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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Googleはセクハラ告発された幹部2名に計120億円近くの退職金を支払っていた
Googleは、セクシャル・ハラスメントで訴えられていたAndy Rubin(アンディー・ルービン)氏とAmit Singhai(アミット シングハル)氏に合計1.05億ドル(約117億円)を支払っていた。ウォールストリートジャーナルが最初に報じた。これは以前New York Times が報じたGoogleがルービン氏に9000万(10億円)ドル払ったという記事を裏付けるとともに、Googleがシングハル氏にも1500万ドルに払ったことも暴露している。シングハル氏はGoogleでセクシャル・ハラスメント疑惑について告知しなかったこと…続きを読む

アメリカでは成人の1/4以上がスマートスピーカーを所有、日本では?
スマートスピーカーやAIに特化したメディアのVoicebotは3月7日、「Voicebot Smart Speaker Consumer Adoption Report Jan 2019」と題された、アメリカにおけるスマートスピーカーの普及率などに関する調査の結果をリリースした。 VoicebotとVoicifyが共同で行なった同調査によると、アメリカの成人6640万人ほどがスマートスピーカーを所有している。成人における普及率は同国の成人人口の1/4強に値する26.2パーセントまで成長し、所有者数は前年同時期に発表された前回調査と比較…続きを読む

GoogleがAndroidデベロッパーにサブスクリプションに代わる新しい収益化方法を提供
Googleは米国時間3月6日、Android上のデベロッパーが自作のアプリから収益を得るための新たな方法を導入した。それはサブスクリプション(会員制、会費制)とは無関係な一種の報酬システムで、Googleはそれを「Rewarded Products」(報酬つきプロダクト)と呼んでいる。その最初のプロダクトは報酬つきビデオだが、ユーザーはアプリ内購入などのための代価として自分のお金を払うのではなく、自分の時間を犠牲にして広告を見る。するとそのビデオ入りゲームなどの作者には当然、広告収入が発生する。 この機能はデベロッパーにとって嬉しい…続きを読む

Googleは黒人/ラテンアメリカ人/先住アメリカ人社員の定着に苦戦
信じられないかもしれないが、Google における黒人およびラテンアメリカ人従業員の定着率は2018年の方が2017年よりもよかった。しかし、Googleの黒人・ラテンアメリカ人の減少率(年間に辞めた社員の割合)は未だに全国平均よりも高い。 先住アメリカ人従業員に関して、Googleの減少率は前年から著しく増加した。念のために言うとこれは悪くなったという意味だ。なお、どう解釈すべきかわからないがGoogleは白人従業員の定着率も決して芳しくない。 Googleはデータを加重指数で表しており、平均減少率を100としている。各グループが1…続きを読む

Googleドキュメントの文法チェッカーがAIベースになり精度が向上
米国時間2月26日、Googleは、Google Docs(G Suiteユーザーのみ)に、機械学習を応用した新しい文法チェッカーを組み込んだことを発表した。同社は当社この新機能をCloud Next 2018で発表したが、それ以来限定公開状態が続いていた。 文法チェッカーは新しいものではなく、Docs自身にも以前からあった。何が新しいかといえば、文の明らかな間違いや微妙な問題を見つけ出すために機械翻訳技術を応用したことだ。書かれたものを辞書にある単語と比較して間違いに印をつけるも一つの仕事だが、地域や文体によっても異なる複雑な文法規…続きを読む

GoogleがモバイルUIツールFlutterを刷新、アプリや機能のオンデマンド配信も可能に
米国時間2月26日、バルセロナで開催中のMWC 2019でGoogleはクロスプラットフォームのUIフレームワーク「Flutter」をバージョン1.2にアップデートした。 今回のアップデートでFlutterはAndroid App Bundleをサポートする。これはアプリや機能をオンデマンド配信するためのGoogleの最新テクノロジーだ。Androidアプリを効率的にパッケージできるだけでなく、ダウンロードせずにアプリを利用できるInstant Appも作成できる。 また新しいFlutterフレームワークにはデベロッパーがアプリ内課金…続きを読む

FIDO2認証でAndroid上のアプリやサービスのパスワードレス化がさらに進む
今日(米国時間2/25)、GoogleとFIDO Allianceは Google Playを搭載したv7.0(Nougat)以降のAndroidがFIDO2準拠の認証を受けたと発表した。 これだけ聞くと何か退屈なニュースに思えるかもしれないが、そうではない。 これによってデベロッパーはユーザー認証にパスワードではなく、デバイスの指紋スキャナーやFIDO準拠のセキュリティー・キーを利用したアプリを開発できるようになる。 ログインの際いちいち長たらしいパスワードを入力するのが好きなユーザーはいない。しかもIT部門が社員に定期的なパスワー…続きを読む

米でもはしか大流行、YouTubeは予防接種反対ビデオの広告収入をゼロに
BuzzFeed Newsに指摘されたYouTubeは、予防接種反対派のビデオを同社の広告収入源にすることをやめる。また同社は新しい情報パネルを予防接種反対ビデオの前に置き、そこに“vaccine hesitancy”(予防接種躊躇)のWikipedia記事のリンクを置く。YouTubeが誤報と戦う努力〔日本語記事〕の一環である情報パネルは、すでに麻疹(はしか)やおたふくかぜ、風疹(ふうしん)のワクチンに関するものが、それらに言及する予防接種反対派ビデオの前に置かれている。 BuzzFeed Newsへの声明文でYouTubeはこう述…続きを読む

Google CloudのスピーチAPIが安くなりサポート言語も21に増えた
Googleが今日、Google Cloud上のSpeech-to-TextとText-to-SpeechAPIをアップデートし、主にエンタープライズユーザーにとって関心があると思われるいくつかの新たな機能を導入するとともに、サポートする言語を拡大し、そして料金を下げた。〔正式名は、Cloud Speech-to-Text API、および、Cloud Text-to-Speech API。〕 力点はSpeech-to-Textの方に置かれているが、Text-to-Speechの方も31の新しいWaveNetと24の新しい標準音声が加わ…続きを読む

Google、スマホ依存を防ぐ「Digital Wellbeing」機能の対応機種を拡大
ユーザーがスクリーンタイムを監視/管理するのを助けるGoogleの最新の取組み、Digital Wellbeingの対応機種が増えた。当初はPixelとAndroid Oneだけだったが、このたびAndroid Pie搭載のNokia 6とNokia 8のほかSamsung Galaxy S10も加わった。 Nokia端末が加わったことを最初に見つけたサイトはNokiaPowerUserで、XDA Developersがそれをブログで紹介した。 さらにXDAはDigital WellbeingがSamsung Galaxy S10のデ…続きを読む

Googleが正社員契約社員の強制仲裁を全廃…セクハラに限定せず
Googleがやっと、社員に対する強制仲裁をやめることになった。この社則変更は、現在と将来のGoogle社員に対し、3月21日から発効する。 決着したクレームをGoogleが再び未決にすることはないが、しかし現在の社員は3月21日以降、過去のクレームを裁判に訴えることができる。 Google自身が契約している契約社員に関しては、その契約条項から強制仲裁が削除される。ただしGoogleで仕事をしている他社の契約社員は、その他社の契約条項に従う。ただしGoogleによれば、それら他社に対しても、通知により新方式採用の機会を与える。 これは…続きを読む

Google、処方薬の廃棄場所を見つけやすくる取組みを開始
麻薬危機と戦う取組みの一環として、Googleは処方薬を安全に廃棄できる場所にラベル付けを始める。ユーザーは明確にラベルが付けられた薬品廃棄場所を直接検索できるようになる。”drug drop off near me”[近くの薬引取所]や”medication disposal”[薬品廃棄]などと指定すればよい。 対象となるのは、外科手術などで余った薬品が悪の手に渡らないよう安全に廃棄できる病院、薬局、政府施設などに設置された場所だ。Googleは発表文の中で、処方薬乱用事例の半分以上が、友人や家族を通じて手に入れた医薬品が元になって…続きを読む

Googleのハイブリッドクラウドプラットフォームがベータ版へ
昨年7月に開催された、Cloud NextカンファレンスでGoogleはCloud Services Platform(CSP)を発表した。CSPはGoogle自身のクラウドサービスをマネージドサービスとしてエンタープライズデータセンターに持ち込むための、真の第一歩である。本日(米国時間2月20日)CSPはベータ版が公開された。 なおCSPは、少なくとも当面は、Googleのクラウドベースの開発者サービスの全てを、オンプレミスデータセンターに提供しようとしているわけではないという点に注意しておくことが大切だ。言い換えるなら、これはMi…続きを読む

データのクラウドへの引っ越しを助けるAloomaをGoogleが買収
Googleが今日(米国時間2/19)、企業のすべてのデータソースをGoogleのBigQueryやAmazonのRedshift、Snowflake、あるいはMicrosoftのAzureなどのクラウドサービスに向けて整えるサービスAloomaを買収する、と発表した。Aloomaの仕事は、企業のデータパイプラインをユーザーに代わって管理することだ。また、このデータ統合化サービスに加えてAloomaは、クラウドへの移行を助け、データを掃除して、それらをAIや機械学習で使えるようにする。 Googleのエンジニアリング担当VP Amit…続きを読む

「.dev」ドメインが登録できるようになった
本日(米国時間2/19)Googleは、「.dev」ドメインの登録が可能になったことを発表した。Googleは数年前にICANNがジェネリックトップレベルドメイン(gTDL)を開放したときに .devドメインを買い取っている。当時Googleは、.app、.page、.devなどのgTLDを確保した(なぜかGoogleば .soy も保有している)。 ただし今はまだ .dev ドメインは早期アクセスプログラムの最中だ。これは2月28日まで毎日減っていく追加費用を払わなくてはならないことを意味している。そしてその早期アクセス費用はかなり…続きを読む

アプリ開発でヘマしないための控えめな提案
設計と開発のための技術の分野は進化し続けているのだから、そうしたシステムをデザインするためのプロセスも進化すべきだ。 投資のためなのか、製品の開発を手助けするためなのかは別として、起業家や企業にとって、その製品の長期的な影響を考慮し、よりよく気を配った慎重なアプローチを熟慮することの必要性を伝えることは重要なことだ。 製品化のためのプロセスは、常に次の順序で実行する必要がある。まず戦略、次に設計、最後にエンジニアリングだ。これらのプロセスの柱に対して、「なぜ?」という態度で臨めば、より優れた製品、より高い消費者の関心が得られるはずだ。…続きを読む

Googleは今年全米でデータセンターとオフィスに130億ドルを投資
Googleが今日、2019年に同社はアメリカ国内でデータセンターとオフィスに130億ドルを投資する、と発表した。それは昨年の90億ドルに比べて、増加している。これらの投資の多くは、ネブラスカ、ネバダ、オハイオ、テキサス、オクラホマ、サウスカロライナ、バージニアなどの州におけるデータセンターの新設や拡張に充てられる。また、過去の多くの年にそうであったように、既存のオフィスの拡張にも投じられ、今年はシカゴ、ニューヨーク、および同社のホームであるカリフォルニア州がその対象になる。 Googleは目下クラウドの顧客の獲得に積極的に動いている…続きを読む

GoogleとIBMは、いまでもクラウド市場シェアを広げようと必死だ
クラウド市場の場合には、知られている名前は多くない。たとえば、AWSは約32%の市場シェアを持つマーケットリーダーである。Microsoftは、はるかに少なく、そのシェアは14%であるが、AWSを除いて唯一の2桁シェアを持っている企業だ。また、IBMとGoogleが、3位と4位に留まっていることも知られている。どちらを見ようとも1桁台のシェアだ。市場は拡大し続けていいるものの、これら2つの大企業のシェアが広がる様子は見えない。 もちろん、どちらの会社もそのことに満足はしていない。そのことを強く憂えたGoogleは、これまでの責任者だっ…続きを読む

コーディング不要でスプレッドシートから簡単にモバイルアプリを作れるGlide
Y Combinatorの2019冬季クラスを受けているGlideのファウンダーたちは、一般企業がモバイルアプリを作ることの難しさを痛感している。そこで彼らは、そのプロセスをスプレッドシートから始めて、そのコンテンツを自動的に、すっきりしたモバイルアプリに変える方法を考えた。 GlideのCEOで協同ファウンダーのDavid Siegelは、他の協同ファウンダーJason Smith、Mark Probst、Antonio Garcia Apreaらと共にXamarinにいた。そこは、Microsoftが2016年に5億ドルで買収した…続きを読む

米国成人の16%がスマートウォッチを持っている
NPDの最新記事によると、ここ米国ではスマートウォッチが好調な売れ行きを続けている。このカテゴリーは全体的に下降気味のウェアラブル分野の中で唯一明るい材料であり、今回発表されたデータはさまざまな層で広く受け入れられていることを示している。12月時点の米国成人のスマートウォッチ所有率は16%で、一年前の12%から伸びている。 成長を支えているのはやはり若年層で、18~34歳のスマートウォッチ保有率は23%に上る。もちろんAppleを始めとする各メーカーは高齢世代での売上増を狙っていて、昨年登場した心電計などの本格的医療健康機能に期待を寄…続きを読む


