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教育 / EdTech / エドテックに関連する記事一覧

駿台グループ、オンライン家庭教師サービス「manabo」を買収
駿台グループのSATTは6月6日、スマホとタブレットを使った家庭教師サービス「manabo」を提供するマナボの全株式を取得したと発表した。買収金額は非公開。manaboは今後、独立した経営体制のまま駿台グループの一員となる。 manaboはスマホアプリを通じて、生徒が宿題や問題集などの分からない部分を撮影し、チューターにオンデマンドでリアルタイムに質問できるサービス。manaboには現在約3500名の家庭教師が在籍していて、彼らが音声通話と手書きの画面共有によって学生を指導する。これまでの累計指導回数は約20万回だ。2015年頃から同…続きを読む

UdacityとGoogleが新卒や中途転職者のための無料のキャリアコース12種を開始
さまざまなオンライン教育学習コースを提供しているUdacityが今日、Googleとの新たなパートナーシップにより、新卒や中途転職者向けの無料のキャリアコース数種発表した。無料のキャリアコースはUdacityにとっても初めてで、受講者が新しい職を得やすくすることが目的だ。それは新卒者の初めての就職と、中途転職/中途採用の両方である。 両社は3月に立ち上げた“Networking for Career Success”(キャリア成功のためのネットワークづくり)コースでこの方式を試行した。そのときは、同じくGoogleとのパートナーシップ…続きを読む

ロボット革命は始まったばかりだ
【編集部注】著者のSanjit DangはIntel Capitalの投資ディレクターである。 毎年Time誌は、何千もの企業からの、自分たちの製品こそがTime誌が選ぶ”25 Best Inventions”(25のベスト発明)に相応しいとの売り込みに圧倒されている。この前の12月には、同誌のカバー写真は、まるでピクサーのアニメに登場したような、11インチのアームレスロボットJiboで飾られた。 いわゆる「ソーシャルロボット」であるJiboは、この先多数のインテリジェントで有能な新世代のロボットたちが登場してくる現象を示す、最新の例…続きを読む

GoogleがG Suite for Educationの無料利用を家庭学校共同事業にも提供
Googleが今日(米国時間5/24)、G Suite for Educationサービスの無料利用を家庭と学校の共同活動に対しても認める、と発表した。そのような共同事業に参加している親と教師は、数週間後にこのサービスにユーザー登録できる。 G Suite for Educationには、Googleの通常のオンライン生産性ツールがすべて含まれるほかに、Classroomのような教育向けサービスもある。Google ClassroomはG Suiteユーザーなら誰でも利用できるが、G Suite for Educationの登録ユーザ…続きを読む

Apple、視覚や聴覚に障害のある生徒向けにプログラミングレッスンを提供
今日(米国時間5/17)午前Appleは、Everyone Can Codeの新たなカリキュラムを開発し、視覚あるいは聴覚に障害のある生徒を教える学校にSwiftプログラミングを導入すると発表した。現在、カリフォルニア、ニューヨーク、フロリダ、イリノイ、マサチューセッツ、およびテキサス州の計8校が対象。 「Appleのミッションは製品をできる限りアクセシブルにすること」とCEOのTim Cookが発表で言った。「Everyone Can Codeを作ったのは、すべての生徒にテクノロジーの言語を学ぶ機会を得る権利があると信じているからだ…続きを読む

機械学習研究者2000人が、Natureの新しい有料論文誌への投稿を拒否
世界一流の科学論文誌であるNatureは、Machine Intelligence(機械知能)の出版物を発行する計画を発表したが、研究者らは喜んでいない。この分野はオープン・アクセスの論文誌がうまく回っている ーー 何十年もの間誰もが避けようとしてきた有料アクセスモデルに今更かきまわされたくない。2000人以上の研究者が、投稿しないと宣言する書類に署名した。 今、学術出版業界は騒動の渦中にある。オープンアクセスの学術誌とその支持者たちは、Science、Natureといった名だたる守旧派や、Elsevier、Springerなどの有料…続きを読む

子供向けの習い事を月額定額で体験できる「スクルー」が2500万円を調達
子供向けの習い事を月額定額で体験できるプラットフォーム「スクルー」。同サービスを展開するスクルーは4月27日、ベンチャーキャピタルのPE&HRとゲーム開発やサウンド制作を手がけるネイロから2500万円を調達したことを明らかにした。 スクルーは音楽やスポーツ、伝統芸能、プログラミングなどさまざまな習い事を体験できる機会を提供することで、子供が夢中になれる物事や自分に合った教室を見つけやすくするサービスだ。 子供の習い事に関しては親の好みや経験も影響し「必ずしも子供に合ったものが選択されているとは言えない状況がある」というのがスクルーの考…続きを読む

米国アシュランド大学、「フォートナイト」プレーヤーに奨学金を提供
米国中西部の大学が、全米一のFortniteプレーヤーを同大学のeスポーツ代表チームに勧誘するべく、有望選手に奨学金を出す。 オハイオ州のアシュランド大学は、熱狂的人気のバトルロイヤルゲームを、同大学が今秋開講予定の競技eスポーツプログラムに組み込む。ゲームはFortnite以外に、League of Legents、Overwatch、Counter-Strike: Global Offensive、およびRocket Leagueが現在競技用タイトルとして採用されている。興味のあるゲーマーはこのフォームでプログラムに申し込める。 …続きを読む

各生徒へ最適な問題を提案するAIタブレット学習教材「Qubena」、提供元が6億円を調達
人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を開発するCOMPASSは4月13日、複数の投資家を引受先とした第三者割当増資により総額6億円を調達したことを明らかにした。 今回のラウンドには伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、新生企業投資、加賀電子といったVCと事業会社に加え、個人投資家として本城慎之介氏と髙濱正伸氏が参加している。本城氏は楽天の共同創業者であり、現在は2016年に設立した軽井沢風越学園準備財団の理事長を務める人物。髙濱氏はこれまで学習塾「花まる学習会」や進学塾「スクール FC」を設立、現在は算数オリンピック委員会の…続きを読む

学費不要で完全な技術者を育てるHolbertonが$8Mを調達して学生数を増やす
ここ数年で、Holberton School of Witchcraft and Wizardry Engineeringはもっと総合的なプログラミングスクールとして知られるようになった。二年の教程で完全なエンジニアを育てようとする同校は、今では大学の専門学部の課程と比べて遜色ないと見なされている。今日(米国時間4/9)、サンフランシスコに拠を構える同校は、今後の拡張を支えるシリーズA、820万ドルの資金調達を発表した。 そのラウンドは現在の投資家daphniとTrinity Venturesがリードした。そして、Omidyar Ne…続きを読む

サンフランシスコで高校生にコンピューターサイエンスを教えるMission Bitに市が$1Mを補助
高校生にコンピューターサイエンスを教えるNPO Mission Bitが、サンフランシスコ市のDepartment of Children, Youth and Their Families(DCYF)〔仮訳: 児童青少年家族局〕から5年間で100万ドルの補助金を交付された。 Mission Bitは学校の各学期の放課後に、高校生向けのコンピューターサイエンス教室を提供している。秋と春のコースはそれぞれ13週で、1週間に4時間の授業だ。その内容は主に、HTMLとCSSとJavaScriptである。 夏休みには6週間のコースがある。この…続きを読む

Microsoftがオンライン学習にAI上級コースとソフトウェア開発入門を新たに加える
Microsoftが今日(米国時間4/2)、デベロッパーのためのオンライン教育プログラムに二つの新しいコースを加えた。ソフトウェア開発入門コースと、機械学習の知識を増やしたいと願っている中級以上のデベロッパーのためのAIコースだ。 誰もが知ってるように、データサイエンティストと機械学習のデベロッパーは、需要に対して供給がきわめて少ない。そのために今、多くの企業では、社員の知識と技能を高めるための社内教育に力を入れているが、今日から始まる誰でも受講できるAIコースも、最初はMicrosoftが自社の社員のために開発したコースだ。 そのM…続きを読む

AppleのiPad教育イベントの前日Googleが学校向けChrome OSタブレットを発表
Chrome OSは、Googleがいろんなものを教育市場に仕掛けるための、理想的な足場になった。安くて簡素なChromebookは、インターネットをフルに利用することによってコンピューターの複雑さや難しさを軽減している。ただしこれまでは、タッチ画面のデバイスという、いまどき大きなピースが欠けていた。 そこで今日(米国時間3/26)Googleは、Chrome OSを載せた初めての教育用タブレットを発表した。その最初の製品が、Acer Chromebook Tab 10だ。これから子どもたちが手にすることになる、と思われるこのタブレッ…続きを読む

Appleが3月27日に教育イベントを開催、中身はまだ謎に包まれている
Appleには、学校や教師にサービスを提供してきた長い歴史があるが、しかし最近では業界の模様も変わり、Chromebookが学校の教室の様相を完全に変えてしまった。しかし、かつてのマインドシェアを取り戻したいAppleは今朝(米国時間3/16)、各方面へイベントの招待状を送り、来場者たちに何かの“実地見学”を勧めている。 シカゴで3月27日に行われるそのイベントは、“クリエイティブな新しいアイデア”を提供する、という。新しいハードウェアの立ち上げか? MicrosoftがWindows 10 SとSurface Laptopのローンチ…続きを読む

先端技術企業を立ち上げる際に避けるべきこと、やるべきこと
【編集部注】著者のShahin FarschiはLux Capitalのパートナー。 強力なツール、すばらしい才能、そして熱心な投資家からの際限のないドルの流れによって、明日のテクノロジー企業を始めるには、今は素晴らしいタイミングである。好奇心に溢れ野心的な創業者チームたちが、現実の問題を解決するためにそのスキルを注ぎ込んでいる。以下に述べるのは、私たちの未来を明るく照らす、9つのエキサイティングなスタートアップカテゴリの中で、共通する落とし穴を避けながら、堅実な価値を構築する方法についてである。 画像:Bryce Durbin/Te…続きを読む

Chrome OSに対抗するWindows 10Sは単独OSをやめてWindows 10の“モード”になる
Windows 10Sは、いちばん簡単に言うと、MicrosoftのChrome OSコンペティターだ。Windows RTの精神も引き継いでいるこのオペレーティングシステムは、ダイエットして痩せたWindows 10で、アプリケーションのインストールをロックするという形のセキュリティが加わっている。ハードウェアの要求も低いから、学校などがバルクで買った300ドルのシステムでも十分使える。 でもこのソフトウェアは、説明の仕方がいつもややこしい。しかもそれをローンチしたのがSurface Laptopのハイエンド機だから、ピントも狂って…続きを読む

“習い事”として注目のプログラミング、「TechAcademy」が子ども向け教室のフランチャイズ事業
2020年から日本国内の小学校でプログラミング教育が必修科目となることはご存知の方も多いだろう。加えてAIを中心としたテクノロジーの発展により、これからはさまざまな産業においてプログラミングの知識やITへの理解が求められていくはずだ。 そのような時代背景もあり、昨今は習い事のひとつとして、プログラミングへの関心が高まってきた。試しにGoogleで検索してみても、子ども向けのプログラミング教室やワークショップがいくつもヒットする(子ども向けに限った話ではないが)。 オンラインプログラミングスクール「TechAcademy」を運営するキラ…続きを読む

“家庭教師のフリマ”サービス「レコンズ」今春スタート、スマホ学習塾「アオイゼミ」が発表
スマホで学べる中高生向けのオンライン学習塾「アオイゼミ」を運営する葵。Z会グループによる買収を受けて、昨年12月に取材に答えた同社代表取締役社長の石井貴基氏は「アオイゼミの旗振りで来春、新規事業のリリースを予定している」と話していたのだが、2月26日、その新サービスの発表があった。 新しいサービスは、家庭教師と生徒のCtoCマッチングサービス「家庭教師のレコンズ(以下レコンズ)」だ。石井氏はレコンズのことを「いわば『カテキョのフリマ』サービス」と言っている。メルカリの参入発表でも注目を集める教育関連CtoCの分野に、Z会グループとして…続きを読む

ITで教育業界に“なめらかな”イノベーションを、デジタル問題集「ATLS」提供元が億単位の調達
中高生向けのタブレット端末用学習サービス「ATLS(アトラス)」を提供するforEst(フォレスト)は2月20日、グロービス・キャピタル・パートナーズらを引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施したことを明らかにした。金額は非公開だが、関係者の話では億単位の調達だという。 同社では今回調達した資金をもとに開発人材の採用など組織体制を強化し、対応科目の拡張をはじめとしたプロダクトの改良を進める。合わせてこれまでは教育機関専売品として提供していたATLSの一般公開を、本日より開始した。 学習サポート機能を搭載した「おせっかいな」問題…続きを読む

Apple、マララ基金と提携して女子教育の機会拡大を支援
Appleはマララ基金と提携して女子教育を支援する。また同社はマララ基金初のパートナーとなった。マララ・ユスフザイ氏と父のジウアディン氏が設立したマララ基金は、若い女性に質の高い教育を受ける権利を与えることを目的としている。 Appleの支援を受け、マララ基金は同基金のグルマカイ・ネットワークを通じて授与している助成の数を2倍に増やし、インドおよびラテンアメリカで資金援助プログラムを開始することで、10万人以上の少女に中等教育の機会を与えることを目標としている。Appleはテクノロジー、カリキュラム、および教育政策変更に必要な調査研究…続きを読む


