タグ: Honda / 本田技研工業(企業)

日本の自動車メーカー。

  • Acura NSXを72時間試乗、加速は猛烈だがエンジンは少し残念、スマホホルダーは素晴らしい

    Acura NSXを72時間試乗、加速は猛烈だがエンジンは少し残念、スマホホルダーは素晴らしい

    本田技研工業が米国やカナダで展開している高級車ブランド「Acura」(アキュラ)のNSXは、ものすごい馬力を発生するハイブリッドパワートレーンを搭載した爽快なスポーツーだ。しかし、これは車の性能を語る記事ではない。この車の最大の機能のひとつである、スマホホルダーの紹介だ。いまや、ほとんどの人にとってスマートフォンは体の一部として必要不可欠なものとなり、車ももっと統合を進めなければならないという現実に自動車メーカーが気づくべきときにある。 専用のスマホホルダーの採用は、自動車メーカーがようやくカップホルダーを採用したのによく似ている。こ…続きを読む

  • GMとHondaが2024年発売の電気自動車2モデルを共同開発

    GMとHondaが2024年発売の電気自動車2モデルを共同開発

    GMとHondaが2024年発売予定の2種類の電気自動車を共同開発する。これは両社の既存のパートナーシップをさらに深めたものとなる。 計画では、両社はそれぞれが得意な部分を担当する。Hondaは新しい電動車のエクステリアとインテリアをデザインし、GMは電動車の新しいアーキテクチャとUltium(アルティウム)バッテリーで貢献する。GMが2020年3月に披露したこの新しいアーキテクチャは同社独自のEVプランを示すものであり、そのバッテリーとドライブユニットの構成は19通りもある。このアーキテクチャには、LG Chem(LG化学)とGMの…続きを読む

  • ホンダが新型コロナ影響で北米の全工場を6日間閉鎖

    ホンダが新型コロナ影響で北米の全工場を6日間閉鎖

    ホンダは3月18日、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大による経済停滞でマーケット需要の低下が見込まれることから、北米の全工場を6日間閉鎖すると発表した。 工場閉鎖は北米の従業員2万7600人に影響する。ただし閉鎖中も全従業員に給与は支払われるとのことだ。この期間中、12のプラントで車両4万台の生産がなくなる。 「閉鎖は3月23日からで、3月31日に生産を再開する」と同社は声明で述べた。工場ならびに、オハイオ、インディアナ、アラバマ、カナダ、メキシコにあるトランスミッションやエンジンのプラントも一時閉鎖される。閉鎖期間中、工…続きを読む

  • 米三大自動車メーカーが新型コロナウィルスの脅威で北米の全工場を閉鎖へ

    米三大自動車メーカーが新型コロナウィルスの脅威で北米の全工場を閉鎖へ

    米国イリノイ州デトロイトの三大自動車メーカーが新型コロナウィルスの脅威を受けて全工場を閉鎖する。詳細はまだ検討中で近く発表される予定だ。 過去数日間、米自動車労働組合(UAW)は、労働者の安全を考慮して工場を閉鎖するようメーカーに求めてきた。UAWのRory Gamble委員長はメーカーに書状を送り、2週間の閉鎖を要請した。この圧力がメーカーの思考プロセスに影響を与えたのかどうかは定かではない。 Ford(フォード)とFCA(フィアット・クライスラー・オートモビルズ)は、ミシガン地域の一部の工場でのみ、操業を停止する意向だと発言してい…続きを読む

  • GM傘下の自動運転車メーカーのCruiseがハードウェア部門を強化

    GM傘下の自動運転車メーカーのCruiseがハードウェア部門を強化

    10カ月前、Cruise(クルーズ)は昨年末までに少なくとも1000人のエンジニアを雇うと宣言していた。72億5000万ドル(約7950億円)の軍資金を有する企業であっても、スタートアップや自動車メーカーや巨大ハイテク企業が人材の熾烈な争奪戦を繰り広げる業界においては、かなり挑戦的な目標だ。 当時、そしてその後もCruiseは誰を雇うのかは話してこなかった。Cruiseはソフトウェアのエンジニアを狙っていて、認知と判断と操作、シミュレーションとマッピングの専門家を雇い入れ、自動運転車の「頭脳」を作らせるつもりだとの憶測も飛んだ。それも…続きを読む

  • ソフトバンクとトヨタ合弁のオンデマンドバス事業に5社の自動車メーカーが参加

    ソフトバンクとトヨタ合弁のオンデマンドバス事業に5社の自動車メーカーが参加

    ソフトバンクとトヨタの合弁事業MONET Technologiesは、最終目標としては自動運転のモジュール構造バスによるオンデマンドの交通サービスを提供する。同社にこのほど、5社の新たなパートナーが加わった。 5社はいずれも日本の自動車メーカーで、いすゞ、スズキ、スバル、ダイハツ、そしてマツダがそれぞれこのベンチャー企業に2%の投資を行う。ソフトバンクとトヨタはそれぞれ、35%を保有している。ホンダと、トヨタ傘下のトラック製造企業日野自動車はそれぞれ、10%を保有している。 このベンチャー企業は昨年9月に創業され、バスと自動車によるオ…続きを読む

  • 新型電気自動車「Honda e」は運転が楽しくなりそうな車

    新型電気自動車「Honda e」は運転が楽しくなりそうな車

    ホンダが2020年春に発売予定のコンパクト電気自動車であるHonda eの情報が徐々に聞こえてきた。ポップアウト式ドアハンドルや車内サイドミラーからタッチスクリーン画面までさまざまだ。 米国時間6月13日にわかった最新情報は、35.5kWhのバッテリー容量、さらには、一部の人たちを興奮させそうな 50対50の重量配分だ。これは床下のホイールベース内中央に設置されるバッテリー位置のおかげだ。 結論として、この電気自動車は安定性が高く、カーブをみごとにこなすだろう。つまり、すべての条件が同じだとすると、eのステアリングはナチュラルでオーバ…続きを読む

  • 全電動車Honda eはサイドミラーが室内に

    全電動車Honda eはサイドミラーが室内に

    ホンダ(本田技研工業)が2020年春に発売予定のコンパクト電動自動車 Honda eは、サイドミラーを室内に設置した。米国時間5月28日に同社は、現在プロトタイプ版の「サイドカメラミラー」システムを生産モデルに標準搭載することを明らかにした。 このシステムは、6インチのスクリーン2台をダッシュボードの両端に配置して、道路状況のライブ画像を表示する。ホンダによると、この技術によって空気抵抗が通常のドアミラーに比べて90%減少し、車両全体では3.8%改善されるという。これは結果的にバッテリー効率と走行距離にも影響を与える。 視認性も改善さ…続きを読む

  • ホンダ、都市型全電動車「Urban EV」のインテリアを初公開

    ホンダ、都市型全電動車「Urban EV」のインテリアを初公開

    Hondaは2017年に、将来のビジョンについて語ったとき、都市型EVのコンセプトも少しだけ話した。そこには1970年代のCivic第一世代の面影があった。 あれから2年、そのUrban EVの量産モデルがすごそこまで来た。同社はついに(ほんの僅かではあるが)都市型全電動車の室内を垣間見せてくれた。 Urban EVの正式発表は来月の2019 Genegva Motor Showになる。その後市場に出回るまでに時間はかからないだろう。Hondaは2019年中にはEVをヨーロッパ市場に持ち込む計画だと話した。 Honda、2019 Ge…続きを読む

  • ホンダジェットの国内第一顧客は、千葉功太郎氏、堀江貴文氏、山岸広太郎氏と発表

    ホンダジェットの国内第一顧客は、千葉功太郎氏、堀江貴文氏、山岸広太郎氏と発表

    ホンダが提供する国内ビジネスジェット界の期待の星「ホンダジェット」。7人乗りの小型ビジネスジェット機で、巡航速度は時速782キロメートル、航続距離は2265キロメートルという性能を誇る。主翼の上部にエンジンを配置する独自の設計や、一体成型複合材胴体などホンダの独自技術がふんだんに採用され、2017年には小型ビジネスジェット機として納入数が世界1位となった。 そのホンダジェットは12月7日に国内の型式証明(航空機の型式の設計が安全性および環境適合性の基準を満たしていることを証明するもの)を取得。12月20日にその授与式を行った。ホンダジ…続きを読む

  • Hondaの新しいロボットは、災害救助に活躍が期待される

    Hondaの新しいロボットは、災害救助に活躍が期待される

    Hondaの新しい二足歩行ロボットは、Asimoほどのカリスマ性はなくても、実用性はずっと高いかもしれない。このロボットは災害救助モデルで名前をE2-DRという(実にスターウォーズ的)。柔軟な関節を備え防水デザインで歩行速度は時速2km。はしごを登り、がれきの上を這いまわり、極端な温度でも動作し、様々なセンサーを装備してほぼどんな照明条件でも視界を確保できる。手には 深度検知カメラを内蔵している。 E2-DRは、ワイヤレスアクセサリーと協調して働くことも念頭に作られていて、状況に応じて様々な機能を付加できる ―― ものをつかんだり、制…続きを読む

  • ホンダ、理想的な都市型EVのコンセプトを発表――Urban EVは2019年にも欧州市場に投入

    ホンダ、理想的な都市型EVのコンセプトを発表――Urban EVは2019年にも欧州市場に投入

    ホンダが発表した新しいコンセプトカー、Urban EVはあらゆる自動車メーカーが「都市の自動車は5年から10年後にはこうなる」として提示したがるような斬新なものだ。しかしホンダはこの電気自動車を2019年には欧州マーケットに投入するとしている。2019年といえばわずか2年後だ。 Urban EVの外観はややレトロで、70年代から80年代のハッチバックからヒントを得たものだろう。ホンダ自身のシビックにも多少似ているが、他の面ではこの車はレトロからは遠い。外観もフロントとリヤにディスプレイが埋め込まれ、充電率、ブランド名、路上の他のドライ…続きを読む

  • ホンダとGM、ミシガン州で水素燃料電池の大量生産へ―「燃料電池の時代が来た」

    ホンダとGM、ミシガン州で水素燃料電池の大量生産へ―「燃料電池の時代が来た」

    今日(米国時間1/30)、日本のホンダとアメリカのGMは、水素燃料電池を大規模に生産する新しいプロジェクトに向けた提携を発表した。2020年までに生産を開始するために両社は合計8500万ドルを投資する。負担額は50%ずつになるとみられる。水素燃料電池セルはホンダとGMの今後の製品に採用される。 このジョイント・ベンチャーの実施主体はFuel Cell System Manufacturing, LLCと呼ばれ、 ミシガン州ブラウンストーンに所在するGMの既存のバッテリーパック製造施設を拠点とする。この工場では現在、GMのVoltとBo…続きを読む

  • Waymoが自動運転車技術の協力に関してホンダと正式な交渉を開始

    Waymoが自動運転車技術の協力に関してホンダと正式な交渉を開始

    元Googleの自動運転車プロジェクトだったWaymoは、商用契約を締結する準備ができていることを示すことに時間をかけたりはしない — アルファベットが所有するこの自動運転技術会社は、Waymoの自動運転ソフトウェアとセンサーをホンダ車に搭載するための正式な交渉を開始した。 ホンダは、水曜日(日本時間)のプレスリリースを通じて、両社の潜在的な協力関係のきっかけとなる交渉に関する発表を行った。ホンダは、Waymoの現在の試験車両群に参加することを狙った車両を開発するために、Waymoエンジニアと協力して作業するエンジニアを参加させる予定…続きを読む

  • 自動運転時代の自動車保険について専門家はこう考える

    自動運転時代の自動車保険について専門家はこう考える

    人間のドライバーを必要とせず、自動運転車に行きたい場所を告げるだけでどこへでも自由に行けるようになるというユートピアの実現までにはまだ長い時間がかかりそうだ。しかし自動運転車の時代は確実に近づいている。 Volvo、Honda、Audi、Teslaその他ほぼあらゆる自動車メーカーに加えて、 Googleは(おそらくはAppleも)自動車に組み込める高度ドライバー援助システム(ADAS)をすでに開発している。 自動車を運転する役割が次第にコンピューターが移行するにつれて、損保ビジネスにどういう影響が出るのかが問題にされ始めた。将来、自動…続きを読む

  • 2016年、自動走行車にできること、できないこと

    2016年、自動走行車にできること、できないこと

    Hondaが最新型Civicセダンに最先端技術の本格的運転者支援システムを塔載して2万ドルで発売すると発表した時、The Wall Street Journalはこれを自動走行車と呼んだ。たしかにCivicは様々なことができるか、自分で運転はできない。今はまだ。それでは、自立あるいは自動走行車とわれわれが言う時、正確には何を指しているのだろう。 幸いなことに、技術者たちがうまく説明してくれている。2014年1月、SAE International は、われわれの話していることを正確に定義した基準を発行した。そこには0~5まで、6つのレ…続きを読む

  • ホンダとボルボ、電動化を進める

    ホンダとボルボ、電動化を進める

    Hondaは、同社のClarityシリーズに完全電動車およびプラグインハイブリッド車を加える計画があることを発表した。今年のHonda Clarityでは、どれでも好きなタイプを選ぶことができる、それが燃料電池車である限り。他の2種類が揃うのは2017年。 Hondaのゴールは、プラグインハイブリッドと燃料電池を含め、電動化の割合を2030年までに全売上の2/3にすることだ。現在、Honda Fit EVまたはAccordハイブリッドがあるので、あと2モデル追加されることで、極端な楽観主義に立てば、Hondaの電動化製品は約2倍になる…続きを読む

  • 2016年ホンダ・シビック:2万ドルで先進運転支援システムを搭載

    2016年ホンダ・シビック:2万ドルで先進運転支援システムを搭載

    先日NHTSA(国家道路交通安全局)が、2022年までに自動緊急ブレーキ(AEB)システムをすべての新車に標準装備することを自動車メーカー20社と合意したと発表した時、多くの人たちは今でもこのテクノロジーを搭載した車がたくさん売られていることを指摘した。2016年時点で、これは高級車でのみ利用できる高価な装置だと思っているかもしれないが、Honda Civicセダンはそれに異議を唱える。Honda Sensingシステムは、同社の控えめながら人気の高いセダン全車種に、1000ドルで装着することができる。 まずこれは、自動運転ではない。…続きを読む

  • Milk Nannyは、赤ちゃんのミルクを自動的に作ってくれる

    Milk Nannyは、赤ちゃんのミルクを自動的に作ってくれる

    私は一人の親として、Milk Nannyのようなガジェットは、親であるための苛酷な不眠実験が5ヵ月経過した頃には忘れられてしまうであろうことを理解できる ― Diaper Genie[オムツ用ゴミ箱]やおしゃぶり禁止ルールと同じように。しかし、ガジェットおたくとして、私はこの製品を実にクールだと思っている。 それはシンプルな装置だ。システムには一定量の粉ミルクと水が保持されている。ミルクが必要になったらボタンを押すだけで、暖められたすぐに飲めるミルクが出てくる。スマートフォンから制御することも可能で、使っている粉ミルクの種類をスマホに…続きを読む

  • ボルボ、メルセデス・ベンツ、フェラーリが車載iOSシステム発表へ

    ボルボ、メルセデス・ベンツ、フェラーリが車載iOSシステム発表へ

    2014年にiOSを自動車に搭載することは、Appleのインターネット・サービス担当上級副社長のEddy CueがiOS 7のプレスイベントで明らかにしていた。 Financial Timesの記事によると、いよいよボルボ、メルセデス・ベンツ、フェラーリから車載iOSシステムが発表されるらしい。奇妙なことに、昨年のプレスイベントでプレミアム・パートナーとして紹介されたBMWの名前は含まれていない。 新サービスは車載のメーカー純正エンタテインメントとコミュニケーションのシステムにiOSの機能とユーザー・インタフェースが搭載されるというも…続きを読む