タグ: インキュベーター / インキュベーション(用語)
インキュベーター / インキュベーションに関連する記事一覧

500 Startups 22期のスタートアップ36社一挙紹介――デモデーは10月24日
立ち上げ直後のスタートアップを支援、育成する500 Startupsの22回目のデモデーは10月24日に予定されている。36チームがこの22期のバッチに選ばれている。 500 Startupsではこのアクセラレーター・プログラムに参加するスタートアップは「グロースとマーケティングに関する総合的な支援が受けられる」としている。参加する各社はみなこの主張に沿ったものとなっている。業種は金融からデジタル・ヘルスまでさまざまだが、いずれも大きくスケールする可能性があり、かつそのためには有力な支援者を必要とするスタートアップだ。 ただし今回のデ…続きを読む

パリの超巨大インキュベーション施設Station Fに行ってきた――約3000社のスタートアップやVCが入居予定
先週木曜日の夜、世界最大のインキュベーション施設が正式にオープンした。これから約3000社のスタートアップがこの巨大な建物の中にオフィスを構えることになる。エマニュエル・マクロン仏大統領や政府関係者が参加した同施設の開所式にTechCrunchも参加した。 「この建物はStation Fと呼ばれ、Station FranceやStation Femmes(フランス語で女性の意)、Station Founder、Station Fressinetといった意味が込められている。Freyssinetは素晴らしい建築家であり、優秀な起業家でも…続きを読む

Google、VR広告プロジェクトのAdvrを発表――社内インキュベーターArea 120から誕生
Goolgは本日(現地時間6/28)、社内インキュベーターArea 120の専用サイトをローンチし、あまり公に語られることのなかった同プログラムの情報を正式に公開した。それと同時に、これまでのArea 120のプロジェクトとは一味違う、VR広告に関する試みが始まった。Advrと呼ばれるこのプロジェクトでは、3D(もしくはVR)空間で動画を再生する、キューブ型の広告の実験が行われている。 Area 120は、将来的にスタンドアローンのプロダクトや既存プロダクトの追加機能になり得る新しいアイディアを試す場をつくるため、そして起業家精神あふ…続きを読む

AWSのディープラーニングフレームワークMXNetがApacheソフトウェアの一員になる、対TensorFlow戦略の一環
Amazon Web Servicesの推奨ディープラーニングフレームワークMXNetが今日(米国時間1/30)、Apache Incubatorに加わった。このインキュベータに受け入れらることは、オープンソースのプロジェクトがApache Software Foundationの一員になるための第一歩だ。 Apache Software Foundationは、何千人ものデベロッパーによる、世界中のさまざまなオープンソースプロジェクトのメンテナンス努力を支えている。今後はMXNetも、Apche流儀の実績豊富なオープンソース方式を採…続きを読む

Open Network Labが第10期のデモデイを開催、最優秀賞はKUFUの「SmartHR」に
Open Network Lab(Onlab)が手がけるインキュベーションプログラム「Seed Accelerator Program」。2010年4月から続くこのプログラムもすでに第10期。4月2日にはその成果を発表するデモデイが開催された。 第10期には80チームが応募。ステルス(非公開)1チームを含めて合計7チームが採択された。デモデイに臨んだ6チームの概要を紹介する。 MOOB「MAKEY」 ユーザー同士でメイク方法を共有する、いわば「クックパッド」のメイク版。ユーザーはメイクのビフォーアフターを投稿、閲覧できる。新規投稿数は…続きを読む

FrilやWHILLを生んだインキュベーションプログラムのOpen Network Lab、11期から支援内容を拡充
2010年4月からインキュベーションプログラムを運営しているデジタルガレージグループの老舗インキュベーター、Open Network Lab(Onlab)。 彼らの手がける「Seed Accelerator Program」はこれまで10期までを開催。フリマアプリブームの火付け役でもある「Fril」を手がけるFablicや電動モビリティを手がけるWHILL、米国で福利厚生サービスを提供するAnyPerkなど、58のスタートアップが参加してきた。もちろんクローズしたサービスだってあるのだけれど、卒業企業の時価総額は合計で325億円程度に…続きを読む

コロプラが学生特化の投資事業を開始——新会社コロプラネクストを設立
コロプラが学生起業に特化した投資活動を開始する。同社は3月26日付けで100%子会社のコロプラネクストを設立したことを発表。学生起業家支援に特化したベンチャー投資ファンド「コロプラネクスト1号投資事業有限責任組合」を立ち上げ、投資活動を開始した。 コロプラネクストの設立日は2月10日、資本金は1億円で100%コロプラが出資。代表取締役社長には山上愼太郎氏が就任する。 コロプラの説明によると、コロプラネクストは「世界でも通用する日本発のベンチャー企業の輩出」を目的にしている。コロプラネクスト1号ファンドの投資の条件は代表者が学生であるこ…続きを読む

KDDI ∞ Labo第8期メンバーお披露目、IoT関連スタートアップは2チーム
KDDIが2011年から続けているインキュベーションプログラム「KDDI ∞ labo」。その第8期プログラムの採択チームが発表された。 通信キャリア発のインキュベーションプログラムとして、これまでも多くのスタートアップを輩出してきたこのプログラム(直近にあった第7期のデモデイの様子はこちら)だが、KDDI新規ビジネス推進本部 KDDI ∞ Labo長の江幡智広氏によると、今回は応募数で前期比2倍、しかもIoT応募は全体の約1割に拡大(以前は1〜2%だったそう)。平均年齢は30.4歳、女性代表の応募は全体の5%(前期と同率)だという。…続きを読む

出る杭、どう育てる?——未踏がクリエーター支援を本格化
「未踏事業」「スーパークリエーター」といったキーワードを聞いたことはあるだろうか。これは独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が15年のあいだ手がけてきたクリエーター育成事業やそこで選ばれたクリエーターの名称だ。 未踏事業は、2000年に「未踏ソフトウェア創造事業」としてスタート。2008年度からは人材の発掘・育成にフォーカスした「未踏IT人材発掘・育成事業」を展開している。未踏領域、つまり誰も踏み入れたことのない革新的な技術やサービスの種を持つ個人・チームが、研究者や有識者で構成されたプロジェクトマネージャー(PM)の指導のもとで9…続きを読む

KDDI ∞ Labo第7期の最優秀賞は医療機関向けソーシャル基盤の「Dr.JOY」に
第7期のメンバーら。一番左がKDDIの高橋誠氏、左から5人目がDr.JOYの石松宏章氏 KDDIのインキュベーションプログラム「KDDI ∞ Labo」。1月27日には第7期のデモデイ「KDDI ∞ Labo 7th DemoDay」が開催され、参加5チームによるプレゼンと最優秀チームの発表が行われた。 花屋が手がける花のオーダーサービス「Sakaseru(サカセル)」 プレゼンのトップバッターを務めたのは「Sakaseru(サカセル)」を手がけるgoalだ。goal代表取締役の西山祐介氏は花屋歴13年のキャリアを持つ人物。以前から「…続きを読む

CCCがスタートアップと一緒にサービスを作る――支援プログラムの審査会が開催
最終審査会に登壇した12社の代表とCCC代表取締役社長兼CEOの増田宗昭氏(手前右から2人目) カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループが2014年秋に立ち上げた「T-SITE」。CCCグループの各種オンラインコンテンツを統合したこのサイト、そして5000万人のTポイント会員の活用を前提としたスタートアップ支援プログラム「T-Venture Program」の採択企業が決定した。 T-Venture Programは、最終選考を通過したスタートアップに対してT-SITEを開放し、今春をめどに試験的にサービス連携を行うという…続きを読む

合衆国エネルギー省がソーラーのソフトコスト低減のための起業企画を募集
このところ、アメリカの商用太陽光発電は、企業への政府補助と中国のメーカーとの厳しい競争で、価格が急落している。エネルギー省の育成事業SunShot Initiativeで、そのインキュベーション部門Catalystを担当しているVictor Kaneによると、2010年に比べて今ではほぼ50%低下しているという。この育成事業の主な目的は、ソーラー発電のコストを2020年までにそのほかの発電方法と互角にすることだ。 一般住宅等への据え付け費用では、いわゆる“ソフトコスト”が増加している。たとえば顧客獲得経費は、売価24000ドルの据え付…続きを読む

アンドロイドの父、アンディー・ルービンがGoogleを離れてハードウェア・インキュベーター創立へ
GoogleにAndroidをもたらしたアンディー・ルービンが同社を離れることになった。Wall Street Journalによれば,、ルービンは今後先進テクノロジー・ハードウェア製品を開発するスタートアップを育成するインキュベーターを設立するという。 GoogleもCEOのラリー・ペイジの予め用意された声明でこの情報を確認した。 ペイジは「アンディーの出発を心から祝いたい。アンディーはAndroidで真に驚くべきことを成し遂げた―10億人以上のハッピーなユーザーだ。ありがとう!」と述べた。 ルービンが設立を予定しているインキュベー…続きを読む

ドリコム、学生向けインキュベーション開始でエコシステム作りへ
ドリコムが学生を対象にしたインキュベーションプログラム「Startup Boarding Gate」を開始する。8月2日のキックオフイベントを前に、現在参加者を募集中だ。 Startup Boarding Gateでは、1チーム2〜3人の学生を5〜10チーム応募者から選抜し、各チームを法人化した上で約5カ月の期間内にサービスの実装までを進める。 開発資金として1チームに100万円を提供する。またドリコムの社員、役員がメンターとなって指導をするほか、業務スペースや起業家・スペシャリストとのマッチングの場を用意する。プログラム終了時にはデ…続きを読む

KDDI∞Labo第5期参加チーム5社を発表 — オークションアプリ、駐輪場貸借サービス等が採択
本日、KDDIが運営するインキュベーション事業である∞Laboの第5期採択チームが発表された。今回で5度目となるこのプログラムには毎回100社近い応募があり、その中から数社が選ばれる。 採択されたチームはKDDIが用意したオフィス・スペース(渋谷ヒカリエ内)や開発環境、デバイスの貸与、社内・社外メンターからのメンタリングなどを3カ月間受けられる。 それではKDDI∞Labo第5期参加チームを紹介しよう。 スマオク — ザワット株式会社 スマオクは女の子のためのブランド古着オークションアプリだ。最近ではFrilやメルカリといったフリマア…続きを読む

ドコモのイノベーションビレッジが初のデモデイを26日に開催、第2期生も募集開始
NTTドコモが今年2月に発表した新しいベンチャー支援の取り組みであるインキュベーション事業、ドコモ・イノベーションビレッジのプログラムに採択された第1期生のデモデイが今月26日に開催される。 ドコモ・イノベーションビレッジのプログラムは他のインキュベータと同様に社内・社外のメンターによるメンタリングや、オフィスの無償提供、サーバーやデバイスといった開発環境の提供が含まれている。社外メンターにはgumi代表取締役社長の国光宏尚氏、リブレンス取締役の桂大介氏らが参加している。500 Startupsと提携しており、George Kelle…続きを読む


