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インドに関する記事一覧

今後、成功のために必要なプログラミングなどのスキルを教えるインドのBrightChampsが約58億円調達
インドのEdTechスタートアップBrightChamps(ブライトチャンプス)はK12(幼稚園から高校3年生まで)の学校から取り残された学習のギャップをなくそうとしている。このほど同社は、新たな調達ラウンドで5100万ドル(約58億円)を獲得したことを発表した。1年前にゴア州拠点の同社が10カ国以上への進出を目標に開業して以来、総調達額は6300万ドル(約72億円)になった。 関連記事 イオンおよびイオンスタイル全店舗・約360店でVR従業員教育を導入、140カ国5万社が採用するInstaVRを活用 AI活用の水泳コーチングシステム…続きを読む

Clubhouseが日本語対応、最新アップデートで13言語を追加し多言語化、Android版から展開開始
ボイスファーストのソーシャルメディアであるClubhouse(クラブハウス)は、学校に戻って十数の新しい言語を学んだ。同社は、インドで行われた記者会見で、アプリに13の新しい言語を追加したと発表した。これにより、母国語での利用を望むユーザーにとって、より利用しやすいものとなっている。今回のアップデートでは、英語を話せない多くの人々や、単にローカル言語のオプションを好む人々のために、ローカライゼーションが組み込まれている。 関連記事 Clubhouseで「保護されたプロフィール」設定が利用できるように Amazon Musicの楽曲とお…続きを読む

ソフトバンクが支援するインドの物流企業Delhiveryが約1130億円のIPOを申請
インドの物流スタートアップ企業であるDelhivery(デリバリー)は、新規株式公開で約9億9800万ドル(約1133億円)の資金調達を目指していると、現地の規制当局とのやりとりの中で述べており、世界第2位のインターネット市場で、他の多くのテックスタートアップ企業とともに公開市場を模索している。 関連記事 ボストン・ダイナミクスが物流用ロボットStretchの販売予約受け付けを開始 D2Cの注文処理サービスを代行する仏Bigblueが18.3億円調達 アマゾンのアラバマとNYスタテンアイランド物流拠点の組合票の集計が来週から始まる 1…続きを読む

CoinbaseがAI駆動型カスタマーサポートの印Agaraを約45億円超で買収へ
Coinbase(コインベース)は、AI駆動のカスタマーサポートプラットフォームを運営するスタートアップAgara(アガラ)を買収する。両社が米国時間11月2日に発表した。暗号資産(仮想通貨)取引所であるCoinbaseは、ユーザーがサービスを利用したりサポートを求めたりしやすくしようとしているようだ。 関連記事 カスタマーサービスの電話応対をAlexaを使うようにするRedRouteが約7.5億円調達 中小企業の営業とサポートチーム向け自動化プラットフォームSaaS Labsが約48億円を調達 CoinbaseがAI駆動型カスタマー…続きを読む

SpaceXのStarlinkがインド法人を設立、2022年末までにターミナル20万台の展開を目指す
関係者によると、Elon Musk(イーロン・マスク)氏が率いるSpaceX(スペースX)の子会社Starlink(スターリンク)はインドで法人登録を行い、現地政府へのライセンス申請の準備を進めている。 関連記事 SpaceX、Starlinkのハードウェアとサービス料金を全面的に値上げ ウクライナの副首相が語る企業制裁と戦時中の政府運営について スペースXが「米国のほうき」でさらに48基のスターリンク衛星を打ち上げ Starlinkのインド担当ディレクターであるSanjay Bhargava(サンジェイ・バルガヴァ)氏は、11月1日…続きを読む

インドの10分で食料品を届けるスタートアップ「Zepto」が創業半年で約68.5億円調達
学校の子どもたちのための通学用迎車アプリなど、数々のプロジェクトで協働し、新たなスタートアップを目指して2020年にスタンフォード大学を退学した19歳の2人の起業家が6000万ドル(約68億5300万円)を調達したと米国時間10月31日に発表した。過密で競争の激しいインドの食料品配送市場を改革する狙いだ。 関連記事 「テスターのためのAWS」構築を目指すLambdaTestが55.2億円を調達 グーグルが支援する印Glance、NFTを推進するためにゲームプラットフォームGambitを買収 インド国税庁がユニコーン企業「Infra.M…続きを読む

グーグルとJioのインド向けカスタム済み格安Android搭載スマホが11月4日発売
現地時間10月29日、Googleとインドの通信大手Jio Platformsは待望の低価格スマートフォンJioPhone Nextを、11月4日に、世界で2番目に大きいスマートフォン市場での販売を発表した。同日はインドの大きなお祭りディワーリーの日でもある。両社によるとJioPhone Nextは6499インドルピー(約9890円)で、初回27ドル(約3080円)の分割払いもできる。 関連記事 「テスターのためのAWS」構築を目指すLambdaTestが55.2億円を調達 グーグルが支援する印Glance、NFTを推進するためにゲー…続きを読む

インドのアグリテック大手DeHaatが約131億円調達、世界第2の生産量を誇るインド農業に注目が集まる
インドの農家にオンラインで総合的な農業サービスを提供するDeHaatが、インドのアグリテックスタートアップとしてはこれまでで最大となる資金調達ラウンドで1億1500万ドル(約131億円)を調達した。インドでは年間1兆ドル(約113兆8350億円)の小売支出のうち、その3分の2を農産物が占める。 関連記事 「テスターのためのAWS」構築を目指すLambdaTestが55.2億円を調達 グーグルが支援する印Glance、NFTを推進するためにゲームプラットフォームGambitを買収 インド国税庁がユニコーン企業「Infra.Market」…続きを読む

世界中からの移民の人たちが金融サービスを利用できるよう支援するZolveが約45.5億調達
米国の移民が金融サービスを利用できるようにすることを目的としたネオバンキングのスタートアップ企業であるZolve(ゾルブ)は、サービスの展開を開始するにあたり、新たな資金調達ラウンドで4000万ドル(約45億5000万円)を調達したことを米国時間10月27日に発表した。 関連記事:母国の信用履歴利用を可能にする銀行取引プラットフォームZolveが15.8億円調達 DST Global(DSTグローバル)のパートナーが、ベンガルールに本社を置くこのスタートアップのシリーズA資金調達ラウンドを主導した。今回のラウンドでは、Tiger Gl…続きを読む

インドのSnapchatユーザーが1億人突破、eコマース大手FlipkartやAndroidスマホベンダーなどと提携へ
Snap(スナップ)は、現地時間10月27日、インドにおける月間アクティブユーザー数が1億人に達したことを発表した。これは、Facebook(フェイスブック)やGoogle(グーグル)が5億人以上の人々にサービスを提供している重要な海外市場での快挙だ。同社は世界第2位のインターネット市場へのさらなる進出に向けて、Androidスマートフォンのベンダー、エンターテインメントTVチャンネルのSony(ソニー)およびZee TV(ズィーTV)、eコマース大手のFlipkart(フリップカート)など、さまざまな企業との契約を進めている。 関連…続きを読む

GoogleがFacebookなどが支援するインドのソーシャルコマース「Meesho」に出資か
GoogleがインドのソーシャルコマースMeeshoに5000万ドル(約56億8000万円)を投資することを検討している。情報筋によると、Meeshoは最近、5億7000万ドル(約647億3000万円)の資金調達ラウンドを完了したばかりだ。 別の情報筋によると、Googleはすでにインドで、半ダーほどのスタートアップに投資しているが、Meeshoにはまだ投資を行っている。 Meeshoの初期の投資家はFacebookやB Capital、SoftBank、Sequoia Capital India、Y Combinator、そしてEl…続きを読む

インドのローカル向けソーシャルメディア「Lokal」が中国Tencentから約13.6億円を調達
インドのハイパーローカルソーシャルメディアプラットフォーム「Lokal(ローカル)」が、中国のインターネットコングロマリット「Tencent(テンセント)」が主導する新たな資金調達ラウンドで1200万ドル(約13億6800万円)を調達したことが、この件に詳しい関係者を通して明らかになった。 ベンガルールを拠点とするこのスタートアップ企業のシリーズAには、既存の投資家である3one4 Capital(3one4キャピタル)、Y Combinator(Yコンビネーター)、India Quotient(インディア・クオシェント)も参加してい…続きを読む

Tiger GlobalがインドのフィンテックSliceへの約110億円超の投資を主導する交渉を開始
インドのクレジットカード市場でシェアを拡大しようとしているフィンテックスタートアップSlice(スライス)への投資を、知名度の高い投資家たちがこぞって追い求めている。 Tiger Globalは、ベンガルールを拠点とするこのスタートアップの1億ドル(約110億円)を超えるラウンドをリードするための交渉を進めていると、この件に詳しい情報筋が語った。 Insight Partners、Ribbit Capital、Greenoaksなど、他の多くの企業もこのスタートアップに関わっていると情報筋は語っているが、この件が非公開であることから情…続きを読む

インドのバス通勤をデジタル化するChaloが約44.5億円調達
Mohit Dubey(モヒート・ドゥビー)氏は10年以上前に、中古車や新車の売買を可能にするスタートアップ「CarWale(カーウェイル)」を設立した。しかし、このスタートアップで10年以上を費やしたことで、ドゥビー氏は、自分が解決している問題はインドのわずか3%にすぎないことに気がついた。そこで彼は、もっと大きなことに挑戦したいと考えるようになった。文字通りに。 現在、彼が手がけているのは、バス事業者がデジタル決済を受けられるようにし、通勤状況を把握できるようにする「Chalo(チャロ)」という会社だ。インドのバス市場は200億ド…続きを読む

インドのEdTech大手Byju’sの最新ラウンドでの評価額は約2兆円
国際的な事業展開を進め、また積極的にM&Aの機会を模索しているインドのEdTech大手Byju’s(バイジュース)が、大型の新規投資ラウンドの一環として3億ドル(約333億円)を調達した。 調査会社ToflerがTechCrunchに提供した資料には、今回のラウンドでのByju’sの評価額は180億ドル(約2兆円)とあり、2021年6月の165億ドル(約1兆8338億円)より増えている。165億ドルという評価額で、Byju’sはインドのスタートアップエコシステムにおける中心的な存在であるフィンテック大手Paytm(ペイティーエム)を追…続きを読む

インドの新しい決済ルール発効による影響に備えるテックジャイアントたち
世界第2位のインターネット市場であるインドで、中央銀行が定期的支払いを処理するための新たな指令を施行したことにともない、Apple(アップル)、Sony(ソニー)、Google(グーグル)、Zoom(ズーム)、PayPal(ペイパル)などのハイテク企業や多くの銀行が、インドの顧客やパートナーに対して、取引の拒否が急増することを予想して注意を促している。 インド時間10月1日に発効したインド準備銀行(RBI、インドの中央銀行)の指令は、銀行、金融機関、ペイメントゲートウェイが5000インドルピー(約7490円)以上の自動更新される取引に…続きを読む

ソフトバンク出資のインドの格安ホテル予約サービス「Oyo」がIPO申請、最大約1290億円調達へ
Oyo(オヨ)は公開市場を探索する準備が整ったようだ。創業8年のインドの格安ホテル大手である同社はインド証券取引委員会にIPO申請の書類(PDF)を提出した。書類によると、同社は11億6000万ドル(約1290億円)の調達を模索する。 グルガーオンに本社を置くOyoは、ホテル経営者にデジタル予約・決済の導入、部屋の最適価格の決定、サードパーティ予約サービスの統合をサポートするオペレーティングシステムを提供している。同社は新規株式の発行で9億4200万ドル(約1045億円)を調達することを目指していて、残りは既存株の販売(セカンダリー取…続きを読む

3Dプリント義足事業を展開し日本発のグローバルスタートアップを目指すインスタリムが2.4億円のシリーズA調達
3Dプリンティングおよび機械学習(AI)技術を活用し3Dプリント義足を海外で製造販売しているインスタリムは9月30日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による総額2億4000万円の資金調達を完了したと発表した。引受先はインクルージョン・ジャパン、Mistletoe Japan、慶應イノベーション・イニシアティブ、三菱UFJキャピタル、ディープコア。 インスタリムは、低価格・短納期の3Dプリント義足をフィリピンで製造販売する日本発のスタートアップ。単なる試供品の提供ではなく、事業化の前提となる「カスタム量産体制」(マス・カスタマ…続きを読む

アマゾンが支援するインドのBNPLプラットフォーム「Capital Float」が約55.6億円を調達
Amazon(アマゾン)が支援するスタートアップ企業Capital Float(キャピタル・フロート)は、インドで人気のある多くのオンラインプラットフォームで「Buy Now, Pay Later(後払い決済)」サービスを提供しているが、ここ数四半期の力強い成長を受けて、新たに5000万ドル(約55億6300万円)を調達したことを現地時間9月28日に発表した。 Lightrock India(ライトロック・インディア)が、バンガローを拠点とする同社への新規投資を主導することとなった。これにより、創業7年目の同社の過去の調達額は6億ドル…続きを読む

アマゾンがコンピュータサイエンス教育プログラム「Future Engineer」をインドで開始
Amazon(アマゾン)は、コンピュータサイエンスプログラム「Future Engineer(フューチャー・エンジニア)」をインドに拡大する。これにより、世界第2位のインターネット市場であるインドは、同社が「子どもからキャリアまでのコミュニティプログラム」を提供する5番目の市場となる。 Amazonは、現地時間9月28日に開催されたバーチャルカンファレンスで、インドの学生にコンピュータサイエンスのコース(ロボット工学、人工知能、機械学習など)を教えるための教材、奨学金、インターンシップ、メンターを提供するとともに、教師にもリソースを提…続きを読む


