを読む

  • Google Calendarで‘今会社にいないよ’を指定すると自動的にミーティングを拒否

    Google Calendarで‘今会社にいないよ’を指定すると自動的にミーティングを拒否

    Google Calendarがアップデートされて、より便利になった。今日(米国時間6/27)の同社の発表によると、Google Calendarには新たに“Out of Office”(今社内にいない)という機能が加わり、並行して各自の在勤時間を設定できるようになった。在勤時間によりほかの人たちはあなたのいる/いない時間が分かり、在勤時間外ならGoogle Calendarがあなたに代わって自動的にミーティングを断る。 まず、Web上のGoogle Calendarでイベントを作ろうとすると、“Out of Office”というエン…続きを読む

  • Googleカレンダー、まもなく新デザインに強制移行

    Googleカレンダー、まもなく新デザインに強制移行

    昨年10月、Googleはデスクトップ版Googleカレンダーのルック&フィールを 変更した。誰もが新しいデザインを気に入っているわけではない(私もその一人だが、何人かの人たちは私が間違っていると言った)が、もうすぐそんな意見は関係なくなる。なぜならGoogleは強制的に新デザインにアップグレードするからだ。 本日(米国時間1/3)同社が 発表したところによると、G Suiteユーザーで、管理者がRapid Releaseスケジュールを選択している場合、1月8日から、Scheduled Releaseプランの場合は1月15日からアップ…続きを読む

  • GoogleカレンダーのWeb版がデザインを一新

    GoogleカレンダーのWeb版がデザインを一新

    事実上同じデザインを数年間続けていたGoogleカレンダーが今日大きく模様替えした。真新しいカラーパレットとGoogleのマテリアルデザインにマッチしたデザインスキーム、そして ―― もっと重要なのは ―― ブラウザーのウィンドウサイズに応じて自動調整されるレスポンシブ・レイアウトになったことだ。 このアップデートは単にペンキを塗り替えただけでなく、サービスを少しでも使いやすくするための機能改善がいくつも施されている。例えば大企業に勤めている人なら、会社の会議室についての詳細情報(場所、設置されているAV機器など)なども管理者が登録す…続きを読む

  • Moleskineの次世代手帳はGoogleカレンダーに同期する

    Moleskineの次世代手帳はGoogleカレンダーに同期する

    私は日程を管理するために主にほぼ日手帳Weeksを使っている。同僚のJohn Biggsが紙版の手帳をレビューした記事にもあるとおり、「ほぼ日手帳Weeks」は私の取材アポイントメント、to-doリストなどを記入するのにぴったりのスペースがあり、携帯にも理想的なサイズだ。ただしGoogleカレンダーに自動的に同期してはくれない―普通の紙の手帳だ。Moleskineの次世代手帳はLivescribeというスマートペンと特別な紙を使っており、Googleカレンダー同期するという。 この手帳はMoleskineのスマートライティングセットと…続きを読む

  • Ahoy.aiは1通のメールやSlackメッセージでミーティング予定を調整するサービス

    Ahoy.aiは1通のメールやSlackメッセージでミーティング予定を調整するサービス

    Ahoy, mateys!(よう、お仲間!) オハイオ州コロンバスに拠点を置くAhoy.aiが、たった一通の電子メールまたはSlackでアンタ(ye)の仕事のスケジューリングを片付けようとしているぜ(Ahoy!という呼びかけは船乗りの使う呼びかけの言葉)。 AhoyはJesse RoweとAlex Ogorekによって開発された。Roweはオハイオ州立大学の4年生で、これが最初の最初の会社だ。オハイオ州の小さなファンドから1万4000ドルを調達して、彼のアイデアを広めようとしている。 「私たちの競合相手のほとんどは、いまだに電子メール…続きを読む

  • iCalカレンダーにスパムが大量発生、Appleは問題解決に向けて対応中とのこと

    iCalカレンダーにスパムが大量発生、Appleは問題解決に向けて対応中とのこと

    先週頃から突然、iCalのカレンダー宛にブランド偽造品セールといった謎のイベント招待を受け取っていないだろうか。君だけではないよ。 ブラック・フライデーの少し前、スパマーたちは新しいスパムを思いついたようだ。iCouldのメールアドレスに通常のEメールではなく、イベント招待のスパムを送りつける手法だ。iCouldはデフォルトでこれを処理し、カレンダーに追加しようとする。これはスパムフィルターをかいくぐり、ユーザーの画面に通知を表示してしまう。特に悪質なものではないが、やっかいなことには変わりない。 数日間の沈黙を経てAppleは問題を…続きを読む

  • URL1つで簡単にカレンダー共有、「TimeTree」のJUBILEE WORKSが2.1億円を調達

    URL1つで簡単にカレンダー共有、「TimeTree」のJUBILEE WORKSが2.1億円を調達

    カレンダー共有アプリ「TimeTree」を提供するJUBILEE WORKSは、韓国Kakao Corp.の子会社であるK CUBE VENTURES Co.,Ltd.、西武しんきんキャピタル株式会社、東映アニメーション株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社ほか、国内外の投資家から総額2.1億円を調達したと本日発表した。これが同社にとって初の外部調達となる。 家族、恋人、同僚とかんたんにカレンダーを共有 JUBILEE WORKSが提供するカレンダーアプリのTimeTreeでは、家族や恋人、サークルの仲間などと簡単にスケジュー…続きを読む

  • 「明日渋谷で1時にランチ」と自然文で予定入力、Fantasticalが日本語に完全対応

    「明日渋谷で1時にランチ」と自然文で予定入力、Fantasticalが日本語に完全対応

    明日渋谷で西村さんとランチ―、と自然文で予定を入力できるカレンダーアプリの「Fantastical 2」がバージョンアップして日本語フル対応となった。メニューやメッセージが日本語されただけではなく、自然言語を理解して「いい感じ」に予定表にスルリンと入れてくれるインターフェイスとエンジン部分についても日本語対応となった。やるかどうかは別としてSiriと同じエンジンで音声入力にも対応するのでApple Watchに話しかけて音声入力で予定を入れることもできる。 「来週の金曜」とか「26日の夜に」といった語句を理解するほか、場所についても「…続きを読む