タグ: Google I/O(イベント)

  • Google I/Oが5月11日、12日に開催、来場者は限定的だが無料ライブストリーミングで視聴可能

    Google I/Oが5月11日、12日に開催、来場者は限定的だが無料ライブストリーミングで視聴可能

    感じている?温かくなってきて外は明るくなり、開発者のための何かが漂ってきているようだ。米国時間3月16日朝、Googleの年次開発者会議が行われる前に新たなヒントがあった。同社は5月11日、12日にGoogle I/Oを開催すると認めた。 We'll be back live from Shoreline Amphitheatre for this year's #GoogleIO! Join us online May 11-12 https://t.co/KgNKbaLeym pic.twitter.com/NUodJb7UCi …続きを読む

  • 完全バーチャルで開催されるGoogle I/O 2021に期待すること、Android 12、アシスタント、いくつかのハードウェア

    完全バーチャルで開催されるGoogle I/O 2021に期待すること、Android 12、アシスタント、いくつかのハードウェア

    2020年、Apple(アップル)やMicrosoft(マイクロソフト)がそれぞれの開発者会議をオンライン化するために奔走していた頃、Google(グーグル)は「Google I/O」を完全に取り止めるという経営方針を打ち出した。これは少々奇妙に思えたものだが、ニュース関連のブログ記事を通してショーは続けられた。 カリフォルニア州マウンテンビューのShoreline Amphitheater(ショアライン・アンフィシアター)で開催するGoogle I/Oには、もう1年待たなければならないものの、Googleは2021年のショーをバーチ…続きを読む

  • Google I/O 2021が5月18〜20日にバーチャルイベントで復活

    Google I/O 2021が5月18〜20日にバーチャルイベントで復活

    2020年初めに、米国でパンデミックが発生した際、各社は長年にわたって開催してきた対面式の開発者イベントをどうすべきか考えあぐねていた。企業はそれぞれに模索し開催したが、Apple(アップル)とMicrosoft(マイクロソフト)は、バーチャルイベントを実施した。 Googleは2020年、I/Oを中止した。同社は毎年5月にカリフォルニア州マウンテンビューのショアライン・アンフィシアターで行われていたデベロッパーカンファレンスを中止にしたのだ。 「開発者、従業員、地域コミュニティの健康と安全への懸念から、またベイエリアの郡による最近の…続きを読む

  • マイクロソフトが無料開催のオンライン版Build 2020の登録を開始

    マイクロソフトが無料開催のオンライン版Build 2020の登録を開始

    Microsoft(マイクロソフト)は、5月19日から20日まで、今年はオンラインのみで開催するBuild 2020デベロッパー・カンファレンスへの参加登録を開始した。 通常なら、このイベントには6000人以上のデベロッパーが参加する。しかし新型コロナウイルスのパンデミックのため、いつも通りの開催はできない。今年はGoogle I/Oデベロッパーカンファレンスを完全に廃止したGoogleとは対照的に、マイクロソフトは仮想イベントとして開催することにした。これは非常に異例のBuildとなるが、オンラインのみの開催だからというだけではない…続きを読む

  • Google I/O 2020も新型コロナの影響で開催中止

    Google I/O 2020も新型コロナの影響で開催中止

    Google(グーグル)は、米国マウテンビューで5月に予定していたI/Oデベロッパーカンファレンスの開催をキャンセルした。Facebookが同様に開発者会議のF8をキャンセルし、Google自身も4月に予定されていたCloud Nextをデジタルオンリーのカンファレンスに移行した後ではさして驚きとはいえない。同社はGoogleは参加予定者にキャンセルを通知するメールを送信した。 【略】 Cloud Nextカンファレンスとは異なり、Googleはキーノートやスタートアップのプレゼンなどのセッションをリモートでストリーミングする計画を(…続きを読む

  • 子供たちに「言葉遣い」も教えるGoogleアシスタント

    子供たちに「言葉遣い」も教えるGoogleアシスタント

    Google Homeへの「言葉遣い」を気にする親も出てきているようだ。そんな中、GoogleはI/Oカンファレンスにて、Googleアシスタントに、Pretty Pleaseなる機能を追加するとアナウンスした。この機能は、子供たちに「優しい言葉遣い」を促すものだ。「優しい言葉遣い」をすれば、Googleアシスタントも丁寧に応対する仕組みになっている。 たとえば、Googleアシスタントへのオーダーに「Please」をつければ、オーダーへの応答を丁寧に返してくれるようになるのだ。 I/Oでは、ごく短いデモが公開された。それを見ると、オ…続きを読む

  • Android Pではスマホの使い方をユーザーがコントロールできる機能を充実

    Android Pではスマホの使い方をユーザーがコントロールできる機能を充実

    Googleは今日のデベロッパーカンファレンスI/Oで、今度のAndroid Pオペレーティングシステムのための一連の新しいツールを発表した。それらはユーザーが使用時間をよりしっかり管理できるためのツールで、たとえばより強力なDo Not Disturb(邪魔しないで)モードや、アプリの使い方の現状を調べる方法などだ。 最大の変化は、Android Pで初めてダッシュボードが導入されることだ。ユーザーはその上で、自分のAndroidがどんな使われ方/使い方をしているかを一望できる。ちなみにその画面のバナーは“dashboard”ではな…続きを読む

  • Androidの新しいジェスチャーはiPhone Xそっくり

    Androidの新しいジェスチャーはiPhone Xそっくり

    Googleは、Android次期バージョンの新機能の一部をデベロッパー会議で披露した。その中にとりわけ馴染みのある機能があった。Android Pにはアプリ間を行き来するナビゲーションに新しいジェスチャーが加わる。その動きはiPhone Xそっくりだ。 「Android Pには、われわれが1年以上前から研究してきた新しいナビゲーション方式を導入する」とAndroidのエンジニアリング担当副社長、Dave Burkeが言った。「新デザインによってAndroidのマルチタスキングは、これまでより使いやすく理解しやすくなるだろう」 おそら…続きを読む

  • Googleのパズルを解くと、今年のI/Oカンファレンスは5月8-10日だと分かる

    Googleのパズルを解くと、今年のI/Oカンファレンスは5月8-10日だと分かる

    Googleはパズルが好きだ。毎年同社は、その年のGoogle I/Oカンファレンスの最初の情報をパズルで提供する。今年もそうだ。 昨年のなぞなぞは数学的な論理パズルだったけど、今年のは脱出ゲーム的だ。ユーザーはGoogleのマウンテンビュー(Mountain View )本社キャンパスにあるいろんな部屋を次々とクリックして訪れ、パズルを解いていくと、最後にゴールに到着する。そこには、Google I/O 2018の場所、日にちなどが書かれている。 最初のパズルは、こんなツイートだ: #io18 planning is underwa…続きを読む

  • Google HomeがEchoとの違いを見せるべき時がきた

    Google HomeがEchoとの違いを見せるべき時がきた

    Google Homeにとって、昨年はキャッチアップの年だった。これは何も驚くべきことではない。Amazon EchoはGoogle Homeより2年も早く発売しているのだ。今週、Googleのスマートホームハブは1周年を迎え、I/Oでは新機能の追加が発表された。本当の意味でAmazon Echoの競合となるためだ。 見たところ、Googleは長期的な闘いを想定しているようだ。モバイルデバイスにGoogle Assistantを追加し、細かなアップグレードを重ねることで、GoogleのデバイスはAmazonのものよりも”鈍さ”がなくな…続きを読む

  • Android Goは、超低価格スマホ用の軽量版Android

    Android Goは、超低価格スマホ用の軽量版Android

    現在世界中で20億台以上のAndroid端末が使われている。Googleは次の20億のことを考えている。それを実現するためにGoogleは新しいプロジェクト、Android Goを立ち上げた。Androidの次期バージョン(Android O)の軽量版でPlay Storeのアプリに最適化されている。 プロジェクトの焦点は、非常に低機能な端末、通信環境に制限のあるユーザー、および多言語対応だ。そしてこのOSはメモリーが1 GB以下の端末でも動く。Play Storeではこうした低価格端末で動作するアプリに焦点を当てていく予定だ。 その…続きを読む

  • GoogleがAndroid NのDeveloper Preview 4をリリース、とくに目立つ新機能はなし

    GoogleがAndroid NのDeveloper Preview 4をリリース、とくに目立つ新機能はなし

    Googleが今日(米国時間6/15)、Android Nの四度目のプレビューをリリースした。同社のモバイルオペレーティングシステムの次のバージョンは、未だに正式名が決まっていないのだ。 発表された範囲では、今回のプレビューには新しい大型機能はない。むしろ今回は、デベロッパーがAndroid Nの新しい機能を使うためのAPIの拡張に焦点が置かれた。これらのAPI(およびAndroid N SDK)は今回がファイナルとなり、この状態で夏の最終消費者バージョンへ行く。 Googleは、Android Nの現状をベータ級、日常利用可、と見な…続きを読む

  • Google、Projcet Soliのレーダーセンサーをスマートウォッチとスピーカーに搭載

    Google、Projcet Soliのレーダーセンサーをスマートウォッチとスピーカーに搭載

    毎年I/Oカンファレンスでは、GoogleのATAP、即ち同社の少しおかしなアイデアを製品化する部門が、独自の短いキーノート講演を披露する。今年もいくつかのプロジェクトの最新情報を報告した。その一つであるProject Soliは、非常に小さなレーダーセンサーを作り、手の動きをデジタル信号に変えて、ウェアラブルに新しいユーザーインターフェースをもたらそうとするものだ。 昨年のI/Oデモ以来、チームはこのプロジェクトをデベロッパーの手に渡すことに集中してきた。昨年最初のデベロッパーキットを約60社に配布した。センサーを使ってみたデベロッ…続きを読む

  • Googleとリーバイスが「つながった」ジャケットを共同開発。電話の応答、マップの利用などが可能に

    Googleとリーバイスが「つながった」ジャケットを共同開発。電話の応答、マップの利用などが可能に

    今日(米国時間5/20)のI/Oカンファレンスで、Googleの先進技術・プロジェクト(ATAP)研究部門が、昨年発表したインタラクティブ布地プロジェクト、Project Jacquardの最新情報を発表した。ATAPのIvan Poupyrevは、同社が人気衣類メーカーのLevi’sと組んで、「つながった」スマートジャケットを開発中であることを明らかにした。これは、都会のサイクリストたちが、音楽を制御や電話の応答、ナビなどを、ジャケットの袖をタップしたりスワイプしたりすることで利用できるようにするものだ。 GoogleとLevi’s…続きを読む

  • 3分で分かるGoogle I/O:AndroidのVR標準対応、インストール不要の「Instant Apps」など

    3分で分かるGoogle I/O:AndroidのVR標準対応、インストール不要の「Instant Apps」など

    Googleは米国時間5月18日10時(日本時間19日午前2時)から3日間にかけて開発者向けカンファレンス「Google I/O」を開催している。カンファレンスでは、AndroidのVR標準対応やインストール不要の「Instant Apps」、ビデオ通話アプリ「Duo」など、さまざまなが発表されている。ここでは発表された内容について、翻訳記事をまとめたかたちでご紹介する。これを読めば、カンファレンスの概要を理解することができるだろう。 VR筐体「Cardboard」の対応アプリDL数は5000万件に 今回のカンファレンスのキーワードの…続きを読む

  • 第一回Google Play賞、最優秀アプリはHouzzへ、計10種のカテゴリーで優勝作品が受賞

    第一回Google Play賞、最優秀アプリはHouzzへ、計10種のカテゴリーで優勝作品が受賞

    今日(米国時間5/19)で二日目のGoogle I/Oカンファレンスで、今年新設の賞、第一回、Google Play賞(Google Play Awards)の発表が行われ、最優秀Androidアプリ賞はインテリアデザインと室内装飾サービスのHouzzに授与された。昨年までは大量の”優秀アプリ賞“(Best of)が横並びしたが、新設のGoogle Play AwardsではAppleのように“頂点”に優勝者がいる授賞構造になった。 しかしAppleの賞がスマートフォン、タブレット、ウォッチ、“最優秀イノベーション”などカテゴリー別に…続きを読む

  • やっぱりGoogleはDaydream対応VRヘッドセットを作っている

    やっぱりGoogleはDaydream対応VRヘッドセットを作っている

    Googleは、実物のVRハードウェアをステージで披露することなく、殆どの時間をこの秋Android Nに塔載するプラットフォーム、Daydreamの詳細説明に費して、噂に後押しされた大きな期待を打ち砕いた。 同社は今日(米国時間5/19)、I/OのVRセションの終りに、彼らが物理的ヘッドセットを、前日公開したレファレンスデザインに基づいて実際に開発中であることを、そっと発表した。 「最初のDaydream対応ヘッドセットとコントローラーは、レファレンスデザインに基づいてこの秋に発売される」とGoogle VR VPのClay Bav…続きを読む

  • Android Nの名前はGoogleが決めずにネット上の一般公募になった

    Android Nの名前はGoogleが決めずにネット上の一般公募になった

    Androidの次のリリースの名前を決めるのは、Googleではなくてあなただ。 これまで、Androidの各リリースyは、Marshmallow, Lollipop, KitKat, Jelly Beanなどなど、甘いものの名前が付けられた。アルファベット順に。 そしてプレビューは、前のバージョンの次のアルファベットで呼ばれた。えー、前のMarshmallowの次といえば、Mの次のNだ。そして最終リリースは、それが出る直前に完全な名前が発表される。 今回、Android Nは“Nutella”という名前になる、と噂されていた。その線…続きを読む

  • GoogleのDaydream VRヘッドセットの参考デザインが発表、ハードウェアの発売は秋から

    GoogleのDaydream VRヘッドセットの参考デザインが発表、ハードウェアの発売は秋から

    2012年のGoogle I/Oの圧倒的な主役は、多くのスカイダイバーやバイカー(自転車乗り)やクライマー(登山家)を動員してデモを行ったProject Glassだ(今から思えば)。 その2年後のGoogleは、来場者全員にCardboardヘッドセットを進呈し、その年のI/Oはそれでキマリ、となった。さらにその後それは、某日刊紙が読者に無料で配る景品になった。 スマートグラス(glass,眼鏡)とVRヘッドセット、この二つは、どちらも大成功、とは言えなかったが、ひとつだけ確かなのは、Googleが人間の顔にコンピューターの画面を貼…続きを読む

  • GoogleはNで始まる言葉をネットで募集…でもそれは最悪の企画だ

    GoogleはNで始まる言葉をネットで募集…でもそれは最悪の企画だ

    製品の名前をネットで募集するなんて、最悪の愚行ではないか? それは、Nで始まる名前、とだけ指定されている。このたびのGoogleのお人好しぶりは、度が過ぎているのではないか? まず第一に、何かのネーミングをネットで公募するというやり方は、敗者のシナリオだ。たとえばイギリスの極地調査船Sir David Attenboroughは最初、公募でBoaty McBoatfaceという珍名をもらった。インターネットは、無責任が蔓延する世界だ。だから名前の公募などはつねに、目立ちたがり屋たちによるジョークのネタにされる。 関連記事 (日本語)G…続きを読む