タグ: マッチングアプリ / デートアプリ(用語)
マッチングアプリ、デーティングアプリに関する記事一覧

デート率の高さがウリ、第3世代のマッチングアプリ「Dine」提供元が1.5億円を調達し日本版リリース
マッチングアプリ「Dine(ダイン)」をアメリカ、カナダで展開するMrk&Coは11月1日、結婚相談所を運営するパートナーエージェントおよびベンチャーユナイテッドを引受先とした第三者割当増資と、日本政策金融公庫からの資本制ローンにより、総額約1.5億円を調達したことを明らかにした。内訳は非公開だが、パートナーエージェントが1億円を出資しているという。 同社はこれまでサイバーエージェントベンチャーズとiSGSインベストメントワークスから約4000万円を調達していて、累計の調達総額は約1.9億円。 今回の調達に合…続きを読む

中国トップのデートアプリTantanが、収益化と海外展開のために7000万ドルを調達
中国のスタートアップTantan(Tinderと類似したアプリ)が、ビジネスの初の収益化と、海外展開の可能性を探求するために、7000万ドルの新規資本を調達した。 設立3年のTantanは、現在「認証済みの」(つまり偽アカウントではない)ユーザーが6000万人いて、そのうちの600万人が日常的にアクティブなユーザーだと主張している。それらのアクティブユーザーのうち、75%が2日に一度はアクセスするユーザーだ。印象的なことに、女性ユーザーに対してフォーカスしたマーケティングのおかげで、ほとんどのデートアプリよりもはるかに女性比率の高い6…続きを読む

中国のデーティングアプリ「Momo」が最高益を記録 ― ライブストリーミングが好調
注:本稿は元々TechCrunchのオフィシャルパートナーであるTechNode(中国)に掲載されたものである。 位置情報を利用した中国のネットワーキング・アプリ「Momo」が発表した最新の決算によれば、同社のユーザー数は昨年から急激に成長し、ビジネスを支える財務の状態も良好だということだ。Alibabaも資本参加しているMomoは、2014年12月にNasdaqに上場を果たしている。 同社の収益は昨年同期比で524%もの成長を見せ、2億4610万ドルとなっている。年間の収益は313%増の5億5310万ドルだ。Q4における1株あたり当…続きを読む

サイバーエージェントのマッチングサービス「タップル誕生」が会員200万人突破、今後の注力分野に
「タップル誕生」のユーザー数推移 オンラインで異性との出会いを提供するマッチングサービス。この分野に注力していくと明言しているのがサイバーエージェントだ。1月に開催した2017年9月期第1四半期の決算説明会でもその旨が発表されていたが、早速事業の進捗に関するニュースが飛び込んできた。同社は2月15日、マッチングサービス「タップル誕生」の会員数が200万人を突破したことを明らかにした。また同時にインフォグラフィックス(一部記事でも使用)も発表している。 タップル誕生は2014年にスタートしたスマートフォン向けマッチングサービス。サイバー…続きを読む

アプリでママ友探しーPeanutが考える新しい母親同士の交流のかたち
親になるというのは、ときに孤独なプロセスだ。ハッピーアワーよりも子どもの遊びの約束を優先しなければならず、スケジュールや物事の優先順位が違う友だちと過ごす時間が減ってしまうこともある。新たにローンチされたPeanutというiOSアプリは、そんな新米ママをサポートしようとしている。このアプリを使えば、近くに住む趣味趣向が似たママ友を見つけることができるのだ。 これは、母親のためのTinderといっても間違いではないだろう。 Peanutの共同ファウンダーであるMichelle Kennedyがこれまでデーティングサービスに関わっていたこ…続きを読む

出会いサイトMatchのポップアップコーヒーショップでは飲み物の上にお相手の顔を3Dプリントする
デートサイトの老舗Matchが、巧妙なパブリシティ策としてコーヒーショップのポップアップショップを開き、しかもそこでは、カフェラッテの泡の上にお相手の顔を3Dプリントする。 店に入って飲み物をオーダーするときに、男4女4計8名の候補から一人を選ぶ。すると、その人の顔が3Dプリントされたコーヒーが運ばれてくる。Match上のその人のプロフィールのリンクなど、関連情報もついている。 そしてお店に頼めば、自分の顔を、自分を選んだ人のコーヒーにプリントしてもらえる。 Matchはこのイベントを、“expresso yourself”と呼んでい…続きを読む

マッチングサービス「CROSS ME」は“すれ違い”をきっかけに出会いを提案する
「pairs」「Omiai」「タップル誕生」といったサービスの躍進も追い風となり、認知が広がっているマッチングサービス。この領域にまた新たなプレーヤーが登場した。サイバーエージェント傘下のプレイモーションは8月23日、マッチングサービス「CROSS ME(クロスミー)」の提供を開始した。 CROSS MEのコンセプトは「すれ違いの恋をきっかけにするアプリ」。アプリをインストールし、FacebookやTwitterアカウント、SMSでの認証をしてユーザー登録をすれば、あとはアプリを立ち上げなくても自動で他のユーザーと「すれ違い」が可能に…続きを読む

出会い系アプリのBumbleから仕事探しができる「BumbleBizz」が登場
ネットワーキングは嫌いだ。少なくとも、大量の名刺をポケットに詰め込んだヤル気満々の「ネットワーカー」が5秒ごとにやってくる、あの気まずいネットワーキングタイムは本当に苦痛だ。 ただ、これは一つのネットワーキングのタイプにすぎない。一般的に言えば、より広範で厚かましさの少ないネットワーキングは良いことであり、多くの人が仕事に就いている理由でもある。ネットワーキングの定義は「ビジネスや就職につながる良好な関係を築き上げること」だ。最高じゃないか。 人気のスワイプ式出会い系アプリ「Bumble」は、この定義をきちんと理解している。同アプリは…続きを読む

BumbleがSpotifyと連携、デート相手は好みの音楽で決める
Bumbleは急成長中の女性主導のデートアプリだ。今回BumbleはSpotifyと連携すると発表した。 Bumbleのユーザーは近いうちにデートのプロフィールにSpotifyのアカウントを連携し、プロフィールによく聞くアーティストを表示できるようになる。ユーザーが誰かのプロフィールに掲載されているアーティストをタップすると、Spotifyアプリのそのアーティストのページへと飛ぶ。 音楽の好みなんて些細なことと思うかもしれないが、好みの音楽はユーザーが誰かのプロフィールを右か左にスワイプするのを決めるほどの影響力があるとBumbleは…続きを読む

元Quipperの時岡氏、ニューヨーク拠点のマッチングアプリ「EastMeetEast」が追加調達
北米でアジア人向けマッチングアプリを提供するEastMeetEastは、500 Startups Mobile Collective Fund、East Ventures、iS GS インベストメントワークス、ディー・エヌ・エー、メルカリのファウンダー山田進太郎氏から資金調達を行ったことを本日発表した。金額は公開されていないが総額1億円以上という話だ。EastMeetEastのファウンダーは、以前ロンドンに拠点を置く教育用モバイルアプリ「Quipper」の共同創業者兼COOを務めた時岡真理子氏だ。時岡氏はニューヨークに拠点を移し、…続きを読む

飲み友マッチングの「JOIN US」にAndroid版、来春までにはマネタイズも開始
6月にiOSアプリに限定してサービスを開始したマッチングサービス「JOIN US」が、12月18日にAndroid版アプリを公開した。Google Playから無料でダウンロードできる。 JOIN USは以前にもご紹介したとおりで「今夜の飲み仲間を探す」というコンセプトを持ったマッチングサービス。正午から翌日5時までに限定してサービスを提供。時間を過ぎると、チャット履歴なども毎日リセットされる。サービスを利用するには、Facebookアカウントでログインした後、今夜どこで、何人(1人、2人、3人以上)で飲むかを登録すればいい。 そうす…続きを読む

エニーカラーの「hi!」は、恋人だけじゃなく友達探しにも使えるマッチングサービス
エウレカの「pairs」やネットマーケティングの「Omiai」をはじめとして、国内でも勢いを増しているマッチングサービス。この領域に新たなサービスが登場した。エニーカラーは11月5日、マッチングSNSアプリ「hi!」を公開した。App Storeより無料でダウンロードできる。 hi!はFacebookアカウントでログインし、ユーザーが自分の趣味や興味のある話題をタグとして登録。そのタグの情報をもとにして、人工知能(AI)で親和性の高いユーザーをレコメンド(またAIか…と思うかも知れないが、非公開ながら学術機関と連携してアルゴリズムを研…続きを読む

利用は正午から翌朝5時限定、“今夜の飲み仲間”を探す「JOIN US」
gram30は6月16日、マッチングサービス「JOIN US」を正式リリースした。App Storeから無料でダウンロードできる。 サービス提供は正午から翌朝5時まで JOIN USは「今夜の飲み仲間を探す」というコンセプトのマッチングサービスだ。ユーザーがサービスを利用できるのは正午から翌日5時まで。利用にはアプリを立ち上げてFacebookアカウントでログインした後、今夜どこで、何人で飲むかを登録すればいい。 そうするとユーザーの周囲10km圏内で飲んでいる、もしくは飲む予定のユーザー(ユーザー個人、もしくはユーザーとその友人のグ…続きを読む

日本人チームが米国で挑戦、「5pm」は今夜のデート限定のマッチングアプリ
日本人2人のチームによるデートアプリ「5pm」が今日、サンフランシスコでサービスを開始した。名称が示す通り、「今日、仕事終わりに素敵な人と、まずはコーヒーでも」という感覚でマッチングをするデートアプリだ。Tinderが典型だけれども、マッチングした後にいろいろとチャットして、その後に日時や場所を決めて会うというのは結構な手間。Tinderは暇つぶしアプリとして使っている人も少なくなくて、実際にデートする人は利用者数に比べて少ないとも聞く。 5pmはTinderライクなマッチングアプリだが「本日夜」という需要を満たすために、あえて5時か…続きを読む

アジア人向け婚活サービス「EastMeetEast」、海外起業の日本人チームが50万ドル調達してNYCに集結中
日本人起業家が海を渡って海外市場にチャレンジするケースが増えている。もともと戦後にホンダやソニーがやってきたことだから、今さら何を言うんだとフンガイする人もいるかもしれないけど、ここで言うのは製造業ではなく、輸入超過すぎて「ソフトウェア敗戦」と名付けたくなるようなIT分野のサービス業のことだ。北米やヨーロッパ、東南アジアに出て行く例もあるし、日本を拠点にガンガン攻めているLINEやゲームのgumiといった例もある。最近だと「言語非依存」で競えるシンプルゲームをリリースして米AppStoreのゲームカテゴリで1位を獲得したBrainWa…続きを読む

オンライン出会いサイトのZooskが1億ドルのIPOを申請。2013年の売上は1.78億ドル、損失260万ドル
オンライン出会いサイトのZooskがつい先ほどS-1申請書類を提出し、IPOで1億ドルの調達を計画していることを発表した。同社は、世界中のデート希望者が相手を探すためのウェブサイトおよびアプリを提供しており、2013年の売上は1.78億ドル、損失260万ドルだった。 Zooskはビッグデータおよびちょっとしたアルゴリズム推奨技術を用いて、ユーザーがパートナーを探す手伝いをしている。同社は「独自のBehavioral Matchmaking[行動に基づく仲介]エンジン」を使って、メンバーのクリック、メッセージング、その他の行動から、より…続きを読む

Truly.amはオンラインデート相手の写真を検証する顔認識サービス
今日(米国時間10/27)のTechCrunch Europeハッカソンで一番クールだったハックは、ここ数ヶ月間世界を股にかけてハッキングしているウルグアイのプログラマー2人の作品だ。Truly.amを使うと、オンラインで話している相手が誰であるかを確認できる。Facebookや出会いサイトで誰かから写真が送られてきたとき、どうすればそれが本当に写真の人物かどうかがわかるだろうか。Truly.amは、WebRTCやSkyBiometry顔認識APIなどの便利なHTML 5ツールを使って、会話の相手(あるいはオンライン出会いサイトで会う…続きを読む

日本の女の子、バーチャルボーイフレンドに熱狂中(ウェブカレ)
日本の最新のウェブ上のブームはウェブカレ(「ウェブのボーイフレンド」という意味)だ。日本の女の子がこのSNSとデート・シミュレーションをミックスしたようなサービスに夢中になっている。もちろん完全に女性がターゲットだが、9月10日のローンチ以来わずか5日で1万人のユーザーが登録したという。またこの期間に350万ページビューを稼いでいる。 これは当地の水準では大ヒットだ。ユーザー登録した女性はSNSも利用するが、メインはマンガスタイルのデート・シミュレーションだ。ユーザーはアニメ風の4人の男子キャラ(彼らがこのサイトのスター)から1人をボ…続きを読む


