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開発 / 開発者 / デベロッパーに関する記事一覧

モバイルアプリを直接スマホ上で作成できるiOSネイティブ製品デザインツール「Play」
モバイル環境向けのデザインを行う際、従来の方法では、開発者が1つのプログラムでデザインを行い、別のプログラムでプロトタイプを作成し、さらに別のツールでコラボレーションを行うというように、多くのやりとりが必要だった。 関連記事 アップルが「リーダー」アプリの外部リンク使用を許可、ただし承認が必要 Geolonia、ベクトルタイル形式地図開発を支援する2つのツールを国土地理院との契約により開発―オープンソースとして公開 Indeedの「IT技術関連職のジェンダーギャップ」実態調査―男女差が浮き彫りにされるも、女性のメリットも明らかに 新し…続きを読む

東京都主催のOSS共創プログラム「地域課題をハックする」がハッカソン形式で開催、東京都OSS公開ガイドラインも発表
Tokyo OSS Party!!は10月27日、東京都と共に「テクノロジーを活用して」「オープンに」「楽しく」様々な地域課題を解決するためのイベント「Tokyo OSS Party!! 2021」の開催を発表した。開催期間は、11月20日から12月4日(オンライン開催)。参加応募は、「“地域課題をハックする” 共創プログラム〜Tokyo OSS Party!! 2021」、または「Tokyo OSS Party!! “地域課題をハックする” 共創プログラム 参加お申し込み」から行える。 同イベント内で作成したソフトウェアなど成果物は…続きを読む

表記ゆれの影響受けず物件を特定できる「不動産共通ID」正式版が公開、国土交通省「不動産IDルール検討会」とも連携予定
関連記事 Geolonia、ベクトルタイル形式地図開発を支援する2つのツールを国土地理院との契約により開発―オープンソースとして公開 Geoloniaが国連オープンGISイニシアチブにオープンソースの地図デザイン編集ソフトCharitesを寄贈 表記ゆれの影響受けず物件を特定できる「不動産共通ID」正式版が公開、国土交通省「不動産IDルール検討会」とも連携予定 オリジナル地図を自由に作成できるサービス「Geolonia Maps」などを提供するGeolonia(ジオロニア)と不動産テック協会は10月29日、「不動産共通ID」正式版の提…続きを読む

ラズパイ新製品Raspberry Pi Zero 2 W発表、Pi Zeroと比べシングルスレッド性能40%・マルチスレッド性能5倍向上
Raspberry Pi財団は10月28日、Raspberry Pi Zeroファミリーの最新製品「Raspberry Pi Zero 2 W」を発表した。スイッチサイエンスが、工事設計認証を取得され次第取り扱いを開始するとしている。同社ウェブショップでの直販価格は2200円(税込み)。 同製品は、1GHz版Broadcom BCM2710A1(Arm Cortex-A53。64bitクアッドコア)、512 MBメモリーを採用しており、従来のRaspberry Pi Zeroと比べてシングルスレッド性能が40%、マルチスレッド性能が5…続きを読む

TikTokが開発者向けVideo Kitをデスクトップ、ウェブ、コンソールでも使えるように拡張
米国時間10月27日、TikTok(ティックトック)はこれまでモバイルプラットフォームに対応していた開発者向けのVideo Kitを、ウェブ、デスクトップ、コンソール用アプリの開発にも使えるように拡張すると発表した。また合わせてClipchamp、Combo、Grabyo、Kapwing、Mobcrush、LG U+など多くの他社製アプリが新たにTikTokと連携することも明らかにした。 関連記事 米国の州検事総長がTikTokとSnapに対して他社製ペアレンタルコントロールアプリに対応するよう要望 Zoom・Teams・TikTok…続きを読む

元アップル社員が起ち上げたBild、クラウド上でのハードウェア設計の共有・共同作業を行うツールを提供
Apple(アップル)でハードウェアエンジニアリング・プログラムマネージャーを務めていたPradyut Paul(プラデュット・ポール)氏は、eメールやスプレッドシートといった旧式のツールを使ってハードウェア製品を構築・共有することの難しさを身をもって体験した。 関連記事 ツイッターの「コラボ」機能でユーザーとブランドの共同投稿が可能になるかも YouTubeがNFTやライブショッピングなどクリエイターツールを拡充へ、TikTokやInstagramに対抗 コラボレーション型データサイエンス用ノートブック開発のためにDeepnoteが…続きを読む

経産省とNEDOがRISC-Vを利用した自動車走行画像認識をテーマに「第5回AIエッジコンテスト」開催
経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は10月25日、「第5回AIエッジコンテスト」について、SIGNATE(シグネイト)が運営するAI関連コンペティションサイトで開始したことを発表した。 これは「革新的なAIエッジコンピューティングの実現に向けた新しいアイデアの創出や、それらを担う人材の発掘・育成」を目的としたコンテスト。今回は、2020年度に実施した「第3回AIエッジコンテスト」のテーマ「自動車走行画像からの物体追跡アルゴリズムの開発」を発展させ、「RISC-V(リスク・ファイブ)搭載プラットフォームへのAIア…続きを読む

アップルがApp Storeガイドライン更新、アプリ開発者がユーザーに他の支払い方法について連絡することを許可
Apple(アップル)は米国時間10月22日、App Store(アップ・ストア)のガイドラインが更新されたことを発表した。これには3つの重要な変更が含まれている。1つは、先に発表された米国のアプリ開発者グループとの和解合意に基づく変更だ。新しいガイドラインでは、アプリ開発者が、アプリ外で利用可能な他の支払い方法をユーザーに提案できるようになったことが明確に認められている。これに関連して別の項目では、アプリはユーザーに名前やメールアドレスなどの顧客情報を要求することができるが、その要求はユーザーにとって任意のものでなければならず、アプ…続きを読む

アップルがデベロッパー向けイベント「Tech Talks 2021」参加登録を受け付け開始、10月25日〜12月17日開催
Apple(アップル)は10月20日、デベロッパー向けイベント「Tech Talks 2021」参加登録の受付を開始した。開催期間は、10月25日〜12月17日(太平洋時間)。 Tech Talks 2021は、100以上のライブオンラインセッションと、1500以上のオフィスアワーが用意されている。ライブセッションでは、WWDCで発表されたテ最新テクノロジーについての学習や質問が可能。オフィスアワーでは、アップルのテクノロジー・デザイン・コーディングなどについて、オンライン形式でエバンジェリストやテクニカルサポートなどと1対1のやり取…続きを読む

Snapが企業のAR開発を支援するスタジオを公開
米国時間10月19日、SnapはブランドがARの広告やエクスペリエンスを開発する支援をするグローバルなクリエイティブスタジオの公開を発表した。この新しいスタジオはArcadiaという名称で、ウェブプラットフォームとアプリベースのAR環境にわたって使用できるエクスペリエンスを開発する企業を支援することを目的としている。 このスタジオはブランドおよびクリエイターと連携してSnapchatのミレニアルやZ世代の利用者に働きかけていく。ArcadiaはすでにVerizon、WWE、Shake Shack、P&G Beautyなど多くの企業と連…続きを読む

ラズパイがレゴとコラボ、LEGO Technicモーターやセンサーを制御する拡張基板を発表・スイッチサイエンスで近日発売予定
Raspberry Pi財団は10月19日、LEGO Educationとのコラボレーションによる新製品「Raspberry Pi Build HAT」を発表した。これは、LEGO Technicのモーターやセンサーを制御できるRaspberry Pi用の拡張基盤(HAT)。スイッチサイエンスでは、直販価格3718円(税込)で近日発売予定となっている。 「Raspberry Pi Build HAT」の特徴 Raspberry Pi 4やPi Zeroから、LEGO Technicのモーターとセンサーを4つまで制御可能 LEGO Ed…続きを読む

スマホの画面を指の代わりに高速でタップできる「リレータッチコントローラ」をスイッチサイエンスが発売
スイッチサイエンスは10月18日、スマートフォンなどのディスプレイ画面を指の代わりにタップする「リレータッチボード」を制御するマイクロコントローラー「リレータッチコントローラ」の販売を開始した。 発売されたのは、ハンダ付けもプログラムも不要ですぐに使える「リレータッチコントローラ(リレータッチボードとセット)」、「リレータッチコントローラー」単体、「リレータッチボード(ドライバ有り)」単体。 試作品の動作動画。製品版はコントローラとリレータッチボードを接続している線はもっと短いため、注意とのこと リレータッチボードをスマホのディスプレ…続きを読む

クリエイティブジャパンが大学・高専生対象の「IoT・エッジAIアイデアコンテスト2021」詳細を発表
ITソリューションやクラウドソリューションなどを手がけるクリエイティブジャパンは10月18日、日本全国の大学、高専の学生を対象としたIoTおよびエッジAIの実用化のためのアイデアコンテスト「IoT・エッジAIアイデアコンテスト2021」の詳細を発表した。このコンテストで、学生の技術教育支援を通じてエンジニア育成に貢献し、日本のIoTとエッジAIの技術発展と普及を目指すとしている。 IoT・エッジAIアイデアコンテスト2021は、クリエイティブジャパンのグループ会社であるクレスコと共同で開催される。具体的には、ソニーセミコンダクタソリュ…続きを読む

誰でも簡単にアプリにAIを利用できるようにするSpice AI
シアトルのSpice AIは、開発者が自分のアプリケーションの中でAIを容易に利用できるようにする。同社は米国時間10月14日、100万ドル(約1億1000万円)のシード資金を調達したことを発表した。 大きなラウンドではないが、投資家たちの顔ぶれには目を見張るものがある。Madrona Venture GroupとPicus Capital、TA VenturesそしてエンジェルはGitHubのCEOであるNat Friedman(ナット・フリードマン)氏とMicrosoft AzureのCTOであるMark Russinovich(…続きを読む

トリプルアイズが「将棋採用」を再開、将棋有段者に勝てたら最終面接へ
AI技術を追求し続ける、2008年設立のシステム開発ベンチャー「トリプルアイズ」は10月12日、採用試験において「将棋採用」を復活させると発表した。将棋採用とは、社内の将棋実力者と対局して、勝てばそのまま最終面接に進めるという採用試験。2019年に実施して大きな話題となった。そのときの将棋採用では11人が採用となり、現在はエンジニア職などの各部署で能力を発揮しているとのこと。 トリプルアイズは、社員の部活動として将棋に力を入れている。内閣総理大臣杯職域団体対抗将棋大会では、第112回大会Aクラス優勝(2017年)、第116回大会Sクラ…続きを読む

ソシオネクストが深層学習を用いたSLAM処理を大幅に高速化、画像認識による自律制御がエッジ機器でも可能に
SoC(システム・オン・チップ)の設計開発を行うソシオネクストは10月12日、自動運転車やロボットなど自律制御を行う装置に欠かせないSLAM(自己位置推定と環境地図作成を同時に行う)処理に必要な時間を、従来技術の約1/60に短縮できる手法を開発したことを発表した。これは、東北大学大学院情報科学研究科システム情報科学専攻、岡谷貴之教授の研究ブループとの共同研究によるもの。 SLAMは、自動車などではLiDAR(ライダー:レーザーで画像検出と測距を行うシステム)を用いたものと、カメラ映像で行うVisual SLAMとに大別される。Visu…続きを読む

IPAが「量子コンピューティング技術実践講座(ゲート式)」の参加者募集を開始
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は10月13日、量子コンピューティング技術の普及と啓発を目的とした「量子コンピューティング技術実践講座(ゲート式)」の開催を発表した。量子コンピューティング(ゲート式)について学びたい、おもに学生や社会人を対象に、量子コンピューティングの研究開発に携わる専門家を講師に招き、全3回の日程で行われる。参加費は無料。申し込みは、connpassのページより登録。申し込み締め切りは2021年10月25日午後6時。 講演では、量子コンピューティング(ゲート式)の基礎を学ぶ。内容は、専門家による講演、「未踏タ…続きを読む

IPAが高校「情報Ⅰ」の共通必須科目化に伴いITパスポート試験の内容を改訂
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は10月8日、令和4年(2022年)度から高校で「情報」が共通必履修科目となるのに伴い、ITパスポート試験の出題範囲や「シラバス」の改訂実施を発表した。 ITパスポート(iパス)とは、「ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識」を証明するための国家試験。開始は2009年。2021年8月末までの間に約131万人が受験し、約59万人が合格している。 日本国民のデータリテラシーに関する幅広い知識を身に付けさせることがiパスの狙いだが、学校教育においては、言語能力、問題…続きを読む

日本IBMが量子コンピューター活用のハッカソン「IBM Quantum Challenge Fall 2021」を開催、高校生以上参加可能
日本IBMは10月6日、量子コンピューターを使って産業分野の具体的な課題に挑戦するハッカソン「IBM Quantum Challenge Fall 2021」を10月27日(日本時間10月28日9時)より10日間開催すると発表した。「量子コンピューティングの産業応用に向けて」をテーマに、量子コンピューターが「実際に何に使えるのか?」を考えるための、産業応用の課題にチャレンジする。高校生以上の人なら、経験の有無を問わず参加が可能。 参加者は、IBMが運用している量子コンピューター・プラットフォーム「IBM Quantum Lab」上で、…続きを読む

デベロッパーのウェブアプリ開発をスピードアップするクロアチアのWaspが約1.7億円調達
アプリケーションの開発における、コーディングの複雑さから開発者を解放しようと努力しているスタートアップは少なくない。先にはRunXのシードラウンドを取り上げたが、そこは開発者がバックエンドのクラウドリソースを迅速にコーディングできるようにしている。米国時間10月4日、Y Combinatorの2021冬季を卒業したWaspが150万ドル(約1億7000万円)のシードラウンドを発表して、アプリケーションのビジネスロジックの部分のコーディングを迅速化しようとしている。 このラウンドはLunar VenturesとHV Capitalが共同…続きを読む


