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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

GitLabがGoogleのKubernetes Engineを統合、コンテナアプリケーションのデプロイが超簡単に
今や多くの人が使っているVCSのGitを、独自にホストしているサービスとして人気の高いGitLabが、最近とくに好調だ。わずか2週間前にはGitHubとの統合を発表したが、今日はGoogleのKubernetes Engine(GKE)を統合してクラスターの展開を自動化し、ユーザーであるデベロッパーが自分のアプリケーションをほんの数クリックでデプロイできるようにした。 この機能を作るために同社はGoogleと協働したが、しかしこの統合はGitLabに前からあるAuto DevOpsツールを大々的に使っている。それは、コンテナを扱うため…続きを読む

Google Cloudがユーザーのネットワークを最適化できるための詳細分析情報を提供
Google Cloudが今日(米国時間4/5)ローンチする新しい機能でユーザーは、Google Cloud上のユーザーのサーバー群とGoogleのそのほかのサービスやオンプレミスのデプロイメント、そしてそのほかのありとあらゆるインターネットのエンドポイントとの間のデータフローをモニタし、最適化できる。名前が示すように、そのVPC Flow Logsと呼ばれる機能は、GoogleのVirtual Private Cloud機能(仮想プライベートクラウド, VPC)を使って自分たちのリソースを他のユーザーから隔離している企業が利用する。…続きを読む

YouTube TVがFirefoxに対応、しかしまだ割高感が
YouTube TVが、Googleが作ったのではないブラウザーでも見られるようになる。 これまでChromeに閉じ込められていたこのライブTVサービスが、今ではFirefoxで動いている。YourTechExplainedが最初に見つけたこの事態はしかし、衝撃的とは言えない。Googleは、ほかのブラウザーもサポートすると約束していたし、その約束が守られたのは良いことだ。SafariやEdgeしか使わない人は、気の毒だけど。 この月額40ドルのストリーミングサービスで視聴と録画ができるのは、NBA TV, MLB Network, …続きを読む

Apple、GoogleのAIトップを引き抜く
Apple がGoogleのAI担当幹部を引き抜いた。これはかなり大きな影響及ぼすに違いない動きだ。 Appleは、Googleの人工知能と検索の責任者、John Giannandreaを同社に迎えたとNew York Timesが報じた。GiannandreaはAppleの「機械学習およびAI戦略」の責任者になると同社がNY Timesに伝えた。同氏はAppleに16人しかいないCEO Tim Cook直属となる。 つい昨日(米国時間4/2)、The Information(有料ページ)は、GiannandreaがGoogleの職務…続きを読む

速報:YouTube本社で乱射事件発生中――詳細は不明
アップデート:現地時間12:46PM〔日本時間今朝午前4:30〕にサンブルーノのYouTube本社から乱射事件の通報があった。警察は数分後に現場に到着した。市警察本部長、Ed Barberiniは記者会見で事件の発生を確認し、「状況は依然流動的だ」と述べた。 Barberiniによれば、発砲に関連して負傷した4人の被害者が病院で手当を受けており、建物内で自殺とみられる状況で死亡した人物が犯人と思われると述べた。Barberiniは「〔死亡した人物が〕発砲したとわれわれは考えているが、この点に関してはさらに捜査中だ」と述べた。 サンブル…続きを読む

Chromeの暗号通貨マイニング拡張機能は全面禁止――Google、Chrome Web Storeの規約改定
今日(米国時間4/2)、GoogleはChrome Web Storeで暗号通貨マイニングを行うブラウザ拡張機能(エクステンション)を公開することを全面的に禁止すると発表した。 ブラウザを利用して暗号通貨マイニングを行うことは手っ取り早く金持ちになる方法とはいえない。しかし運用者がデベロッパーで、何千台ものマシンに密かにアクセスできるなら話は別だ。GoogleのChrome Web Storeではこれまで長い間、暗号通貨マイニングを目的とする拡張機能の公開をを許していた。しかしChrome Web Storeに登録できる拡張機能は単一…続きを読む

Googleのエイプリルフールは「ウォーリーをさがせ!」
エイプリルフールといえば、冗談になるくらいの軽い嘘をついて、仲間と笑いあうという日だったはずだ。しかし嘘はウェブ上に蔓延し、どうやらあきられてしまった様子。エイプリルフールは、嘘をつくというよりも、何かしら冗談を楽しむ日に変化しつつあるようだ。Google Mapもやはり、エイプリルフールを迎えて「嘘」ではなく「お楽しみ」を提供することとしたようだ。 スマートフォンないしPC上でGoogle Mapを開くと、赤白セーターを身にまとい、画面の端からこちらに向かって手をふるウォーリーが表示される。さまざまな場所にいるウォーリーを探す(ウォ…続きを読む

Googleが三月の狂気(march madness)でリアルタイムの試合展開予想をCMで提供
Googleは、同社のデータサイエンスの技術をリアルタイムで試してみたいようだ。今週末(米国時間3/30〜)同社は、サンアントニオで行われるファイナルフォー(Final Four, 全米男子大学バスケ選手権)で、データ分析と機械学習の技術を駆使して、試合中にさまざまな予測を行う。そしてハーフタイムに放映されるテレビコマーシャルでは、そのゲームの後半戦について予言する。 その詳しい計画は同社の今朝(米国時間3/30)のブログ記事に載っていて、そこでは、Googleのクラウド技術を使ったスポーツデータの統計分析などで同社とNCAA(全米大…続きを読む

Google Cloudがアプリケーションパフォーマンスモニタリングのツール集を提供
Googleのクラウドプラットホームでは、社内用に作ったツールやサービスがGoogleのプロダクトとして顧客に公開提供されることが多い。今日(米国時間3/28)同社は、その一環として、Google Cloud Platformの上でアプリケーションを構築するデベロッパーにとって重要な、アプリケーションのパフォーマンス管理(application performance management)ツール集Stackdriver APMを発表した。 APMの考え方はやや変わっていて、問題の責任をオペレーションに渡すのではなく、デベロッパーがア…続きを読む

過去の採用応募者データベースから新しい職種の適材を見つけるHire by Google
企業のリクルーターや採用担当者を助けるサービスHire by Googleに今日、これまでの採用応募者の中から新しい職責に適した人物を見つけるための機能が加わった。 つまり、社内社外の人材資源を最大限に有効利用するためには、過去にあった空席がその応募者の希望や適性にはそぐわなかった、という人びとの中から、今度の新しいポジションの適材を見つけるべきだ。そしてそのために、蓄積された応募者データベースを利用するとよい。 HireのチームのプロダクトマネージャーEduardo Fernándezは、今日の発表声明でこう述べている: “人を一人…続きを読む

Apple、Google、Microsoftの教育市場への取り組み
本日(米国時間3月27日)シカゴで開催されたAppleのイベントは、教室向けの新しいハードウェアとソフトウェアを発表しただけではなく、自らを教育における主要プレーヤーとして誇らしく再表明するものだった。このカテゴリは、Appleの戦略の中で長い間その中心を占めてきたものだ。Steve Jobsが近しく愛し続けてきたものである。 80年代に子供時代を過ごした人ならばAppleの重要性を認めないわけにはいかない。Appleのコンピューターは全米のコンピューター教室の中心に置かれていたのだ。クリエイターを支える企業にとっては常にお似合いの代…続きを読む

Google CloudはGoogle自身が使っているテキスト音声変換エンジンをデベロッパーに公開
テキストから音声への合成技術は近年大きく進歩し、最近のシステムは本物の人間がテキストを読んでるように聞こえるものが多い。その進歩を引っ張った企業のひとつであるGoogleは今日(米国時間3/27)、同社がAssistantやGoogle Mapsなどで今使っているのと同じ、DeepMindが開発したテキスト音声変換エンジンをデベロッパー向けに一般公開した。 そのCloud Text-to-Speechと呼ばれるサービスは、32種の声が12の言語とその変種を喋る。このサービスが生成するMP3またはWAVファイルは、ピッチや読む速度、音量…続きを読む

OracleがJavaの著作権侵犯裁判でGoogleに勝利
Oracle vs. Googleの因縁話はとっくに終わった、と思っていた方にとっては悪いニュースだ。火曜日(米国時間3/27)に連邦控訴裁がこの訴訟に新しい命を吹き込み、GoogleがOracleのJava APIsを使ってモバイルオペレーティングシステムAndroidを作ったことは著作権法の侵犯にあたる、と裁定した。判決文の全文はここにある。 この訴訟に中心にあるのは、こんな問いだ: Javaのようなプログラミング言語に著作権の保護は適用されるのか? Oracle vs. Googleの三度目の裁判を見るかぎり、著作権の適用範囲を…続きを読む

AppleのiPad教育イベントの前日Googleが学校向けChrome OSタブレットを発表
Chrome OSは、Googleがいろんなものを教育市場に仕掛けるための、理想的な足場になった。安くて簡素なChromebookは、インターネットをフルに利用することによってコンピューターの複雑さや難しさを軽減している。ただしこれまでは、タッチ画面のデバイスという、いまどき大きなピースが欠けていた。 そこで今日(米国時間3/26)Googleは、Chrome OSを載せた初めての教育用タブレットを発表した。その最初の製品が、Acer Chromebook Tab 10だ。これから子どもたちが手にすることになる、と思われるこのタブレッ…続きを読む

Google検索がモバイルファーストへ――準備が整ったサイトから順次MFIを適用
今朝(米国時間3/26)、GoogleはMFI(モバイル・ファースト・インデクシング)を正式に開始したことを自身のブログで発表した。この新方式は2016年からテストが開始されていたもので、インデクシングをどのように変更するかこちらで詳しく解説している。簡単にいえば検索のベースをモバイル向けサイトのコンテンツとするアルゴリズムだ。検索内容もこれに応じて表示されることになる。MFIはモバイル向けコンテンツを準備したサイトから順次適用される。 2017年12月にGoogleは少数のサイトについてこのアルゴリズム変更を開始したと述べたが、詳細…続きを読む

Googleのクラウドプラットホームではハイパフォーマンスなワークロードを容易に動かせる
AmazonやMicrosoft、Googleなどが提供している非常に大きなクラウドプラットホームは、大学や企業の科学者たちがシミュレーションや分析のために必要とするハイパフォーマンスコンピューティング(high-performance computing, HPC)のプロジェクトを十分に動かせる。なにしろ彼らに課せられる大きなワークロードも、何百何千というマシンで並列処理されるから楽勝だ。しかし、往々にしてチャレンジは、それだけ大量のクラスターをどうやって作り、それらを動かすワークロードをどうやって管理するかだ。 HPCのコミュニテ…続きを読む

Google AssistantアプリがGoogle Payに対応――スマートフォンで個人間送金もできる
今日(米国時間3/22)から、OK, Google, send Bryan 15 dollars! などと命令できるようになるという。スマートフォンのGoogleアシスタントがGoogle Payを操作するコマンドをサポートするようになった。 Google Payは以前のAndroid Payが改名し、iOSアプリと統合されたサービスだ。Bryanへの送金が朝食代を貸しただけなら(そして例によってBryanが返すのを忘れているようなら)、OK, Google, request 15 dollars from Brian と催促できる。…続きを読む

GoogleがLytroを4000万ドル前後で買収との情報――ライトフィールド技術でVR世界構築強化
先週、Googleは仮想現実中で没入的写真を表示する新しいアプリを発表した。また多数のカメラを利用してこうした全周写真を撮影するテクノロジーも紹介している。これは16台のGoProカメラを円周上に配置したデバイスだったが、Googleではエンドユーザーが手軽に利用できるサードパーティーのテクノロジーの採用を準備しているという観測が広がっていた。 複数の情報源がわれわれに語ったとこによれば、GoogleはLytroを買収するという。このスタートアップは当初ライトフィールド記録テクノロジーを用いた画期的な多焦点カメラを売り出したが、後にテ…続きを読む

Googleの最新アプリは白い線を引くだけ
本日(米国時間3/20)数多くのアプリ開発者が、Googleの拡張現実プラットフォーム向けに最新ARアプリを披露したが、Googleもじっとしていたわけではない。 Googleのチームが公開したのは、史上もっともシンプルなアプリかもしれない。チームはこのアプリを「実験」だと言っているが、それだけの理由はある。文字通り白い線を引くためだけのアプリだからだ。”Just a line” は、GoogleのVRペイントアプリ、Tilt Brushからあらゆるカスタムツールや設定機能を取り除き、宙に浮かぶデジタル白線で世界に注釈をつける能力だけ…続きを読む

Amazonが市場価値でAlphabetを抜く、Appleのダントツは揺るがず
Amazonは現在、マーケットの現在価値ではAppleにつぎ世界で二番目に大きい企業である。同社の時価総額は7632.7億ドル(NASDAQ:AMZN)、対してAlphabet(NASDAQ:GOOG)は7629.8億ドル“しか”ない。 Amazonは、前四半期(1710-12)がすごかった。株価は1月の初め以降29%も上がった。対してAlphabetの株価は高下した。 今日(米国時間3/20)だけを見ると、Amazonは2%上がり、Alphabetはフラットだ。今日の最終結果はまだ分からないが、たぶん逆転はないだろう。 現在、Ama…続きを読む


