タグ: Google / グーグル(企業)

Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

  • 満15歳になったGmailに送信日時設定機能などが加わる

    満15歳になったGmailに送信日時設定機能などが加わる

    Googleは15年前の4月1日にGmailを一般公開したため多くの人々がエープリルフールだと思った。しかしGmailの公開はジョークではなかった。当時のウェブベースの無料メールは保存容量が制限されているのが普通で、誰もが容量無制限の信頼できるメールシステムを待ち望んでいた。そのためGmailは驚くべきスピードで成長し、Google最大のヒットの1つになっていく。 というわけで4月1日にGmailは満15歳の誕生日を迎えた(ついでにいえば、4月1日はInboxの最終日であり、4月2日にはGoogle+が閉鎖される)。Gmailブログは…続きを読む

  • 公園など公共施設の現状調査をクラウドソーシングで行うGoogle系アプリ

    公園など公共施設の現状調査をクラウドソーシングで行うGoogle系アプリ

    Googleと同様にAlphabet(アルファベット)子会社で都市計画をサービスとして提供するSidewalk Labsは米国時間3月29日、公共施設観察アプリのCommonSpaceをローンチした。公園の管理者や有志のコミュニティメンバーなどが、このアプリを利用して身近な公共施設に関する観察や所見を入力してまとめ、それらを何らかの活動に結びつけていく。 あるスペースに関心を持った人たちが、そのスペースのためのウェブ上のポータルを作る。まとめ役(オーガナイザー)はその研究事業のパラメータを定義し、何のためにどんなデータを集めるのかを説…続きを読む

  • Googleはロボット事業を縮小し、方針転換を図る

    Googleはロボット事業を縮小し、方針転換を図る

    2013年、Google(グーグル)はロボティック分野に大々的に進出した。Androidの父ことAndy Rubin(アンディ・ルービン)氏のもと、Boston Dynamicsなど複数社を買収したのだ。ブレードランナーにあやかってReplicantと名付けられたこの部門は、親会社となるAlphabetの下で密かに運営されていたが、数年以内にシャットダウンされることとなる。 近日、GoogleはNew York Timesに対して、主任サイエンティストのVincent Vanhoucke氏のもとで本社内のラボにて開発が進められている、…続きを読む

  • Googleが台湾のオフィススペースを拡張、ハードウェア開発に本腰か?

    Googleが台湾のオフィススペースを拡張、ハードウェア開発に本腰か?

    Googleは米国時間3月26日、新北市板橋區(Banqiao District, New Taipei City)に新しい複合施設を建設して台湾のオフィススペースを拡張することを発表した。公園を兼ねたテクノロジー系工業団地、台北遠東テレコムパーク(Taipei Far Eastern Telecom Park)に建設されるその施設は、Taipei 101に今あるオフィスから車で20分ぐらいだ。Googleは現在、台湾に2000名の社員を抱えているが、さらに女性中心に数百名を新たに雇用する計画であるとGoogleのハードウェア部門のシ…続きを読む

  • Google AMP for Emailでメールの高速表示が可能に、ダイナミックなメディアに変身

    Google AMP for Emailでメールの高速表示が可能に、ダイナミックなメディアに変身

    米国時間3月25日、GoogleはAMP for Emailを正式にスタートさせた。AMP for Emailは現在の固定的なメールをウェブページのようなダイナミックなメディアに進化させることが目的だ。AMPブログによれば、まずGmailがサポートされるがYahoo Mail(ちなみにTechCrunchの親会社の所有)、Outlook 、Mail.ruのようなメジャー・サービスもAMP for Emailをサポートすることになるという。 AMP(Accelerated Mobile Pages)はGoogleが中心となって開発された…続きを読む

  • Googleはジャーナリスト向けの新たなリアルタイムデータ製品を発表

    Googleはジャーナリスト向けの新たなリアルタイムデータ製品を発表

    Googleが、3億ドル規模の予算を持つNews Initiativeを発表してから、1年ちょっとが経過した。これは、独立したジャーナリズムの活動に資金を提供し、Googleが開発した製品も供給するというものだ。 その製品の1つが、News Consumer Insights(NCI)であり、すでにBuzzFeed、Business Insider、それにConde Nastなどの出版社で使われている。あらかじめGoogle Analyticsを通して収集されたデータを取得し、出版社にとってより利用価値の高いデータに加工するものだ。特…続きを読む

  • YouTubeが有名作品買い付け中止の報道を否定、広告サポートシリーズを近日公開へ

    YouTubeが有名作品買い付け中止の報道を否定、広告サポートシリーズを近日公開へ

    Apple(アップル)がビデオとゲームとニュースのサブスクリプションサービスを発表する中、YouTubeもオリジナルビデオコンテンツを強化していると言っている。親会社のGoogleは、YouTubeが有名番組の買い付けを取りやめたというBloombergの記事を否定した。しかし、一方で同じ記事の別の内容を肯定した。YouTubeが有料サービスに大きく力を入れるべく、新規および既存シリーズを含む広告サポート作品を近日中に開始するという計画だ。 その計画は、現在ある11.99ドルの広告なしサブスクリプションサービスでYouTube Mus…続きを読む

  • Google Stadiaを実機プレイ、多少の遅延が起きるが優秀なプラットフォーム

    Google Stadiaを実機プレイ、多少の遅延が起きるが優秀なプラットフォーム

    Googleの新しいゲーム・ストリーミングのプラットフォームであるStadiaだが、発表会場でレイテンシー、価格、サポート予定のデバイスなどについてうるさくスタッフに質問した後、新しいゲームコントローラを実際にテストしてみることができた。短時間だが大画面テレビでプレイしたのはクラウド版のDoom 2016だった。 最初のトライはさんざんだった。フレームレートが極端に遅くなり、まるでPowerPointのスライドの早送りみたいになった。4K映像が表示されたかと思うと何が映っているかわからないほどぼやけた。最長で0.5秒くらいのレイテンシ…続きを読む

  • Googleのクラウドゲームサービス「Stadia」へのアクセス方法

    Googleのクラウドゲームサービス「Stadia」へのアクセス方法

    Googleはゲーム機を発売するわけではない。その代わりに同社は、Stadiaというサービスを立ち上げる。ゲームはサーバーの上で動き、ユーザーは自分のデバイスにそのビデオをストリーミングする。Stadiaにアクセスするために新しいハードウェアを買う必要はないが、ただし、いきなりどんなデバイスからでもStadiaを使えるわけでもない。 ゲームデベロッパーカンファレンス(Game Developers Conference)の開会直後に、GoogleのCEOサンダー・ピチャイ(Sundar Pichai)氏はこう言った。「Googleでは…続きを読む

  • Googleが社内ゲームスタジオ設立、AMDカスタムGPUとDebian Linuxのゲームプラットフォーム「Stadia」を推進

    Googleが社内ゲームスタジオ設立、AMDカスタムGPUとDebian Linuxのゲームプラットフォーム「Stadia」を推進

    Google は米国サンフランシスコで行われたカンファレンスで、クラウドゲーミングプラットフォーム「Stadia」を発表した。会場で披露されたのはほとんどが現在PCやXbox One、Play Station 4などでプレイできる有名ゲームだったが、Googleは自社のゲームスタジオ「Stadia Games and Entertainment」の設立も発表した。 新しいスタジオの責任者を務めるJade Raymondが初めて詳細を発表した。同社はStadia専用ゲームの開発に取り組む予定だが、このスタジオにはそれ以上の役割があるとい…続きを読む

  • アサシンクリードをChrome上でプレイできるGoogleストリーミングゲーム環境

    アサシンクリードをChrome上でプレイできるGoogleストリーミングゲーム環境

    Googleがサンフランシスコで行われているゲームデベロッパーカンファレンス(Game Developers Conference)でプレスイベントを行った。その開始時間は、太平洋時間3月19日の午前10時、東部時間午後1時、ロンドン午後5時、パリ午後6時、日本では3月20日午前2時だ。 ゲーム企業の多くがサーバーとインフラストラクチャのニーズをGoogle Cloud Platformに依存しているが、今日のカンファレンスは違う。 Googleはこれまで半年あまり「Project Stream」というものを開発してきた。その最初の技…続きを読む

  • Googleも折りたたみ式スマホの特許を出願した

    Googleも折りたたみ式スマホの特許を出願した

    特許出願は、ある会社がテクノロジーに対して特に真剣に取り組んでいるということを意味しているだろうか?答えはノーだ。 では携帯電話を製造しているすべての会社は、少なくとも折りたたみモデルの検討を行っているだろうか?おそらくはイエスだ。 米国特許商標庁に提出されたラフスケッチと技術詳細からでは、個々の会社がどれほど真剣に、その計画に取り組んでいるのかを知ることは困難である。実際には、ほとんどの企業が当然のことながら、この技術に対しては様子見アプローチをとっている。 Patently Mobileによって発見された新しい特許出願は、おそらく…続きを読む

  • ファーウェイがAndroidに代わるスマホOSを開発中、米国との緊張激化に備え

    ファーウェイがAndroidに代わるスマホOSを開発中、米国との緊張激化に備え

    米国とファーウェイの緊張関係は和らぐ気配がない。先週この巨大電子製品企業は、同社製品の使用禁止は憲法違反として米政府を訴訟した。一方、今週初めに米国は、ドイツがファーウェイの5G製品を使うことに関して同国の諜報機関を威嚇した。 当然ながら同社は、関係のさらなる悪化に備えて、Androidに代わるモバイルオペレーティングシステムを内製しはじめた。同社が独自のモバイルOSを作っているという噂は1年前からあったが、今回は同社モバイル部門のトップRichard Yu(余承東氏)が、その新しい予備システムに言及した。 「独自のオペレーティングシ…続きを読む

  • Xbox LiveにAndroidやiOSからも参加できるGame Stack、マイクロソフトがゲーム関連ツールを統合

    Xbox LiveにAndroidやiOSからも参加できるGame Stack、マイクロソフトがゲーム関連ツールを統合

    Microsoft(マイクロソフト)は米国時間3月14日、同社のゲームに関するすべての製品を1つの傘下に収める新たな戦略を発表した。そこには、Xbox Live、Azure PlayFab、Direct X、Mixer、Virtual Studio、Simplygon、そしてAzureが含まれる。それはMicrosoft Game Stackと名付けられ、業界トップのスタジオにいるデベロッパーから、個人で仕事をしていデベロッパーまで、規模には関係なく必要な開発ツールを提供する。そうして開発されたゲームは、さまざまなデバイス、プラットフ…続きを読む

  • EU競争政策担当委員の提言「巨大ハイテク企業を分割してはいけない、データアクセスを規制せよ」

    EU競争政策担当委員の提言「巨大ハイテク企業を分割してはいけない、データアクセスを規制せよ」

    巨大ハイテク企業の分割は最後の手段であるべきだ。欧州連合(EU)競争政策担当委員Margrethe Vestager(マグレーテ・ベステアー)氏はそのように提言した。 「企業を分割して私有財産を分割すれば、その影響は広範囲に及ぶため、市場の消費者に大きな恩恵を与える確固たる言い分が必要です。王道のやり方では実現できないものでなければいけません」と、彼女は先週末、SXSWで行われた、RecodeのKara Swisher(カーラス・ウィッシャー)氏とのインタビューで警告を発した。「対象となるのは私有財産です。その企業は、彼らのイノベーシ…続きを読む

  • グーグルの360度動画プロジェクト「Spotlight Stories」終了か

    グーグルの360度動画プロジェクト「Spotlight Stories」終了か

    グーグルは360度動画プロジェクトの「Spotlight Stories」を終了するようだ。Varietyが報じた。 Spotlight Storiesのメンバーはグーグルの先端技術開発チームであるATAP(Advanced Technology & Projects)のグループに属し、6年ほどコンテンツを制作してきた。フェイスブックのOculus Story Studioと同様に、マネタイズは重視していなかった。 米TechCrunchではグーグルに事実関係の確認をしている。 Spotlight Storiesが制作した作品の中でも…続きを読む

  • エリザベス・ウォーレン上院議員がGoogle、Amazon、Facebookの分割を提案

    エリザベス・ウォーレン上院議員がGoogle、Amazon、Facebookの分割を提案

    大きな影響力を持ち、米大統領候補ともされているマサチューセッツ州選出のElizabeth Warren(エリザベス・ウォーレン)上院議員は、Amazon、Google、Facebookによる経済力の統合には以前から批判的だった。そして今、彼女はそれらの企業の分割を提案し、それを大統領選の柱のひとつにしようと考えている。 彼女は、民主党指名候補を決める大切な時期を狙って、この大手ハイテク企業の分割案を持ち出したように見える。Al Gore(アル・ゴア)氏が、あの有名な(悪名高い?)「インターネットを発明」したとき以来、民主党候補はハイテ…続きを読む

  • Amazonが有力ボイスアプリの開発者に報酬を支払うプログラムをフランス、イタリア、スペインに拡大

    Amazonが有力ボイスアプリの開発者に報酬を支払うプログラムをフランス、イタリア、スペインに拡大

    Amazonは、有益で品質の高いボイスアプリを作成したAlexaの開発者に直接、現金で報酬を支払うプログラムを、ヨーロッパの新しいマーケット(フランス、イタリア、スペイン)に拡大している。Alexa Developer Rewardsプログラムはゲームのスキルを作成した開発者に対して2017年に米国でスタートし、その後、対象とするスキルのカテゴリーを広げてきた。また、ヨーロッパの有力マーケットであるドイツと英国、さらに日本とインドもすでに対象となっていた。 Alexa Developer Rewardsプログラムが、フランス、イタリア…続きを読む

  • Googleの新音声認識はオフライン化されて高速に、Pixelで利用可能

    Googleの新音声認識はオフライン化されて高速に、Pixelで利用可能

    音声認識は最近のスマートフォンの標準的機能だ。人工知能を利用した分析は驚くほど正確なこともあればひどい混乱に陥ることもある。しかし最大の問題は、Siri、Alexa、Googleアシスタントなどが返事を返してくるのが遅れることだ。Googleの最新の音声認識は完全にオフラインで動作するため遅延を完全に排除できる。ただし認識失敗はやはりときおり起きる。 遅延がなぜ起きるのかといえば、ユーザーの音声データはローカルデバイスからネットワークを通じてはるばる音声認識エンジンが存在するサーバーまで旅しなければならないからだ。データはそこで分析さ…続きを読む

  • Google系自動運転のWaymoが20兆円程度の評価額で外部資本導入か

    Google系自動運転のWaymoが20兆円程度の評価額で外部資本導入か

    Googleの持株会社Alphabet(アルファベット)傘下の自動運転車を開発する企業Waymo(ウェイモ)が初めて、外部資本を調達するかもしれない。しかもそのとき望む評価額は、ジェネラルモーターズ傘下の自動運転車を開発するCruise(クルーズ)の150億(約1.67兆円)ドル近くの数倍以上だそうだ。米国時間3月11日のThe Informationが報じている。 現在、TechCrunchの情報筋に確認しているが、Waymo自身はまだコメントの求めに応じていない。 Waymoは今年で創立10周年になるが、一貫してキャッシュ主体の企…続きを読む