タグ: ecbo cloak(製品・サービス)

宅配物受取サービス「ecbo pickup」がクリーニング「ルビー」と業務提携、15店舗で導入開始
荷物一時預かりサービス「ecbo cloak」(エクボクローク。Android版・iOS版)、宅配物受け取りサービス「ecbo pickup」(エクボピックアップ)を運営するecboは4月9日、「クリーニング『ルビー』」を運営するルビーとの業務提携を発表した。これにより、ルビーは15店舗においてecbo pickupを導入し、ユーザーは宅配物も受け取れることになる。 クリーニングルビーは関西最大級のインショップ型クリーニング店で、関西大手スーパーマーケットに約200店舗を出店。「お客様と、パートナーと、地域社会と、共に生きる…続きを読む

手荷物預かりのecboが地域の輪を広げ再配達なくす新構想「ecbo pickup」を発表
ecboは9月10日、50業種以上の店舗で宅配便の荷物を受け取ることができる「ecbo pickup」(エクボピックアップ)のサービスを発表した。現時点でサービスは開始しておらず、開始時期については追って発表するとしている。同社は、鉄道駅の構内、周辺の飲食店や美容院の空きスペースを活用して、スーツケースなどの手荷物を預けられるサービス「ecbo cloak」を展開する、2015年6月設立のスタートアップ。現在は首都圏はもちろん、47都道府県でサービスを展開している。 関連記事:荷物預かりサービスのecbo cloakが京都へ重点…続きを読む

【FounderStory #5】17万人のコインロッカー難民を救うecboのチームワーク
Founder Story #5 ecbo TechCrunch Japanでは起業家の「原体験」に焦点を当てた、記事と動画のコンテンツからなる「Founder Story」シリーズを展開している。スタートアップ起業家はどのような社会課題を解決していくため、または世の中をどのように変えていくため、「起業」という選択肢を選んだのだろうか。普段のニュース記事とは異なるカタチで、起業家たちの物語を「図鑑」のように記録として残していきたいと思っている。今回の主人公はecbo(エクボ)代表取締役社長の工藤慎一氏とecbo共同創業者でCCO(チー…続きを読む

荷物預かりサービスのecbo cloakがJR新宿駅に土日祝に限定で新拠点
荷物預かりサービス「ecbo cloak」(エクボクローク)を展開しているecboは4月24日、東日本旅客鉄道、ジェイアール東日本物流と共同で、JR新宿駅構内の手荷物預かり所にecbo cloakを土日祝限定で導入することを発表した。 事前予約はすでにスタートしており、実際に預け入れができるのは4月27日朝11時からとなる。預かり場所は、JR新宿駅の中央東口改札内。中央東口改札から埼京線と湘南新宿ラインが停車する3、4番線に向かうと見えてくるトイレの手前あたりに預かり場所が設置されている。 JR東日本によると、東京を訪れる訪日外国人の…続きを読む

荷物預かりサービスのecbo cloakが京都へ重点進出、京阪電車とJR西日本とタッグ
荷物預かりサービス「ecbo cloak」(エクボクローク)を運営するecboは4月19日、京阪電気鉄道との連携を発表した。京阪電車三条駅構内にecbo cloakを導入し、4月23日より荷物預かりを開始する。ecboが関西私鉄と提携をするのは初の事例となる。 なお同社は3月に、西日本旅客鉄道(JR西日本)との提携を発表しており、JR西日本子会社のジェイアール西日本マルニックスが運営する手荷物預かり所「Crosta」(京都駅、新大阪駅、関西空港駅)、日本旅行の7店舗(金沢、京都、大阪、岡山、広島エリア)でecbo cloakのサービス…続きを読む

荷物預かりサービスのecbo cloakがJR札幌駅に臨時専用店舗をオープン
鉄道駅の構内やその周辺、商業施設などの空きスペースを活用した荷物預かりサービス「ecbo cloak」(エクボクローク)」を展開しているecboは4月18日、北海道旅客鉄道と北海道キヨスクとの業務提携を発表した。4月22日からJR札幌駅の改札外にある西コンコース北口付近にて荷物預かりの実証実験を開始する。 同社によると、JR札幌駅の乗降客数は1日あたり19万人、インバウンド需要もありその数は年々増加傾向にあるとのこと。利用者の増加にともないコインロッカーの絶対数が足りていないほか、コインロッカーに入りきらない大きな荷物を預けたいという…続きを読む

京急アクセラレータープログラム第2期にアイカサやecbo cloak、nearMeなどが選出
京浜急行は4月17日、ベンチャーキャピタルのサムライインキュベートと共同で開催中のスタートアップ支援の取り組みである「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM」の第2期に採択されたスタートアップを発表した。 採択企業には、TechCrunchでも何度も取り上げたことがある傘シェアサービス「アイカサ」を運営するNature Innovation Groupや、TechCrunch Tokyo 2017のスタートアップバトルのファイナリストである手荷物預かりサービス「ecbo cloak」を運営するecbo、TechCrunc…続きを読む

荷物預かりサービス「ecbo cloak」が大手百貨店と初提携、西武渋谷店でサービス開始
荷物預かりサービスの「ecbo cloak」を提供するecboは3月8日、大手百貨店グループの「そごう・西武」と提携したと発表した。西武渋谷店の1階案内カウンターでecbo cloakが利用可能になる。同社にとって、東京の大手百貨店と手を組むのがこれがはじめてのことだ。 観光客も多い東京の百貨店に行くと、旅行用の大きなバッグを持ちながら買い物をする人を見かける。コインロッカーなどはあるが、荷物のサイズが大きすぎてロッカーに入らなかったり、そもそも空いているコインロッカーを見つけにくいなどの問題がある。ecbo cloakによれば、「渋…続きを読む

荷物預かりサービス「ecbo cloak」がJR上野駅・不忍口改札付近へ導入、3月2日から
ecboは2月28日、JR東日本(東日本旅客鉄道)とジェイアール東日本物流の2社と提携し、JR上野駅の手荷物預かり所に「ecbo cloak」を導入したことを発表。3月2日から不忍口改札外の山下口付近で荷物預かりサービスを開始する。 上野は成田空港からのアクセスもいいこともあり、日本で2番目に観光目的の訪日外国人の利用が多いそうだ。ecbo cloakだけで見ても、上野は他エリアと比べて外国人の利用割合が約20%以上多いとのこと。ecboでは上野エリアなど需要の高いエリアはecbo cloakの導入店舗を重点的に増やしてきたが、これま…続きを読む

荷物預かりサービスのecboがKDDIなどが実施する訪日外国人向け実験に参画
荷物預かりサービス「ecbo cloak」を運営するecboは2月22日、KDDIとギフティが韓国の通信事業者LG U+と共同で実施している実証実験への参画を発表した。 この実験は、訪日外国人のニーズに応えた特典を配信することで観光周遊を促進することを目的とし、3月31日まで実施される。ecboは、ecbo cloakの利用割引クーポンを提供。クーポンを受け取った訪日外国人は、1個/600円の通常スーツケースサイズ(最大辺45cm以上)の預かり料金が無料になる。 ecbo cloakは2017年から始まった「荷物を預けたい人」と「荷物…続きを読む

荷物預かり「ecbo cloak」が西鉄福岡(天神)駅の西日本鉄道と提携
荷物預かりサービス「ecbo cloak」を運営するecboは2月15日、福岡が拠点で西鉄福岡(天神)駅などを有する西日本鉄道との業務提携を発表した。ユーザーは今後、同サービスを西鉄福岡(天神)駅や西鉄天神高速バスターミナルと直結した「SPACE on the Station」内で利用できる。 荷物の預かり可能時間は同施設の営業時間である午前9時から午後9時まで。バッグサイズからスーツケースサイズまで預けることができ、料金は一律700円だ。 ecboは2015年の創業。2017年1月には同サービスを開始し、同年11月に開催されたTec…続きを読む

荷物預かりサービス「ecbo cloak」にアプリ版登場、プラットフォーム化への布石
手荷物預かりサービスを展開するecboは1月21日、これまで提供してきたWeb版に加えて新たにiOSおよびAndroid版のアプリをリリースすると発表した。 TechCrunch Tokyo2017の卒業生でもあるecboが提供する荷物預かりサービスの「ecbo cloak」は、荷物を預けたい人と荷物を預かるスペースを持つ店舗をつなぐサービスだ。すでに東京、京都、大阪、福岡など主要都市で利用することができ、店舗提携数も100を超える。 同社はサービスリリースからこれまで2年間、ecbo cloakをウェブアプリとして提供してきた。しか…続きを読む

TC Tokyo卒業生のecbo cloakがJR九州との業務提携を発表、JR系これで3社目
TechCrunch Tokyo卒業生で、遊休スペースを活用した荷物預かりサービス「ecbo cloak」を提供するecboは12月20日、JR九州との業務提携を発表した。同社はすでにJR東日本、JR西日本との業務提携も締結済みで、これでJR系との提携は3社目となる。 ecboは今回の業務提携により、JR九州が運営する「旅行の窓口」と共同でecbo cloakの実証実験を開始するという。ecbo cloakが福岡でサービス開始したのは2017年6月のこと。そこから約1年半で、全国で2番目に利用が多い地域に成長したという。その需要動向か…続きを読む

プロサッカー選手の本田圭佑氏が荷物預かりサービス「ecbo cloak」に出資
写真:ecbo代表取締役社長 工藤慎一氏と本田圭佑氏 店舗の空きスペースを活用した荷物一時預かりサービス「ecbo cloak(エクボ クローク)」を運営するecboは8月8日、プロサッカー選手・本田圭佑氏の個人ファンドKSK Angel Fundから第三者割当増資による資金調達を実施したことを明らかにした。調達金額は非公開だが、関係者の話から千万円単位の規模のエンジェル投資とみられる。 ecbo cloakは荷物を預けたい人と遊休スペースを持つ店舗とをつなぐ、シェアリングサービス。2017年1月に東京都内でスタートした同サービスでは…続きを読む

コインロッカー革命へ「ecbo cloak」がJRやメルカリとタッグ、1万店舗への導入と配送サービスの実現目指す
写真右がecbo代表取締役社長の工藤慎一氏、左が取締役の藁谷ケン氏 店舗の空きスペースを活用した荷物預かりシェアリングサービス「ecbo cloak(エクボ クローク)」を運営するecbo。同社は2月6日、事業会社とVC、複数の個人投資家から資金調達を実施したことを明らかにした。 今回ecboに出資したのはJR東日本、JR西日本イノベーションズ(JR西日本のCVC)、メルカリ、エウレカ創業者の赤坂優氏、元グルーポン・ジャパン取締役会長の廣田朋也氏、ラクスルやビズリーチの創業メンバーである河合聡一郎氏だ。調達金額は非公開。ただ…続きを読む

店舗の空きスペースを荷物預かり所に変える「ecbo cloak」がエリアを拡大中、沖縄でもサービスを開始
「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をマッチングするシェアリングサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」。1月に東京で始まったこのサービスが、続々利用エリアを拡大している。4月に京都、5月に大阪、6月に福岡でそれぞれスタートし、そして今回、沖縄でのサービス開始を発表した。 サービスを提供するecboは8月9日、沖縄ツーリストと業務提携をし、那覇市・国際通りを拠点にecbo cloakを拡大させていくことを明らかにした。沖縄でのサービスローンチにあわせて、観光案内所「OTSメンバーズラウンジ」「OTS離島マ…続きを読む

荷物預かりサービスecbo cloakが数千万円の調達、登録店舗の拡充を目指す
旅行するとなると、スーツケースの他に購入したお土産などで荷物が多くなりがちだ。十分に観光を楽しむためには荷物を預けたいところだが、コインロッカーがすぐに見つかるとも限らないし、大型の荷物が入らないものも多い。ecboはそういった課題を解決するため、店舗が遊休資産を使って荷物を預かれるようにするシェアリングサービス「ecbo cloak」を提供している。本日ecboは、数千万円規模の第三者割当増資を実施したことを発表した。引受先は、既存投資家のANRI、個人投資家の渡瀬ひろみ氏と千葉功太郎氏だ。 ecbo cloakは荷物を預けたい人と…続きを読む


