タグ: Googleマップ(製品・サービス)

  • Googleマップが宅配サービス向けにライドシェアリングとナビのAPIを提供、個人店の参入も容易に

    Googleマップが宅配サービス向けにライドシェアリングとナビのAPIを提供、個人店の参入も容易に

    Googleマップの開発グループ、Google Maps Platformがオンデマンドの料理などの宅配サービス向け機能を発表(Google Cloudリリース)した。これは既存のナビ機能に加えて、レストランなどの付近にいる配達可能なドライバーを探す。また料理を注文した消費者に、配達の進行状況を表示する。 Google Maps Platformが、サードパーティのオンデマンドサービスのためにナビ機能を提供するのはこれが初めてではない。2018年にはライドシェアリングのアプリ内にGoogleマップによるナビゲーションを提供している。た…続きを読む

  • Googleアシスタント・マップ・検索が米大統領選の投票所を案内

    Googleアシスタント・マップ・検索が米大統領選の投票所を案内

    投票日が近づいている。最寄りの投票所、あるいは投票ボックスの場所をまだ知らない? それならGoogle(グーグル)が手伝う。 同社は10月16日、Googleアシスタント、Googleマップ、Google検索でユーザーが投票場所についての情報を求めていると思われる時にサポートする機能の展開を始めた。 たとえばGoogle検索で「近くの投票ボックス」という言葉を入力すると、その情報を得るための専用ツールにスイッチする。そして投票登録された住所をタイプすると、投票ボックスや投票所の場所を探して表示する。「投票所の見つけ方」「投票場所」とい…続きを読む

  • グーグルが検索エンジンにAIを活用した新機能を追加、鼻歌、打ち間違い、データソース統合、動画解析など

    グーグルが検索エンジンにAIを活用した新機能を追加、鼻歌、打ち間違い、データソース統合、動画解析など

    米国時間10月15日、Google(グーグル)は同社のテクノロジーのコアである検索エンジンに多数の新機能を追加したことを発表した(Googleブログ)。新機能の多くはAIに重点が置かれている。これには新しいアルゴリズムを利用して漠然とした一般的な質問に対し極めて個別的で詳細な回答を与える能力などが含まれている。またGoogleレンズその歌の検索関連ツールもアップデートされた。 アップデートの多くはユーザーの検索を助けるという実用的な目的を念頭においているが、それだけでなく楽しい新機能もある。例えばメロディーをハミングするとGoogle…続きを読む

  • WizVilleのLocal Monitorを使えば小規模店舗がGoogleマップの評価を追跡可能に

    WizVilleのLocal Monitorを使えば小規模店舗がGoogleマップの評価を追跡可能に

    フランスのスタートアップのWizVilleが、Local Monitorという新しいプロダクトを公開している。レストランオーナーや美容院、パン屋などあらゆる業種の小規模な店舗が、自店舗やライバル店舗のGoogleマップの評価を追跡するプロダクトだ。 FoursquareやYelp、TripAdvisorなど身近なスポットを評価して比較するサービスがたくさんある中で、Googleマップの評価は徐々に存在感を増している。そして以前よりもGoogleマップで評価がチェックされることが多くなっている。 共同創業者でCEOのTimothée d…続きを読む

  • Google MapのライブビューAR道案内機能が改善された

    Google MapのライブビューAR道案内機能が改善された

    Google(グーグル )は米国時間10月1日、昨年正式にリリースされた、Google MapアプリのライブビューAR道案内機能に、いくつかのアップデートを施したことを発表した。ライブビューは、携帯電話のカメラとGPSを利用して、どちらへ向かうべきかを正確に教えてくれる機能だ、これは地図を中心とする類似の一般的な地図アプリケーションに対する、便利な機能追加の1つだ。 Googleが発表によれば 、新たに複数の交通手段を含む移動中でも、Googleマップの経路タブからライブビューを呼び出すことができるようになったということだ。これまでは…続きを読む

  • Googleマップが近日中に新型コロナ感染者レイヤー表示を追加

    Googleマップが近日中に新型コロナ感染者レイヤー表示を追加

    Google(グーグル)は米国時間9月23日、Googleマップのアップデートを発表(Googleプレスリリース)した。新型コロナウイルスの感染は多くの国で広がり続けており、多くの人々が第2の波を恐れているが、Googleマップのユーザーは新しい機能を有効することで、人口10万人あたりの症例数に基づいて色分けされたマップを見ることができる。 Google COVID19 Map Google COVID19 Map Google COVID19 Map Google COVID19 Map View Slideshow Previou…続きを読む

  • 3年前に消えたGoogleマップがApple Watchに復活

    3年前に消えたGoogleマップがApple Watchに復活

    Googleマップと Apple Watchの関係は長年、あまり円満ではなかった。グーグルがApple Watch対応のGoogleマップを出したのは2015年の9月で、Apple Watchが発売されてからわずか数カ月後だった。しかし2017年には、同社はApple WatchをサポートするGoogleマップを引っ込めて、いずれ復帰するというメッセージだけを残した(9to5 Google記事)。同社は、引っ込めた理由について多くを語らず、いつ復帰するのかもわらなかった。 しかし、その答えは3年だった。米国時間9月9日、9to5Goo…続きを読む

  • Googleマップがコンピュータビジョンで衛星画像の彩色強化、一部都市では表示詳細化も

    Googleマップがコンピュータビジョンで衛星画像の彩色強化、一部都市では表示詳細化も

    Googleマップに大型アップデートが実施される。一層詳細な情報が付け加えられ視覚的にもわかりやすくなる。改良は自然の地形や生態系からストリートレベルの表示までにおよぶ広汎なものだ。グーグルによれば、衛星写真をコンピュータビジョンで分析し地形や植生などに鮮明な色彩を適用する。人工物についても、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドンなど一部の都市でストリートレベルの情報をさらに詳細化。これには、横断歩道の位置や歩道、歩行者用アイランドの位置形状などが含まれる。 こうしたアップデートはユーザーが徒歩や自転車、キックスクーターのような軽快…続きを読む

  • GoogleマップがApple WatchとCarPlayダッシュボードに対応

    GoogleマップがApple WatchとCarPlayダッシュボードに対応

    GoogleマップがApple Watchに対応し、徒歩や自転車、車の経路を手首で確認できるようになった。 ただしフル機能のマップを手首で利用できるわけではない。新しいアプリは保存されている場所(家や職場など)への経路案内を主眼としている。それ以外の場所へのナビゲーションを開始するには、まずiPhoneで経路を調べてから「続きをApple Watchで見る」とGoogle(グーグル)は説明している。 数年前にグーグルはApple Watch向けのマップを提供していたが、2017年にサポートを終了した(Lifewire記事)。watch…続きを読む

  • ナビゲーションプラットフォームのWazeがUIとデザインを運転中の気分にフォーカス

    ナビゲーションプラットフォームのWazeがUIとデザインを運転中の気分にフォーカス

    クラウドソース型ナビゲーションプラットフォームであるWaze(ウェイズ)は、Google(グーグル)に所有されながら独立性を保ちつつ、Googleマップと結びついた製品を開発している。この度同社は、これまでにない大幅なユーザーインターフェイスとデザインの変更を行った。それにともないドライバーが運転中の気分を表現するアイコン(最初は30種類)をシェアする「Moods」(ムーズ)を前面に押し出してきた。 Moodsは、ユーザーがカスタマイズに使うちょっとしたオプションのように思われるかもしれないが、実はクラウドソースで収集される情報の新し…続きを読む

  • クラウドソーシングで道の画像を無料データベース化するMapillaryをFacebookが買収

    クラウドソーシングで道の画像を無料データベース化するMapillaryをFacebookが買収

    クラウドソーシングによる道の写真のデータベースを使った世界の地図製作でGoogle(グーグル)などに対抗するスウェーデンのスタートアップMapillary(マピラリー)が、Facebook(フェイスブック)に買収されたことを、同社がブログで公表した。買収の条件については明かされていない。 Mapillaryのスタッフとプロジェクトは、Facebookの大規模なオープンマッピングの取り組みの一部となる。Mapillaryによれば、同社の「OpenStreetMap(オープンストリートマップ)の関与は維持される」という。Mapillary…続きを読む

  • Goolgeマップが車椅子やベビーカーで利用できるトイレや施設の表示を追加

    Goolgeマップが車椅子やベビーカーで利用できるトイレや施設の表示を追加

    Google(グーグル)は、重要かつ長年待望されていたに違いない新機能をGoolgeマップに追加した。車椅子が利用可能かどうかの情報だ。車椅子で利用できる店や観光スポット、トイレその他の施設に明瞭なサインが表示されるようになる。 歩行の不自由な人だけでなくベビーカーなどを利用する人など、スロープや自動ドアなどの設備を必要としている人は無数にいる。グーグルは施設のアクセシビリティ情報を何年も収集していたが、このたび新しい仕様によって日の目を見ることになった。 同社はGlobal Accessibility Awareness Day(世…続きを読む

  • Googleマップがクラウドソースの交通情報を拡張、新ナビゲーションバーも追加

    Googleマップがクラウドソースの交通情報を拡張、新ナビゲーションバーも追加

    Google(グーグル)はAndroid版およびiOS版のGoogleマップのアップデートにより下部のタブバーを刷新し、新しいアイコンといくつかの新機能を追加した。特に、同社はユーザー生成コンテンツとレコメンデーション(おすすめ)に力を入れている。 アプリの下部には、Explore、Commute、Saved、Contribute、Updatesの5つのアイコンが表示される。これまでも場所を保存したり、Googleマップのリストに情報を追加したりすることはできたが、これらの機能がより見やすくなり、サイドメニューには表示されなくなった。…続きを読む

  • アップルの新しいマップアプリはまず米国全土から展開開始

    アップルの新しいマップアプリはまず米国全土から展開開始

    アップルは、機能を向上させ、より詳しい情報を表示可能なマップアプリを米国全土を対象に展開したと、米国時間1月30日に発表した。再設計されたアプリは、全体的に情報の精度が高くなり、道路、建物、公園、空港、モール、その他の公共の場所の包括的なビューを含むものとなっている。さらに、Look Around(ルックアラウンド)機能を、より多くの都市で利用できるようにし、マイアミでもリアルタイムの乗り継ぎ情報を提供できるようになった。 アップルは2012年に、iOS用のGoogleマップを自社製のマップアプリに置き換えた。それ以来、Googleマ…続きを読む

  • ファーウェイは失ったGoogleマップの代わりを求めTomTomを頼る

    ファーウェイは失ったGoogleマップの代わりを求めTomTomを頼る

    Google(グーグル)のソフトウェアとサービスへのアクセスを失ったHuawei(ファーウェイ)は、当然ながら困り果てた。中国のハードウェア大手は、AndroidやGoogle Play Storeなどへのアクセスの喪失に対応すべく非常事態計画を練ってきたが、しかしながらグーグルの製品は、競合他社であるスマホメーカーの多くと同様に、デバイスに搭載するソフトウェアの中核を形成していた。 ファーウェイはグーグルに対抗しうるソフトウェアスイートを再構築するために、超ビッグネームを頼った。オランダの地図ソフトウェアの大手TomTomが、同社の…続きを読む

  • Googleマップがローカルガイドの「フォロー」機能でSNSに対抗

    Googleマップがローカルガイドの「フォロー」機能でSNSに対抗

    Googleマップは、地図アプリというよりFacebookなどのソーシャルネットワーク的な新機能のテストを開始する。他のユーザーをフォローする仕組みだ。具体的には「ローカルガイド」をフォローできるようになる。ローカルガイドというのは積極的に店舗などをレビューしてGoogleマップ上で写真や自分の知識をシェアするメンバーのことで、包括的な報酬プログラムの一環として行われている制度だ。 ローカルガイドプログラムは2015年にYelp Elitesに対抗するためにスタートしてもので、積極的にマップに貢献した人たちが地元の流行発信人的ステータ…続きを読む

  • Googleマップが外国の地名を読み上げる翻訳機能を提供

    Googleマップが外国の地名を読み上げる翻訳機能を提供

    Googleマップは、言葉の通じない国を旅行する人たちのために、テキスト読み上げ機能付き翻訳機能を提供する。ユーザーが場所の名前や住所の横にあるスピーカーボタンをタップするとGoogleマップが読み上げてくれる。旅行中に道順を尋ねたいときには特に便利だろう。 外国に行ったことのある人なら、道順を聞いたりタクシーの運転手に行き先を伝えなくてはならない場面があるだろう。それはその国の言葉をしゃべれないと非常に困難なことでもある。翻訳アプリや辞書があっても、日常会話に特化していることが多いので固有名詞や地名は入っていない。 これからは、発音…続きを読む

  • Googleマップの匿名モードがAndroidユーザーから実装始まる

    Googleマップの匿名モードがAndroidユーザーから実装始まる

    しばらく前から、Googleマップマップには「匿名モード」があった。そのモードでは、検索やルート探しをしても、そのことがユーザーのアカウントの履歴に残らない。そのオプションを探して見つからなくても、あなたが悪いのではない。5月にGoogle I/Oで発表されたその機能は、Googleによるとようやく今展開を始めたのだ。 展開の情報はGoogleマップマップのサポートページにあり、それをAndroidPoliceが最初に見つけた。段階的な展開なので、最新バージョンのマップになくてもガッカリしないように。展開はAndroidユーザーから始…続きを読む

  • Googleがマップアプリを強化、iOSからも事故や交通取締をレポート可能に

    Googleがマップアプリを強化、iOSからも事故や交通取締をレポート可能に

    Googleマップの表示がさらにWazeに近づいた。 米国時間10月17日、GoogleはGoogleマップをアップデートし、新機能を追加すると発表した。ドライバーはiOS版でも、事故、交通取締、渋滞などの道路情報をマップにアップできるようになる。 この機能はAndroid版で人気があったが、今後はiOSでも同様の機能が利用できる。 またiOS、Androidともマップ・アプリのユーザーは道路工事、レーン閉鎖、故障車両、路上落下物など交通の障害となる可能性のある情報をアップして共有できる。こうした機能はすべて2013年にGoogleが…続きを読む

  • GoogleがマップとYouTube、そしてアシスタント向けにプライバシー強化機能を追加

    GoogleがマップとYouTube、そしてアシスタント向けにプライバシー強化機能を追加

    Google(グーグル)は米国時間10月2日、消費者向けのいくつかのプライバシー機能を新たに発表した。対象となるのは、Googleマップ、YouTube、Googleアシスタントなどの特に使用頻度の高いアプリだ。これらの機能は、そうしたサービスを利用するユーザーからGoogleが収集するデータを、ユーザー自身がコントロールし、自ら管理して削除もできるようにするためのもの。場合よっては、そもそもGoogleがデータを収集できないように設定することもできる。 Googleマップでは、以前からChromeブラウザーに搭載され、その後YouT…続きを読む