タグ: Coral Capital(企業)
Coral Capitalは日本のVC

Coral Capital、スタートアップ企業の従業員・家族向け新型コロナワクチン合同職域接種3回目の実施を発表
シードステージを対象とするベンチャーキャピタル(VC)のCoral Capitalは12月23日、「Coral新型コロナウイルスワクチン合同職域接種プログラム」(Coralワクチン合同接種プログラム)による接種済み対象者への第3回ワクチン接種に向けて、実施体制を整えたことを発表した。前回同様、小児科・内科クリニック「キャップスクリニック」を展開するCAPSグループ、接種会場の無償提供を行った三菱地所との協力体制のもと実施する。接種対象者は、投資先スタートアップ企業およびパートナーVC45社の投資先スタートアップ企業の従業員、またその家…続きを読む

Coral Capitalが投資先スタートアップ向けに新型コロナワクチン合同職域接種の開始を発表
約150億円を運用するシードステージのベンチャーキャピタル「Coral Capital」(コーラル・キャピタル)は6月4日、投資先スタートアップ企業のためのワクチンの職域接種を実施する体制が整ったことを発表した。これは、職域での新型コロナワクチン接種を開始する政府方針に沿う取り組み。 Coral Capitalでは、投資先約80社のスタートアップの正社員、業務委託スタッフ、インターン、その家族を対象に、すでに接種希望者の集計を完了。1800人の希望者リストを作成した。 同社の投資先で、都内を中心に9拠点の内科クリニック「キャップスクリ…続きを読む

産業廃棄物を回収する収集車の配車最適化をAIで実現するファンファーレが「配車頭」を正式リリース
ファンファーレは8月24日、廃棄物回収に特化したAIによる配車計画の自動作成サービス「配車頭」(ハイシャガシラ)を9月に正式リリースすることを発表した。併せて、Coral Capitalからの3000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。今回調達した資金は、営業体制の強化、サービスリリースに伴うカスタマーサポートの拡充などに活用する予定だ。 「配車頭」は、廃棄物の収集運搬に特化したAIを用いた配車管理サービス。同社によると、複雑で時間のかかっていた配車計画作成に必要な作業時間を従来の100分の1以下にできるとのことで、現在特許出…続きを読む

CoralやDNX、グロービスなどVC数社が追加投資用ファンドを組成し投資先の成長後押しへ
VCが有望な投資先に対して手厚いサポートをするべく、追加投資専用のファンドを組成する動きが国内でも増え始めている。 先日グロービス・キャピタル・パートナーズが大手機関投資家を中心に37.3億円で新ファンドの一次募集を完了したことをアナウンスしたのに続き、本日4月13日にも2つのVCが新たな追加投資用ファンドを組成したことが明らかになった。 1社はシードVCのCoral Capital、もう1社がB2Bスタートアップを中心に日米で投資をしているDNX Venturesだ。前者は約27億円で新ファンドの一次募集を完了したことを、後者は約4…続きを読む

調剤薬局向けクラウド「Musubi」開発のカケハシが26億円調達、伊藤忠やアフラックが株主に加わる
カケハシは10月31日、シリーズBラウンドで第三者割当増資による26億円の資金調達を発表した。引き受け先は既存株主のDNX Venturesやグロービス・キャピタル・パートナーズのほか、新たに伊藤忠商事、電通ベンチャーズ、アフラック・イノベーション・パートナーズ、みずほキャピタルが加わった。今回の資金調達により累計調達額は約37億円となる。そのほか既存の引き受け先は以下のとおり。 STRIVE 伊藤忠テクノロジーベンチャーズ 千葉道場2号投資事業有限責任組合 Coral Capital(旧500 Startups Japan) SMB…続きを読む

暗号資産取引のリスク検知でマネロン対策を支援するBassetが5000万円を調達
(写真右から3人目)Basset代表取締役CEO 竹井悠人氏 暗号資産(仮想通貨)による“自由な”取引が世の中に与えたのは、国境を越えた自由な送金や安価な送金コストといったメリットだけではない。日本では2017年4月に資金決済法が改正され、仮想通貨交換業者の登録制が導入されたが、その後もコインチェックやZaifなど、取引所からの暗号資産流出事件が起こっているし、投機的な取引による利用者保護の問題や、違法な売買、マネーロンダリングで利用されるといった不適正な取引のリスクもある。 これらの課題を受けて、今年6月7日にはあらためて、資金決済…続きを読む

30億円以上のバリュエーションでの資金調達が約2.6倍に、Coral Capitalが調査レポートを公開
ベンチャーキャピタルのCoral Capitalは8月14日、国内スタートアップ約580社を対象とした資金調達に関する実態調査レポート「Japan Startup Deal Terms 2019 Summer」を公開した。 本レポートは同社が2年前に発表した「調査レポート: 186社の登記簿から分かったスタートアップの資⾦調達の相場」をバージョンアップしたもの。2018年の1年間に国内スタートアップで資⾦調達を⾏ったと推測される約580社に関して800件以上の商業登記簿謄本を取得し、資⾦調達条件の詳細を調査した結果がまとめられている。…続きを読む

ジャーナリストからVCヘ、TechCrunch Japan前編集長の西村賢氏がCoral Capitalに参画
左からCoral Capital創業パートナーの澤山陽平氏、新たにパートナー兼編集長として参画したTechCrunch Japan前編集長の西村賢氏、創業パートナー兼CEOのJames Riney(ジェームズ・ライニー)氏 Sequoia Capitalのマイケル・モリッツ氏、Google VenturesのM.G.シーグラ―氏、True Venturesのオム・マリク氏。米国でベンチャーキャピタリストとして活躍する彼らにはある共通点がある。全員が過去にジャーナリストを経験しているということだ。 モリッツ氏はTIME magazin…続きを読む

スタートアップ向け人間ドックが紀尾井町に誕生、標準価格より2〜3割安価
Coral Capital(500 Startups Japan)は、クリニックチェーンの経営支援を行うCAPSおよびその支援先である医療法人ナイズと提携し、スタートアップ企業の創業者と経営陣向けに人間ドックの格安プログラムの提供を開始した。対象となるのは、Coral Capitalと500 Startups Japanの投資先の創業者と経営陣。 具体的には、医療法人ナイズが運営するキャップス健診クリニック紀尾井町で人間ドックを利用できる。実際の料金は検査項目で変化するが、通常よりも2〜3割安い料金で受診できるとのこと。さらにCAPS…続きを読む


