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香港に関連する記事一覧

ジャック・マー氏率いる大手フィンテックAntが香港と上海でIPO手続きを開始
Jack Ma(ジャック・マー)氏が率いるAnt Group(アント・グループ)が、市場が長年にわたって期待してきた動きをついに実現した。この金融サービスと決済の巨人は、中国時間7月20日に、香港証券取引所(HKSE)と上海証券取引所のナスダックスタイルのStart Market(スターマーケット)の両方で、株式公開のプロセスを開始したと発表した。 株式が公開されることで、アリババのeコマースネットワーク全体で使われるAlipay(アリペイ)を運営するAntは、いくつかのゴールに向かうことになる。1つは中国のサービス産業のデジタル化で…続きを読む

フェイスブックとツイッターが香港当局へのユーザーデータ提供を一時停止、中国による国家安全法制定を受け
Facebook(フェイスブック)とTwitter(ツイッター)は、中国が新たに国家安全維持法を導入したことを受け、香港当局からのユーザーデータ提供要求への対応を一時停止したことを認めた。 フェイスブックの広報担当はTechCrunchに対して、「人権に関する正式な調査や、人権専門家への諮問を含め」新国家安全維持法を精査してさらに理解できるまで、データ要求対応を「一時停止」すると述べた。また、「表現の自由は基本的人権であり、人々が安全を脅かされたり報復を受けたりすることなく自らを表現する権利を支えるものだと信じている」と付け加えた。 …続きを読む

中国のトップスパイが豪に亡命、中国は台湾大統領選や香港などに介入と証言
中国情報機関の幹部職員とされる人物がオーストラリアに政治的庇護を求めている。この人物は事実であれば政治的に極めて重大な意味を持つ情報を携えており、これには中国、台湾その他の地域における秘密活動に関するものが含まれているという。この人物は中国が香港の自由化運動に対してサイバーテロ活動を行っていると主張している。 オーストラリアのメディアであるAgeによれば、 Wang “William” Liqiangこと王力強(ウィリアム・ワン)氏は 2020年の台湾大統領選挙に介入するため偽装の下で秘密活動を命じられた。王氏はこうした任務に反発して…続きを読む

アップルの対中国姿勢が米国で超党派議員による政治同盟を生み出す
Apple(アップル)が中国政府の要求を聞き入れアプリの承認を取り下げた判断に対する手厳しい非難は、米国議会、上院議員、下院議員が、憎しみやいがみ合いを乗り越えて意見を一致させる珍しい事例となった。 ロン・ワイデン氏、トム・コットン氏、マルコ・ルビオ氏、テッド・クルーズ氏の各上院議員と、アレクサンドリア・オカシオ=コルテス氏、マイク・ギャラガー氏、トム・マリノフスキー氏の各下院議員は、「香港の抗議活動で目覚ましい役割を果たしているものを含むアプリの、中国政府からの要請によるアップルの検閲に対して深い憂慮を表明する」と記した書簡に署名し…続きを読む

香港の警察活動監視アプリを承認したとして中国政府がアップルを批判
香港の民主化を求める運動家たちが道路封鎖や警察の配置などの情報をクラウドソーシングするための、いわゆるHKmapsというアプリを承認したApple(アップル)の判断が、中国政府の怒りを買っている。 中国政府の広報新聞であるChina Daily(チャイナデイリー)に掲載された記事では、iOS用App Storeには掲載しないというそれ以前の判断を覆したとこのiPhoneのメーカーであるアップルを非難した。このアプリは「香港の暴徒を暴力的な行為に走らせる」と主張しているという(ガーディアンより)。 HKmapsは、香港での警察と抗議活動…続きを読む

Googleが「中国政府は香港へのデマ拡散、不穏化にYouTubeを組織的に利用」と発表
Googleは中国政府がYouTubeを利用して香港のデモ参加者の間に「不和と混乱をもたらそうとしている」と発表したが、これに続いてビデオプラットフォーム、YouTubeのアカウント210件の削除が発表された。 今週始め、TwitterとFacebookは、中国政府がソーシャルメディアサイトを使って香港情勢に関連してフェイクニュースなどニセ情報を拡散し、デモの弱体化を図っていると発表した。Googleグループの有力メンバーであるYouTubeもこれに続くこととなった。一国二制度による特別地域である香港で中国政府に反発するデモが広がって…続きを読む

香港証券取引所に人気再燃の兆し――アジア企業のアメリカ志向を覆せるか
アメリカのいわゆるIPOウィンドウは、昨年の小康状態を経て2017年に再び開いたと言われているが、地球の反対側に位置する証券取引所でも状況が好転しつつあるようだ。 香港証券取引所(HKSE)で、テック企業のIPOがルネサンスを迎えようとしているのだ。昨年12月にはセルフィーアプリのMeituが、テック企業としては過去約10年で最大規模となるIPOを果たし、5億ドル以上を調達した。最近ではPCゲームブランドのRazerや、Tencent傘下で電子書籍サービス企業のChina Publishingも同取引所での上場の意向を示している。 香…続きを読む
![[jp] 写真でチェックインするiPhone向け写真共有アプリPhototreatsが4日で10万ダウンロードを達成!](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp] 写真でチェックインするiPhone向け写真共有アプリPhototreatsが4日で10万ダウンロードを達成!
Instagramの勢いは本物かもしれない。写真を通じて友達とつながる洗練されたコミュニケーションインターフェースは瞬く間に10万ユーザーを獲得し、私のまわりもプチ「Instagramブーム」が起きている。そんなInstagramの評価に「写真共有サービス版のTwitter」というものがあったが、まさしく的を射た表現だと感じた。 そして写真共有にTwitterがあるのなら、こちらはさしずめ「写真共有サービス版のfoursquare」といえるかもしれない。写真でスポットにチェックインする写真共有サービスSteplyだ。リリース前に紹介し…続きを読む
![[jp] 狙うのは中国か世界かーーStartup Saturday 2010で香港のスタートアップ18社がデモ](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp] 狙うのは中国か世界かーーStartup Saturday 2010で香港のスタートアップ18社がデモ
取材を続けた香港スタートアップシーンの最終日、Startup Saturday 2010に参加をしてきた。香港のスタートアップたちが主体となって準備を重ねた1日のイベントで、会場となったCyberportには400人の来場者と、香港を中心に、中国、日本のスタートアップたちが参加。3つのセッション(スタートアップのライフサイクル、ファンディング、スタートアップの未来)とスタートアップが10分間でサービスをプレゼンテーションするショーケースで構成され、取材した香港のスタートアップシーンで出会った様々なことを思い出させてくれた。 中国か世界…続きを読む
![[jp] ロボット開発からスモールビジネスまで。スタートアップの支援にはエコシステムが必要だ](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp] ロボット開発からスモールビジネスまで。スタートアップの支援にはエコシステムが必要だ
1カ月に渡り香港でスタートアップ事情を取材してきた。香港サイエンスアンドテクノロジーパーク(HKSTP)、Cyberportといったインキュベーションプログラムを持った政府の支援する施設ではファシリティやプログラムの素晴らしさはもちろんのことだったが、そこで起業に取り組む人たちの熱気や生活に触れることができたことは大変よい経験だった。 取材を続ける中で、香港で活動しているRoger Marshall氏というベテランのエンジェルに出会うことがあった。 彼はHKSTPのインキュベーションプログラムが用意するエンジェルネットワークの1人でも…続きを読む
![[jp] 香港ロケーションベースサービス事情ーー写真で、ゲームでチェックイン(後編)](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp] 香港ロケーションベースサービス事情ーー写真で、ゲームでチェックイン(後編)
ロケーションベースサービスのビジネスモデルについて新しい切り口をご紹介した前回に引き続き、後半ではチェックインさせるアプローチについて2つのスタートアップをご紹介させていただく。 チェックインをなぜするのかーーたまに行った場所の足跡を残すという人もいれば、なんとなく回りがやっているからという人もいる。当然、ローカルビジネスのモデルが回転している場所であれば、なんらかの特典が与えられるというのが動機付けとしては大きいだろう。しかし、それだけだったら本当にそういう場所でしかチェックインしないことになる。 2:写真でチェックインさせるSte…続きを読む
![[jp] 香港ロケーションベースサービス事情ーーもしも位置系がGrouponビジネスを始めたら(前編)](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp] 香港ロケーションベースサービス事情ーーもしも位置系がGrouponビジネスを始めたら(前編)
foursquareが200万ユーザーを獲得してさらに$20Mの調達をおこなったのがつい最近、MyTownやBrightkiteなどもそれぞれこのラインをクリアしているし、Twitterも位置情報を取り込み始めた。日本国内でも位置とARをテーマにおこなったStartup Meetingに多数の参加者を集めるなど、このビジネスへの注目度は依然高い。 特にアジア圏は込み入った場所が多く、ロケーションベースサービスに向いているといわれることが多い。これからご紹介する3社はいずれも香港を拠点に展開するスタートアップ。ビジネスモデルについては大…続きを読む
![[jp] Resume Trackerはスモールビジネスのリクルーティングをソーシャルに助ける](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp] Resume Trackerはスモールビジネスのリクルーティングをソーシャルに助ける
リクルーティングは企業にとってつねに悩みの種であり、もっとも重要な事項だ。当然ウェブ上にも巨大なプレーヤーがひしめき、海外ではジョブサーチのmonsterやindeed、ジョブボードのpersonforce、国内ではリクルートを始めとする各社が同様のサービスを運用している。そしてこの分野にもGrouponビジネス同様、ソーシャルウェブの影響は広がりつつある。ーーソーシャルリクルーティングの動きだ。 主にfacebook広告をつかったソーシャルリクルーティングだが、内容としてはfacebook、Twitter、LinkedInなどを活用…続きを読む
![[jp] facebookをGrouponビジネスに活用する方法。香港GOBUYAの顧客フォローとは?](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp] facebookをGrouponビジネスに活用する方法。香港GOBUYAの顧客フォローとは?
Grouponレースの盛り上がりはとどまることを知らない。日本でこのレースを始めたPikuを始めて書いたのが5月14日、たった3カ月弱の間に、みなさんのまわりにはクーポンが(時には使われなかったものもあるようだが)急激にあふれているのではないだろうか。 このビジネスには色々な意見があるようだが、現在までに大手を含む10社以上がレースに参加、Pikuが6億5千万円の調達を成功させるなど、ソーシャルゲーム以外での、久々のホットな話題であることは間違いない。 以前にも書いたが、このビジネスの注目点は共同購入ではない。この形式はすでにギャザリ…続きを読む
![[jp] 企業がfacebookに乗り遅れないために。Pencakeは企業のソーシャルウェブ活用を助ける](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp] 企業がfacebookに乗り遅れないために。Pencakeは企業のソーシャルウェブ活用を助ける
Facebookのユーザーが5億人を超えた。ひとつの国として考えれば単純に世界の人口で第三位に匹敵する規模になる。そしてこの次に彼らが目指すのは10億という数字だ。イタリアのブロガーVincenzo Cosenzaが伝える世界のソーシャルネットワーク地図も年を重ねるごとにfacebook帝国の支配エリアを拡大させ、今ではロシア、中国、ブラジル、日本をのぞくほぼ全てが帝国の領土になっている。 推定で$1.1B(11億ドル)とも云われる売上げはGoogleにはまだまだ及ばないものの、ソーシャルグラフと広告とアプリによってつくられたエコシス…続きを読む
![[jp] ARはビジネスになるのか?幼児向けARブックを25万部セールスしたLEOVATIONの方法](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp] ARはビジネスになるのか?幼児向けARブックを25万部セールスしたLEOVATIONの方法
拡張現実(Augmented Reality、AR)が新しい技術として注目を浴びてからしばらく経過する。現実世界をデジタルによって拡張する表現方法は少なからず人々に驚きを与え、メディアも次世代の技術とこぞって取り上げた。一方でSFっぽい物珍しさだけが先行し、肝心のビジネスがどこにあるのかイマイチ掴めないところもある。 頓智・のチャレンジはARをきっかけに新たなエコシステム(SoLAR、ソーシャルゲームプラットフォームが中心)を創り出そうという壮大なものだが、結果がでるのはこれからだ。そこでここにひとつ、具体的にARを活用したビジネスに…続きを読む
![[jp] スタートアップは国の新しい経済を創造する。香港サイエンス&テクノロジーパークの取り組み](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp] スタートアップは国の新しい経済を創造する。香港サイエンス&テクノロジーパークの取り組み
香港にやってきたーー。日本で東京Camp、StartupMeetingを開催し、約半年の期間に50社近くのスタートアップや、投資側の方々と会って話をしてきた。しかし彼らを取り巻く環境は厳しい。新しいアイデアを考え、マーケットを探し、スタートアップするだけでも大変なのに、彼らの扱いは決して優遇されてるとはいいがたい。他の国のインキュベーション事情はどのようになっているのだろうか? たまたま手にした機会をもとに、香港での取材を開始した。 香港サイエンス&テクノロジーパーク(HKSTP)は、香港特別行政区政府が2001年に設立した香港サイエ…続きを読む


