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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

グーグルが今夏ニューヨークに店舗を開設、ハードウェア販売に本腰
Google(グーグル)はここしばらく店舗を模索してきた。マンハッタン・ソーホー地区のポップアップ店舗をTechCrunchが紹介したのは4年以上前のことだ。しかし同社のブランドを冠した小売店舗はかなり限られてきた。同社がまずソフトウェアの会社であることを考えると、驚くことではない。 しかし今夏、同社は増えつつある小売店舗を展開する他のテック企業の仲間に加わる。初のGoogle Storeがニューヨークのチェルシー地区にある元ポート・オーソリティの建物にオープンする。このビルには同社のNYオフィスも入っている。 店舗開設はAppleや…続きを読む

Googleマップに間もなく新機能、急ブレーキを避ける経路案内や地域ごとの混雑度表示など
Google(グーグル)は、そのプラットフォームにAIを活用した100以上の改良を年末までに行うという大きな目標の一環として、Google マップに導入が予定されているいくつかのアップデートを明らかにした。米国時間5月18日に開催された開発者会議「Google I/O」で発表された新機能は、経路検索の改善、ライブビューの強化、高精細ストリートマップの拡大、混雑エリアの可視化、よりパーソナライズされたマップ体験などだ。 新たに改善された経路検索では、機械学習とナビゲーション情報を利用して、なるべく急ブレーキを踏まなければならない状況が少…続きを読む

グーグルがアプリ開発プラットフォーム「Firebase」を改訂、パーソナライズ機能、セキュリティツールなどを強化
Google(グーグル)は米国時間5月18日のI/Oデベロッパーカンファレンスで、デベロッパープラットフォームのFirebase(ファイアベース)の数多くのアップデートを発表した。同社はFirebaseが300万以上のアプリに使われていることも明らかにした。 主要なアップデートがいくつかあり、その多くはFirebase Remote ConfigやFirebaseのモニタリング機能など既存ツールの改善に関わるものだが、まったく新しい機能もある。Android App Bundleを作成する機能や、App Checkと呼ばれる新しいセキ…続きを読む

Google CloudのVertex AIは機械学習を果てしないパイロットから価値を生む実用技術にする
米国時間5月18日のGoogle I/Oにおいて、Google Cloudは開発者が自分のAIモデルをもっと容易にデプロイしメンテナンスできるための、新しいマネージド機械学習プラットフォームであるVertex AIを発表した。I/Oは以前からモバイルとウェブのデベロッパーが対象であり、Google Cloudのニュースはあまりなかったため、やや違和感のある発表にも思えたが、GoogleがVertexの発表を本日行なうと決めた事実は、この新しいサービスが多様な分野の開発者にとって重要と同社が考えている証拠だ。 Vertexのローンチは、…続きを読む

グーグルがRSSを復活させる
Chromeは、少なくともAndroidで実験的に提供されているCanaryバージョン(米国内のユーザーのみ)では、今後数週間のうちに興味深いアップデートが行われる予定だ。これは、Googleリーダーや同様のサービスで、お気に入りのサイトの更新情報を得るためのフォーマットとしてかつて人気を博したRSSを復活させるものだ。 もうすぐChromeでは、RSSをサポートしているサイトの「フォロー」機能が追加され、ブラウザの「新しいタブ」ページには、基本的に(非常に)ベーシックなRSSリーダーが表示されるようになる(ここまできたら「Googl…続きを読む

グーグルが実物大の相手がすぐ向こう側にいるかのような3Dビデオ通話ブースを開発中
Google(グーグル)は、3Dディスプレイ上の3D映像を利用して、双方のユーザーをリアルに映し出すビデオ通話ブースの開発に取り組んでいる。まだ実験的なものではあるが「Project Starline(プロジェクト・スターライン)」は長年の研究と買収を基にしており、近い将来、よりパーソナルに感じるビデオ会議の中核となる可能性がある。 このシステムは、事前に何も知らなかった参加者のビデオを通じてのみ公開された。参加者たちはまず、スクリーンとカメラのセットアップがほとんど隠された部屋に入るように指示された。その後、スクリーンが点灯し、家族…続きを読む

スマホが自動車のキーになるAndroid 12の新機能をグーグルが発表
Google(グーグル)は、BMWをはじめとする自動車メーカーと協力して、Androidスマートフォンから車両の施錠 / 解錠やエンジン始動ができるデジタルキーを開発中であることを、米国時間5月18日に行われた開発者向けイベント「Google I/O」で発表した。 このデジタルカーキーは、同社のモバイルOSの最新版であるAndroid 12で採用される数多くの新機能の1つ。Android & Google Playのプロダクト・マネジメント担当バイス・プレジデントであるSameer Samat(サミア・サマット)氏によると、デジタルカ…続きを読む

グーグルがWear OSの大規模アップデートを発表、Fitbitの「健康」関連機能も導入
Wear OS(ウェアOS)はこれまで、Google(グーグル)のOSの中でもダークフォース的な存在だった。パートナーシップや投資がなかったわけではないが、何らかの理由で、Googleはそのウェアラブル用オペレーティングシステムを成功に導くことができなかった。 このカテゴリーでは、以前からApple(アップル)が圧倒的な強さを誇っている。Googleは家電業界のいくつかの大手企業から協力を得たにもかかわらず、この市場を切り崩すことにほとんど失敗してきた。Strategy Analytics(ストラテジー・アナリティクス)の表によれば、…続きを読む

Android TV OSの月間アクティブデバイスが8000万台に到達、新機能も発表
米国時間5月18日、Googleは開発者会議「I/O」でTVプラットフォームの最新情報を公表した。同社によると、2020年後半に登場したChromecastのGoogle TVやスマートテレビなどのプラットフォームを含めて、Android TV OSの月間アクティブデバイスは8000万台を超えた。また同社は、利用者向けのリモコン機能の他、キャスティングやエミュレータなどの開発者向けアップデートといったAndroid TV OSにこれから登場する新機能も紹介している。 Googleは2021年秋にGoogle TVエクスペリエンスを発表…続きを読む

グーグルが自動車用Androidアプリの開発にライブラリの提供などで便宜強化
2021年中に、Volvo(ボルボ)とGMとRenault(ルノー)およびPolestar(ポールスター)の計10車種以上にAndroid Automotiveオペレーティングシステムが搭載され、内蔵のGoogle(グーグル)アプリとサービスのすべてを利用できるようになる。今後同社は、サードパーティの開発者が、ナビゲーションやEVの充電、駐車、メディアなどのアプリを車のスクリーン上にもっと容易かつ直接的に実装できるよう図っていく。 Googleは米国時間5月18日に行われたデベロッパーカンファレンスで、Android for Cars…続きを読む

グーグルがAndroid Studioの次バージョン「Arctic Fox」の最初のベータを発表
米国時間5月18日、Google(グーグル)は開発者会議「I/O」で、Android Studio IDEの次バージョン「Arctic Fox」の最初のベータを発表した。Androidアプリの開発に関するツールをさらにたくさんIDEに直接取り入れることが主眼のアップデートだ。 Arctic Foxの新機能は多数あるが、Jetpack Composeの統合がおそらくこのアップデートの目玉だろう。Jetpack Composeは、Android向けのモダンなユーザーインターフェイスを構築するためのGoogleのツールキットだ。また、And…続きを読む

グーグルの「Workspace」アプリが相互連携を強化し12の新機能を追加、囲い込みがさらに進む
Google(グーグル)は、開発者向けイベント「Google I/O」で、一連の新しいコラボレーションワークスペースツールを発表した。このツールは、グループとして「Smart Canvas」と呼ばれている。Smart Canvasは、ブレインストーミングやプロジェクトの計画などに利用できるとし、ユーザーが近日中に発売される製品に関するアイデアを投稿し、考えを共有したり、一緒にドキュメントを作成したり、Google Meetに参加したり、一緒に問題を解決したりする様子をデモンストレーションした。 Googleは新プロダクト「Smart …続きを読む

グーグルがクロスプラットフォームUIツールキット「Flutter」をアップデート
モバイルとデスクトップのアプリを開発するためのGoogle(グーグル)のクロスプラットフォームUIツールキットであるFlutterの、小さいながらも重要なアップデートが米国時間5月18日に開かれたI/O開発者会議で発表された。同社はFlutterが現在、Play Storeだけで20万ものアプリに使われていることも明らかにした。ここにはWeChat、ByteDance、BMW、Grab、DiDiといった企業の人気アプリも含まれる。実にPlay Storeの新アプリの8つに1つがFlutterアプリとのことだ。 Flutter 2.2の…続きを読む

Googleフォトに「思い出」の新機能や鍵つきフォルダーなどが追加
Google(グーグル)は10億ユーザー以上が使っている同社のGoogleフォトのさまざまなアップデートを、米国時間5月18日のI/Oデベロッパーカンファレンスで発表した。同イベントは新型コロナの影響によりストリーミングによるバーチャル開催となった。同社はLocked Folders(鍵つきフォルダー)、過去の出来事を思い出すための新しいタイプのフォト「Memories(思い出)」、複数の静止画をアニメーション化する新機能「Cinematic moments”(シネマティック・モーメント、映画のような瞬間)などを発表した。 現在、Go…続きを読む

Googleがオンラインショッピング拡大でShopifyと提携
Google(グーグル)は米国時間5月18日、Shopify(ショッピファイ)プラットフォームを利用する170万超の小売業者がGoogle検索やGoogleの他のサービスを通じて消費者にリーチできるようにるShopifyとの提携を発表した。統合により小売業者は何回かクリックするだけで申し込め、検索やマップ、画像、レンズ、YouTubeを通じて毎日行われているGoogleの10億もの「ショッピングジャーニー」にプロダクトを登場させられるようになる。 Googleは5月18日午後に開かれた I/O開発者会議でこの統合を発表したが、広範な詳…続きを読む

グーグルの「Wear OS」とサムスンの「Tizen」が統合、アップルのwatchOSに対抗
モバイル分野で長年にわたって協力関係を築いてきたことを思うと、Samsung(サムスン)がGoogle(グーグル)のウェアラブル製品にあまり興味を示さないのはちょっとした驚きだった。ハードウェア大手企業のSamsungは、過去にAndroid Wearを弄んだことがあるものの、ここ数年は独自のオープンソースOS「Tizen(タイゼン)」の開発に注力してきた。 両社は米国時間5月18日、かつては競合関係にあった2つの製品を「統合プラットフォーム」として提供するパートナーシップを発表した。この提携の目的は、基本的に開発者がWear OS(…続きを読む

Chromeに漏洩パスワードを自動的に修正する新機能、グーグルのAIテクノロジー「Duplex」を利用
Google(グーグル)は米国時間5月18日、Chromeブラウザの新機能を発表した。同社の「Duplex」技術を利用したこの機能は、パスワードが漏洩した際に警告を発し、自動的にパスワードを変更することをサポートする。 この新機能は、Chromeのパスワード同期機能を使用していることを前提に、米国では間もなくAndroidのChromeユーザーから徐々にロールアウトされる予定だ(他の国でも順次提供される予定)。 ただし今のところ、すべてのサイトに対応しているわけではないので注意が必要だ。Googleの広報担当者によると「この機能は当初…続きを読む

グーグルが次世代カスタムAIチップ「TPUv4」を発表、1ポッドでエクサフロップ以上の処理能力
Google(グーグル)は米国時間5月18日のI/Oデベロッパーカンファレンスで、同社のカスタムTensor Processing Units(TPU)AIチップの次世代バージョンを発表した。これは同チップの第4世代で、前世代の2倍の速さだとGoogleはいう。GoogleのCEOであるSundar Pichai(サンダー・ピチャイ)氏は、チップはv4 TPU 4096基を組み合わせたPod(ポッド)として使用すると述べた。1つのポッドで1エクサフロップ以上の処理能力を持つ。 もちろんGoogleはこのカスタムチップを使って同社のさま…続きを読む

グーグルが「折りたたみ式」にフォーカスしたAndroidディベロッパー向けアップデートを追加
折りたたみ式スマホに関して、最近はあまり話題になっていないが、多くの関係者はフォームファクターの将来性に対して強気の姿勢を崩していない。米国時間5月18日の大規模なI/Oのキックオフを前に、間違いなく最も強気な企業であるSamsung(サムスン)は当日朝、多くの指標を発表している。 世界的な見通しも同様にすばらしいものです。2021年だけでも、折りたたみ式の市場は2020年の3倍になると予想されています。同年に世界で出荷されたフォルダブルスマートフォンの4台に3台をサムスンが占めていました。 このカテゴリーの成長を見越している理由の1…続きを読む

事前トレーニングなしでより自然に会話できる新AI言語モデル「LaMDA」をグーグルが発表
AIシステムは、相手の言葉を認識して反応するようになったとはいえ、慎重かつ文字通りに話さないと、簡単に混乱してしまう。Google(グーグル)は、LaMDA(Language Model for Dialogue Applications)と呼ばれる新しい言語モデルの開発に取り組んでいる。このモデルは、誤って形成された一連の検索クエリとしてではなく、会話の内容をより自然な形で把握できるという。 LaMDAは事前のトレーニングなしで、ほとんどの話題について普通に会話ができるよう目指している。同社はデモとして、AIが最初に冥王星のふりをし…続きを読む


