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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

Google、サブスクリプション型ニュースを立ち上げ――News Initiativeに3億ドル投資
今日(米国時間3/20)、Googleは独自の総合的なニュースサービス、News Initiativeを発表した。CBO(最高ビジネス責任者)のPhillipp Schindlerによれば、「Googleのニュースに関する取り組みをジャーナリズムの世界と結びつける」努力だという。 GoogleによればNews Initiativeはクオリティー・ジャーナリズムの強化、長期にわたって維持可能なビジネスモデルの確立、最新のテクノロジーによるニュースルームのイノベーションという3つの幅広い目標を目指すという。またGoogleは向こう3年間に…続きを読む

Google Lens、iOS版も公開
先週のAndroid版公開に続いて、GoogleのAIを利用した新テクノロジー、Google LensがiOSにもやってきた。この機能はGoogle PhotosのiOSアプリに内蔵されている。写っている物体、建物、ランドマークなどを認識してその場所の電話番号、住所、開店時間など様々な情報を表示する。本や美術館の絵画、植物、動物なども認識する。対象物の種類によってはアクションを起こすこともできる。 たとえば、チラシや看板の写真を基にカレンダーにイベントを追加することもできる。あるいは、名刺を撮影して電話番号や住所を連絡先に登録すること…続きを読む

ウェアラブルオペレーティングシステムAndroid Wearが‘Wear OS by Google’に改名
Android Wearは、Googleが4年前の今週ローンチしたときに期待したような大成功には至らなかった。 この遅いスタートをきったウェアラブルオペレーティングシステムは、2017年の初めに2.0がリリースされた。しかしそれはかなり小さなアップデートで、目立つ変化を何も生まなかった。そのニューバージョンの発表から数か月後には、グローバルなマーケットシェアでTizenがWearを上回り、オープンなオペレーティングシステムを採用したSamsungの影響力を見せつけた。 たぶん、Wearに必要なのは新しいドレスだ、いや、少なくとも、新し…続きを読む

Googleマップ、 乗り換え案内に車椅子対応オプションを追加
Google マップは目的地までの道順のデータはかなり充実しているが、身体障害のある人たちにとっては事態は簡単ではない。駅によっては、車椅子にやさしくなかったり、エレベーターが壊れていたりする。最新のアップデートで追加されたオプションでは、車椅子の利用に配慮した経路を選ぶことだできる —— ただし、まだ始まったばかりの段階だ。 ロンドン、ニューヨーク、東京、メキシコシティ、ボストン、およびシドニーのユーザーは、経路のオプションで車椅子が利用可能かどうかを指定できる。乗り換え回数や最短距離を指定するのと同様で、さらに機能が追加される予定…続きを読む

アプリストアのデベロッパー虐待でフランスがAppleとGoogleを提訴へ
フランスの経済相Bruno Le Maireが、AppleのApp StoreとGoogleのPlay Storeのやり方をめぐって、両社を批判した。彼によると、GoogleとAppleはアプリのデベロッパーに対して揮う権力があまりにも強大すぎる。Le Maireはその判断を法廷に求め、必要なら巨大テクノロジー企業に罰金を課すつもりだ。 “デベロッパーがアプリを開発してそれらをGoogleやAppleから売ろうとすると、それらの企業が価格を決め、一部のデータを取得し、デベロッパーとの契約を一方的に変更することもある”、とLe Mair…続きを読む

Google、マップを使ってあらゆるゲームを地球規模の大作に変える
ビデオゲームがリアル世界にぐっと近づこうとしている。GTA V(グランド・セフト・オート5)でドライビングのスリルを味わったり、ロサンゼルスのランドマークを覗き見している人なら、ゲームのプレイ中にはるかに多くのことを感じられるようになるだろう。 Googleは、マップAPIをビデオゲームデザイナーに使いやすくした。リアル世界の位置データや形状データが利用できるようになり、1億種類の3D建造物、ランドマークなどが開発者のデザインレパートリーに加わる。ゲーム会社はこのマップを使って作品のデジタル環境の基盤を作る。あらゆるモデルをUnity…続きを読む

ライトフィールドの捕捉と再現がリアルなVRのための重要な鍵、Googleが試作的な無料アプリケーションを発表
写真にとって、ライティングはとても重要だ。ユーザーがその中を動きまわる仮想現実の静的な環境に関しては、ライティングの重要性がさらに大きい。 今日(米国時間3/14)Googleは、VRのユーザーが“ライトフィールド”(light fields)を感取経験できるための、VRデバイス用のアプリケーションをリリースした。このアプリケーションに関連する研究について、ブログ記事も発表している。 ライトフィールド(光線空間)の実際的な意味は、空間内の一つの点からのさまざまなパースペクティブ(見え方)のことで、見る角度によってライティングの見え方も…続きを読む

Google、仮想通貨の広告を全面禁止へ
Facebookが広告ポリシーを改訂して仮想通貨の広告を全面禁止してから一月あまり、Googleもあとに続くことを発表した。2017年に「悪質広告」32億件を削除したことを報告して間もなく、検索の巨人は広告ポリシーページを改訂し、以下の項目の禁止を明確に表明した。 バイナリーオプションおよび類似製品 仮想通貨関連コンテンツ(ICO、仮想通貨交換所、仮想通貨ウォレット、および仮想通貨取引のアドバイスを含みこれらに限定されない) 同社は、この決定に至ったのは、明らかに投機的と認められる分野に対して十分な注意を払うためであると指摘している …続きを読む

GoogleがUbisoftと協働でオープンソースのゲームサーバーホスティングシステムAgonesをローンチ
クラウドコンピューティングといえば、ドキュメントをクラウドで編集したり、CRMシステムをアップデートしたりするための大規模なサーバーファームを連想する人が多いだろう。でも嬉しいことにクラウドには、遊びの側面もある。マルチプレーヤーゲームも、すべてどこかのクラウドで動いている。ゲーム企業は、これらのサーバーを動かすためのシステムを自分で作ることが多いが、しかしGoogleとUbisoftは今日(米国時間3/13)、マルチプレーヤーゲームのサーバーを管理しホスティングするためのオープンソースのシステムを提供する新しいプロジェクトを発表した…続きを読む

GoogleアシスタントがiPadにやって来た――すでに日本版のダウンロードが可能
今日(米国時間3/13)、Google AssistantがiPadで使えるようになった。ユーザーは通話やメッセージ送信、カレンダーの確認、リマインダーのセットを始めとしてアシスタントのあらゆる機能がiPadから利用できる。GoogleアシスタントはGoogleのスマートフォン、Pixelを始めとするAndroidデバイス向けがリリースされた後、2017年の Google I/OでiOS版が発表された。 ただし当初は英語版でiPhone向けのみだった。Googleによれば、今日のiOSアプリのバージョンアップで英語だけでなく、フランス…続きを読む

Google Assistantの独自のアクションを各種デバイスに組み込める、そのためのSDKを発表
今年のSXSWの呼び物というほどでもないが、Googleは自分の製品にGoogle Assistantをあっと驚くアイデアで組み込みたい、と考えているデベロッパーのために、ちょっとした素敵なアップデートを提供する。製品に特定のファンクションを加えるためのAssistantのSDK、それがそのCustom Device Actionsだ ブログの記事でGoogleは、Assistantを搭載した洗濯機が色を次々と変える例を示している。Assistantの開発キットにはすでにBuilt-in Device Actionsというものが最近提…続きを読む

雪の大館市で三頭の秋田犬がGoogleストリートビューを撮影
このたびGoogleがストリートビューのチームに新たに加えたのは、三匹の、とっても毛むくじゃらの、とってもいい子たち、AkoとAsukaとPuukoだ。日本の大館市の雪におおわれた街路を撮るために同社は、三頭の秋田犬の背中に360度カメラをくくりつけた。彼らはこの国の、寒くて山の多い地方の出身だ。 同社はこの可愛らしい地図作成のイノベーションを、Dog Viewと呼ぶかPup Viewと呼ぶか決めかねた〔pup == 子犬〕。その会議の様子を、ぜひビデオに撮りたかったね。ぼくなら、Akita Viewを提案しただろう。 AkoとAsu…続きを読む

これからは人気ミュージシャンもGoogleにPostingができる、将来的には誰でも?
これまでの2年間、Googleは徐々に(とっても徐々に!)、セレブや政治家やスポーツチーム、美術館、地域の企業などがその検索結果のページへ直接、ソーシャルメディアのようなアップデートをポストできる機能(Posts, Posting)を提供してきた。そして今日(米国時間3/8)は、昨年のいくつかの市場でのテストに基づいて、この機能をアメリカのミュージシャンにも提供することになった。 つまりこれからは、Kygo, Lorde, Steve Aoki, Sia, Son Little, Sofi Tukker, Shakiraなどなどで検索…続きを読む

新惑星の発見に貢献したNASA/Googleの機械学習システムAstroNetをあなたも利用できる
おぼえておられると思うが、昨年12月に、NasaのデータとGoogle Brainの脳力を利用する機械学習により、二つの新しい惑星が見つかった。あなたがそれと同じことをやってみたいなら、そのシステムを作ったチームが今日(米国時間3/8)、その天文学的偉業の達成に使われた、AstroNetと呼ばれるプログラムのコードをリリースしたから、試してみたらどうだろう。 NASAのKepler宇宙望遠鏡は、銀河系を何年もかけてスキャンし、惑星サイズのオブジェクトが星の前面にあって、そこだけやや暗くなってるところ(上図)を観察した。 そのデータセッ…続きを読む

Googleが国際女性デーを記念して企業の属性に“women led”(女性が経営者)を加えた
国際女性デー(International Women’s Day)を記念してGoogleは、Google My Business上の企業リストでオーナーが自分の企業に“Women led”(女性が経営)という属性をつけられるようにした。これをつけておくと、Google Mapsや検索で、そのほかの属性と共に、“Women led”というネームのついた女性記号やバッジが表示される。バッジの場合は、クリックするとそのほかの情報(Wi-Fi使えます、駐車場あり、など)も見られる。 Googleのスポークスパーソンは本誌にこう語った: “世界…続きを読む

Google Mapsのストリートビューでアメリカのディズニーランドを歩き回れる
Googleの、子どものための機能は、もちろん子どもの親にとっても重要だ。これからはGoogleの上で、ディズニーランド訪問の計画を立てられる。お金は一銭も使わない。Google MapsのStreet View機能のおかげで、11のDisney Parks※を訪ねられるのだ。 この機能はまだアメリカだけだが、それでも、思い出に浸ったり、初めて行くところを調べたりできる。 Google Mapsがこうやって、観光のためのツールにもなるのは、おもしろい。とくにアジアでは、各国政府とその観光局がGoogleと協力して、人気の高い文化的遺跡…続きを読む

GoogleのビデオチャットアプリDuoに留守電ビデオ/ボイスメール機能がついた
メッセージングに関するGoogleの戦略は今も混乱してる、と感じる人が多いと思うが、Hangouts, Hangouts Meet, Hangouts Chat, Allo, Duoとたくさん並べたGoogleが考えているのは、Allo/Duoは消費者用、Hangouts Meet/Chatは企業ユーザー用、という分け方なのだ。Hangoutsそのものはどうなるのか、それは今やぼくにも分からないが、たぶんGoogle自身にも分からないだろう。しかしはっきりしているのは、AlloとDuoは立派なメッセージングとビデオチャットのアプリなの…続きを読む

AIで視覚的に情報検索「Google Lens」が全Android端末に対応。iOS版も間もなく
2017年5月のGoogle I/Oで発表され、その後Pixel端末でのみ利用可能となっていたGoogle Lens。それが他のAndroid端末でも使えるようになります。 AIで世界を認識する新技術Google Lens発表。被写体の情報をその場で調べ、AR表示やアクションを実行 Google Lensはカメラで写したものをAIが認識し、それに関連する情報を検索して表示したり、文字を認識してテキストとして取り込むことができる機能。 発表時には、カメラで写したものをリアルタイムに認識するとアピールされていましたが、現状では撮影したもの…続きを読む

Googleのキーボードアプリ、Gboardが中国語、韓国語等に対応
サードパーティー製キーボードアプリへの消費者の関心が薄れる中、Googleはモバイル端末向けキーボードアプリのGboardを今も開発している。今日(米国時間3/6)同社はGboardの対象範囲を大きく広げ、新たに20言語に対応した —— とりわけ、中国語の繁体字および簡体字と韓国語が加わった点が注目される。新しい言語はまずAndroid版Gboardアプリに追加される。 昨日同社は、iMessageの新しいアプリ拡張機能を利用したGoogle検索のiMessageへの統合を発表したばかりだ。Gboardの対象ユーザーの拡大や、iOS版…続きを読む

画像検索エンジン、Google LensがAndroidのGoogleフォトにやって来る
Googleのビジュアル検索エンジン、Google Lensは写真をスキャンして「何が写っているのか」を認識する。たとえば名刺をカメラで撮影するとLensは自動的に内容を認識し、連絡先に追加したりできる。 このGoogle LensがAndroidのGoogleフォトのユーザーに公開された。これはGoogleにとって最初の本格的なLensの普及の試みだ。これまでLens機能は最新のPixelスマートフォンでしか使えなかった。PixelではGoogle Assistantを通じてLensが利用できたが、他の機種のAndroidユーザーは…続きを読む


