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教育 / EdTech / エドテックに関連する記事一覧

  • GoogleのChromebook App Hubは教育者のための実用性重視のリソースセンター

    GoogleのChromebook App Hubは教育者のための実用性重視のリソースセンター

    Googleは米国時間3月4日、教育事業であるGoogle for Educationの拡張として、Chromebook App Hubを発表した。今年後半に立ち上がるこのリソースは、教師などのカリキュラム管理者に、教室で使用するツールやアプリを見つけたり選別するためのセンターのような機能を提供する。 これまで教師たちは、Webをあちこちサーフィンして授業に使えそうなアイデアやアクティビティを見つけていた。また学校のITやカリキュラム担当者は、教師からのアプリのリクエストに頻繁に応えていたが、教師が使いたいと思うプログラムが校区のポリ…続きを読む

  • アプリで手軽に英語4技能レッスン、子ども向けオンライン英会話の「GLOBAL CROWN」に新機能

    アプリで手軽に英語4技能レッスン、子ども向けオンライン英会話の「GLOBAL CROWN」に新機能

    子ども向けのオンライン英会話サービス「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」を提供するハグカムは2月4日、同サービスの新機能としてアプリから英語4技能(聞く、話す、読む、書く)の習得ができるカリキュラムの提供をスタートした。 GLOBAL CROWNは3〜12歳を主な対象としたオンライン英会話スクールだ。日本語も話せるバイリンガルの講師からマンツーマンで楽しく英会話を学べるのが特徴。自社でビデオチャット機能も内包したアプリを開発しているため、Skypeなどを別途インストールせずともGLOBAL CROWNのアプリをスマホやタ…続きを読む

  • 教育事業にシフトするLittleBitsが一部従業員をレイオフ

    教育事業にシフトするLittleBitsが一部従業員をレイオフ

    TechCrunchは、ニューヨークに拠点を置くスタートアップであるLittleBitsが、先月スタッフのレイオフを始めたことを知った。このレイオフは、同社がK-12市場への集中を強めようとしているために起きているものだ。 教育に特化した製品は同社の8年間の歴史の中で利益を生み出し続けてきたものだが、最近の製品はディズニーのハードウェアアクセラレータープログラムと提携した、ライセンス製品が多くなっていた。 TechBrunchに送られてきた回答の中で、LittleBitsは内部再編の一環としてのレイオフを認めた。 「littleBit…続きを読む

  • Amazonがニューヨークの大学とパートナーしてクラウドコンピューティングの技術者を育成

    Amazonがニューヨークの大学とパートナーしてクラウドコンピューティングの技術者を育成

    昨日(きのう)(米国時間1/29)、ニューヨークのハイスクールにコンピューターサイエンスのクラスを開設するための出資を発表したばかりのAmazonが、今朝(米国時間1/30)は第二の教育プランとして、ニューヨークの市立と州立の大学を対象とする教育事業を発表した。ニューヨークのクイーンズ区に第二本社を置くことになったAmazonは、将来そこで働く技術者たちも当地区に自力で確保したいのだ。 Amazonが構想している大学対象事業では、LaGuardia Community College(LAGCC)とCity University of…続きを読む

  • ニューヨークの130のハイスクールがAmazonの出資でコンピューターサイエンスのクラスを導入

    ニューヨークの130のハイスクールがAmazonの出資でコンピューターサイエンスのクラスを導入

    【抄訳】 Amazonが新本社のひとつをニューヨーク市クイーンズ区ロングアイランドシティーに置く、と決めてから、その後同社は、ニューヨークの130あまりのハイスクールにコンピューターサイエンスのクラスを開設するための出資をする、と発表した。具体的には、Amazonはニューヨーク市の5つの区すべてに、コンピューターサイエンスの入門クラスとアドバンスト・プレイスメント(AP)クラスを設けるための出資をするが、とくに新本社のお膝元であるクイーンズ区では30あまりの学校を対象にする。 そのコースはAmazon Future Engineer事…続きを読む

  • プログラミングをゲームのように遊べるScratchのv.3.0が出た、タブレットでも使える

    プログラミングをゲームのように遊べるScratchのv.3.0が出た、タブレットでも使える

    使うに値する唯一の子ども向けプログラミング言語Scratchが、Scratch 3.0のローンチを発表した。この強力なオープンソースツールに、おもしろい新しい機能がいくつか加わった。 学齢期の子どものいない読者のために説明すると、Scratchはブロック方式のプログラミング言語で、小さなゲームや、スプライトやアニメのある“漫画”を作れる。そのシステムはけっこう複雑で、子どもたちはこれまで、Minecraftのプラットホームや、楽しいアーケードゲーム*、そしてこんなものまで作ってきた。〔*: アーケードゲーム, arcade games…続きを読む

  • 存在教育エラー:学生のソフトウエア教育に失敗しました

    存在教育エラー:学生のソフトウエア教育に失敗しました

    [著者:Ryan Craig] University Venturesのマネージング・ディレクター。 ほとんどのデジタル革命のきっかけとなった画期的な発明は、ゼウスの額からアテナが生まれたように、アメリカの大学の研究室から、直接、飛び出してきたものだが、学校の側からすると、アメリカの高等教育は、これまでずっとのんびりした態度でやってきた。もちろん、コンピューター・サイエンスの講義はたくさんあり、何百万人という学生がインターネットを通じて受講している。MITなどは、AIのための新しい単科大学を10億ドル(約1125億5000万円)をかけ…続きを読む

  • 子ども向けオンライン英会話のハグカムが旺文社らから資金調達、ジャンル広げ“ライブ学習基盤”目指す

    子ども向けオンライン英会話のハグカムが旺文社らから資金調達、ジャンル広げ“ライブ学習基盤”目指す

    ハグカム代表取締役の道村弥生氏と投資家陣。写真中央が道村氏。 子ども向けのオンライン英会話サービス「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」を展開するハグカムは10月29日、旺文社ベンチャーズとポーラ・オルビスホールディングスを引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 具体的な調達額については非公表だが、関係者の話では数千万円規模とのこと。同社ではこれまで2015年10月にオプトベンチャーズ、ICJ、ディー・エヌ・エーから約6000万円を、その後オプトベンチャーズから追加で2000万円を調達している。 なお今回…続きを読む

  • Quizletの月間アクティブユーザーが5000万人を突破

    Quizletの月間アクティブユーザーが5000万人を突破

    米国のほとんどの学生が、デジタルフラッシュカードを作成するためのウェブサイトであるQuizletを使っているか、少なくとも聞いたことがある筈だ。 同社は機械学習を利用して、ユーザーが最も必要としている分野を予測し、3億件のユーザー作成の学習デッキ、地図、チャートなどの学習ツールを学習のために提供している。 2000万ドルの調達からおよそ8ヶ月後、QuizletのCEOであるMatthew Glotzbachは、この新興エデュテックの注目すべき偉業を開示した。1年前は3000万人だった月間アクティブユーザーが、5000万人に達したのであ…続きを読む

  • 高価なコーディングキャンプが徐々に消えていく中で、Codecademyは手頃な価格のサービスとモバイルアプリで進撃

    高価なコーディングキャンプが徐々に消えていく中で、Codecademyは手頃な価格のサービスとモバイルアプリで進撃

    2013年から昨年の間に、ブートキャンプスクールの数は、米国だけでも3倍以上になり90以上を数えるようになった(業界を調査団体Course Reportの報告による)。しかしその一方、The Iron YardやDev Bootcampを含むいくつかは破綻した、コーディングスキルを学ぶために高額の授業料を払いたがる、十分な数の新入生を見つけることができなかったためだ(昨年の14週間のプログラムの平均費用は1万1400ドルだった)。 それと同時に、大規模オープンオンラインコース(MOOC)の場合、非常に高い割合の学生がコースに留まらない…続きを読む

  • 自動化によって仕事が失われても人は技術を学べる

    自動化によって仕事が失われても人は技術を学べる

    [共同著者:Brooks Rainwater] National League of Citiesの都市ソリューションと応用研究センター・ディレクター。 [共同著者:Camille Moore] 都市ソリューション・センター元フェロー。現在は教育基金Congressional Black Caucus Foundationのエネルギー・フェロー。 これは、ごく一般的な光景だ。あるトラック運転手がハイウエイを降りて、給油と食事のためにトラックを停める。彼女はカウンターの脇に立っているウェイターにハンバーバーとポテトを注文し、隣の店で持ち…続きを読む

  • LittleBitsが子供教育コミュニティを運営するDIYを買収

    LittleBitsが子供教育コミュニティを運営するDIYを買収

    LittleBitsが初めての買収を行う。ニューヨークに拠点を置くこの教育用ハードウェア会社は、子供のための教育的ソーシャルネットワークであるDIY.coの買収に合意した。VimeoのZach Kleinによって2011年に共同創業された、このサンフランシスコを拠点とするソフトウェアスタートアップは、オンラインコミュニティのDIY.orgと、サブスクリプションベースの蒸気教育プラットフォームjam.comを運営している。 「何年にもわたって、私たちは沢山の買収、戦略的提携、合併を検討してきました」こうTechCrunchに語るのは、l…続きを読む

  • GoogleのClassroomがデザインを一新、先生のための便利機能も

    GoogleのClassroomがデザインを一新、先生のための便利機能も

    Googleが、教師と児童生徒のための学習管理システムClassroomを立ち上げたのは、もう何年も前だ。9月の新学年を控えた今日(米国時間8/7)Googleは、Classroomのデザインを一新し、ルックスをリフレッシュするとともに、教師のための新しい機能をいくつか導入した。 たとえば、新しくなった成績ツールは、Google DocsのファイルだけでなくOfficeやPDF、ビデオなどさまざまなファイルタイプを扱える。また、児童生徒は同じ間違いを繰り返すことが多いので、先生は“コメントバンク(銀行)”というものを作っておいて、よく…続きを読む

  • 月額1950円で自分だけの“AI先生”が最適な問題を出題、タブレット型教材「Qubena Wiz Lite」公開

    月額1950円で自分だけの“AI先生”が最適な問題を出題、タブレット型教材「Qubena Wiz Lite」公開

    AIが個人個人の得意・不得意を分析し、解くべき問題へと誘導するタブレット型教材「Qubena(キュビナ)」。同サービスを展開するCOMPASSは7月31日、この仕組みを家庭でも気軽に利用できるiPadアプリ「Qubena Wiz Lite(キュビナ ウィズ ライト)」を公開した。 Qubenaに関してはこれまでも何度か紹介している通り、生徒一人ひとりの問題の解き方や間違え方をAIが分析し、数万問の中から個々に合った最適な問題(簡単すぎることもなく、難しいすぎることもない)を出題してくれるサービスだ。 現在は小学算数と中学数学に対応。ペ…続きを読む

  • Kanoのハリー・ポッター・キットで70以上の“魔法”をプログラミングできる

    Kanoのハリー・ポッター・キットで70以上の“魔法”をプログラミングできる

    Kanoは、文句なしのサクセスストーリーだ。最初はKickstarterのプロジェクトだったが、そのRaspberry Piのプログラミング・キットを昨年までに20万以上も売った。さらに2017年には2800万ドルの資金を調達し、Sesame Street(セサミ・ストリート)のSesame Venturesからも支援された。 今日(米国時間7/23)同社はまたひとつ、子どもの好きなキャラクターをキットに加えるライセンスを発表した。しかもそれは、セサミ…の場合と違って、ハードウェア製品が伴っている。そのHarry Potter Kan…続きを読む

  • 40万人が使うプログラミング学習サービス「Progate」、米国子会社を設立しグローバル展開を加速

    40万人が使うプログラミング学習サービス「Progate」、米国子会社を設立しグローバル展開を加速

    「海外展開は思っていたより簡単じゃない、というのが正直なところ。プロダクトの基盤が一通りできてきた一方で、日本と海外でのニーズのズレなど課題も感じている。そこをどう乗り越えていくかが今後のチャレンジだ」——Progate(プロゲート)代表取締役の加藤將倫氏は同社の現状についてそう話す。 Progateが運営するプログラミング学習サービス「Progate」については、これまでTechCrunchでも何度か紹介してきた。 スライド教材を見て基礎を確認した後、ウェブブラウザ上で実際にコードを書きながら学べるスタイルを考案。初心者にとって難易…続きを読む

  • Amazonがキッズ製品のラインナップに10インチタブレットを追加

    Amazonがキッズ製品のラインナップに10インチタブレットを追加

    Fire HD Kids Edition 7の発売後、顧客たちはより大きなバージョンの発売を望んだ。そこでAmazonはFire HD Kids Edition 8を発表した。同じことが再び起こった。今度はFire HD Kids Edition 10の登場だ。全く画期的なものではないが、人びとが望むものを提供するのがAmazonの本領だ。 以前のバージョンと同様に、この新しいタブレットは基本的に、バンパーで保護されたFire HDタブレットであり、子供と親たちのためのソフトウェアが付属し、2年間の「心配無用保証」(worry-fre…続きを読む

  • Google Classroomの小テスト機能がChromebookのロック機能(よそ見禁止)を借用

    Google Classroomの小テスト機能がChromebookのロック機能(よそ見禁止)を借用

    今週はシカゴでInternational Society for Technology in Education〔仮訳: 国際教育技術協会〕のカンファレンスが行われていて、テクノロジーの大物たちの製品も紹介されている。Googleはそこで、Classroomの重要なアップデートを発表した。この、ブラウザー上で利用する教育ソフトは、同社によると、今では世界中で“3000万以上の”児童生徒が使っている。 今回のアップデートの中でいちばん目立つのは、小テストのコントロールだ。このGoogle Forms Quizと呼ばれる機能に、“ロックモ…続きを読む

  • Spheroが音楽教育スタートアップを買収

    Spheroが音楽教育スタートアップを買収

    Spheroの教育分野への方向展開が、初期段階の今どのように進んでいるのかを正確に述べるのは難しいが、同社は最近資金調達を行い、既に新しいスタートアップたちを買収している。このBB-8の玩具で有名になったメーカーは、本日(米国時間6月22日)の朝、Specdrumsを買収したことを発表した。Specdrumsはコロラド州ボルダーのスタートアップで、指輪に接続したアプリを用いて音楽を作成できるプロジェクトでKickstarterを成功させた。 一見したところ、それは奇妙な組み合わせだが、Spheroは明らかにSpecdrumsが持つウェ…続きを読む

  • Googleの大学情報検索が便利になった(米国のみ)

    Googleの大学情報検索が便利になった(米国のみ)

    本日(米国時間6/12)、Google検索が改訂され、学校名を検索すると大学のデータが前面に押し出されるようになった。これは以前Googleが、求職検索で行ったことと同じ発想だ。今回Googleは大学の見つけにくいデータを集約し、一つのウィジェットにまとめて表示する。 ただし、対象は四年生大学のみ。このためコミュニティーカレッジのデータを探している人には、新ツールは役に立たない。 費用、入学条件、卒業率、取得可能学位、学生に関する統計情報などや、卒業10年後の典型的年収といったデータを集めることは、学生にとって非常に時間がかかる作業だ…続きを読む