タグ: GoPro(企業・製品)

アクションカメラを開発する米国の企業、その製品。

  • アマゾンが600以上の中国ブランドを不正レビュー理由に永久追放、ただし早くも取締りをかいくぐり戻る可能性

    アマゾンが600以上の中国ブランドを不正レビュー理由に永久追放、ただし早くも取締りをかいくぐり戻る可能性

    REUTERS/Dado Ruvic 米アマゾンが600以上の中国ブランド(約3000もの業者アカウントにまたがる)をレビューでの不正行為を理由として永久追放したと発表しました。 はじめ香港のThe South China Morning Postが中央電視台(中国国営放送局)でのアマゾン・アジア担当副社長のインタビューを引用して報じ、これをアマゾンがThe Vergeに対して事実だと認めたかっこうです。 アマゾン広報によると、これは世界的な取締りを始めてから5ヶ月後の集計結果とのこと。これら600超のブランドは、アマゾンのポリシー、…続きを読む

  • GoPro HERO10 Black実機レビュー、新プロセッサーGP2搭載で5.3K/60フレーム撮影や4K/120フレーム撮影対応

    GoPro HERO10 Black実機レビュー、新プロセッサーGP2搭載で5.3K/60フレーム撮影や4K/120フレーム撮影対応

    日本時間9月16日、GoProはアクションカムの新モデル「GoPro HERO10 Black」(以下、HERO10)を発表。GoPro.comにて販売を開始しました。GoPro.comでの価格は6万4000円(税込)となり、年額6000円の「GoProサブスクリプション」加入者、もしくは購入と同時に加入する場合は5万4000円(税込)で購入できます。 ちなみにGoProの製品ラインナップはHERO10が追加された格好となり、1世代前のHERO9に加え、GoPro HERO8 Black(以下、HERO8)やGoPro MAXも併売さ…続きを読む

  • GoProがより進化した主力モデル「HERO10 Black」アクションカメラ発売、5.3K60の撮影が可能に

    GoProがより進化した主力モデル「HERO10 Black」アクションカメラ発売、5.3K60の撮影が可能に

    GoProは米国時間9月16日、アクションカメラの新しいフラッグシップモデル「HERO10 Black」を発表した。このカメラの主なアップデート点は、GP2と呼ばれる全く新しいプロセッサーを搭載したことで、画質と動画撮影が大幅に改善され、5.3K解像度で最大60fps、4K動画撮影で最大120fps、そして2.7K動画で240fpsのスローモーション撮影が可能になった。 また、新しいHERO10 Blackでは、23.6MPの静止画を撮影でき、低照度での性能も向上している。暗い場所での撮影が改善されたのは動画でも同じで、3Dノイズリダ…続きを読む

  • GoProがHERO9 Blackをサードパーティー製品と連携可能にするオープンAPI「Open GoPro」を発表

    GoProがHERO9 Blackをサードパーティー製品と連携可能にするオープンAPI「Open GoPro」を発表

    GoPro(ゴープロ)は6月23日、上位機種HERO9 Blackとサードパーティー製品を連携できるようにするオープンAPIの取り組み「Open GoPro」(GitHub)を発表。6月23日より提供を開始した。また、HERO9 Blackのファームウェアアップデートv1.6もリリースされた。 API(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)とは、一部のソフトウェアの仕様を公開して、サードパーティーの開発者が利用できるようにするためのソフトウェア資源のことをいう。開発者は、Open GoPro提供APIを利用することで、H…続きを読む

  • モーション、電源、QRコードでGoProの起動と停止が簡単に

    モーション、電源、QRコードでGoProの起動と停止が簡単に

    GoProはアクションカム分野における機能性と手頃な価格という2つの方向性が交わるところでスタートしたかもしれないが、その後同社は、プロによる利用と企業による展開という方向に傾いている。CES 2021で発表された最新機能もこの路線にあるもので、カメラをよりシンプルにし、レンタルやハンズフリー操作のさらなる自動化を実現している。 Hero 7や8、9 Black、Maxを持ってる人は、GoPro Labsの最新ファームウェアをダウンロードすれば、便利な機能を加えることができる。 モーションとUSB電源トリガー。ドライブレコーダーのよう…続きを読む

  • GoPro Hero9 BlackとZeus Miniを使ってマニュアル運転スキルを改善

    GoPro Hero9 BlackとZeus Miniを使ってマニュアル運転スキルを改善

    Hero9(ヒーロー9)のレビューはすでにたくさんあるので、ちょっと違うことをしたいと思っていた。1970年製のシボレー・シェベルを運転しながら、このGoProの最新機種をテストすることにした。 私は最近、シェベルの自動変速機をTremec Magnum(トレメック・マグナム)の6速マニュアル変速機に交換した。これまで人生で一度も行ったことのないことに挑戦するためだ。つまりレブマッチ(ダウンシフト時に予めエンジンの回転数を合わせること)をやろうということだ。いい換えると、滑らかな乗り心地が欲しかったのだ。そして、私の進歩状況を記録する…続きを読む

  • GoPro Hero 9 Blackは前面スクリーンが大型化しバッテリーと撮影機能も強化、米国ではサブスク利用で3.7万円から

    GoPro Hero 9 Blackは前面スクリーンが大型化しバッテリーと撮影機能も強化、米国ではサブスク利用で3.7万円から

    狂ったようなリーク合戦のあと、GoPro Hero 9 Blackは、アクションカメラカテゴリの最先端に会社を維持することを目的とした、ひと握りの機能を備えて米国時間9月16日に発表された。GoProは、もちろんそれが代名詞となっているアクションカメラのカテゴリでかなりのシェアを占有している。このカテゴリでの最も注目すべき最近の参入者は、ドローン大手のDJIで、いくつかの主要な機能でこの分野で名を刻もうとしている。 Hero 9 Blackの最大の特徴は、かつてのパートナーであるDJIへの直接的な反撃であると見ないわけにはいかないだろ…続きを読む

  • GoProの「Hero 8 Black」が約2.7万円のウェブカメラになる

    GoProの「Hero 8 Black」が約2.7万円のウェブカメラになる

    アクションカメラのGoPro Hero 8が、ソフトウェアユーティリティのおかげでウェブカメラとして使用できるようになった(Engadget記事)。ソフトウェアはまだベータ版だが、ユーザーはHero 8カメラをUSB接続してウェブカメラとして使用できる。このユーティリティの登場以前は、コンピューターとカメラをドングルとHDMIケーブルで接続しなければならなかった。 GoProアプリがリリースされたのは、ほとんどのカメラ会社が最新のデジタル一眼レフカメラ用に同様のユーティリティをリリースしているためだ。ソニーは顕著な例外だ。対応メーカー…続きを読む

  • アクションカメラのGoProがなぜ?最大200ルーメンで防水仕様のライト「Zeus Mini」を発売

    アクションカメラのGoProがなぜ?最大200ルーメンで防水仕様のライト「Zeus Mini」を発売

    GoProは5月20日、個人用の照明という競争が熾烈な業界に参入した。GoPro Zeus Miniだ。小気味いい小さなライトのようだが、アクションカメラ企業が発売するものとしては興味深いプロダクトだ。 防水仕様のZeus Miniの価格は69.99ドル(約7500円)で、磁力スプリングクリップが付いてくる。ライトはGoProの全マウントで使える。Zeus Miniで最も優れているのは多機能なマウントかもしれない。このライトはGoProの製品に投資した人にとっては納得のいくものだ。すでにGoProのマウントを自転車に設置しているなら、…続きを読む

  • GoProが従業員20%相当の200人を解雇、事業モデルも見直し

    GoProが従業員20%相当の200人を解雇、事業モデルも見直し

    アクションカメラ製造のGoProはかなりの組織変更を発表した。その柱が、従業員200人超を解雇するというものだ。これは従業員数20%減を意味する。 GoProは人員削減と併せて一部のオフィスを閉鎖する。5カ所のオフィスを閉鎖し、2020年に事業費を1億ドル(約107億円)削減するつもりだ。そして2021年には事業費をさらに2億5000万ドル(約269億円)減らすとしている。GoProはTechCrunchに対し、2021年は人員削減せずに事業費を抑制すると説明している。 その裏で、GoProはビジネスモデルに抜本的な変更を加えている。…続きを読む

  • GoPro MAXは最高のアクションカメラ、SNS投稿は特にお勧め

    GoPro MAXは最高のアクションカメラ、SNS投稿は特にお勧め

    GoPro FusionでGoProは360度カメラ市場に参入した。これは最初の試みとしては十分に優れていたが、新しいGoPro MAX(499ドル、日本では6万1000円で予約受付中)は大幅に改良されており、ビデオ、音声ともに没入型で記録できる。MAXには多少のトレードオフもあるが、手頃な価格、コンパクトなサイズでタフ、多機能であることを考えるとトラベルやネイチャー分野の動画共有には理想的なアクションカメラといっていいのではないか? スクエアなデザインもおしゃれ GoPro MAXのデザインはHeroシリーズのファンにはおなじみだが…続きを読む

  • GoProが新アクションカムのHero8 BlackとMAXを発表

    GoProが新アクションカムのHero8 BlackとMAXを発表

    GoProはHeroシリーズと360度アクションカメラの新バージョンを発表した。399ドル(約4万3000円)のGoPro Hero8 Blackの最大の変更点は、GoPro独自のマウントシステムをケースに直接組み込んだ新ボディデザインになり、自撮り棒や吸着マウント、ボディマウントなどに取り付けるための、アドオンフレームが不要になったことだ。 GoPro Hero8 Blackは1080pから4Kの解像度で撮影でき、独自のデジタル安定化技術の第2世代バージョンことHyperSmooth 2.0も搭載されている。GoPro Hero7で…続きを読む

  • GoProが10月1日発表の次世代アクションカメラをチラ見せ

    GoProが10月1日発表の次世代アクションカメラをチラ見せ

    ティーザーが投稿されたことで、GoProのHero7の後継機が10月1日に登場する可能性が高まった。「これがアクションだ」というキャッチフレーズのティーザーでは、オフロードレースや水中ダイビング、さらにはFrank Zapata(あるいは他の誰かがジェットパックを装着して)が飛んでいるクローズアップ映像など、さまざまなショットの早送りのマッシュアップが現れる。 大部分が影に隠れた上の画像は公式のものだが、フォトグラフィー系の噂サイトのPhoto Rumorsがリークした画像によれば、フリップディスプレイや外部フラッシュといった、高度な…続きを読む

  • GoPro、レイオフとドローン事業撤退を正式に認める

    GoPro、レイオフとドローン事業撤退を正式に認める

    本日(米国時間1/8)GoProは、2017年第4四半期決算の暫定報告を発表し、同社の苦しい状況を伝えた。発表によると2018年に同社は1254名の従業員を1000名以下に減らし、ドローン市場から撤退する計画だ。2018年のCEOの報酬は1ドルに減額する。 このニュースを受け、時間外市場でのGoPro株の取引は停止された。 レイオフは予想されていた。先週TechCrunchは、同社が数百名の従業員を解雇する予定であることを独占で報じた。本誌が得た情報によるとKarmaドローンの開発部隊で大量のレイオフが実施されたという GoProは今…続きを読む

  • GoProが会社売却を決めたとの報道に株価やや戻す

    GoProが会社売却を決めたとの報道に株価やや戻す

    GoProは会社の売却先を探しているらしい。CNBCの報道によれば、同社は買い手を探すためにJP Morganと契約したという。この記事の執筆時点で、GoProの時価総額は10億ドル弱だ。会社売却を決断したというニュースに株価はややアップした。 今日のGoPro株は値動きが激しかった。市場が開く直前に GoProは「今年の売上は予想を下回る見込みであり、社員の20%をレイオフする」と発表した。GoProの市場オープン前の取引は停止され、マーケットが開くと同時に株価は33%ダウンした。しかし数時間後にやや戻した。 会社の売却先を探してい…続きを読む

  • GoPro、さらに270人をレイオフへ―Q1は好成績と予告

    GoPro、さらに270人をレイオフへ―Q1は好成績と予告

    今日(米国時間3/15)は 2017年第一四半期の決算の予告を発表した。これによると売上は前期に発表されたガイダンスの予測幅の上限という好成績だという。しかしこの明るいニュースに270人分の職を新たにカットする計画が影を落とすこととなった。 このレイオフは2016年1月に発表された100人分(7%)、11月の200人分(15%)の人員カットに上乗せされる。 2015年のクリスマス商戦の不振に続き、待望の新製品、折り畳み式のKarmaドローンがリコールを余儀なくされ、GoProの株価は急落した。 このリコールは「少数のKarma」に飛行…続きを読む

  • CES 2017:GoProのリコールされたドローンは、粘着テープで修理可能

    CES 2017:GoProのリコールされたドローンは、粘着テープで修理可能

    昨年11月、GoProは同社のドローン製品Karmaを発売16日後にリコールした。バッテリーに問題があったためだ。CEO Nick Woodmanによると、粘着テープで修理できるらしい。 問題の原因はバッテリーが数ミリ飛び出してドローンの電源が遮断されることだったと、CESのTechCrunchのステージでWoodmanが語った。だから、まだドローンを送り返していないユーザーは(本誌の服従しない編集者、Matt Burnsはもちろんそう)、修理したければ電源が切れないようにするだけでよい。Burnsがバッテリーパックをテープで止めれば…続きを読む

  • GoProが手に持つタイプのスタビライザー「Karma Grip」を発売:価格は299ドル

    GoProが手に持つタイプのスタビライザー「Karma Grip」を発売:価格は299ドル

    GoProがKarma Gripの発売を開始した。同社は本日、この手に持つタイプのスタビライザーを、一部のGoProショップとGoPro.comで販売開始すると発表した。価格は299ドルだ。この製品は、Karma Droneに同梱されていたグリップと同じものだ — 少なくとも、このドローンがバッテリーの不具合でリコールされるまでは。 Karma Gripの直接的な競合はDJI Osmoだ。ただ、私とTechCrunchのビデオ製作チームは、この2つのプロダクトがそれぞれ異なるアドバンテージを持っていることに気がついた。私たちは両方のプ…続きを読む

  • GoProのドローン「Karma」、発売後わずか16日でリコール

    GoProのドローン「Karma」、発売後わずか16日でリコール

    つい先ほどGoProはプレスリリースを発行し、同社のドローン製品、Karmaをリコールすると発表した。全米が選挙結果に注目する中で起きた出来事だった。プレスリリースは下に貼ってある。ユーザーはここで返却手順を見ることができる。 Karmaドローンは発売からわずか16日しかたっておらず、GoProによるとこれまでに2500台が販売されていた。全部がリコール対象だ。 GoProはリコールの原因を電源の不具合だとしているが、問題に遭遇した人の数は明らかにしていない。本誌はKarmaの異常な挙動を経験したユーザーからの報告をいくつか受けている…続きを読む

  • GoPro、悲惨なQ3決算で弱点を露呈

    GoPro、悲惨なQ3決算で弱点を露呈

    今期のGoProへの期待は既に著しく低かったが、結果はアナリストらの最悪の予測さえも下回った。売上予測を23%、7500万ドル近く下回った決算報告が発表される前、同社株の取引は停滞していた。 取引が始まると、株価は22%下落した。これは、わずか数分の間に同社の時価総額が12.3億ドルから9.72億ドルまで落ちたことを意味している ― 約2.5億ドルの価値が自然消滅した。 今四半期決算が正式発表される前、投資家たちはある一点に注目していた ― Q4の予測売上だ。しかし、今日発表された売上2.4056億ドル、1株当たり損失0.60ドルとい…続きを読む