タグ: GoPro(企業・製品)
アクションカメラを開発する米国の企業、その製品。

DJI Osmo対GoPro Karma Grip―韓国取材でジンバル・カメラを対決させてみた
アクションカメラの大ファンだが、ぐらぐら揺れる画面はお断りだというユーザーは多いだろう。そこでジンバル・メカの登場だ。手持ち撮影の映像を安定化させるハンドヘルド・ジンバルは長らくプロのビデオ・フォトグラファー専用だった。 しかし2015年にDJIがOsmoで手持ちジンバルを発売し、GoProも最近Karmaドローンと同時に同様の安定化グリップをリリースした。そこでわれわれは両方のシステムを韓国取材に持ち出して実機でテストすることにした。 一言でいえば、どちらも素晴らしい製品でスムーズで安定したビデオを撮影することができた。ただし両者に…続きを読む

GoPro用の強力ライトLume Cubeの弟Life Liteは、スマホでライブビデオを撮る人向け
かつてLume Cubeは、GoProを愛用するエキストリームスポーツの市場をねらった、スマートフォンで制御する80ドルの防水ライトとして、人びとの関心を集めた。今日同社がKickstarterで資金集めを開始したLife Liteは、その後継機で、Luma Cubeよりも33%光量は少ないが、値段とサイズは半分だ。この製品は主に、スマートフォンでビデオ、とくにライブでストリーミングされるビデオを撮る人びとが対象だ。 Lume CubeのファウンダーでCEOのMornee Sherryはこう言った: “前から、売れると思っていた製品な…続きを読む

GoProアクションカメラをアップデート―Hero5のBlack、Sessionが登場
GoProの新製品発表会場は海抜850メートル、カリフォルニアとネバダの州境にまたがるシエラネバダ山脈の麓という最高のロケーションだった。本来はウィンター・リゾートなのでまだ雪はなかったが、GoProの新製品がこの冬のスキー、スケートボードのシーズンを狙っているのははっきりしていた。 今回のプレスイベントの注目の的はもちろん長らく噂になっていたKarmaドローンだった。しかしGoProのビジネの主要な柱であるアクション・カメラ自体も新製品が公開された。GoProはしばらく前からアクションカメラの代名詞になっている。今回Hero5 Bl…続きを読む

GoPro、Karmaドローンを発表―3軸スタビ、バックパック、グリップ同梱で799ドルから
GoProはヒット製品を強く必要としていた。GoProはアクションカメラの代名詞であり、このジャンルを15年前に切り開いたパイオニアだ。しかしアクションカメラ市場はずっと前から大小さまざまなメーカーの新規参入が激しく、もっと安い製品やもっと尖った機能を備えた製品がよりどりになっている。 GoProで以前から注目を集めていた撮影用ドローン、Karmaは、当初はクオドコプター市場の大手、DJIと協力して開発を進めていたが、結局単独のプロジェクトとなった。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA Karmaは今年初めに発表されるはずだ…続きを読む

GoProドローン、デビューは9月19日に決定
ドローンとカメラの連携で何ができるのか。GoProが自らの解を示す日が近づいてきた。公式リリースが9月19日に決まったとアナウンスがあったのだ。名前はKarma(カルマ)で、ティーザービデオも公開されている。ずいぶん前にアナウンスはされていて、発売開始スケジュールが遅れていたものだ。 Change is in the air. Karma takes flight 9.19.16. https://t.co/UAcbQ0p20s #GoProKarma #GoPro pic.twitter.com/nLQNx6F0qK — GoPro…続きを読む

Garminより、GoProクローン風アクションカメラ登場
いまひとつ、Garminらしさに欠けるような気がするのだがどうだろうか。なんの話かといえば、Garminよりリリースされたアクションカメラの話だ。個人用ナビゲーションシステムで大いに成長した同社が送り出す最新アクションカメラは、あまりにもGoProに似ているように思うのだ。 名前をVirb Ultra 30といい、4Kビデオを撮影でき、音声コマンドにも対応している。「オーケー、Garmin」に続いて指示をすれば、録画の開始や停止、あるいはインデックス付けなどを行うことができるのだ。 Garminが送り出した前世代のアクションカメラ同様…続きを読む

GoProが3Dカメラになる69ドルのアドオンVitrima…安い割にはグッド!
GoProにできることを、ちょいと増やしてくれるアドオン製品が、またまた出ました。シカゴのスタートアップFantemが作ったVitrimaは、ご覧のように(上図)ヘビーメタルというよりビッグメタルなアドオンだが、あなたのアクションカメラで3Dビデオを撮れる。 このデバイスでGoProのプラスチックケースに大きなレンズと光を分割するためのミラー(鏡)を付け、右目用と左目用の画像を作る。その画像をGoogle CardboardのようなVRヘッドセットで見ると、奥行き感のある立体画像になる。 アクションスポーツのビデオを作っているプロのビ…続きを読む

研究用民間ロケットに搭載されたGoProビデオの青い地球が美しい
今日(米国時間5/4)、GoProは弾道飛行するロケットに取り付けたカメラで撮影した地球のビデオを公開した。青い地球が驚くほど美しい。到達高度39万6405フィート〔120km〕、最大速度はマッハ5.5だった。現実とは思われないほど鮮明なビデオを下に貼った。 ロケットは2015年11月6日にニューメキシコ州のSpaceport America宇宙基地から発射された。カメラが取り付けられたのはコロラドの民間ロケット打ち上げ企業、UP Aerospaceの 全長20フィート〔6m〕のSpaceLoft-10研究用ロケットだ。 NASAのF…続きを読む

GoProのビデオ編集が便利になる―モバイル・アプリ2種類を発表
GoProはモバイルにますます力を入れている。今日(米国時間5/3)、GoProは新しいモバイル・アプリを2種類発表した。一つはGoPro風の動画を自動的に作成する。もうひとつはユーザーがGoProビデオを簡単に編集できるようにする。両方とも無料で、GoProのユーザーにとって非常に便利なアプリだ。これらのアプリはGoProばかりでなくスマートフォンのカメラで撮影したビデオも編集できる ただしまったく新規に開発されたアプリというわけではない。今年の2月末にGoProはStupeflixとVemoryというビデオ編集アプリ開発のスタート…続きを読む

Puma、アスリートのトレーニング用ペースメーカーロボットを開発(ボルト並みの速度にも対応可)
人類とロボット、どちらが強いのかを示す闘いの場がまたひとつ生まれた。もちろん勝つのはどちらか一方のみだ。運命を決する闘いが始まろうとしている… と、そのように悲壮感があふれる話ではないのだ。人類と「闘う」ロボットも、実はかわいいやつだ。4輪ロボットでラジコンカーと靴箱の交雑種のような雰囲気をもつ。これは陸上選手と競争するトレーニングマシーンのひとつなのだ。持ちタイムよりもちょっと速い速度で走らせて、アスリートの内なる闘争心をかきたてることを目的とする。 ロボットは名前をBeatBotという。広告エージェンシーのJ. Walter Th…続きを読む

波乱のGoPro、アクションカメラと自動車、玩具、アプリとの連携プログラムを発表
GoProは木曜日に新しい開発プログラムを静かに発表した。 これはGoProのアクションカメラを自動車その他のサードパーティー製品にできるだけ多く結びつけようという計画だ。このプログラムはサンフランシスコで開催されたプライベート・イベントで発表された。イベントではすでに実施されている提携の成果が多数発表された。 今年に入って発表されたPeriscopeとの連携などがGoProが目指す新たな戦略を示す典型だ。後付けアクセサリーとしてはSyncBac Proというビデオ同期のためのタイムコード生成ハードウェア(先月発表された最新アイテム)…続きを読む

Appleで長年デザイナーを務めたDanny CosterがGoProの副社長に
Appleで長年インダストリアルデザイン部門の幹部を務めてきたDanny CosterがGoProに転身する。Coster1990年代の初期からAppleにおり、スティーブ・ジョブズの復帰と共に頭角を現した。今度はその才能をGoProのために役立てることになる。このニュースにGoProの株価は急上昇した。 このニュースはThe Informationで最初報じられ、GoProのファウンダー、CEOのNick Woodmanの社内メールで確認された。 WoodmanはCosterについてのプレスリリースで次のように書いている。「Dann…続きを読む

DJI、3DR、Parrot、GoProの4社が、新たなドローン擁護団体を設立
DJI、3DR、Parrot、およびGoProの4社は、独自のドローン擁護団体を作り、「革新と安全を推進し、実用的で責任ある規制の枠組みを作る」ためのロビー活動を行う。 一方で、DJI、3DR、Amazon Prime Air、およびその他ドローンエコシステムに関心のある組織が参加して設立したSmall UAV Coalitionが、ドローン製造メーカーのための主要なロビーグループの一つとして2014年の設立以来活動を続けている。 しかし、現在DJI、3DR、Parrot および GoProのロゴは、Small UAV Coaliti…続きを読む

Microsoftがファイルストレージ技術の特許をGoProにライセンス提供…株価は敏感に反応
Microsoftが今日(米国時間2/5)、同社のMicrosoft Licensing LLCとGoProが、“特定のファイルストレージとそのほかのシステム技術”に関して協働的な特許ライセンス契約を結んだ、と発表した。 Microsoft Technology Licensingの社長Nick Psyhogeosが、今日の極端に短い発表声明の中でこう述べている: “GoProとのこの合意は、特許契約によって非常に幅広い技術共有が可能になることを示している。パーソナルなウェアラブルの技術をMicrosoftがライセンスするのは、目の前…続きを読む

GoPro、Periscopeとの連携を開始
アクションカメラを作るGoProが、Periscopeと連携するようになった。PeriscopeとはTwitter発のライブストリーミング用アプリケーションだ。GoProのHERO4が、Periscopeを使ってダイレクトにビデオを配信できるようになったのだ。 使い方は簡単で、iPhoneとGoProをペアリングすると自動的にPeriscopeアプリケーションを認識する。すなわちこれだけで記録したビデオをライブ配信できるようになるのだ(もちろん後に再生してみるために保存しておくこともできる)。 サーファーやスキーヤーに大人気のGoPr…続きを読む

GoProblem―アクションカメラはタブレットと同じ道をたどるのか?
アクションカメラはタブレットに似ているのではないか? つまり多くの人々が欲しがるが、ただし1台だけだ。いつも最新モデルにアップデートし続けようというユーザーはごく少ない。 私の見るところ、GoProの深刻な状況も結局ここに行き着く。同社は今週発表したガイドラインで売上の落ち込みを予測し、従業員の7%をレイオフすることとなった。GoProが直面しているのは市場の飽和という問題だ。大勢の人々がGoP+roをすでに買っている。ただし1台だけで十分であり、さらにもう1台買うつもりはない。 大半のGoProはたぶん1年のうち11ヶ月は埃をかぶっ…続きを読む

業績予測を下方修正してレイオフも示唆したGoPro、株価が23%の大幅下落
Q4の成績が予想を下回ることをアナウンスしたGoProの株価が23.34%も下落して10.87ドルとなった。株価はここしばらくの間も過去最低の水準で推移していた。取引終了直前に11.20ドルと若干値を戻す展開となり、GoProの時価総額は20億ドルということになっている。 今回の株価低迷は、4Qの売り上げが4億3500万ドルで、2015年トータルで16億ドルになるとアナウンスしたことが直接の要因となっている。これはGoProがアナウンスしていた予測を下回るものとなっているのだ。 GoProの出資者たちはカメラ販売の拡大と、新たな収益プ…続きを読む

GoProを砲弾として発射する空気圧大砲を3Dプリントで作ったこの二人は天才か?愚か者か?
3Dプリントで作った大砲で空中に何かをぶっ放すのは、最高にエキサイティングである。したがってこのビデオも、きわめて重要であり、かつ、教育的である。これを作った二人の若者、DavidとRyanは、GoProを空中に撃ち上げるための砲弾、のようなものを作り、それを空高く発射し、そして犬のように地面に呼び戻した。 二人の男が空に何かを発射することの、どこがおもしろいんだい?と問うあなた、あなたはほとんど正しい。実は二人はEclectically Engineeringというチャネルを作り、GoProを砲弾として撃つだけでなく、誰もがGoPr…続きを読む

GoPro、来年リリース予定の自社製ドローンから撮影した映像を公開
GoProは2016年初頭に、ドローンをリリースする予定にしている。それにむけて、GoProは発売予定のドローンより撮影した映像を公開している。とても滑らかなビデオが撮れているようだ。 ちなみにこのビデオを公開する数時間前に行ったQ3決算報告では、予想を下回る成長となったことを発表していた。決算発表後は株価が18%も下落する事態ともなった。アナリストたちがGoProの今後の成長力にも疑問を持ち、またビデオのマネタイズの可能性にも懐疑的であることを示した結果だ。GoProとしては、ドローンの投入で改めて市場の注目を取り戻したい狙いがある…続きを読む

16台のGoProカメラから成る360度3Dの仮想現実撮影用リグOdysseyが15000ドルで発売
この前のGoogle I/Oで、GoProのカメラのでっかい配列が披露された。そう、そして今日(米国時間9/8)それが製品として発売された。というか、プロのコンテンツ作者がこのOdysseyを注文すると、予定では11月初めに発送される。お値段は、15000ドルだ。 これはGoogleの、3Dで360° の仮想現実プラットホームJumpの一環だ。Odysseyは、GoProのHero4 Blackを16台使用している。GoogleがJump Assemblerと呼んでいるものを使って同期化されたビデオを立体像のVRビデオへ編纂する。それ…続きを読む


