タグ: Cannabis / 大麻 / マリファナ(用語)

麻の花冠、葉を乾燥もしくは樹脂化、液体化させたもの。マリファナとも呼ばれる。また医療大麻として米国の一部の州やカナダ、オランダなどでは合法的に利用できる。

  • 大麻栽培者の規制上のデータ入力をRFIDスキャナーとBluetooth対応の測量器で容易にすることを目指すCanix

    大麻栽培者の規制上のデータ入力をRFIDスキャナーとBluetooth対応の測量器で容易にすることを目指すCanix

    工業規模で大麻を栽培するには、コンプライアンス法を遵守しながら利益を管理する必要がある。大小を問わず、多くの生産者にとって、これは種から販売までのデータ入力の継続的な作業となっているのだ。 Canix(カニックス)のソリューションは、データ入力にかかる時間を短縮することに重点を置いた、堅牢なERP(エンタープライズリソースプランニング)プラットフォームだ。このプラットフォームは、RFIDスキャナーとBluetooth対応の測量器を使用することで、一般的な会計ソフトや業界全体の規制プラットフォームであるMetrcとうまく統合されている。…続きを読む

  • Greenstopが大麻自動販売機をカリフォルニアの大麻販売薬局に設置

    Greenstopが大麻自動販売機をカリフォルニアの大麻販売薬局に設置

    大麻(カナビス)は、カリフォルニアの一部のディスペンサリー(大麻販売薬局)の自動販売機で買えるようになった。カリフォルニアを拠点とするGreenstop(グリーンストップ)が開発したこのセルフサービス式売店は、現地の規制に準拠しつつ、同時に4人までが利用できる。この販売機の登場は、まさに最高のタイミングだった。 新型コロナウイルス禍において、カナビスはカリフォルニアには欠かせないビジネスと考えられており、このシステムは、利用者と販売員の双方の安全を保つソリューションをディスペンサリーにもたらした。しかも、私のような内向的な人間は、Bu…続きを読む

  • 米国で大麻のオンライン販売急増、大麻薬局と顧客を結ぶDutchieが絶好調

    米国で大麻のオンライン販売急増、大麻薬局と顧客を結ぶDutchieが絶好調

    Dutchie(ダッチー)は、オレゴン州ベンド拠点の設立約3年のソフトウェア会社で、消費者と大麻薬局を結びつけることに焦点を当てている。大麻薬局は同社に月額料金を払ってウェブサイトの作成、維持、注文処理などのサービスを受ける。 左からロス・リプソン氏とロス氏の兄弟で共同創業者かつ最高製品責任者のZach Lipson(ザック・リプソン)氏。 このほど同社はシリーズBラウンドで3500万ドル(約36億8000万円)を調達した。Thrive Capital、Starbucks(スターバックス)の創業者であるHoward Schultz(ハ…続きを読む

  • ラッパーのスヌープ・ドッグの大麻産業向け投資会社がProperを支援、睡眠産業に参入

    ラッパーのスヌープ・ドッグの大麻産業向け投資会社がProperを支援、睡眠産業に参入

    米国人のうたた寝は、一部の医療専門家が流行性睡眠と指摘した問題に直面するまで、まったく重要視されず、対策もされてこなかった。だが、ラッパーでもあるSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)のカナビス(大麻)に特化したベンチャー投資企業であるCasa Verde Capital(カーサ・ベルデ・キャピタル)は、そこをなんとかしたいと考えた。 同社は、睡眠指導とサプリを組み合わせた「総合的な」睡眠健康ソリューションの提供をうたうProper(プロパー)に950万ドル(約10億円)を出資した。 Properの計算によれば、米国では成人の3分の…続きを読む

  • 米オーディオ機器メーカーのGradoが大麻繊維のヘッドフォンを発表、価格は約4.5万円

    米オーディオ機器メーカーのGradoが大麻繊維のヘッドフォンを発表、価格は約4.5万円

    米国ブルックリンに本社を置くオーディオ機器メーカーのGrado(グラド)は、個性豊かな新型ヘッドフォンを発表した。価格といい、大麻繊維のHemp(ヘンプ)を注入した木製ボディーといい、大麻の葉の記章といい、ごく一部の顧客層を狙っているのは明らかだ。 同社は豊かなオープンエアーのサウンドで知られ、現在までに非常に評判のいいラインアップをそろえてきたが、この数年間はさまざまなタイプの木材や複合材料にオーディオコンポーネントを収めた限定製品の開発に力を入れてきた。このHemp Headphone(ヘンプ・ヘッドフォン)の幻覚を見そうなサイケ…続きを読む

  • 米国で大麻関連企業を新型コロナ支援の対象とする法案が提出

    米国で大麻関連企業を新型コロナ支援の対象とする法案が提出

    新型コロナウイルス(COVID-19)への米政府による大規模な資金援助が間近に迫っている中、以前に大麻ビジネスが急成長していた州の2人の議員が、政府に大麻産業への保護を要請している。 Earl Blumenauer(アール・ブルメナウアー)下院議員とEd Perlmutter(エド・パールマター)下院議員が提出したこの法案は、大麻企業に給与保護プログラム、経済傷害災害融資、災害融資プログラムを通じた緊急融資の資格を与えるものだ。 大麻関連企業は必要な事業認可を与えられており、大麻が医療やレクリエーション目的の販売で合法化されているほと…続きを読む

  • 世界最大の大麻企業Medicine ManがSchwazzeにリブランド、積極的買収も発表

    世界最大の大麻企業Medicine ManがSchwazzeにリブランド、積極的買収も発表

    急成長する米国コロラド州の大麻(カナビス)企業の最大手、Medicine Man Technologies(MMT、メディスンマン・テクノロジーズ)がSchwazze(シュヴァッツェ)という新ブランドを発表した。SchwazzeはMMTおよび同社のさまざまなブランドを包括する親会社になる。公開企業である同社は、今後ティッカーシンボル「SHWZ」として店頭取引される。 Schwazzeは栽培技術に由来する名前で、同社の新CEOはTechCrunchに、社名変更は会社の重点目標を反映していると語った。「これは植物の育成、成長における重要な…続きを読む

  • どんな植物原料からでもビールを醸造できる技術を開発、Province Brandsが1.7億円を調達

    どんな植物原料からでもビールを醸造できる技術を開発、Province Brandsが1.7億円を調達

    ビール業界には気象に関連した危機が潜んでいるが、Province Brands(プロビンス・ブランズ)という会社は、それを解決すると主張するテクノロジーを掲げ、先ごろ160万ドル(1億7000万円)を調達した。 カナダ拠点の同社は、ビールをあらゆる植物原料から作る方法を開発し、全地球気候変動により拡大する大麦そのほかの穀物の不足のソリューションになると自らを称している。 同社にとってこれはピボットだ。設立当時は自社の技術を大麻からビールを醸造する方法として大麻会社に売り込んでいた。しかし、大麻市場が底割れし始めたのを機に、Provin…続きを読む

  • 世界最大の大麻薬局「Planet 13」の内部

    世界最大の大麻薬局「Planet 13」の内部

    Planet 13(プラネット13)はラスベガス・ストリップから数ブロック離れた場所に位置し、世界最大の大麻薬局の称号を持っている。しかし、それは単なる店舗ではない。11万5000平方フィートの施設には、エンターテインメント、レストラン、そして同社がドリンクを作る大麻処理装置など、多くの施設が存在する。これは、ラスベガススタイルの到達点なのだ。 この動画では、この大麻スーパーの舞台裏を紹介している。 [原文へ] (翻訳:塚本直樹Twitter)…続きを読む

  • 大麻マーケティングのFylloがCannaRegsを約11億円で買収

    大麻マーケティングのFylloがCannaRegsを約11億円で買収

    大麻業界に特化したデジタルマーケティング企業のFylloは、州や自治体の大麻規制へのサブスクリプションベースでのアクセスを提供するウェブサイトのCannaRegsを買収した。Fylloの創設者でCEOのChad Bronstein(チャド・ブロンスタイン)氏によると、同社は現金と株式を合わせて1000万ドル(約11億円)を支払ったという。 ブロンスタイン氏は以前、デジタルマーケティング会社のAmobeeでチーフ・レベニュー・オフィサーを務めていたことがあり、特に大麻製品の広告では規制やコンプライアンスに関する「独特の技術的課題」が存在…続きを読む

  • 大麻投資家たちが次に狙うのは精密服用製品

    大麻投資家たちが次に狙うのは精密服用製品

    【編集部注】日本国内では、大麻取締法により大麻の所持だけでなく、大麻から製造された医薬品の使用、施用が法律で禁じらており、違反者には5年以下の懲役刑が科せられる。EU諸国も多くの国で非合法の薬物とされている。一方、米国ではシリコンバレーを含むカリフォルニア州をはじめ30州程度が医療用だけでなく嗜好用の大麻を合法化している。 女性と高齢者が大麻ムーブメントに参加しはじめた。数日前に国際ベンチャーファームDCMが主催したイベントで行われた、投資家たちへのインタビューを通して、このことが新しい投資機会を生み出していることを、私たちは聞き出す…続きを読む

  • 大麻情報ウェブサイトHerbが410万ドルを調達

    大麻情報ウェブサイトHerbが410万ドルを調達

    米TechCrunchでは多くの大麻関連の営業を受けるが、 Herbほど著名な投資家から支援を受けている企業はほとんどいない。 Herbは今日(米国時間8/29)、シードファンドで410万ドルを調達したことを発表した。Lerer Hippeau Venturesがラウンドをリードし、Slow Ventures、Buddy Mediaの共同創業者Michael Lazerow、Bullpen Capital、Shiva Rajarama、Liquid 2 Ventures(NFLの殿堂入り選手Joe Montanaが率いる企業)、Sho…続きを読む

  • オンデマンドで医療用大麻を届けるEazeが1300万ドルを調達、マーケットの拡大を目指す

    オンデマンドで医療用大麻を届けるEazeが1300万ドルを調達、マーケットの拡大を目指す

    昨年から急激に成長しつつある「医療用大麻のUber」、Eazeがマーケットの拡大を目指している。その足掛かりをつくるため、同社はシリーズBにてFresh VC、Doll Capital Management(DCM)、Tusk Venturesから1300万ドルを調達した。 2014年7月創業のEazeを利用すれば、オンデマンドで医療用大麻を注文することができる。創業からまもなく、医療用大麻の購入に必要な医師からの診断書を電話で取得できるというサービスを展開している。それにかかる時間は約10分だ。 同社によれば、カリフォルニア州各地に…続きを読む