タグ: Cannabis / 大麻 / マリファナ(用語)

麻の花冠、葉を乾燥もしくは樹脂化、液体化させたもの。マリファナとも呼ばれる。また医療大麻として米国の一部の州やカナダ、オランダなどでは合法的に利用できる。

  • アマゾンのマーケットプレイスを使ったインドのマリファナ密輸事件で州警察が同社幹部を起訴

    アマゾンのマーケットプレイスを使ったインドのマリファナ密輸事件で州警察が同社幹部を起訴

    インドのマディヤ・プラデーシュ州の警察は現地時間11月20日、マリファナの密輸にeコマースマーケットプレイスが利用された疑いがある事件で、Amazon Indiaの上級幹部を起訴したと発表した。 警察は、何人の幹部を起訴したか明らかにしなかったが、捜査の中で事実関係が判明したため、同国の麻薬法に基づいてAmazon Indiaの幹部を被告人としたと述べた。 マディヤ・プラデーシュ州の警察は先週、20kgのマリファナを所持していた男2人を逮捕し、男たちはAmazon Indiaのウェブサイトを利用してマリファナを密輸していたと発表した。…続きを読む

  • Puffcoが最上位ヴェポライザー「Peak Pro」の喫煙体験を向上させる新しいチェンバーを発表

    Puffcoが最上位ヴェポライザー「Peak Pro」の喫煙体験を向上させる新しいチェンバーを発表

    Puffco(パフコ)は、そのヴェポライザーの最上位モデル「Peak Pro(ピーク・プロ)」に、喫煙体験を向上させ、バッテリー継続時間を改善する新しいアップグレードを発表した。 関連記事 Puffcoが最上位ヴェポライザー「Peak Pro」の喫煙体験を向上させる新しいチェンバーを発表 中国の電子タバコに目を向けた機関投資家からJUUL発明者が起業したMystが資金獲得 米国では未成年への電子タバコ「VAPE」販売にTikTokが使われている このアップグレードには、Peak Proのクッキングチェンバーを交換する必要があるが、洗練…続きを読む

  • 米国で大麻関連企業への投資が急増、2021年の平均投資額は昨年比165%増に

    米国で大麻関連企業への投資が急増、2021年の平均投資額は昨年比165%増に

    大麻関連企業のエクイティ資金調達額が、急速に過去最高を更新している。Crunchbaseのデータを分析すると、大麻企業はエクイティ資金調達でより大きな額の小切手を手にしていることが明らかになった。ラウンド数はシードラウンドから後期段階のラウンドへと移行しているようだ。 米国時間10月14日、大麻関連のテクノロジー企業として業界をリードするDutchie(ダッチー)が、新たに大規模な資金調達を行ったというニュースが報じられた。今回の3億5000万ドル(約400億円)を調達したシリーズDラウンドは、2021年3月に実施された2億ドル(約2…続きを読む

  • アルコールやマリファナなど検査のために「目」のスキャンデータベースを構築するEyeGage

    アルコールやマリファナなど検査のために「目」のスキャンデータベースを構築するEyeGage

    LaVonda Brown(ラヴォンダ・ブラウン)氏はジョージア工科大学在学中にアイトラッキング(目の動きの追跡)に関心を持つようになった。「心の窓」と言われる目をスキャンすることで得られる情報に魅了され、これが2021年のDisrupt Startup Battlefieldで競っている20社のうちの1つ、EyeGage(アイゲージ)の礎となった。 TechCrunchコンペティションへのEyeGageのエントリーは、同社初のプロダクトである、運転できるほどには酔っ払っていないかどうかを確認できるアプリを立ち上げようとしている中での…続きを読む

  • WeedmapsのiPhoneアプリで大麻購入が可能に

    WeedmapsのiPhoneアプリで大麻購入が可能に

    Apple(アップル)のApp Storeガイドライン緩和によって、Weedmaps(ウィードマップ)ユーザーは人気アプリの中でカナビス(大麻)を購入できるようになった。これは、Weedmapsのユーザーがカナビスを一覧、選択、購入し、受取りあるいは配達までをアプリ内で行えるという意味だ。これまでユーザーは、地元小売店を探してメニューを見ることしかできなかった。それはApple(アップル)および地方、国のガイドラインのためだった。 アップデートされたアプリはすでに公開中だ。 関連記事:アップルが詐欺撲滅を目指してApp Storeガイ…続きを読む

  • 大麻大手のLeaflyがSPAC合併経由で上場へ、評価額は約590億円

    大麻大手のLeaflyがSPAC合併経由で上場へ、評価額は約590億円

    Leafly(リーフィー)は公開企業となるのにMerdia Merger Corp. IとのSPAC合併に目を向けている。Leaflyを約5億3200万ドル(約590億円)と評価し、上場で1億6150万ドル(約180億円)の調達を見込んでいるこの取引には、同社がMerida Capital Holdingsなどの投資家からこのほど調達した3150万ドル(約35億円)も含まれる。 MeridaはLeaflyの社名を受け入れ、Leaflyはティッカーシンボル「LFLY」でNASDAQに上場する。Leaflyの既存の株主は合併会社の約72%…続きを読む

  • 米アマゾンが従業員の薬物検査項目からマリファナを除外

    米アマゾンが従業員の薬物検査項目からマリファナを除外

    Amazon(アマゾン)は、同社の薬物検査プログラムからマリファナを除外することを短いブログ記事で発表した。つまり、今後会社はマリファナをアルコールと同様に扱い、仕事時間以外に従業員は、ビールやマリファナたばこを安心して楽しめるという意味だ。もちろんアルコールと同じく、業務上事故が起きた際には、機能検査および薬物スクリーニングを行うとAmazonは述べている。 唯一の例外は、運輸省の規制を受けている職種、すなわちトラック運転者と重機操縦者だ。これらの仕事の求職者は、引き続きマリファナのスクリーニング検査を受ける。 この変更は、米国社会…続きを読む

  • 大麻関連企業に融資を行うBespoke Financialが約8.7億円調達

    大麻関連企業に融資を行うBespoke Financialが約8.7億円調達

    大麻関連の金融会社であるBespoke Financial(ビスポーク・フィナンシャル)は、米国時間4月19日、シリーズA投資ラウンドで800万ドル(約8億7000万円)の資金を調達したと発表した。大麻関連企業に資金調達ソリューションを提供するために奮闘している同社は、今回の資金調達により、重要な投資家を新たに迎え入れることになった。 Bespoke Financialはダイレクト・レンディング会社であり、大麻を扱う企業にいくつかの融資ソリューションを提供している。Bespokeからの短期融資を受けることで、企業は信用を築くことができ…続きを読む

  • デザイナーズカンナビスをより多くの州で展開、Connected Cannabisが約33億円調達

    デザイナーズカンナビスをより多くの州で展開、Connected Cannabisが約33億円調達

    Connected Cannabis Co.は2009年に設立され、その後にデザイナーズカンナビスのリーディングカンパニーとして成長してきた。そして米国時間4月14日に同社は、3000万ドル(約33億円)の負債および株式による資金調達を発表した。Connected Cannabisは2019年にシリーズAで2500万ドル(約27億円)を調達しており、今回のラウンドはNavy CapitalやOne Tower Groupなどの既存の投資家が主導し、Bryant Park Capitalの系列会社であるEmerald Park Capi…続きを読む

  • ニューヨーク州が娯楽用大麻の合法化へ前進

    ニューヨーク州が娯楽用大麻の合法化へ前進

    ニューヨーク州当局はAndrew Cuomo(アンドリュー・クオモ)知事と、大麻の娯楽使用を認める合意に達した。この動きは東海岸最大の合法大麻市場を創出し、潜在的に数万人の雇用と大きなスタートアップの機会を創出するだろう。 これは大きな一歩だが、2021年内に娯楽用大麻の販売が行われる可能性はまずなさそうだ。この枠組みは最終的な見直しを必要としており、議員たちは商業的な販売に関する規則を作る必要がある。ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、民主党が多数を占める州議会は早ければ来週、2021年3月第5週にも法案を可決する可能性がある…続きを読む

  • 大麻の販売関連サービスのDutchieが新たな資金調達で評価額は前回の8倍に

    大麻の販売関連サービスのDutchieが新たな資金調達で評価額は前回の8倍に

    約4年ほど前に米国オレゴン州ベンドで設立されたDutchie(ダッチー)は、大麻薬局に月額料金でウェブサイトの作成と運営、注文の処理、受け取り準備が必要な物の追跡などのサービスを提供している。同社は先日、シリーズCラウンドで2億ドル(約218億円)の資金を調達し、評価額は17億ドル(約1860億円)に達した。これは2020年8月にシリーズBで3500万ドル(約38億円)の資金調達を行った際の評価額の約8倍にあたる。実際、2億ドルという金額は2020年の夏に出資者が考えていた評価額とまったく同じだ。 関連記事:米国で大麻のオンライン販売…続きを読む

  • 大麻マーケティングプラットフォームのspringbigがBudTenderを買収してユーザー体験向上へ

    大麻マーケティングプラットフォームのspringbigがBudTenderを買収してユーザー体験向上へ

    米国時間2月1日、大麻マーケティングプラットフォームのspringbig(スプリングビッグ)はカナダ拠点の大麻小売業者向け顧客体験プラットフォームのBudTender(バッドテンダー)を買収したことを発表した。 この動きは、大麻小売業者が顧客ベース拡大の新たな方法を探っていることを受けたものだ。ほとんどの地域で大麻業者は、ソーシャルメディアを使った近代的広告手法を活用できていない。BudTenderを獲得したことで、springbigはマーケティングと顧客管理の新たなツールを手に入れた。springbigによると、BudTenderは…続きを読む

  • 大麻マーケティングのFylloが同業DataOwlを買収、2021年の大麻ビジネスの爆発的成長に期待

    大麻マーケティングのFylloが同業DataOwlを買収、2021年の大麻ビジネスの爆発的成長に期待

    Fyllo(フィロ)は、大麻小売業者のためのマーケティングとロイヤルティのツールを提供しているDataOwl(データアウル)を買収した。 25州(そしてプエルトリコとジャマイカ)にまたがる320の大麻小売業者とすでに協業している、とFylloは述べた。マーケティング最高責任者のConrad Lisco(コンラッド・リスコ)氏によると、DataOwlの買収によって消費者データ、デジタル広告、企業コンプライアンスを組み合わせた業界「初のエンド・ツー・エンドマーケティングソリューション」を、CRMとロイヤルティを事業者のPoSシステムに組み…続きを読む

  • 2020年は大麻にとって決定的な年だった、今後の展開は

    2020年は大麻にとって決定的な年だった、今後の展開は

    新型コロナウイルス(COVID-19)がこの1年を支配した、との表現は控えめだ。パンデミックは私たちのビジネス、他の人間、周りの世界との関わり方の方向性を変えた。eコマースからデジタル決済まで、ビジネスの多くのトレンドが数カ月で数年分進んだ。 大麻業界も例外ではない。大麻はすでに米国内で最も急速に成長している産業だが、2020年は次の段階へ進む年となった。現在、大麻の合法化を支持する米国人は記録的な割合に達している。 誰に聞いても、大麻は大統領選挙の日の最大の勝者の1つだった。アリゾナ州、モンタナ州、ミズーリ州、ニュージャージー州、サ…続きを読む

  • 米大麻業界回復でラッパーのスヌープ・ドッグの投資ファンドCasa Verde Capitalが103億円調達

    米大麻業界回復でラッパーのスヌープ・ドッグの投資ファンドCasa Verde Capitalが103億円調達

    米証券取引委員会(SEC)に提出された書類によると、Calvin Broadus(カルビン・ブローダス)としても知られる大麻通のラッパーであるSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)が共同設立した投資ファンドであるCasa Verde Capitalが、第2の投資ファンドのために1億ドル(約103億円)を調達した。 同ファンドのマネージングディレクターであるKaran Wadhera(カラン・ワデラ)氏はこの記事へのコメントを控えたが、大麻関連製品市場が再び拡大期を迎えているように見える中、資金調達に成功した。 「大麻業界に対する一般…続きを読む

  • 女性とマイノリティが大麻薬局を開く支援する31億円の基金をCurio Wellnessが立ち上げ

    女性とマイノリティが大麻薬局を開く支援する31億円の基金をCurio Wellnessが立ち上げ

    「私たちは多様性が大麻産業の要だと考えています」とCurio WMBE FundのマネージングディレクターであるJerel Registre(ジェレル・レジスター)氏はTechCrunchとの対談で語った。レジスター氏のこのプログラムに対する信念は、ファンドが取り組んでいる問題について説明していることからも明らかだ。 メリーランド州に本拠を置く医療用大麻企業Curio Wellnessが立ち上げた新しいファンドは、大麻市場に参入する十分なサービスを受けていない起業家を支援することを目的としている。Curio WMBE Fundは300…続きを読む

  • 大麻株がバイデン氏勝利で高値更新中

    大麻株がバイデン氏勝利で高値更新中

    カナビス(大麻)は米国選挙で大きな勝利を得た。業界各社の株価は選挙結果と最新の収益両方によって高騰している。Canopy Growth Corporation(キャノピー・グロース)やTilray(ティルレイ)、Aurora Cannabis(オーロラ・カナビス)などの企業は、業界の吉報が増えるにつれ時間外取引で高値をつけている。 市場が正式に始まる前に2桁の伸びを見せている会社もある。Aurora Cannabisは本稿執筆時点で50%以上値上がりしている。これは、有望な新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンのニュースに世界…続きを読む

  • 米国の5つの州でカナビス合法化法案が承認

    米国の5つの州でカナビス合法化法案が承認

    カナビス(大麻)合法化の住民投票が、米国時間10月4日、米国の5つの州で締め切られた。すでにカナビスが合法化されているオレゴン州でも、ドラッグの街頭販売の解禁とマジックマッシュルームの治療目的の使用許可が承認された。 カナビス関連の住民投票が行われた5つの州のうち4つの州で、21歳以上の成人の嗜好用マリファナの使用が法的に認められた。ミシシッピ州では医療目的での使用が認められたが、サウスダコタ州は医療目的と嗜好目的の両方が一度に承認された。 新たな市場を探るカナビス関連スタートアップにとって、いまが肝心なときだ。消費者とビジネスを獲得…続きを読む

  • Navisが合法大麻の流通プラットフォーム拡大に向けて約5億円を調達

    Navisが合法大麻の流通プラットフォーム拡大に向けて約5億円を調達

    大麻ビジネスが今、米国で急成長している。そして、この業界で重要な役割を果たしているのが、サンフランシスコに本社を置くNabis(ナビス)のような企業である。ナビスは米国時間10月16日、事業拡大とサービス拡充を目的とするシリーズAラウンドで500万ドル(約5億2700万円)を調達したと発表した。 ナビスはB2Bの流通事業者で、配送、支払い、倉庫管理に関するサービスを顧客に提供している。とはいえ、扱っているのはビールやスナック、ペット用品などの商品ではなく、大麻だ。ナビスは大麻の生産者と小売業者の中間に立ち、両者にユニークなサービスを提…続きを読む

  • コロナ禍に大麻吸入器メーカーの売上が急増、全米での合法化を見据え転換期を迎える大麻業界

    コロナ禍に大麻吸入器メーカーの売上が急増、全米での合法化を見据え転換期を迎える大麻業界

    世界的なパンデミックで大麻に興味を持つ人が急増しており、吸入器メーカーは記録的な売上を達成している。TechCrunchの取材に対し、スタートアップから大手メーカーまで複数の主要メーカーが、「コロナ危機が始まって以来、売上が増加している」と語った。供給量が制限されていることもあって、一部の上位モデルの吸入器は品薄となっており、各メーカーは増産対応に追われている。 一部のメーカーのCEOらは、パンデミックによって大麻が消費者に広く受け入れられるようになり、全米での合法化を求める声が高まっている状況を目の当たりにしている。合法化されれば、…続きを読む