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フリマアプリに関する記事一覧

日本のスニーカープラットフォームSODAが急成長でライバルのMonokabuを買収
SODAのシリーズBをリードしてからわずか半年後のSoftBank Ventures Asiaが、この東京のスニーカー再販プラットフォームへの賭け金をつり上げている。SoftBank Groupのアーリーステージベンチャーキャピタル部門であるSVAは米国時間7月28日、またSODAに戻ってきて同社のシリーズCをリードする、と発表した。その現在の額は5640万ドル(約61億8000万円)とされている。 その他の投資家は、韓国のスニーカー再販プラットフォームKREAMとAltos Ventures、そしてJAFCOだ。KREAMはSVAの…続きを読む

スニーカー特化フリマ「スニーカーダンク」運営が約62億円調達、「モノカブ」を買収しグローバル展開を加速
月間300万人以上が利用するスニーカー&ストリートウェア特化フリマ「スニーカーダンク」(SNKRDUNK。Android版・iOS版)を運営するSODAは7月29日、シリーズCにおいて、第三者割当増資による約62億円の資金調達を発表した。引受先は、リード投資家のKREAM Corporation(NAVER子会社)、またAltos Ventures、SoftBank Ventures Asia、JAFCO Group、既存全投資家。累計調達額は約87億円、評価額は約240億円となった。また、「モノカブ」を運営するモノカブの買収を完了し…続きを読む

スニーカー特化型フリマ「スニーカーダンク」運営がソフトバンク系ファンドなどから累計25億円調達
スニーカーに特化したフリマアプリ「スニーカーダンク」を運営するSODAは1月14日、シリーズBラウンドとしてSoftbank Ventures Asia、basepartners、コロプラネクスト、THE GUILDを引受先とする第三者割当増資を実施し、22億円の資金調達を実施したと発表した。なお、同社はこれまでに未公開のシリーズA(3億円調達)も実施済みで、累計の調達金額は25億円となる。 SODAが展開するスニーカーダンクは、ユーザー同士がスニーカーを売買できるフリマアプリだ。既存のサービスとは違い、スニーカーという商材に特化する…続きを読む

買取価格比較サイト「ヒカカク!」やトレカ専門フリマアプリ「magi」運営のジラフが6.6億円調達
買取価格比較サイト「ヒカカク!」などを展開するジラフは4月2日、DGベンチャーズなどを引受先とした第三者割当増資および金融機関からの融資により総額約6.6億円を調達したことを明らかにした。 ジラフは2017年秋から2018年3月にかけて実施したシリーズBラウンドで約5億円を調達していて、今回の調達はそれに続くシリーズCラウンドという位置付け。同社では本ラウンドでVCなどから追加の調達も検討しているという。 今回ジラフに出資・融資した企業は以下の通りだ。 DGベンチャーズ DK Gate オー・エル・エム・ベンチャーズ Donuts A…続きを読む

ジラフがトレカに特化したフリマアプリ「magi」を公開
買取価格比較サイト「ヒカカク!」や中古スマホのフリマサイト「スマホのマーケット」など複数の事業を展開するジラフ。同社は4月24日、新サービスとしてトレーディングカードに特化したフリマアプリ「magi(マギ)」をリリースした。 magiは「遊戯王」や「ポケモンカード」などのトレカをオンライン上で売買できるC2Cサービス。出品されているトレカはタイトルごとにカテゴリー分けされているほか、各タイトルに応じて細かくタグが設定されているので、目当てのカードを探しやすいのが特徴だ。 たとえば遊戯王であればモンスターや魔法、罠などカードの種別で検索…続きを読む

60代以上のフリマアプリ利用者は「お金」より「つながり」を重視、メルカリ調査
メルカリは全国のフリマアプリ利用者および非利用者1648名を対象に「60代以上のフリマアプリ利用実態」に関する意識調査を実施し、3月11日に調査結果を公表した。 結果を見ると、60代以上のシニアは「お金」よりも人との「つながり」を重視しフリマアプリを利用する傾向にあるのがわかる。 「フリマアプリ利用後の意識変化を教えてください」という問いに対し、60代以上のフリマアプリ利用者の26.8%が「社会とのつながりを感じるようになった」と回答している。これは20代の約3倍だ。逆に「新品を購入するとき、フリマアプリで売れるかを考慮するようになっ…続きを読む

メルカリがシェアリングエコノミーに関する共同研究を実施、新たな消費モデル「SAUSE」とは?
メルカリは2月26日、三菱総合研究所とシェアリングエコノミーに関する共同研究を実施したと発表。 同研究では、フリマアプリで洋服や化粧品の取引を行うユーザーを対象にアンケートを実施、アプリ利用前後における行動心理、購買内容の変化を分析した。 メルカリいわく、同調査では以下のことが判明した。 モノのシェアを日常的に行う消費者は、「売却」を意識して新品を購入する 消費者の一部は、売却金額を念頭におくことで、新品購入が増加、あるいは購入する商品ブランドが高価格帯に遷移している 三菱総合研究所では、シェアリングサービス普及後の従来とは異なる新た…続きを読む

フリマアプリ、経済効果は年間最大約752億円ーーメルカリが調査結果を発表
メルカリを含むフリマアプリは個人間での物品売買をより手軽にした。だが、その登場は消費行動の変化や周辺サービス業界に一体どのような影響をもたらしているのだろう。そんな疑問をメルカリが調査し、結果を7月31日に発表した。 同調査によるとフリマアプリの周辺サービス市場への経済効果は最大で年間約752億円にもおよぶ。また、以前にも増して、梱包材などを買うために100円ショップに足を運んだり、衣類や靴の修理のためにミスターミニットなどのリペアショップに通うユーザーが増えてきているそうだ。 「フリマアプリの利用によって以前より増して使うようになっ…続きを読む

フリマアプリ「ラクマ」が楽天Payと連携、売上金をチャージ可能に
楽天が運営し、フリマアプリで国内シェア第2位の「ラクマ」が、売上金を「楽天キャッシュ」にチャージできる新機能を発表しました。 この連携により、楽天ペイを通じて「ローソン」「AOKI」などの実店舗で、ラクマの売上金を使った支払いが可能に。また「楽天市場」や「楽天トラベル」「楽天ブックス」など、楽天グループサービスの支払いにも利用できます。チャージの手数料は0円で、売上金を銀行口座に振り込む場合(手数料216円・楽天銀行以外)に比べてお得に利用できます。 フリマアプリとウォレットサービスの連携は同社だけでなく、フリマ国内1位のメルカリも、…続きを読む

楽天「ラクマ」と「フリル」が統合——グループ他サービスとの連携でメルカリ追随
楽天本体が運営する「ラクマ」と、2016年9月、楽天に買収されたFablicが運営する「フリル」——楽天グループで並行して存在していた2つのフリマアプリが、2月26日にサービス統合されることになった。 統合は、現在のラクマから、フリルにユーザーとデータを集約してフリルへ移行する形で行われる。統合後のサービス名称は、「ラクマ」となる。新ラクマの運営はFablicが行う。 現ラクマは3月以降、段階的に機能制限が行われ、2019年中にサービスを終了する予定。現ラクマのユーザーには、現フリルに登録して楽天IDと連携することで、ラクマの出品物や…続きを読む

日本郵便がメルカリらと連携、個人間配送サービスを提供——匿名配送やコンビニ受け取りにも対応
日本郵便は、フリマアプリやオークションサイトとのシステム連携による、個人間の配送サービス「e発送サービス」を6月20日から提供開始すると発表した。 e発送サービスでは、フリマアプリやオークションサイトで取引が成立すると日本郵便のシステムに連携。出品者は受け取ったQRコードを使えば宛名書きが不要、全国約1000店の郵便局または約1万2000店舗のローソンで送り状の発行と商品の発送ができる仕組みだ。 対象となるのは「ゆうパック」「ゆうパケット」による配送で、配送料金の決済はサイト上で完結、料金は一部をサイトの運営者が負担する(負担額はサイ…続きを読む

メルカリがイギリスでサービス開始、アプリダウンロード数は6000万件を突破
フリマアプリ「メルカリ」は着々と世界展開を進めているようだ。メルカリは本日、イギリスでアプリをローンチすると発表した。アメリカに続く海外展開で、今度はヨーロッパ市場を狙う。イギリスの現地時間、2017年3月15日からiOSとAndroidアプリを利用できる。 日本で2013年7月にローンチしたメルカリは、誰でも簡単にスマホで売りたいものを撮影して、マーケットプレイスに出品できるC2Cサービスだ。2014年9月にはアメリカでサービスをローンチし、海外進出を果たした。その後2016年に海外2拠点目となる現地法人Mercari Europe…続きを読む

キーワードは“決済”——フリマアプリ「フリル」が楽天傘下での成長を選んだワケ
Fablic代表取締役CEOの堀井翔太氏 フリマアプリ「フリル(FRIL)」を運営するFablic。同社の楽天による買収が9月5日、正式に発表された。楽天では8月末にFablicの発行済み全株式を取得。買収額は非公開だが、数十億円規模だと見られる。 楽天はすでにフリマアプリ「ラクマ」を展開しているが、それぞれサービスを補完しつつも、独立した運営を続ける。Fablicの創業者であり、代表取締役CEOの堀井翔太氏は今後も同社のトップとして指揮を執る。同社のこれからについて堀井氏に聞いた。 成長には大きな資本が必要 Fablicは2014年…続きを読む

フリマアプリの元祖「Fril」運営のFablic、楽天が数十億円で買収へ
Fablic代表取締役社長の堀井翔太氏(写真は2014年9月撮影) 楽天がフリマアプリ「Fril」を手がけるFablicを買収する。日経新聞が9月3日に報じた。関係者に確認したところによると、週明けにも正式な発表がなされる予定だという。 楽天はファブリックの全株を経営陣などから取得。取得額は数十億円になるという。また今後も楽天の完全子会社として存続させる。 Fablicは2012年4月の設立。OpenNetworkLabの第4期に参加している。2012年7月にはフリマアプリの元祖とも言えるFrilをスタートした。当初は女性に限定してサ…続きを読む

東南アジア拠点のフリマアプリCarousellが3500万ドルを調達
Carousellはユーザーが品物を掲載して個人間売買できるアプリだ。Carousellを運営しているのは創業4年目のシンガポール発のスタートアップで、現在、東南アジアにおいてアプリを展開している。CarousellはシリーズBラウンドで新たな国への進出とプロダクト開発のために3500万ドルを資金調達した。 Carousellは、整い始めたシンガポールのスタートアップエコシステムから芽を出したスタートアップの内の1社だ。Carousellを創業したNUS(シンガポール国立大学)卒業生のLucas Ngoo氏、Marcus Tan氏、S…続きを読む


