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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

  • Google.orgが非営利団体に3000万ドルを寄付

    Google.orgが非営利団体に3000万ドルを寄付

    ホリデーシーズンが訪れようとしているなか、Google.orgが非営利団体に3000万ドルを寄付することが分かった。非営利団体はこの資金を利用して、運営に必要なハードウェアやソフトウェアの購入代金や、トレーニング、ITメンテナンス、修理などの費用に充てることができる。 今月はじめ、今年のGoogleは従業員へクリスマスプレゼントを贈る代わりに、非営利団体に寄付を行うようだと報じられていた。 2016年のクリスマスプレゼントでは、Googleが従業員にガジェットをプレゼントするのではなく、同社が従業員に代わって非営利団体に寄付を行うとい…続きを読む

  • Microsoftがインドで目の健康のために機械学習を活用、Google DeepMindに対抗

    Microsoftがインドで目の健康のために機械学習を活用、Google DeepMindに対抗

    同じ企業間競争でも、障害者の生活が少しでも良くなるための競争なら、大いに奨励したいね。Microsoft Indiaは、GoogleのDeepMindのやり方に倣って、インドにデータドリブンの視覚障害者支援サービスを導入するための研究グループ、Microsoft Intelligent Network for Eyecare(目のケアのための人工知能ネットワーク)を立ち上げた。 DeepMindの眼科医学へのアプローチはイギリスがターゲットだったが、Microsoftは必ずしも対象国を限定しない。同社はアメリカ、ブラジル、オーストラリ…続きを読む

  • GoogleがオープンソースのSaaS、Cloud Foundry Foundationのゴールド・スポンサーになる

    GoogleがオープンソースのSaaS、Cloud Foundry Foundationのゴールド・スポンサーになる

    GoogleがCloud Foundry Foundationにゴールド会員として参加する。しかしGoogleは最近、この財団の元CEO Sam Ramjiを社員に迎えたぐらいだから、参加自体はそれほど大きなニュースでもない。 Cloud Foundryのゴールド会員にはほかに、Accenture, Allstate, CenturyLink, Huawai, Phillips, Verizonなどがいる。しかしGoogleはCisco, IBM, SAPなどのように、大型のスポンサーを意味する最高ランクのプラチナ会員にはならなかった…続きを読む

  • Google Homeが機能を一気に増強、Netflixを見れる、Domino’sにピザを注文できる

    Google Homeが機能を一気に増強、Netflixを見れる、Domino’sにピザを注文できる

    スマートアシスタントを安価なハードウェアで提供する、という発想を持ち得なかった他社を出しぬいて、Amazonはまんまと家庭に入り込んだ。あわてた他社は今、追いつこうと必死だ。Xmas商戦が目の前に迫った今日(米国時間12/17)、Googleも果敢な努力を披露している。 同社のHomeハブ(Google Home)は10月から小売店に登場しているが、最初から非常に多くの機能を約束している。そして今週は、そのデバイスにたくさんの新しいコントロールが加わった。昨日は、インターネット常時接続の同機が、Netflixをサポートし、一部のテレビ…続きを読む

  • Googleが8通の国家安全保障書簡を公開、近く公開専用ページを立ち上げる予定

    Googleが8通の国家安全保障書簡を公開、近く公開専用ページを立ち上げる予定

    Googleは最新の透明性報告書に一通の国家安全保障書簡(National Security Letter, FBIの命令書)を、とくに騒ぐこともなく含めたが、しかし今日(米国時間12/13)同社は、政府によるGoogleユーザーの監視行為をより多くの人に知ってもらうために、さらに8通のNSLを公開した。 今日公開された8通の書簡は、全国各地のFBI支部からGoogleへ送られた。それらは全体で、約20のユーザーアカウントの内容のほぼすべてにアクセスしようとしている。そのユーザー名は消されているが、FBIがそれを要求しているわけではな…続きを読む

  • Google、新IoTプラットフォーム、Android Thingsをデベロッパー向けにプレビュー公開

    Google、新IoTプラットフォーム、Android Thingsをデベロッパー向けにプレビュー公開

    今日(米国時間12/13)、Googleは新しい総合的IoT〔モノのインターネット〕のプラットフォーム、 Android Thingsを発表した。デベロッパーはこのプラットフォームとAndroid APIその他の Googleのサービスを利用することで各種のスマートデバイスを開発できる。Android Thingsはデベロッパー・プレビューとして現在利用可能だ。 要するにAndroid版のIoTで、Googleが以前に発表したBrillo(これもAndroidベースだがデベロッパーからはまったく支持されなかった)を中心にして、Andr…続きを読む

  • Googleの自動運転車ユニット、Waymoとして独立―クライスラーと提携して事業展開も

    Googleの自動運転車ユニット、Waymoとして独立―クライスラーと提携して事業展開も

    Googleは自動運転車事業を独立の企業としてスピンアウトさせる。今日(米国時間12/13)、GoogleからWaymoという新会社の名称が発表された。この会社名は「移動のための新しいやり方(a new WAY forward in MObility)」を開発するという使命を表したものだという。 「われわれはAlphabet傘下の独立企業となった」とWaymoのCEO、Jon Krafcikは今日開催されたプレスイベントで述べた。Krafcikによれば、Waymoは「公道の日常の状況下でハンドルもペダルもない完全な自動運転車を走らせた…続きを読む

  • Googleは自動運転車の自社開発をやめたらしい、今後は自動車メーカーとのパートナーシップを重視

    Googleは自動運転車の自社開発をやめたらしい、今後は自動車メーカーとのパートナーシップを重視

    一部の報道では、Googleは長年取り組んできた自動運転車の開発計画を棚上げし、既存の自動車メーカーとのパートナーシップの道を選ぶ、という。 The Informationの記事によると、Googleの自動運転車部門…社内コードChauffeur…は今、一部の自動運転機能を含むがハンドルやペダルは残る自動車の名前(ブランド名)を検討している。そのために今同社はFiat Chryslerと協働しており、両社のパートナーシップは5月に発表されたが、しかしそれは、今後のそのほかのパートナーシップを匂わせる兆候だったかもしれない。 その記事に…続きを読む

  • Googleが検索結果に映画やテレビ番組の評価を含めることを実験中

    Googleが検索結果に映画やテレビ番組の評価を含めることを実験中

    Googleがまた、ちょっとした軽いサービスを検索結果の中に直接入れることによって、既存の業界を破ろうとしている。今回は、映画格付けのRotten TomatoesやIMDbとGoogleが、検索すると映画の評価も分かる、という機能をテストしている。 GoogleがSearch Engine Landに確認しているところによると、現在この機能は単なる実験であり、現時点では何も発表することはない、ということだ。 そのほかの映画やテレビ番組の格付けプラットホームと違ってGoogleの機能は、1から5までの点数ではなく、[好き][嫌い]の二…続きを読む

  • データ管理サービスSegmentの顧客の多くがウェアハウジングのベースとしてGoogle BigQueryを利用

    データ管理サービスSegmentの顧客の多くがウェアハウジングのベースとしてGoogle BigQueryを利用

    Segmentは、Google AnalyticsやMixpanel、Salesforceなどのサービスの利用から発生するデータの管理を助け、そのデータをアトリビューション・プロダクトやデータウェアハウスなどに送る。 同社は昨日(米国時間12/8)、そのサービスをGoogleのデータウェアハウジングサービスBigQueryと統合して、プロダクトの拡張を図る、と発表した。Segmentはすでに、PostgresやAmazonのRedshiftなど、そのほかのウェアハウジングプロダクトをサポートしているから、それほど重要な発表ではない、と…続きを読む

  • ドラクエ風Google Mapがアイデアの種——Niantic野村氏が語る「ポケモンGO」誕生秘話

    ドラクエ風Google Mapがアイデアの種——Niantic野村氏が語る「ポケモンGO」誕生秘話

    11月17日から18日にかけて、渋谷ヒカリエで開催したTechCrunch Tokyo 2016。17日のキーノートセッションには、世界中のテック業界を話題をさらってきたスマートフォンアプリ「ポケモンGO」を手がけるNiantic(ナイアンティック)のゲームディレクター、野村達雄氏が登壇した。 2016年7月のリリース以降(日本は7月22日)、わずか3カ月で世界1億ダウンロードを突破するなど、数々のギネス記録を打ち立ててきた「ポケモンGO」。日本国内においては、1万人以上がレアポケモンを求めて宮城県石巻市に訪れたというニュースも記憶に…続きを読む

  • デベロッパーは自分のアプリケーション/サービスの音声インタフェイスとしてGoogle HomeのAssistantを利用できる

    デベロッパーは自分のアプリケーション/サービスの音声インタフェイスとしてGoogle HomeのAssistantを利用できる

    Googleが今日(米国時間12/8)、(非公開プレビューの参加者だけでなく)すべてのデベロッパーが、自分のアプリケーションやサービスをGoogle Assistantに載せられる、と発表した。Google Home上の、Googleが“会話アクション”(conversation actions)と呼ぶこの新しい機能により、アプリケーションはAssistantを介して会話のやり取りができる。その会話のシナリオは、もちろんデベロッパーが自分のアプリケーションの機能として書く。その会話はたとえば、“やあGoogle、Elizaを呼び出して…続きを読む

  • SlackとGoogleが戦略的連携を発表―SlackとGoogleドライブが緊密化する

    SlackとGoogleが戦略的連携を発表―SlackとGoogleドライブが緊密化する

    今朝(米国時間12/7)、ビジネス向けチャットのSlackはGoogleと戦略的な提携を結んだことを発表した。これによりGoogleクラウドにはいくつもの新機能が加わる。Googleの各種サービスはチームでの利用に一層適切に対応できるようになると期待される。 Slackとの提携で追加される機能には、ユーザーに随時通知を送るボットや最近発表されたビジネス向けのチーム利用におけるドキュメントのプレビューやきめ細い管理権限の設定などが含まれる。 この提携はSlackに MicrosoftとFacebookという手強いライバルが出現した時期に…続きを読む

  • Google、モバイル用検索アプリをアップデート。パーソナル化されたフィードがメイン画面に

    Google、モバイル用検索アプリをアップデート。パーソナル化されたフィードがメイン画面に

    今日(米国時間12/6)Googleの看板モバイルアプリに大きな改訂があった。知っているべきこと ― 約束のフライトの時間等 ― と、興味のあること ― ニュース、スポーツ、エンターテイメント等 ― が区別しやすくなった。これまでのカード型デザインは変わらないが、2つのセクションに分けてコンテンツを整理した。自分専用のフィードと、upcoming(これからの予定)セクションだ。 upcomingセクションは、右下のアイコンをタップすると現れる。スケジュール、通勤の電車時刻、宅配便の通知、フライト、塔乗券などの情報が表示される。これは知…続きを読む

  • Google、来年には再生可能エネルギー100%を達成すると発表

    Google、来年には再生可能エネルギー100%を達成すると発表

    多くのテクノロジー企業にとってデータセンターその他の電力のグリーンエネルギー化は重要な目標だ。ここで世界最大のテクノロジー企業の一つ、Googleが2017中にGoogleが世界で利用する電力を再生可能エネルギー100%とすると発表した。Googleはこの対象にはデータセンターだけでなく、オフィスで消費される電力も含むとしている。 Googleはどうやってこれを達成するのだろうか? 同社が再生可能エネルギーに大規模に直接投資を始めたのは2010年にまでさかのぼる。 このときにはアイオワ州の風力発電施設から114メガワットの発電量すべて…続きを読む

  • GoogleのTrusted Contactsアプリは緊急時にその人(たとえば高齢者)の位置を共有する

    GoogleのTrusted Contactsアプリは緊急時にその人(たとえば高齢者)の位置を共有する

    Googleが今日(米国時間12/5)、事故や危害に遭ったとき、知ってる誰かに通報できるAndroidアプリTrusted Contactsをローンチした。 このアプリを使うためにはまず、家族など信頼できる連絡先のリストを定義する。するとユーザーが緊急の通報を送ったとき、その人たちだけがそれを見ることができる。また、それらの連絡先のうち、今回はAさんとBさんには自分が今いる位置を知らせたくないときは、位置の共有を拒否できる。ただし拒否の指定を5分以内にやらないと、アプリは自動的にユーザーの位置を共有してしまう。オフラインのときは、接続…続きを読む

  • TC Disrupt London―DeepMindのMustafa Suleyman、汎用人工知能は「遠い先の話」

    TC Disrupt London―DeepMindのMustafa Suleyman、汎用人工知能は「遠い先の話」

    Googleが 2014年に買収したApplied AIの共同ファウンダーであり、現在DeepMindの責任者を務めるMustafa Suleymanは今日(米国時間12/5)、ロンドンで開催中のTechCrunchカンファレンス、Disrupt Londonに登壇し、スペシャルプロジェクト編集長のJordan Crookのインタビューを受けた。Applied AIという会社、DeepMindのGoogle内での役割、AIの未来などがテーマだった。 SuleymanによればDeepMindの目標は「知性を解明し世界をもっと良い場所にす…続きを読む

  • GoogleからApp Maker登場―ドラグ&ドロップで誰でもG Suiteアプリが作れる

    GoogleからApp Maker登場―ドラグ&ドロップで誰でもG Suiteアプリが作れる

    今日(米国時間11/30)、GoogleはApp Makerをリリースしたことを発表した。このプロダクトはコーディングをほとんど必要とせずドラグ&ドロップでアプリを作るサービスの市場に大きな影響を与えそうだ。 Microsoftその他数多くのライバルの製品と同様、App Makerも「誰もが簡単に手早くベーシックなアプリを作れるようになる」という。組織内で特定の処理のためにアプリを必要とする場合、理想的なソリューションになるかもしれない。 新サービスはクラウド・ベースのドラグ&ドロップ開発環境で、ユーザーインタフェイスを作成し、その中…続きを読む

  • GoogleのAI翻訳ツールは独自の内部的言語を発明したようだ、そうとしか言えない不思議な現象が

    GoogleのAI翻訳ツールは独自の内部的言語を発明したようだ、そうとしか言えない不思議な現象が

    まあ、パニックになる必要もないけど、今やコンピューターが自分たちの秘密の言語を作って、たぶんまさに今、われわれについて話しているんだ。ちょっと話を単純化しすぎたし、最後の部分はまったくのフィクションだけど、GoogleのAI研究者たちが最近、おもしろそうで、しかも人間にとって脅威になるかもしれない、事態の進展に、遭遇しているんだ。 憶えておられると思うが、Googleは9月に、同社のNeural Machine Translation(ニューラルネットワークによる機械翻訳)システムが稼働を開始したと発表した。それは、ディープラーニング…続きを読む

  • 「忘れられたサービス」、ウェブサイト構築ツールのGoogle Sitesが全面リニューアル

    「忘れられたサービス」、ウェブサイト構築ツールのGoogle Sitesが全面リニューアル

    Googleの生産性ツールの中でGoogle Sitesは長年「忘れられたサービス」だった。長期間にわたる放置の後、今年始めにGoogleはSitesを全面的にリニューアルする計画を発表した。今日(米国時間11/22)、Sitesはベータ・テストを終了し、一般ユーザー向けに公開された。 Google Sitesは簡単にいえばドラグ・アンド・ドロップのウェブサイト構築ツールだ。サイトはインターネットに公開することもできるし、組織内でプライベートに利用することもできる。当然ながら他のGoogleの生産性ツールとの親和性は高い。たとえばGo…続きを読む