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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

GoogleのCloud Test LabでデベロッパがAndroidアプリを、人気上位20機種の上でテストできる
GoogleがデベロッパカンファレンスGoogle I/Oで今日(米国時間5/28)ローンチしたプロジェクトCloud Test Labは、文字通りクラウド上のテストラボで、モバイルアプリを全世界的に人気最上位のAndroid機20機種の上でテストできる。公開は今年の後半となっているが、パイロットプログラムへの参加は今からここで申し込める。 Android製品は多様化が激しいため、デベロッパ泣かせだ。数機種の人気機種でテストしてOKでも、そのほかの機種でOKとは限らない。デベロッパはスマートフォンやタブレットをつねに数機種手元に用意し…続きを読む

極小画面のデバイスでも人間の手の自由な動きで細かく制御できる新しいインタフェイス技術、Google ATAPのSoliプロジェクト
GoogleのATAPが今日のI/Oカンファレンスで発表したSoliプロジェクトは、今日(こんにち)ますます小型化していくデバイスや画面を、手や指でもっと容易に操作するための仕組みだ。そのために何かのツールを使うのではなく、“手の動きで表現されるボキャブラリ”を使ってデバイスをコントロールする。目の前にそのデバイスが、なくてもよい。 ユーザは自分の手をごく自然に動かすだけだが、システムは動きの微妙な違いを精密に検出する。センサと手のあいだに物が介在していてもよい(たとえばデスクの下面にセンサがあるなど)。その秘密はレーダーを使うからで…続きを読む

ジーンズのLevi’sがGoogleの‘インターネット接続織物’Jacquardプロジェクトの初のパートナーに
GoogleがI/O 2015で披露したProject Jacquardは、インターネットに接続された織物で、衣類の表面からデバイスに接続してそれらを動かせるだけでなく、従来どおりにファッションの素材にもなる。すでにLevi’sが最初のパートナーになっているところから見ても、かなり将来性のある技術のようだ。 サンフランシスコに本社のあるLevi’sはジーンズのメーカーとして有名だが、今では総合衣料メーカーと言ってよい。今日(米国時間5/29)のI/Oで、ATAPのプレゼンテーションに登場したLevi’sの代表は、この新しい技術に飛びつ…続きを読む

Googleがオンライン学習のUdacityとパートナーしてAndroid開発のナノ学位を立ち上げ、エジプト語へのローカライズも
今日(米国時間5/28)サンフランシスコで行われたデベロッパカンファレンスI/OでGoogleは、Udacity とパートナーして6コースから成るAndroid開発のナノ学位(日本語参考記事)をローンチする、と発表した。 これはビギナーのためのコースではなく、まだAndroid未経験のプロのデベロッパにAndroidモバイルアプリの“正しい書き方”を教える。コースが終了したらGoogleが彼/彼女を実際に雇うこともありえるほど、本格的な特訓教育を行う。 Udacityのそのほかの学位プログラムと同じく、ビデオ教材の視聴は無料だが、卒業…続きを読む

Chromecastが自動再生、キューイング、第二画面、マルチプレーヤーゲームなどを新たにサポート…革命的なユーザインタフェイスへ
GoogleのChromecastは、この検索の巨人を秘かに本格的なホームエンタテイメント企業に変えてしまいそうな、かわいらしい外見にパワーを秘めたメディアエンジンだ。このおちびエンジンに対応しているアプリケーション(もっとも典型的にはYouTube)のユーザが画面上の小さなボタンを押すと、コンテンツをテレビの大画面で楽しめる。この“Castボタン”はこれまで、合衆国だけでも15億回押された。そしてChromecastは、Googleのほかの船も浮上させている…たとえばYouTubeでは、Chromecastユーザの総視聴時間が従来よ…続きを読む

Android Mの開発者プレビューを動かしてみた(ビデオ)
Android Mはまだ開発の初期段階にある。しかしGoogleは、テストデバイスで確認するためのデベロッパー・プレビューを公開した。さっそくNexus 5に搭載して新機能などの確認を行なってみた(上のビデオをご覧ください)。当然ながら作りこみが不十分なところもあるものの、新機能の様子などを体感することができるだろう。 アプリケーションのドロワーやボリューム調節機能などの細かな変更点も、実際に使い勝手的には大きな改善と言えそうな感じだ。アプリケーションを名前で検索したり、あるいはアルファベット順に並べて探すことができるのは、大量のアプ…続きを読む

GoogleのダンボールVRがiPhoneでも(非常に快適に)使えるようになった
GoogleのCardboard VRアプリは昨年のI/O 2014で初めて登場したが、初期バージョンはサポート端末が限られていた。今年公開された新バージョンは画面サイズ最大6インチの端末をサポートしているが、多くの人々にとってもっと嬉しいニュースは、iPhoneでも使えるようになったことだ。 新たに登場したCardboard for iOSアプリは、米国のApp Storeで公開中で、同じデモアプリが含まれ、同じQRコードベースのペアリング手順で使用ヘッドセットの世代に最適化する。Cardboard for iOSは無料、iPhon…続きを読む

Google、ダンボールVRキットを100万台出荷
Googleは今日(米国時間5/28)、ダンボール製キットのCardboardが静かにVRプラットフォームのリーダー(数においては)になっていることを発表した ― これまでに100万台のCardboard製品が出荷され、昨年12月発表時の50万台から100%増加した。 Cardboardの発展は、迫真性と高価格で高度なハードウェアよりシンプルさと低い参入障壁を優先するGoogleのアプローチを証明するものだ。Googleは昨年のI/Oイベントで初めてCardboardを発表した。Facebookによる巨額なOculus VR買収直後の…続きを読む

Google Photosの「無料無限ストレージ」は、Appleの高価なiCloudを打ちのめすかもしれない
1テラバイトの写真を保存するのにいくらかかるか? iCloudなら240ドル/年。Dropboxなら100ドル。Microsoft OneDirveなら84ドル。Flickrなら25ドルだ。 Googleは、0ドル。デスクトップでもAndroidでも iOSでも無料だ。 Googleは今日(米国時間5/28)新たなGoogle Photosサービスを公開し、写真とビデオのストレージを無制限に提供する。唯一の制限は写真が16メガピクセルまで、ビデオの解像度が1080Pまでということ。 写真やビデオが大きすぎる時はGoogleが圧縮するが…続きを読む

Google、Android Wearを大幅アップデート。絵文字も手書き認識が可能に
生まれながらのインターネット使いが大喜びしそうなニュースだ。これまで、自分が使いたい絵文字を見つけるのは非常に大変なことだった。この苦労を軽減しようと、Googleのスマートウォッチ用OSのAndroid Wearがアップデートを行ったのだそうだ。使いたい絵文字の大雑把な様子をスクリーンに描けば、Android Wear側で入力画像をスキャンして求められている絵文字を探し出すようになったのだそうだ。描いた絵文字(たとえばマルティーニグラス)に該当しそうな候補は複数表示され、その中からひとつを選んで利用することができる。 これは、本日開…続きを読む

Gmailのアクティブユーザーは9億超。そのうち75%はモバイル利用(付:Inboxはオープンになった!)
Googleのプロダクト部門バイスプレジデントであるSundar PichaiがI/Oカンファレンスで発表したところによると、Gmailの利用者数は9億人にものぼるのだそうだ。前回利用者数が発表されたのは2012年のことで、その当時の4億2500万から倍以上に数値を伸ばしたことになる。さらに、そのうちの75%がモバイル環境からGmailを利用しているのだとのこと。 Googleが前回Gmailの利用者数を公表したとき、ちょうどHotmail(今ではOutlook.comとなっている)を抜いて首位になったときだった。それまではHotma…続きを読む

Google、マップの交通情報を強化
メモリアルデー週末の喧騒に間に合うように、GoogleはGoogleマップに交通警報を追加した。 Googleはしばらく前から交通〈状況〉を表示していたが、今回のアップデートでは、なぜその経路の方が早いかの説明や、通行止めや交通渋滞の警告、そしてもちろん、それぞれの目的地への代替経路が加わった。 走行中に交通渋滞が発生すると、Googleマップはそのまま走り続けた場合の予想待ち時間をその他の選択肢とともに提示する。 シンプルだが役に立つ。 システムはさらに、過去のGoogleマップ検索データから、この週末みんながどこへ行くつもりかも教…続きを読む

人種差別的いたずらに懲りてGoogleがMapsの検索を大幅アップデート
Googleは、Google Mapsサービスの位置検索の結果に、人種差別用語など不適切な言葉の不適切な結果が表示されないための対策を、今講じていることを確認した。この問題は今週、黒人差別を表す“n*****”とか“nigga”などの語句の検索結果として、ホワイトハウスが出てきたことに端を発している。 この不手際を詫びるブログ記事でGoogleは、そんな状況が生じたのはMapsサービスの検索がWebのコンテンツを、未検査のまま使っているために、語句と結果とのおかしなマッチングができてしまうためだ、と説明している。それはGoogle本体…続きを読む

YouTubeのライブストリームがHTML5のプレーヤーを提供、60fpsの再生をサポート
昨年YouTubeは60fpsのビデオストリームを導入し、そして今日(米国時間5/21)同社は、そのなめらかな再生をライブのストリーミングでも提供することになった。 今日の発表でGoogleがいみじくも言っているように、これでゲームのストリーミングやライブのスポーツイベントなどがとくにエキサイティングになり、同社はすでにElgatoやXSplitなどのゲーム実況中継サービスを60fpsでストリーミングしている。 YouTubeのライブストリーミングのAPIを使っているアプリケーションならどれでも、この機能を利用できる。 YouTube…続きを読む

Apple、iOS 9のマップに乗換案内を導入へ
Appleは、iOS 9の標準マップアプリで乗換案内機能をサポートするようだ。乗換案内は、2012年にiOS 6の標準地図アプリだったGoogle MapsをApple製アプリに代えた時になくなった。当初本機能は昨年リリースしたiOS 8に内蔵される予定だったと9to5Macは報じている。 Appleは、iOS 8の公開直前に乗換案内機能を今年に延期する決定を下したと記事は伝えている。新機能は、バス、鉄道、地下鉄の経路、予想所要時間等を提供する。経路は複数提示され、通常の「標準」「地図+写真」「航空写真」モードに加えて、地域の路線を含…続きを読む

「秘密の質問」はセキュリティ対策として(やっぱり)役立たずであるらしい
一番好きな食べ物はなんですか? 最初の先生の名前はなんといいましたか? 最初に飼ったペットの名前は? こうした質問をみて「ああ、例のあれね」と思い当たる人が多いことだろう。何かのオンラインサービスに登録するときに、セキュリティ対策のひとつとして定型的な質問と、そしてそれに対する回答を「セキュリティキー」として使うことが多いのだ。ただ、Googleの最近の調査によれば、「秘密の質問」とそれに対する答えは、どうやらセキュリティ目的として有効ではないらしい。 Googleの利用者が、秘密の質問を使ってアカウントの回復をしようとするケースにつ…続きを読む

JavaScriptによる全プラットホーム向け開発のためのフレームワークとツールを提供するMeteorが$20Mを調達
アプリケーション開発ツールは競争がますます激化しているが、その中で、JavaScriptでWebやモバイルのアプリケーションを開発するためのフレームワークやツールを提供しているMeteor Development Groupが、2000万ドルの資金を調達した。 このラウンドはMatrix Partnersがリードし、Andreessen HorowitzとTrinity Venturesが参加した。資金は同社が、従来のオープンソースのフレームワークとツールに加えて、有料のプロダクトを開発するために充てられる。 Meteor Devel…続きを読む

Google、モバイルとデスクトップの検索結果にツイートを含める
Googleは検索結果にツイートを加えた。ツイートが表示されるのはAndroidとiOSのGoogle公式アプリ、モバイル・ブラウザとデスクトップだ。検索の際にTwitterというキーワードあるいはハッシュタグを入力するとTwitterが検索される。Twitter上でポピュラーな話題の場合はこうしたキーワードなしでも結果が表示される。当面は英語のみの機能だが、今後他の言語にも拡張される予定だ。 Googleは公式ブログでこの試みを「リアルタイム情報の拡充のため」だとしている。同時にTwitterのユーザーがこれまでより広い範囲のオーデ…続きを読む

GoogleがCloud Computingの料金を最大30%値下げ、アイドルリソースを使う超安価なインスタンスをローンチ
Googleが今日(米国時間5/18)またまた、同社のクラウドコンピューティングプラットホームの料金を値下げした。また、企業がクラウドコンピューティングの利用でさらに一層の省マネーを図れるための、新しいインスタンスタイプを導入した。 今日の値下げはCompute Engineが中心で、最小のインスタンスで最大30%の下げとなる。その、Google Cloudプラットホーム上のMicroインスタンスは、通常の利用で1時間0.006ドル(0.6セント)になる。そのほかのインスタンスは、これほど激しくはなくて、High CPUインスタンスで…続きを読む

今夏、Googleの開発した自動運転専用車もいよいよ公道デビュー
Googleの自動運転技術が、新たな段階に踏み出すことになるようだ。今年の夏から、Googleの開発した自動運転専用車をマウンテンビューの公道でテストすることになったのだそうだ。 一般車に自動運転機能をもたせた自動運転カーについては、6年間にもおよぶテスト走行の全体で11件しか事故に遭遇していないとアナウンスしている。しかも事故の原因はいずれのケースも人間側にあるそうだ。このような成果も踏まえて、次のステップに進むこととなったようだ。Google謹製自動運転専用車の公道テストは、最高速度が時速25マイルに制限され、かつ操作パネルを使っ…続きを読む


