タグ: ハッカソン(用語)

ハッカソンに関する記事一覧

  • スマートホームがテーマのハッカソン「HackTrek 2022」が3月にオンライン開催、優勝チームに事業化向け支援も提供

    スマートホームがテーマのハッカソン「HackTrek 2022」が3月にオンライン開催、優勝チームに事業化向け支援も提供

    クリエイター養成スクールのデジタルハリウッドが運営するエンジニア養成スクール「G’s ACADEMY」(ジーズアカデミー)は2月4日、セイコーエプソンと日本総合研究所と共同でオンライン(Zoom)参加可能なハッカソン「HackTrek 2022」を開催することを発表した。主催はセイコーエプソン。日程は、オリエンテーションデイが3月5日、デモデイが3月13日。参加費は無料。申し込みは、公式サイトから行う。 優勝チームの賞金は10万円、準優勝チームの賞金は5万円。また優勝チームとは、プロダクトの市場導入をともに目指す。 第3回目となるHa…続きを読む

  • 東京都のオープンデータを活用する2021年度「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」開催決定、参加者を募集中

    東京都のオープンデータを活用する2021年度「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」開催決定、参加者を募集中

    起業サポートや新規事業支援などを展開するボーンレックスは11月5日、東京都の委託により2021年度「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」の開催を発表し、参加者(個人または団体)の募集を開始した。東京都のオープンデータを活用したサービスやシステム、アプリケーション開発の成果を競い合う5日間のハッカソンだ。 関連記事 スマートホームがテーマのハッカソン「HackTrek 2022」が3月にオンライン開催、優勝チームに事業化向け支援も提供 東京都のオープンデータを活用する2021年度「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」開催決定、参加者を募…続きを読む

  • 東京都主催のOSS共創プログラム「地域課題をハックする」がハッカソン形式で開催、東京都OSS公開ガイドラインも発表

    東京都主催のOSS共創プログラム「地域課題をハックする」がハッカソン形式で開催、東京都OSS公開ガイドラインも発表

    Tokyo OSS Party!!は10月27日、東京都と共に「テクノロジーを活用して」「オープンに」「楽しく」様々な地域課題を解決するためのイベント「Tokyo OSS Party!! 2021」の開催を発表した。開催期間は、11月20日から12月4日(オンライン開催)。参加応募は、「“地域課題をハックする” 共創プログラム〜Tokyo OSS Party!! 2021」、または「Tokyo OSS Party!! “地域課題をハックする” 共創プログラム 参加お申し込み」から行える。 同イベント内で作成したソフトウェアなど成果物は…続きを読む

  • 日本IBMが量子コンピューター活用のハッカソン「IBM Quantum Challenge Fall 2021」を開催、高校生以上参加可能

    日本IBMが量子コンピューター活用のハッカソン「IBM Quantum Challenge Fall 2021」を開催、高校生以上参加可能

    日本IBMは10月6日、量子コンピューターを使って産業分野の具体的な課題に挑戦するハッカソン「IBM Quantum Challenge Fall 2021」を10月27日(日本時間10月28日9時)より10日間開催すると発表した。「量子コンピューティングの産業応用に向けて」をテーマに、量子コンピューターが「実際に何に使えるのか?」を考えるための、産業応用の課題にチャレンジする。高校生以上の人なら、経験の有無を問わず参加が可能。 参加者は、IBMが運用している量子コンピューター・プラットフォーム「IBM Quantum Lab」上で、…続きを読む

  • ヤフー主催の学生ハッカソン「HACK U 2021」の最優秀作品2点発表、傾向の変化も解説

    ヤフー主催の学生ハッカソン「HACK U 2021」の最優秀作品2点発表、傾向の変化も解説

    2021年8月、ヤフー主催学生ハッカソン「Hack U 2021」が2回に分けて開催された。いずれもオンライン開催で、合計54チームがエントリーしたが、チームのメンバー同士も集まることが禁止された完全オンラインの状況での参加となった。ヤフーは10月5日、その最優秀作品2点を紹介するとともに、2020年と2021年の参加者の傾向を分析し、ブログ記事「学生たちがハッカソンで使う技術トレンドは半年で変わったか?」で発表した。 ヤフーは、Hack Uを「夏の風物詩のようなものにしたい」と考えつつ毎年開催を続けているとのことだが、今回は両日とも…続きを読む

  • ソニーSpresenseなどIoT機器の利用を想定した学生対象アイデアソン・ハッカソンがオンライン開催、エントリー受付中

    ソニーSpresenseなどIoT機器の利用を想定した学生対象アイデアソン・ハッカソンがオンライン開催、エントリー受付中

    ソニーセミコンダクタソリューションズは10月1日、IoTデバイスの利用を想定した、社会解決や生活改善のためのアイデアを提案し共創する「Sensing Solution アイデアソン・ハッカソン 2021」のオンライン開催を発表。10月1日からエントリーの受け付けを開始した。対象は、日本国内の大学等に在籍する学生(大学・大学院、短期大学、大学校、専門職大学、専門学校、高等専門学校本科4年生以上)、1名以上5名以下のチーム。参加費は無料。 今年のテーマは「IoTがひらく未来」。「IoTデバイスから得られる⾳声、画像、位置情報といったデータ…続きを読む

  • ガイアックスが日本初の「スマートシティ実現に向けたLiDARデータ活用アイデアソン&ハッカソン」を9月30日開催

    ガイアックスが日本初の「スマートシティ実現に向けたLiDARデータ活用アイデアソン&ハッカソン」を9月30日開催

    ガイアックスと芝浦工業大学は8月5日、LiDARをテーマとした「スマートシティ実現に向けたLiDARデータ活用アイデアソン&ハッカソン」を9月30日に開催すると発表、参加者の募集を開始した。 LiDARとは、光を使って検知や測距を行うシステムのこと。電波を使うレーダーに対して「ライダー」と呼ばれる。このイベントでは、京都市内の10地点で数カ月間にわたりLiDARで取得した交差点、幹線道路、駐車場の3Dデータを使ってアイデアを競い合う。内容は、「新規事業のアイデアを創出することを目的としたアイデアソン」と、「ディープラーニングによる分析…続きを読む

  • 社員が自分の製品アイデアを実用化することもできるソフトウェア企業Atlassianの社内インキュベーター

    社員が自分の製品アイデアを実用化することもできるソフトウェア企業Atlassianの社内インキュベーター

    どんな企業も、初期段階スタートアップの頃に持っていた当初の輝きを守っていきたいと思っているが、上場企業へと成長して行く中でその輝きを維持することは必ずしも容易ではない。Atlassian(アトラシアン)は、製品のアイデアを社内コンペで共有し、特に優れたものには、市場に出すことを目指して実際に資金を提供して開発を行うという、ユニークなアプローチをとっている。 Atlassianでこのプロジェクトを指揮しているSteve Goldsmith(スティーブ・ゴールドスミス)氏によれば、これはPoint A(ポイントA)という名の社内スタートア…続きを読む

  • NASAやJAXAが5月末に新型コロナ対策ハッカソンを共同開催

    NASAやJAXAが5月末に新型コロナ対策ハッカソンを共同開催

    NASAとESA(欧州宇宙機関)、JAXA(宇宙航空研究開発機構)は共同で、新型コロナウイルス(COVID-19)の抑制をテーマとするハッカソンを開催する。5月30日から31日にかけて、パンデミック対策で国際協力のモデルケースともなるべきバーチャルハッカソンになる。このプロジェクトはこれらの宇宙組織が保有する公開データを使用して新型コロナウイルスのパンデミックに対する画期的な解決策を開発することが目的だ。 これらの機関は宇宙事業で常に協力しているが、 「Space Apps COVID-19 Challenge」(新型コロナウイルスア…続きを読む

  • パリVivaTechのTechCrunchハッカソンへの挑戦者募集中!

    パリVivaTechのTechCrunchハッカソンへの挑戦者募集中!

    パリの春が伝説に満ちたものであることは疑いようがない。TechCrunchは、そこにもう一つの伝説的な体験を付け加えるために、この光の都(パリの別称)に舞い戻る。VivaTech 2019内で開催されるTechCrunch Hackathonは、エクスポ・ポルト・ド・ヴェルサイユ(Expo Porte de Versailles)で5月17~18日に開催される。 もし読者が開発者、UX/UIデザイナー、もしくは万能テッククリエイターならば、協調し、競い合い、素晴らしいものを生み出すことができるこのチャンスを、見逃さないで欲しい。 ハッ…続きを読む

  • Bitcoin Bubble Burstは、bitcoinドリームの崩壊を予言するアプリ

    Bitcoin Bubble Burstは、bitcoinドリームの崩壊を予言するアプリ

    あなたがbitcoin信者であっても、自分のバブル予測が的中するのを待っているハゲワシであっても、いつおきても不思議ではないと誰もが思っている崩壊を予想しながら変動チャートを見つめていることだろう。今日(米国時間12/3)Disrupt Berlinハッカソンで発表されたBitcoin Bubble Burst(BBB)は、価格の変動や価格に影響を与えるできごとをリアルタイムで教えてくれる以外にも目を向けさせる。 Bitoinの取引量や価格が大きく変わったときに警告を与えるアプリは山ほどあるが、BBBの作者いわく、何かが〈起こりそう〉…続きを読む

  • VRを使ってADHDを診断するreVIVE。作ったのは高校生3人のチーム

    VRを使ってADHDを診断するreVIVE。作ったのは高校生3人のチーム

    Disrupt NY 2017ハッカソンで最初にステージに登場したのはreVIVE。ADHD(注意欠陥・多動性障害)をバーチャルリアリティーで診断するシステムだ。高校2年生3人からなるチームは、時間も費用もかかるこの病気の診断を簡単にする解決方法を見つけたいと思った。 チームによると通常ADHDの診断には6~9カ月かかり、それだけで患者は数千ドルの費用を負担しなくてはならない。 reVIVEは、ユーザーの運動能力、集中力、および反応時間を測定する3種類のテストからなる。被験者は迷路を進んだり、色のついた物体に触れたり、決められた場所に…続きを読む

  • BackMapは、視覚障害者を室内外で案内してくれるバックパック

    BackMapは、視覚障害者を室内外で案内してくれるバックパック

    もし自分に視覚障害があったら、ニューヨークの街を歩くことがどんなものなのだろうか。快適でないことだけは想像できる。TechCrunch Disrupt NY 2017のハッカソンに登場したBackmapは、左右に曲がるべき時を振動で知らせてくれるバックパックだ。 外出時にスマートフォンのアプリ通じて目的地を知らせておくと、このバックバックがそこまで連れて行ってくれる。スマホを取り出す必要はない。BackMapはEsriのPubNubという位置情報APIを利用してこの機能を実現している。室内ではビーコンを利用してトイレやショッピングモー…続きを読む

  • Osmoが手で触れることのできるハイテク玩具を生み出している方法

    Osmoが手で触れることのできるハイテク玩具を生み出している方法

    今日の膨大な数の玩具は、子供たちを画面の前に引きつけるハイテクと対話的要素を含んでいる。しかし健康と教育の観点から見た場合、子供たちにとっては、ブロックを使って組み立てたり、 両手を使って遊んだり、20分に1度は少なくとも20秒間画面から目を離すことが大切だということが、複数の研究から明らかにされて来ている。 2013年のTechCrunch Startup BattlefieldでローンチしたOsmoは、デジタルとフィジカルの橋渡しを行う玩具への特化に注力してきた。「子供たちをスマートフォンやタブレットから引き離すことはできません」…続きを読む

  • The Emotion Journalは日々の出来事から、ユーザーの感情をリアルタイムで分析する

    The Emotion Journalは日々の出来事から、ユーザーの感情をリアルタイムで分析する

    サンフランシスコに住むアプリ開発者のAndrew Greensteinは、数カ月前から日記をつけ始めていた。毎日5分間、日記をつけることを習慣づけようとしたが、そのための時間を割くのは難しかった。それでも彼は日記をつけることがストレスを発散することにつながり、目標を達成する手助けとなると書かれた本を信じ、これを習慣づけようと努力している。 Greensteinは彼のチームメイトと共に、Disrupt London HackathonでThe Emotion Journalを開発した。ユーザーの感情をリアルタイムで分析し、その分析結果を…続きを読む

  • Disrupt London 2016ハッカソンの優勝はボイス日記のEmotion Journal

    Disrupt London 2016ハッカソンの優勝はボイス日記のEmotion Journal

    ロンドンにあるCopper Box Arenaでの夜は長かった。このアリーナは、数年前に開催されたロンドンオリンピックではハンドボールの試合が行なわれた場所だ。しかし、今週末にこの場所で開催された試合は、それとはまったく種類が異なるものだった。Disrupt Londonのハッカソンだ。 私たちのハッカソンに初めて参加する者もいれば、毎年のように参加しているハッカーたちもいる。彼らに与えられた課題は、素晴らしくて面白く、それでいてスマートなハックを24時間以内に完成させることだ。 本ハッカソンに参加した63チームが1分間のデモを他のハ…続きを読む

  • Waiterは、あなたに代ってカスタマーサポートの電話を待ってくれるサービス

    Waiterは、あなたに代ってカスタマーサポートの電話を待ってくれるサービス

    サポート電話で待たされるが好きな人などいないが、担当者が空いた時に電話をかけてくる会社はほとんどない。 その結果私たちは延々と待たされ、挙句の果てに電話をかけていることを忘れてしまい、相手に切られたり時間切れになったりする。いずれの場合も待った時間は無駄になる。 今日のDisrupt SFハッカソンで、 Ang LiとJiang Chenは、あなたに代わって電話を待つAI ロボット、Waiterを作った。 しくみはこうだ。 まず、Waiterの専用番号にかけると、カスタマーサービスの番号をダイヤルするよう促される。するとWaiterは…続きを読む

  • PeppAR Waiterは、メニューを3Dで見せてくれるロボットウェイター

    PeppAR Waiterは、メニューを3Dで見せてくれるロボットウェイター

    レストランメニューの安っぽい写真はもういらない!これからはロボットと拡張現実が取って代る。 それが未来に向けてのプランだ。少なくとも、先週末TechCrunch Disrupt SFハッカソンに登場した大胆かつ先進的なプロジェクト、PeppAR Waiterを見る限りは。 作ったのは恐れを知らぬハッカー、Yosun Changで、このハッカソンで4つのプロジェクトに関わっている。PeppAR Waiterは、Softbankの愛らしいロボットPepperとChang独自の拡張現実サービス — Holo Yummy — を使って作られた…続きを読む

  • 銀行API開放はまだか? UFJハッカソン優勝は「事務所の金庫問題」を解決

    銀行API開放はまだか? UFJハッカソン優勝は「事務所の金庫問題」を解決

    3月13日、14日の週末に、東京・渋谷にあるイベントスペース「dots.」で三菱東京UFJ銀行(MUFG)がハッカソン「Fintech Challenge 2016 – Bring Your Own Bank!」を開催。最終日の14日には全12チームがこのハッカソンのために公開された銀行APIを活かしたアプリ・サービスのデモを披露した。 ぼくはTechCrunch Japan編集長として審査員の1人を務めさせていただいたのだけど、「もし銀行がAPIを公開したら」、しかも「手数料が無料だと仮定できるのだとしたら」という前提で作られたアプ…続きを読む

  • 電話利用のシンプル決済から店舗行列受付システムまで、TC Tokyoハッカソン優秀作をご紹介

    電話利用のシンプル決済から店舗行列受付システムまで、TC Tokyoハッカソン優秀作をご紹介

    今年もTechCrunch Japanでは11月15日、16日の2日間にわたって、東京・お台場のコワーキングスペースMONOでハッカソンを開催した。今回は84名が参加、グループ参加または1人での参加「ぼっちソン」で合わせて37チーム、37個のプロダクトが生まれた。その中から優秀作品として選ばれた5チームには、TechCrunch Tokyo 2015のイベントで5分間のライトニングトークを披露してもらった。 それでは当日のハッカソンの模様と、優秀作品5作品を紹介しよう。 「まずはスマホを裏返してください」 われわれのハッカソンでは、ハ…続きを読む