タグ: ハッカソン(用語)
ハッカソンに関する記事一覧

この1年のハッカソンでいちばん人気があった言語、API、ハードウェアは?―Devpostが詳細統計を公開
今朝(米国時間7/28)、TechCrunch Disruptを始め数多くのハッカソンにバックエンド・ツールを提供してきたChallengePostがDevpostと改名したのを祝って大量の興味深い統計を公開した。これに昨年のハッカソンで使われたモバイル・プラットフォーム、使用されたプログラミング言語、APIなどの種類が人気順にリストアップされている。 この統計は13,281人のデベロッパーが1万のプロジェクトに取り組んだ160回のハッカソンに基づいている。オリジナルのレポートはこちらで公開されているが、いくつかハイライトを紹介してみ…続きを読む

TechCrunch Japanがハッカソンを開催する5つの理由
すでに告知させて頂いた通り、11月に東京・渋谷のヒカリエで開催予定のスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2015」に付随する形でハッカソンを行う。イベント本編は11月17日、18日の火曜日・水曜日なのだけど、ハッカソンはその直前の土曜日と日曜日、お台場で開催する。これまでにTechCrunch Japanでは何度かハッカソンを開催してた。その理由を5つほど説明させてほしい。 1. エンジニアリングをバックグラウンドに持つ人たちに、起業やスタートアップのカルチャーに触れる機会を提供したい シリコンバレーでは大学を出る…続きを読む

日本は評価が甘め? Braintreeのグローバルなハッカソンで審査員をやって感じた厳しさ
PayPalの子会社であるBraintreeが世界規模のハッカソン「BattleHack 2015」の東京予選を6月14日、15日に開催した。ぼくは審査員を務めさせていただいたのだけど、その審査過程で軽いカルチャーショックを受けた。評価が厳しく、歯に衣着せぬ感じ。ダメなものは本当にダメとしか言わないのだ。これは今までぼくが参加した国内のハッカソンとだいぶ違う。Braintreeのハッカソンそのものの紹介と合わせて、そのことを少し書いてみたい。ちなみにぼくはTechCrunch Japan編集長という肩書きと、ときどきコードを書くテック…続きを読む

TechCrunch Disrupt NYハッカソン:Gruberieはウェイターの代わりに注文を取ってくれるモバイル・アプリ
TechCrunch Disrupt NYで実施されたハッカソンの成果のひとつはリリース後24時間たたないうちに早くも現実の顧客を獲得した。Gruberieはアプリを開発し、サイトを立ち上げただけでなく、ニューヨークのダイナーにGimbal Beaconを経由してこのアプリをテストしてみるよう説得することに成功した。 Gruberieをサポートしているレストランに入って席に着いたら、スマートフォンを取り出してアプリを起動する。するとアプリはGimabal位置ビーコンを通じてユーザーのいるレストランを特定し、そのメニューを表示する。食べ…続きを読む

TCハッカソンに感情認識ロボ「Pepper」が3体も来る! ハックは意外に簡単
ソフトバンクの感情を認識するロボット「Pepper」が、11月15日、16日の週末に予定している「TechCrunch Tokyo Hackathon 2014」に3体ほど来ることになったのでお知らせしたい。 Pepperは現在、開発者向け先行予約として200台限定で出荷準備中だが、実際には2000台を超える申し込みがあって人気となっているそうだ。本体19万8000円、開発者パッケージとしてメンテナンス費を含む月額9800円という比較的高額な価格設定でも、これだけの数を受注しているのにはワケがある。それは、大手企業の新規事業開発部門や…続きを読む

SDカードサイズの開発ボード「Edison」をTCハッカソンで20個ご用意!
TechCrunch Tokyo 2014の前夜祭的な位置付けで、11月15日、16日の週末に予定している「TechCrunch Tokyo Hackathon 2014」の開催まで2週間ちょっととなった。200人が入れる会場を24時間借りた大きめのハッカソンで、すでに160名を超える方に参加登録を頂いている。特別参加エンジニアとして増井雄一郎氏、堤修一氏の参加が決まっているほか、ギークな女優、池澤あやかさんがガチでハックしに個人参加してくれることになっている。 今回のハッカソンは規模が大きいということもあって、特にテーマを設けていな…続きを読む

Disrupt Europe 2014ハッカソン:優勝はInfected Flight、次点はAppilepsyとSeeusoon
これほどエキサイティングなことはない。昨日(米国時間10/19)ロンドンのオールドビリングスゲートで行われたDisrupt Europeハッカソンには、数百名のハッカーが集まった。彼らは過去24時間ダンジョンのような会場で休みなく働き、気の利いた楽しくスマートなハックを作り上げた。89チームが1分間の短いデモを壇上で披露し、他のハッカーや審査員たちを魅了した。 しかし、グランドプライズを持ち帰れるのは1チームだけだ。説明はこのくらいにしてDisrupt Europe 2014 ハッカソンの勝者を紹介しよう。 最優秀賞:Infected…続きを読む

Laplockは、離席中にノートパソコンの電源ケーブルが抜かれると通知を送るアプリ
Laplockは、TechCrunch Disrupt Londonのハッカソンで生まれたばかりの小さなアプリだ。Martin Saint-MacaryとIvan Maederのふたりが、24時間休みなく働いてMacをロックするための誰にでも使えるアプリを作った。しくみはこうだ。 LaplockはMacのメニューバーに置かれる。インストールして、自分の携帯電話番号かYoアカウントを入力すれば準備完了だ。それ以降、あなたがノートパソコンのふたを閉じて席を外している間に、誰かが電源ケーブルを抜くと、スピーカーからアラーム音が鳴り響き、携帯…続きを読む

ギークな女優、池澤あやかがTechCrunch Tokyoの司会として登場するぞ!
プログラミングができるギークな女優として知られる池澤あやかさんに、11月18日、19日のTechCrunch Tokyo 2014の司会として登壇いただけることが決定したのでお知らせしたい。 この間、ぼくはトヨタの主催するハッカソンに審査員として参加したのだけど、隣にギークなタレント・女優で知られる池澤あやか(@ikeay) が同じく審査員として座っていた。プログラミングができる女優ということで、ぼくは前から池澤さんのことを知っていたのだけど、色々と話をしてみて驚いた。 Webサイトやサービスなど、何かを作るのが好きだというので、「で…続きを読む

増井雄一郎氏、堤修一氏も参加決定、TechCrunch Tokyo Hackathonは空き枠あり!
11月に開催するTechCrunch Tokyo 2014だが、このイベント本編ともいえる11月18日(火)、19日(水)の2日間に先立つ週末の11月15日、16日の土日に「TechCrunch Tokyo Hackathon 2014」を開催予定というのは、すでに告知の通り。東京・台場のコワーキングスペース「MONO」を借りきって200人規模での開催を予定している。 すでにたくさん参加表明を頂いているハッカソンだが、特別参加エンジニアとしてゲストをお招きしたのでお知らせしたい。増井雄一郎(masuidrive)氏と、堤修一氏だ。2人…続きを読む

11月のTechCrunch Tokyoでは週末2日間のハッカソンもやります! 参加者募集開始!
11月に開催するTechCrunch Tokyo 2014だが、今年もまたハッカソンを行うことにしたので、お知らせしたい。イベント本編ともいえるTechCrunch Tokyo 2014は11月18日(火)、19日(水)と2日間の予定だが、「TechCrunch Tokyo Hackathon 2014」のほうは、それに先立つ週末の11月15日、16日の週末の土日は東京・台場のコワーキングスペース「MONO」を借りきって200人規模で行う予定だ。200人というのは、たぶん日本のハッカソンとしては最大規模といえる参加者数だ。 今日から参…続きを読む

ネットワーク経路の匿名化を行うTorをLinuxボックス化したoRouterが登場
長らくTechCrunchのハッカソンに参加してくれているKay AnarとGilad Shaiが、今回はハードウェア・ハックを見せてくれた。LinuxベースのRaspberry Pi風コンピュータを利用して、Wi-FiによるネットワークアクセスをTor経由で行うようにするものだ。プロダクトを「oRouter」という。ソフトウェアのダウンロードは無用となり、またiPhoneなどのモバイルデバイスでもTorを利用できるようになる。 Kayによると、このプロダクトのアイデアは技術に詳しくない人との会話から生まれたのだそうだ。その友人に「簡…続きを読む

Android直挿しボードでIoTの可能性も見えた!? TechCrunch Hackathonの優秀作品を紹介
TechCrunch Japanは大阪市との共催で4月12日、13日の2日間にわたって大阪でハッカソンを開催した。イベントには約50人の開発者やデザイナが集まり、12チームに分かれてプロダクト作りを行ったのだが、これが結構「大阪な感じ」だった。 どう大阪だったのかと言えば、プロダクト発表のデモで、いきなりボケ満載の寸劇が始まるのは当然として、例えばステージに登壇した新生チームに「このチームのプロダクトリーダーは誰ですか?」と問えば、「はーい!」と5人が一斉に手を挙げてしまうだとか、チームビルディングがなかなか終わらないなと思って話を聞…続きを読む

TechCrunch Tokyo 2013初開催のハッカソンに潜入してきた
編集部:先日の「TechCrunch Tokyo 2013」では、初の試みとしてハッカソンを開催した。そこで我々は、ハッカソンに設けたトークコーナーに登壇いただき、なおかつ2日間にわたって会場でハッカーと交流していたAppSocially社のiOSエンジニアである堤修一氏にイベントの模様を寄稿してもらった。 11月11日(月)・12日(火)の2日間にわたり『TechCrunch Tokyo ハッカソン』が開催された。TechCrunch Tokyo 2013の併催としてのハッカソンは今年初の試みであり、平日、それも2日間という長時間の…続きを読む

初のヨーロッパ開催となるDisrupt。まず行われたハッカソンで優勝したのはFoursquare PreCheck-In
初めてヨーロッパで行われているTechCrunch Disrupt Europeのハッカソンがついに閉幕を迎えた。審査員もハッカソンの勝者を決定した。ハッカソンを闘いぬいて評価対象となったのは91グループだ。ハッキングに使った時間は丸一日、すなわち24時間だった。各グループは、自分たちのハックによる成果を60秒間のデモンストレーションで発表したのだった。 審査員の評価した上位3つのハックを紹介することにしよう。 優勝:Foursquare PreCheck-In Foursquare PreCheck-Inは、実際に訪問する前の「予定…続きを読む

Disrupt EuropeでもHackathon開催。深夜過ぎの楽しさはいずこも同じ
ハッカソンも深夜を迎えると、あちこちに「ファンキー」な様子が見えてくる。ブレインストーミングでアイデアを出し、そしていくつかのプロトタイプを完成する。コードを書く者、ハッキングするターゲットを精査する者、そしてデザイナーたちも皆、時計の針が深夜12時を指す頃には、いいかげん疲れてくる。そして疲れているときには、また別の面も現れてくる。そう、同好の士が集う中で「ハイ」な状態になるのだ。 そうした時間にスナック菓子やビールが提供される。こうしたものを胃に入れるうち、いつのまにか「セカンドウィンド」の状態になる。尚、スポンサーからはマッサー…続きを読む

ネタバレ記事回避アプリでハッカソンに優勝した唯一の女性デベロッパをTwitterが見習い雇用
【抄訳】 ハッカソンに参加することは、シリコンバレーのようなところではありふれている。そしてときには、小さなグループがすごいものを作って話題になり、大きな企業に売れたりすることもある。 先日行われた”TVnext“というハッカソンでは、80名の参加者に競り勝った優勝者が、Twitterのツイートから番組のネタバレ記事を取り除くTwivoというアプリを作った。そのデベロッパは、自分のハックのネタとなった当の会社、すなわちTwitterに、インターンとして雇われることになった。 このデベロッパのお話は、ニュースにもなった(ふだんのぼくは、…続きを読む

いよいよ始まるスタートアップバトル、TechCrunch Disruptの生中継を見逃すな
現地時間4月27日のハッカソンで華々しく幕を開けた、米TechCrunch主催のイベント「TechCrunch Disrupt NY 2013」。日本時間28日夜(現地時間29日朝)からは、いよいよ全米が注目するテクノロジービジネスやスタートアップについての講演やパネルディスカッションが始まります。 各種講演も注目ですが、一番の期待は何と言ってもか約100社のスタートアップが競い合うスタートアップバトル。日本時間の29日未明(午前3時過ぎ)から始まる、Disruptおなじみの目玉コーナーです。 こちらのページ( /events/dis…続きを読む

世界で初めてのデータセンターのためのハッカソンが開催
ハッカソンは、ありふれた催しになってしまった。でも、データセンターのハッカソンはこれが初めてだ。今週のOpen Compute Summmitでは、データセンターの過熱対策や冷房、電力消費などさまざまな側面をめぐって、ハッキングが繰り広げられた。 その目標は: データセンターに関する新しい考え方を作りだし、開発を迅速化し、また大学等の研究課題としてデータセンターを本格的に取りあげてもらうことだ。 この新しいハッカソンのためのコラボレーションエンジンとしては、GrabCadなどのサービスが使われた。GrabCadは、機械系の技術者たちに…続きを読む

JavaScriptハッカソンNode.js Knockout 2011の入賞作品をご紹介
Node.jsによるPaaSなどを提供しているクラウドコンピューティング企業Joyentが主催するNode.jsハッキングコンテストNode Knockoutの、今年の入賞者が決まった。これはその名のとおり、最近広く使われるようになったサーバサイドJavaScript環境Node.jsを使って作るアプリケーションのコンペで、48時間のハッカソンだ。今年は320チームあまり/合計700名あまりが参加し、昨年の100チーム/250名に比べて、ずいぶんの盛況になった。 入賞者たちの作品は、ゲーム、YouTubeバトルパーティー(後述)、We…続きを読む


