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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

デベロッパーのためのクラウドスキル体験学習プラットホームQwiklabsをGoogleが買収
Googleが今日(米国時間11/21)、Qwiklabsを買収したことを発表した。そこは、クラウド環境の運用に習熟したい、そしてクラウド上で動くアプリケーションを書きたい、という人たちのための体験学習プラットホームだ。 2012年にローンチしたQwiklabsこれまでもっぱら、Amazon AWS関連のスキルを教えてきた。AWSはいわばこの市場を支配している勢力だから、それも当然だ。Amazon自身も同プラットホーム上のデベロッパーたちに、自分のペースで勉強できるサイトとして、Qwiklabsを推奨している。 Googleによると同…続きを読む

Google、「混雑する時間帯」をリアルタイム表示に
Googleが昨年導入したPopular Times[訪問数の多い時間帯]というちょっと気の利いた機能は、レストランやカフェ、バー等がその曜日に混雑する時間帯をグラフで教えてくれる。今日(米国時間11/21)同社はこのコンセプトを一歩進め、グラフをリアルタイム表示にした。つまりこれからは、日曜午前にお気に入りのブランチの店へ行く時、出かける前から待ち時間がわかる。 以前と同じくPopular Timesウィジェットは、Google検索やGoogleマップでレストランやバーを探した時に表示される。システムはその場所の匿名情報に基づいて現…続きを読む

Google、企業向けファイル共有サービス、Team Drivesを公開ベータへ―対象はEAPメンバー
今日(米国時間11/21)、Googleは企業向けの新しいファイル共有プロダクト、Team Drivesの受付を開始した。このアプリケーションはこの秋に入ってすぐ予告されていた。Team Drivesの主たる目的は企業における組織横断的なファイル共有を助けると同時に、共有フォルダのコンテンツに応じたきめ細かいアクセス権が設定できるようにするところにある。 これ以前、GoogleはGoogle DriveでDropboxに対抗していたが、このプロダクトはどちらかと言えば個人の生産性ツールだった。企業の場合はファイル共有の範囲は多数の組織…続きを読む

Google Docs, Sheets, Slides, Formsでユーザー独自のテンプレートの作成・再利用・共有ができる
GoogleのG Suiteアプリケーションに、前から望まれていた、小さいけどとても便利なアップデートが加わった。Docs, Sheets, Slides, そしてFormsで独自のテンプレートを作れるようになり、それは再利用可能、そして同僚との共有もできるのだ。 テンプレートをそんなに使わない人もいると思うけど、でも企業のような、繰り返し作業が多くて、一つの仕事に複数の人が関わるようなところでは、必須の機能だ。たとえばレポートやニューズレターなども、そのレイアウトを毎回新たに起こすのはたいへんだ。最近のGoogleはエンタープライズ…続きを読む

Google Earth、息をのむ絶景をVRで体験
Googleは、同社が進める消費者向けバーチャルリアリティーへの大規模な取り組みGoogle Daydreamを先週スタートしたところだが、他のプラットフォームでの開発も休む様子はなく、VRを様々な利用場面に広げようとしている。 今日(米国時間11/16)Googleは、HTC Viveを使ってGoogle Earthにバーチャルリアリティーを導入するとブログで発表した。「Earth VRなら、都市の上を飛び、丘の頂上に立ち、宇宙へ舞い上がることもできる」と記事は説明している。 まだ3次元仮想空間とまではいかないが、地球サイズのインタ…続きを読む

GoogleのCloud PlatformがGPUマシンを提供するのは2017年前半から、ただし機械学習SaaSとAPIはますます充実
Googleが今年前半に立ち上げたCloud Machine Learningサービスは、Google自身によれば、早くも“急成長プロダクト”の一つになっている。今日同社は、このサービスの新しい機能をいくつか発表し、機械学習のワークロードを動かしたいと思っているユーザーとデベロッパーの両方にとって、さらにサービスの利用価値を増そうとしている。 これまでGoogleは、競合するAWSやAzureのように、ハイエンドのGPUを使う仮想マシンをデベロッパーに提供してこなかった。しかし、機械学習など、科学の分野に多い特殊でヘビーなワークロード…続きを読む

Google、あのWiFiルーターの予約受け付け開始―セットアップ動画も公開
Googleが新しいWiFiルーターを発表したことを知らない読者がいても無理はない。Googleがこの製品を発表したのはPixelスマートフォンとDaydreamヘッドセットを披露したイベントだったので、WiFiステーションという地味な家庭用製品にはあまり関心が集まらなかった。 しかし―念のために―おさらいしておくと、Google WiFiというシンプルな名前がついているものの、この製品はEeroやLumaといった高機能WiFiのライバルとなる製品で、複数が協調動作することによって家の隅々にまで電波を届ける能力がある。そのためGoog…続きを読む

Chromeブラウザーのアクティブなインストール数は20億とGoogleが発表
Google主催のChrome Dev Summitが今日(米国時間11/10)行われている。このイベントからはニュースがそれほどないが、今日のキーノートでChromeのエンジニアリング担当VP Darin Fisherが挙げた数字はすごい。今、デスクトップとモバイルを合わせて、Chromeのアクティブなインストール数は20億に達している。 Googleがこの数字を共有するのは、これが初めてだ。しかし今日も、最新のユーザー数の発表はなかった。4月の時点で共有されていたアクティブユーザー数は10億で、この数字はまだアップデートされていな…続きを読む

マルウェアを継続的に広める悪質サイトをGoogleは“常習犯”とみなして厳罰に
Googleはこれまで長年、 危険で有害なWebサイトからユーザーを守ってきた。それらは、よく知らないリンクをたまたまクリックしたら連れて行かれる、マルウェアを広めるサイトや、ユーザーのプライベート情報をフィッシングするサイトだ。しかし最近では多くのサイトが、Googleのやり方を迂回する方法を見つけている。改心して行いを正すどころかそれらのサイトは、一時的にGoogleの検証基準に準拠するふりをして、それによってGoogleの警告が出なくなったら再びユーザーを害しはじめる。そこでGoogleはこのたび、そういうサイトに“repeat…続きを読む

Android上のサードパーティ製の高速充電技術は使うな、とGoogleは‘断固として’推奨
最近は、誰もが高速充電をやるようになった。各メーカーの主力機にはほとんど必ずUSB-Cがあるから、それはたちまち、標準機能のようになってしまった。この場合“標準”とは、みんながそれを使ってる、という意味だが、それは必ずしも、技術全体の中での整合性がある、という意味ではない。それはどちらかというと、メーカーが最近見つけた、電池の延命策のひとつだ。 Googleも、同社のPixelデバイスでは独自の高速充電を採用しているが、ただし同社は、自社純正品以外の実装を前向きに認めていない。最近リリースされたAndroid NougatのAndro…続きを読む

Google Mapsのクラウドソースの地図エディティングツールMap Makerが閉鎖、Local Guidesへ移行
【抄訳】 2008年以降、Google Mapsには、世界中の誰もが地図データを寄与貢献できるツールMap Makerがあった。そのツールが、閉鎖される。Googleはこのプロジェクトのフォーラムで今日(米国時間11/8)、独立のプロダクトとしてのGoogle Map Makerは2017年3月に撤退する、と発表した。しかしGoogle Mapsへのクラウドソースの寄与貢献が終わるわけではなく、それらはGoogleのLocal Guidesプログラムへ移行する、としている。 Local Guides(地域案内)は、今や古くなったMap…続きを読む

Google、クラウド・プラットフォーム東京リージョンをスタート―先行グループを追い上げへ
今日(米国時間11/8)、Googleはクラウド・コンピューティング・プラットフォームの東京リージョンをスタートさせたことを発表した。これにより、アジア太平洋地区のGCP(Googleクラウド・プラットフォーム)は2リージョン(東京、台湾)となり、合計6つのゾーンを備えることになった。 Googleはアジア太平洋地区のGCPに関して、2017年にインドのムンバイ、シンガポール、オーストラリアのシドニーに新たなリージョンを開設することを約束している。また世界では、アメリカ、フィンランド、ドイツ、イギリス、ブラジルで新リージョンが追加され…続きを読む

GmailのiOS版がAndroid版と同じデザインに―送信取り消しなど機能も強化
iOS版Gmailユーザーに朗報だ。メール・サービスをほぼ独占しているGmailだが、iOS版の最新バージョン、 5.0.3(iTunesページ)には重要なアップデートが含まれている。特にUIの強化は目立つ。これでiOS版はAndroid版と見た目もそっくりになった。 カラースキーム、アイコンのデザインも改善された(少なくともiOS版は改善された)。一見したところでは目立たないかもしれないが、こうしたデザイン上の改良は使い勝手を向上させ、結局はユーザーの生産性をアップする。ともあれiOSのGmailはほぼAndroidと同一になった。…続きを読む

Google、最速で選挙結果発表へ―アメリカ大統領選、いよいよ本日投票
今回のアメリカの大統領選〔日本時間11/8夜から投票開始、11/9朝に締切り〕に関して、Googleはオンラインでできるだけ速く正しい情報を伝えるためためにあらゆる努力を払っている。これには有権者登録を助けることから検索で簡単に投票場所の案内が表示されるようにすることまでさまざまな情報の提供が含まれる。 今日(米国時間11/7)Googleは、投票締め切り後直後に30言語で大統領選の結果を検索ページに表示する計画だと発表した。ウェブ検索で“election results”と入力すれば、詳しい情報が表示される 大統領選、上院選、下院選…続きを読む

Sprintが販売するAndroid端末に「次世代のSMS」、RCSを導入するとGoogleが発表
今年初めに発表されたように、GoogleがAndroidデバイスにRCS(Rich Communication Service)を導入する。RCSはアップグレード版のSMSとも言えるだろう。Googleにとって初のパートナーとなるのは通信キャリアのSprintで、Androidデバイスを使用するSprintのユーザーは今日からRCSメッセージング・サービスを利用できるようになる。 RCSを利用することで、従来のSMSよりも優れたメッセージ体験ができる。改良されたグループ・チャット、高解像度の写真のシェア機能、レシートの読み込み、タイピ…続きを読む

GoogleのVRヘッドセット「Daydream View」は11月10日に79ドルで発売
GoogleはDaydream Viewの発売日を正式に発表した。Pixel、Piexel XLを始めとするDaydream対応Androidフォン向けに作られた新しいヘッドセットだ。Daydream Viewは、オンラインのGoogle Storeおよび米国、カナダ、英国、ドイツ、オーストラリアの小売店で11月10日から発売される。米国での価格は79ドル。 ご存じない方のために書くと、Daydream ViewはGoogleが作ったヘッドセットで、Android Nougatに新しく組み込まれたDaydream VRプラットフォーム…続きを読む

Google、いよいよTango ARを公開―当初はLenovoのファブレット対象
2年間の開発と実験の後で、今日(米国時間11/1)、GoogleはついにTangoスマートフォン拡張現実システムを一般公開した。 当面このシステムが作動するのはLenovoの 499ドルのファブレット、Phab2 Proとなる。このモデルは今日からアメリカ市場で発売される。ただしTangoシステムは来年にはさらに多数のAndroidスマートフォンで動くようになるはずだ。 今回Tangoのリリースに伴って35種類のアプリが発表された。私はそのうちの十数種類のデモを見る機会があったが、結果はさまざまだった。デベロッパーはこのシステムとカメ…続きを読む

Google、Windows版Chromeを15%高速化
現在Googleは、Chromeブラウザーの高速化およびスリム化に一丸となって取り組んでいる。例えば10月に同社は、メモリー消費を削減するプロジェクトを発表した。しかし、Googleは他にも最適化の取り組みを静かに進めており、Windows版Chromeを約15%高速化した。 64ビットChromeのバージョン53および32ビット版のバージョン54から、GoogleはMicrosoftのProfile Guided Optimization[プロファイルに基づく最適化]技術を使用して、Chromeのスタートアップ時間(17%)、新規タ…続きを読む

GoogleのAIは人間の作とはまったく違う奇妙な暗号を作り出す
2台のスマートコンピューター(AIが動いているコンピューター)に秘密の会話をさせて、別のAIに、その会話を解読するよう命じたら、何が起きるだろうか? これは、ぼくがしばらくぶりで見る、最高にクールな、暗号技術の実験なのだ。 最初に話の要点を: Google Brainの研究者たちの発見によると、そのAIの機能や設定が適切なら、それは奇妙に非人間的な暗号系を作り出し、しかもそれによる暗号化は得意だが、(第三者による)解読はそれほどでも、という結果になった。その論文、“Learning to protect communications …続きを読む

Google Expressのサービスエリア拡大、全米の90%をカバー
グーグルがホーム・デリバリー・サービスのGoogle Expressをアメリカ北東部一帯に拡張してまだほんの一ヶ月だが、同社は本日そのサービスを南東部と北西部の数多くの州に展開すると発表、アマゾンとさらに競合することとなる。本日現在、Google Expressがローンチするのはアラバマ、ケンタッキー、ユタ、フロリダ、ジョージア、ノースカロライナ、サウスカロライナ、テネシー、アイダホ、モンタナ、オレゴン、ワシントンの各州に渡るエリアだ。 同社によると、これらの地域が加わることで、Google Expressはその対象に7000万人を加…続きを読む


