タグ: 開発 / 開発者 / デベロッパー(用語)

開発 / 開発者 / デベロッパーに関する記事一覧

  • フランスのクラウドプラットホームもGPUインスタンスでデータ指向ユーザー狙う

    フランスのクラウドプラットホームもGPUインスタンスでデータ指向ユーザー狙う

    フランスのClever Cloudは、PaaS(Platform as a Service)タイプのクラウドホスティングサービスだ。同社は米国時間7月4日、機械学習のためのGPUインスタンスをローンチし、それをClever Gridという新しいブランド名で提供することになった。。 同社が使用するGPUはNvidiaのGeForce GTX 1070、分単位で課金される。最もベーシックなインスタンスが1時間0.42ユーロ(約51円)、1日10ユーロ(約1200円)、1か月300ユーロ(約36500円)だ。このお値段でメモリー6GB、8コ…続きを読む

  • Visual Studio CodeでJava開発がしやすくなるJDKインストーラー

    Visual Studio CodeでJava開発がしやすくなるJDKインストーラー

    マイクロソフト(Microsoft)の無料のVisual Studio Codeは、わずか数年で市場で人気最大のコードエディターになった。Visual Studio Codeのアドバンテージのひとつが、柔軟性だ。しかしその柔軟性は、複雑なセットアップに苦労してやっと得られるものだった。そこで米国時間6月14日、同社は、Visual Studio Codeで相当容易にJavaのコードを記述可能にするための新しいプロジェクトをローンチした。 最近、マイクロソフトのスポークスパーソンが本誌に語ったところによると、学生や新人プログラマーなど一…続きを読む

  • イスラエルのセキュリティスタートアップがシード段階で7億円超調達

    イスラエルのセキュリティスタートアップがシード段階で7億円超調達

    クラウド上のセキュリティサービスを提供するイスラエルのOrca Securityが、YL Venturesがリードするラウンドで大金650万ドル(約7億500万円)を調達した。このイスラエルのVCは、主にセキュリティ専門のスタートアップへの投資に力を注いでいる。 大金と書いたのは、これがシードラウンドだからだ。しかしCheck Point Securityの役員だった二人が創業した同社は、クラウドに置かれたアプリケーションを、エージェントを使わずにセキュリティを確保するという困難な問題に挑戦している。 同社の共同創設者でCEOであるA…続きを読む

  • AIや機械学習の企業導入を助けるスタートアップがエリック・シュミットなどから5.7億円調達

    AIや機械学習の企業導入を助けるスタートアップがエリック・シュミットなどから5.7億円調達

    RealityEngines.AIは、525万ドル(約5.7億円)のシードラウンドを発表した。同社は、不完全なデータしかなくても、企業がAIをうまく使えるように手助けするスタートアップ。 このラウンドをリードしたのは、Googleの元CEOで会長だったEric Schmidt(エリック・シュミット)氏と、Googleの創設メンバーの一人であるRam Shriram(ラム・シュリラム)氏だ。ほかにKhosla Ventures、Paul Buchheit(ポール・ブックハイト)氏、Deepchand Nishar(ディープチャンド・ニシ…続きを読む

  • さまざまな個人化用機械学習モデル構築APIがAWSから提供開始

    さまざまな個人化用機械学習モデル構築APIがAWSから提供開始

    「Amazon Personalize」は、昨年11月のAWS re:Inventで発表されたが、それをいよいよAWSの顧客が利用できる。そのAPIを使ってデベロッパーは、機械学習のカスタムモデルを自分のアプリケーションに加えられる。それにより、製品のリコメンデーション(おすすめ)や検索結果、ダイレクトマーケティングなどを個人化(パーソナライズ)できるようになる。そのために機械学習の開発経験は、要らない。 そのAPIはデータを、元々はAmazon自身のリテールビジネスのために作られたアルゴリズムで処理する。ただし同社によると、すべての…続きを読む

  • Google Cloudでリソースの容量能力を予約でき確約利用割引の対象を拡大

    Google Cloudでリソースの容量能力を予約でき確約利用割引の対象を拡大

    Google Cloudが2つの重要な料金改定を行った。ただし残念ながらそれは、よくあるコンピュートとストレージの値下げではなくて、最初のは確約利用割引の拡大だ。GPUsや、Cloud TPU Pods、ローカルSSDなどを一定量、1〜3年契約で利用しているユーザーは、その長期的ロックインの代償として料金がオンデマンド料金の55%引きになる。 もうひとつはCompute Engineの(VMの)容量予約システムで、ユーザーが特定のゾーンにリソースを予約しておくと、あとで本当に必要になったときに確実にそれを使える。 一見すると、容量予約…続きを読む

  • サーバーレスとコンテナは両者を一緒に使うのがベストプラクティスだ

    サーバーレスとコンテナは両者を一緒に使うのがベストプラクティスだ

    コンテナに収めたソフトウェアを継続的デリバリ方式で使用するクラウドネイティブモデルは、ランタイムにクラウドベンダーがワークロードを動かすために必要なだけの量のリソースを生成するサーバーレスコンピューティングを利用すると、なお一層有利だ。大手のクラウドベンダーはこのことを知っていて、すでにそのインフラストラクチャを抽象化して隠すプロダクトを作っているが、利点はあるにもかかわらず、どんな状況でも有効とは言えないようだ。 クラウドネイティブは、簡単に言うと、コンテナ化したアプリケーションとKubernetesを使って、ソフトウェアをマイクロ…続きを読む

  • GitHubのSponsors機能はオープンソースにお金で支援参加できる新たな寄付形式

    GitHubのSponsors機能はオープンソースにお金で支援参加できる新たな寄付形式

    GitHub(ギットハブ)は米国時間5月22日、オープンソースのデベロッパーに誰でも経済的な支援ができるツールSponsorsを立ち上げた。デベロッパーは自分のGitHubリポジトリにある「Sponsor me」ボタンを押し、オープンソースプロジェクトへの支援モデルを選ぶ。それはデベロッパーへの個人的な支援でもいいし、あるいはPatreonやTidelift、Ko-fi、Open Collectiveなどを利用するかたちでもいい。 GitHubの言うそのミッションは「オープンソースへの参加や構築の機会を拡張すること」だ。お金を出すこと…続きを読む

  • ZenHubのWorkspacesはGitHubのリポジトリに複数のチーム別ワークスペースを作れる

    ZenHubのWorkspacesはGitHubのリポジトリに複数のチーム別ワークスペースを作れる

    GitHub用のプロジェクト管理ツールZenHubは米国時間5月21日、そのサービスをチームで使いやすくするための機能としてWorkspacesのローンチを発表した。それはZenHubのサービスをチームのニーズに合わせてカスタマイズでき、それでも仕事の基盤としてはGitHubを使用するというものだ。 Workspacesはその名のように、チームがGitHubのリポジトリの中に複数のワークスペースを作れる(ZenHubはそのためにChromeのエクステンションを使う)。それによって、あるデベロッパーチームは、すべての問題の詳細なビューを…続きを読む

  • GitHubがパッケージレジストリを提供、主要なパッケージマネージャーと互換性あり

    GitHubがパッケージレジストリを提供、主要なパッケージマネージャーと互換性あり

    GitHubは米国時間5月10日、GitHub Package Registryを非公開ベータでローンチした。このパッケージ管理サービスによりデベロッパーは、ソースコードと並んでパッケージをパブリックまたはプライベートで発行できる。 ただしそれはnpmやRubyGemsなどのツールと競合するものではない。GitHubのパッケージレジストリサービスはこれらのツールと互換性があり、デベロッパーは自分のパッケージを、コードのときと同じGitHubのインターフェイスを使って発行したり見つけたりできる。このサービスは現在、JavaScript(…続きを読む

  • 会話型アプリケーション開発のためのAIプラットホームをCiscoがオープンソース化

    会話型アプリケーション開発のためのAIプラットホームをCiscoがオープンソース化

    通信機器大手のCisco(シスコ)は米国時間5月9日、会話型のAIプラットホームのMindMeldをApache 2.0のライセンスにより、誰もが自由に利用できるように一般公開すると発表した。 MindMeldは、Ciscoが2017年に買収した会話型AIの企業だ。同社はその年の終わりごろに、その技術をCisco Spark Assistantに使用して、ミーティング用ハードウェアで音声コマンドが使えるようにした。当時それは、生まれたばかりの新しい技術だった。 現在、エンタープライズのいろんなユースケースに音声を持ち込む取り組みが至る…続きを読む

  • サーバーレスをモニタするEpsagonがAWS Lambdaオンリーを脱して多極化

    サーバーレスをモニタするEpsagonがAWS Lambdaオンリーを脱して多極化

    イスラエルのEpsagonが昨秋ローンチしたときは、サーバーレスのアーキテクチャの中でも特にAWS Lambdaをモニタする意向だった。しかし自分のレパートリーを狭くすることを嫌った同社は米国時間5月7日、もっと多様なマイクロサービス開発方式をモニタしていくと発表した。 CEOで共同ファウンダーのNitzan Shapira氏によると、ローンチしたときはサーバーレスを対象とし、中でもLambdaが最有力のツールと思えた。彼はこう語る。「当時の弊社のプロダクトはLambdaのエコシステムのためにトレーシングやトラブルシューティング、そし…続きを読む

  • GoogleのCloud TPU Podsの最新世代はMLモデルの訓練を短時間化

    GoogleのCloud TPU Podsの最新世代はMLモデルの訓練を短時間化

    Googleは米国時間5月7日、Cloud TPU Podsの第2世代と第3世代を発表した。このクラウドベースのスケーラブルなスーパーコンピューターは、最大1000基の同社特製のプロセッサ、Tensor Processing Units(TPU)を使用する。それを本日からは公開ベータで一般に利用できる。 最新世代のv3は特に強力で、プロセッサーは水冷されている。一つ一つのポッドが最大で100ペタFLOPSの演算能力を持ち、Googleによれば、世界のスーパーコンピューターの5位以内に入るそうだ。ただし、このTPUポッドはあまり高い演算…続きを読む

  • Androidアプリはアップデートを各ユーザーに強制できる

    Androidアプリはアップデートを各ユーザーに強制できる

    半年前のAndroid Dev SummitでGoogleは、アプリのデベロッパーがユーザーに、新しい機能や重要なバグフィックスなどのアップデートを強制する方法を発表した。でも、その機能をデベロッパーが実際に利用できるのは、なんと米国時間5月7日のGoogle I/Oからだ。これまではGoogleのごく一部のパートナーが使えるだけだった。 さらにまた、Googleの動的アップデート機能も本日でベータを終える。この機能を使うと、アプリを構成する一部のモジュールを後からプッシュできるので、最初のインストール時のファイルサイズを小さくできる…続きを読む

  • GoogleはKotlinをAndroidアプリ開発の推奨言語に格上げ

    GoogleはKotlinをAndroidアプリ開発の推奨言語に格上げ

    Googleは米国時間5月7日、プログラミング言語Kotlin(コトリン)をAndroidアプリデベロッパーの推奨言語にすると発表した。 Googleの本日の発表によると「Android上の開発は、今後ますますKotlinファーストになっていく。Jetpackの新しいAPIや機能も、最初はKotlinで提供される。新しいプロジェクトを始めるときは、それをKotlinで書くべきだ。Kotlinで書くとコードの量が相当少なくなり、コードをタイプし、テストし、メンテナンスする量が軽減される」とのこと。 わずか2年前のGoogle I/O 2…続きを読む

  • GoogleがKotlinベースのオープンソースUI開発ツールキット「Jetpack Compose」を公開

    GoogleがKotlinベースのオープンソースUI開発ツールキット「Jetpack Compose」を公開

    米国時間5月7日、GoogleはJetpack Composeのファーストプレビューを公開した。Kotlinデベロッパーが、React NativeやVue.jsのようなリアクティブプログラミングモデルを使えるようにする新しいオープンソースUIツールキットだ。 Jetpack Composeは、GoogleのAndroidデベロッパー向け総合ソフトウェアコンポーネントセットAndroid Jetpackの一部だったものが分離されたツールキットだが、これ以外のJetpackコンポーネントを使う必要はない。GoogleはJetpack C…続きを読む

  • マイクロソフトがドラッグ&ドロップの機械学習ツールをローンチ、ユーザーはデータを用意するだけ

    マイクロソフトがドラッグ&ドロップの機械学習ツールをローンチ、ユーザーはデータを用意するだけ

    Microsoft(マイクロソフト)は米国時間5月2日、機械学習のプロセスを単純化するための3つのサービスを発表した。それらは、(1)モデルの作成を完全に自動化するツールへの新しいインターフェイス、(2)モデルの構築と訓練とデプロイをデベロッパー自身が行うためのコード不要のヴィジュアルなインターフェイス、そして(3)高度なユーザー向けにホストされるJupyter様式のノートブックだ。 機械学習を始めることは難しい。とても簡単な実験ですら、相当な専門知識が要る。Microsoftの新しいツールは、コードを隠したり、あるいは自分でコードを…続きを読む

  • マイクロソフトが発表したHoloLens 2 Development Editionは約39万円

    マイクロソフトが発表したHoloLens 2 Development Editionは約39万円

    Microsoft(マイクロソフト)は米国時間5月2日の午後というやや奇妙な時間帯に、Buildデベロッパーカンファレンスの予告記者発表を行った。 そしてその中には、HoloLens 2 Development Editionの発表もあった。同社は、大幅に改良されたHoloLens 2を2月のMWCバルセロナで発表したが、まだデベロッパーの手には渡っていない。今のところ最短で今年後半と言われているが、Development Editionは通常のHoloLens 2と同時ローンチになるようだ。 Development Editionは…続きを読む

  • AIモデルの最適化を単純にするAxとBoTorchをFacebookがオープンソース化

    AIモデルの最適化を単純にするAxとBoTorchをFacebookがオープンソース化

    Facebookは5月1日に、同社のデベロッパーカンファレンスF8で、新しいオープンソースのAIツールとしてAxとBoTorchの2つをローンチした。 BoTorchは、その名前からもわかるようにFacebookの機械学習フレームワークPyTorchをベースとするベイズ最適化(Bayesian Optimization)のためのライブラリで、かなり特殊なツールだ。一方のAxはもっと興味深く、AIの実験を管理、デプロイ、そして自動化するための汎用プラットホームとなっている。 どちらのツールもFacebookにおける同じ全体的なワークの一…続きを読む

  • デベロッパーの収益源になるAlexaのスキル内購入機能が日本を含む国際展開へ

    デベロッパーの収益源になるAlexaのスキル内購入機能が日本を含む国際展開へ

    1年前にAmazonが米国のAlexaデベロッパーのために設けたスキル内購入の機能が、5月1日からはグローバルに提供される。最初は英国とドイツと日本だけだが、その後、そのほかの国でもできるようになる。デベロッパーはスキル内購入を利用して、Alexaの音声アプリからさまざまな方法で収益を得ることができる。それは、デジタルグッズでもいいし、何かのサブスクリプションや消耗品でもよい。 デジタルグッズには、クイズなどの拡張パックがあってもいいが、消耗品はゲームのヒントなど1回かぎりの購入だ。一方サブスクリプションはデベロッパーに継続的な収益機…続きを読む