タグ: Disrupt 2020(イベント)

インドの教育系スタートアップByju’sのCEOが将来の買収、新型コロナ影響、海外展開について語る
インドが3月下旬に全土でロックダウンを実施して学校や他の公共スペースを閉鎖して以来、バンガロール拠点のスタートアップByju’s(バイジュース)は世界で2番目に大きなインターネットマーケットであるインドの生徒にとってなくてはならないプラットフォームの1つになった。 Byju’sが生徒4000万人を集めるまでに4年半かかり、ロックダウン以降、Byju’sのユーザーベースは6500万人に膨らんだ。共同創業者でCEOのByju Raveendran(バイジュー・レヴィーンドラン)氏が9月15日、Disrupt 2020カンファレンスで語った…続きを読む

The Black Listのフランクリン・レナード氏、「なぜ勝者を選ぶことが敗者を作ることを意味しないのか?」
テクノロジーとハリウッドが交わることはあまりないが、フランクリン・レナードの考え方に従えば、そうすべきなのかもしれない。 レナードは、今年最も過小評価された脚本を集めたコレクション「The Black List(ブラックリスト)」の制作者として最もよく知られている。2005年にサイドプロジェクトとして始まったこの作品は、今では本格的なヒット作となっている。過去13回の作品賞受賞者のうち、4回がこのリストからの受賞となっている。全体では、『ブラックリスト』の54作品がアカデミー賞を受賞し、300作品以上がノミネートされている。そして、興…続きを読む

「あと5年でデスクトップ型量子コンピューターが登場する」と量子コンピューター企業CEOが発言
米国時間9月14日、TechCrunch Disrupt 2020で量子コンピューター系スタートアップのリーダー3名が、TechCrunchの編集者であるFrederic Lardinois(フレデリック・ラーディノイス)との座談会に出席し、量子コンピューター技術の将来について話し合った。そこでIonQ(アイオンキュー)のCEO兼社長であるPeter Chapman(ピーター・チャップマン)氏は、現在からわずか5年でデスクトップ型の量子コンピューターを実現できると発言したが、この楽観的なタイムラインに他の参加者からの同意は得られなかっ…続きを読む

TechCrunch Disrupt:ドリュー・ハウストン氏、コロナ禍中のスタートアップの構築とデジタルトランスフォーメーションについて語る
ハウストン氏はスタートアップの創設者としてこれまでもインタビューに登場してきた。2007年にはY Combinatorに参加、2008年にはTechCrunch 50(TechCrunch Disruptの前身)に初登場し、その後はBlackrock、Sequoia、Index Venturesなどの企業から17億ドル(約1800億円)の資金を集め、2018年にはDropboxの新規株式公開にこぎつけた。 ハウストン氏と共同創設者のArash Ferdowsi(アラシュ・フェルドーシ)氏の当初のアイデアはいたってシンプルなものだった。…続きを読む

恋人・友達探し、キャリア形成特化SNSのBumbleは「女性がいる限り存在する」とCEOが語る
恋人・友達探し、キャリア形成に特化したSNSを運営するBumble(バンブル)のCEOであるWhitney Wolfe Herd(ホイットニー・ウォルフ・ヘルド)氏は、真に時代を超越した企業を作りたいと考えている。 ウォルフ・ヘルド氏はTechCrunch Disrupt 2020のステージ上で「人と人とのつながりの必要性を破壊することはできません。そして、もう1つ邪魔することができないのは、女性が尊敬されていると感じ、平等であると感じ、安全で力を与えられていると感じることです。私たちは地球上に女性がいる限り、ビジネスを続けていけると…続きを読む

Carbon HealthとColorの創業者はコロナ禍に米国医療を最先端にする力を見出す
新型コロナウイルスによるパンデミックは、米国における医療の2つの相反する現実を露呈させた。1つは、高額で複雑な治療を得意とする医療システムと、地域レベルでの十分なアクセスを提供できない医療システムだ。 公衆衛生インフラへのアクセスの欠如は、米国にとって最大の課題かもしれない。しかしながらこの現実は、ヘルスケアスタートアップにとってのチャンスも生み出している、とCarbon HealthとColorの創業者たちは、米国時間9月14日から始まったTechCrunch Disrupt 2020で語った。 Colorの創業者でCEOのOthm…続きを読む

AirtableのCEOは会社の評価額が急上昇してもイグジットに興味がない
新型コロナウイルスの感染蔓延の真っ只中だが、ローコードのスタートアップであるAirtableにとっては、実に素晴らしい年となった。つい先日、同社は25億8500万ドル(約2730億8000万円)という驚異的な評価額で1億8500万ドル(約195億4000万円)を調達したことを発表した。また、同時に純粋なノーコードの領域からローコード領域へと入り込むための新しい機能を発表した。これによってユーザーは、同社の製品を製品を新しいやり方で拡張できるようになる。 AirtableのCEOで共同創業者であるHowie Liu(ハウ・リュー)氏は、…続きを読む

Disrupt 2020、Interswitch CEOが語るアフリカのフィンテック
アフリカ全土で事業を展開しているフィンテックのユニコーン企業、Interswitch(インタースイッチ)のCEOであるMitchell Elegbe(ミッチェル・エレグベ)氏が、日本時間9月17日にTechCrunch Disrupt 2020で講演する。同氏はかつて大部分が連携していなかったナイジェリアの銀行システムを連携させるべく、2002年にラゴスに同社を設立した。 Interswitchはその後10年以上にわたって、アフリカ全土でデジタル決済の普及を加速させ、今ではアフリカ大陸で珍しいフィンテックのユニコーン企業の1つとなった…続きを読む

ChiefのCEO Carolyn Childers氏、 Reboot.ioのCEO Jerry Colona氏、Ureekaの共同創業者Melissa Bradley氏がDisrupt 2020に登場
リーダーとして成功するためのスタイルは1つではない。どのスタートアップにも、業種や社内文化によって独自のニーズがある。 難しいのは、CEOまたは創業者の個性と、スタートアップやその従業員のニーズと文化に合った最適なリーダーシップのスタイルを見つけることだ。 日本時間9月15日~19日にバーチャルで開催されるTechCrunch Disrupt 2020では、専門知識やインサイトを持つ方々に、スタートアップの創業者や経営幹部クラスの役員を務める皆さん、さらに、その立場を目指す皆さんが事業に適したリーダーシップのスタイルを見つけられるよう…続きを読む

Disruptにて、YCのAnu Hariharan氏、InitializedのGarry Tan氏、GGVのHans Tung氏が、大混乱の中で資金を調達する方法について語る
パンデミックにより混乱に陥った1年が終わりに近づく中、はっきりしていることが1つある。それは、何もかもが変わってしまったということである。たとえそれが僅かであったとしても。 米国は依然として勢いの衰えないウイルスへの対処に追われ、ワクチン開発に取り組んでいる。ワクチンについては、それが開発され効果が証明されても、国民全体に行き渡るのに数ヶ月はかかるだろう。つまり、ニューノーマルとなったバーチャルな、社会的に距離を置く現在のあり方が少なくともしばらくは続くだろう。 しかし、従来なら歩き回り、握手し、資料を手渡し、Sand Hill Ro…続きを読む

NSAのアン・ニューバーガー氏がDisrupt 2020でサイバーセキュリティについて語る
日本時間9月15日から19日まで開催されるDisrupt 2020に、アメリカ国家安全保障局のサイバーセキュリティ・ディレクターであるAnne Neuberger(アン・ニューバーガー)氏をお迎えする。 メディアは時として、秘密裏に行動する政府機関に対し辛辣な見出しを付け報道を行うが、NSAも例外ではない。情報漏洩により、同機関が関わる極秘の情報収集活動が暴露されたこともある。しかし、国家のサイバーセキュリティ防御を鉄壁にするスパイ機関の重要な役割は見過ごされがちである。 諸外国の敵対者を混乱させ、アメリカの安全を維持するための新しい…続きを読む

TrillerのCEO、Mike Lu氏がDisrupt 2020でTikTokについて語る
数か月前、世界がこれほど複雑になる前にも、TikTok(ティックトック)が無視できない勢力であり、その巨大な成長がシリコンバレーと世界のテックシーンの両方に大きな意味を持つことは明らかだった。ByteDance(バイトダンス)が所有するこのソーシャルメディアアプリは、トランプ政権がアプリの所有権売却を促す強硬姿勢を示したことで政治的危機に陥っており、アプリの未来をめぐる議論はさらに激しくなっている。 テック大手がこのアプリの入札を検討している間に、この分野の競合他社は参入の余地を見出し、その機運を掴むべく、ユーザーに彼らが作ったものが…続きを読む

FB Messengerの責任者、スタン・チュドノフスキー氏がDisruptに登場
Stan Chudnovsky(スタン・チュドノフスキー)氏の登場は2016年以来であり、きっと興味深い話がたくさん聞けるはずだ。 チュドノフスキー氏は現在、Messenger担当バイスプレジデントとして引き続きFacebook Messengerの責任者を務めている。日本時間9月15日~19日開催のDisrupt 2020では、Messengerが進化してきた過程を詳しく話してくれるだろう。 中でもMessenger Roomsのリリースは最大のチャレンジの1つだ。このサービスでは、FacebookやMessengerから(最終的に…続きを読む

Disrupt 2020にて、初めての資金調達を行う方法を学ぶ
初めての資金調達をいかに行うか、その方法を決定するのは常に難しい問題である。間違った決断は発足間もない企業に悪影響を与えかねないからだ。日本時間9月15日から19日まで開催されるDisrupt 2020では、初期段階の複数の企業を導いてきた3名の素晴らしい投資家および専門家を紹介する予定だ。 傍からみていると、初めての資金調達プロセスは単純なものに見える。しかしそのプロセスの中で陥る可能性のある多くの落とし穴がある。まず投資家へのアプローチの仕方を理解するだけで、いとも簡単に混乱しそうになる。 Disruptに登場する、初めての資金調…続きを読む

FableticsのAdam Goldenberg氏とKevin Hart氏がDisrupt 2020でD2Cについて語る
小売業界は、新型コロナウイルスのパンデミックにより大きく揺らいでいる。全国の店舗が閉鎖され、同時にオンライン販売が急増した。D2Cブランドは、その多くがオンラインと実店舗の両方のチャネルを展開しており、数週間から数カ月の間に前例のない変化を経験した。 こうした状況を紐解くため、Fableticsの共同CEOであるAdam Goldenberg(アダム・ゴールデンバーグ)氏と、Fableticsの今年のメンズラインで同社とパートナーを組んだ俳優のKevin Hart(ケヴィン・ハート)氏を、日本時間9月15日から9月19日まで開催される…続きを読む

Disruptの歴史の中で最も重要な意義を持つ製品開発パネルディスカッションへようこそ
まもなく、世界で最も有力なテクノロジー企業で活躍する最高峰の製品開発者たちが、日本時間9月15日から19日に開催されるバーチャル版Disruptのステージに登場し、Zoom、Slack、Facebook、Amazon、Hulu、Oculusで数十年にわたって培ったヒントやコツを披露する。 これは、よくあるような技術開発に関するものではない。技術製品開発に特化した、ぜひ参加すべき、最高に意義あるパネルディスカッションだ。 Zoomの製品管理責任者であるOded Gal(オーデッド・ガル)氏を始めとして、Amazon、Hulu、Oculu…続きを読む

Disrupt 2020でVCの現状について語られる必見のセッション
表面的には、ベンチャーキャピタルの世界は年ごとに大きく変わることはなさそうだ。しかし実際には、業界は非常に流動的であり、多くの企業が多様性の欠如と向き合い、後継者問題に対処し、古くなった投資先企業が増加し続ける状況に直面している。これらは現在見られる問題のほんの数例だ。 事実、この業界で最も大きな変化の一つであり、何年も前に顕われて終わりが見えないものが、細分化である。かつてはクラブのような業界であったが、今日では世界中で日々、本物のドルに支えられた新たなプレイヤーが出現している。 Disrupt 2020でお迎えするのは、自分たちの…続きを読む

Laura Deming氏、Frederik Groce氏、Amish Jani氏、Jessica Verrilli氏、 Vanessa Larco氏がDisruptに参加
今年のTechCrunch DisruptでのStartup Battlefield(スタートアップバトルフィールド)コンテストは、応募者からすれば今までにない激戦となるだろう。Cloudflare(クラウドフレア)、 Dropbox(ドロップボックス)、Vurb(バーブ)、Mint(ミント)、 GetAround(ゲットアラウンド)、Fitbit(フィットビット)、Yammer(ヤマー)などの何年にもわたり舞台に上がっている革新的なブランドを考慮してもこれは事実と言える。Startup Battlefieldの参加者は、投資家から合…続きを読む

Disruptで組み込み金融が未来のフィンテックである理由を学ぶ
フィンテック業界はここ数年、激しい変化の波にもまれてきた。Robinhood(ロビンフッド)、Revolut(レボリュート)、Coinbase(コインベース)などの消費者向けフィンテックスタートアップ各社が大成功を収め、数百万人の顧客を獲得している。それと同時に、法人向け企業は、決済からAPI駆動型統合およびリスク査定まで、金融を真にデジタル化するインフラストラクチャーを構築してきた。 こういった理由から、Disrupt 2020で組み込み金融とフィンテックに特化したパネルを開催できることをうれしく思う。バーチャル・カンファレンスは、…続きを読む

Disruptで戦術的なアドバイスを黒人創設者向けに提供
ジョージ・フロイドの死と人種差別に対する抗議デモの余波を受け、多くのベンチャーキャピタリストがテクノロジー業界における多様性の改善を望んでいると言う意思を発表した。具体的に言うと、より多様な創設者に資金を提供したいと言う意味だ。 彼らのコメントは実に称賛に値するものだが、言うは易く行うは難しである。実際にその日がいずれ来るとしても、それまでには時間を要するだろう。歴史的に過小評価され、見過ごされ、さらに悪い状況に置かれてきた黒人創設者らはそれまでの間、テクノロジーおよびベンチャーキャピタル業界でどのように舵を取っていけば良いのだろうか…続きを読む


