タグ: Intel / インテル(企業)

Intel(インテル)は、米国に本社を置く半導体素子メーカー。

  • アップルとインテルが台湾TSMCの3nm製造プロセスを使ったチップ設計をテスト中と報じられる

    アップルとインテルが台湾TSMCの3nm製造プロセスを使ったチップ設計をテスト中と報じられる

    TSMC アップルが早ければ2022年にiPad Pro向けチップに3nmプロセス製造技術を採用する一方で、iPhone 14(2022年モデルの仮称)用のA16(仮)チップは4nmで製造される可能性があるとの噂が伝えられています。 日経新聞の英字メディアNikkei Asia(以下「日経」)報道によれば、アップルとインテルは台湾TSMCの持つ最新世代の製造技術を採用する初の企業となり、両社とも3nm製造プロセスを使ったチップ設計をテストしているとのことです。 さらに日経は、アップルの3nmチップはiPadに搭載される可能性が高いと伝…続きを読む

  • インテルのノートPC向けCPU市場シェアがAppleシリコンの影響で大きく落ち込む可能性、AMDはシェア堅持か

    インテルのノートPC向けCPU市場シェアがAppleシリコンの影響で大きく落ち込む可能性、AMDはシェア堅持か

    Apple アップルがMacのプロセッサをインテル製から自社開発のAppleシリコンに2年かけて移行すると発表してから、1年以上が経過しました。その影響により、今後インテルのノートPC向けCPU市場シェアが大きく落ち込むとの予測が報じられています。 台湾の電子部品業界情報誌DigiTimesによると、M1チップを搭載した4台のMacとそれに続く(Appleシリコン搭載Mac)リリースにより、今年(2021年)のインテルはアップルからの受注のうち50%を失うとのこと。さらに、最終的にはアップルからの受注がゼロになることで、2023年には…続きを読む

  • Intelが薄型軽量ノートPC向け第11世代Core新SKU2種と同社初の5Gモデム発表、バーチャルCOMPUTEX 2021で

    Intelが薄型軽量ノートPC向け第11世代Core新SKU2種と同社初の5Gモデム発表、バーチャルCOMPUTEX 2021で

    Intel(インテル)は、2021年のバーチャルCOMPUTEXの基調講演で、薄型軽量ノートPC向けの第11世代Core Uシリーズ(開発コードネーム Tiger Lake-U)新SKU2種を発表した。また、MediaTekとの提携で設計された、同社初の5G製品となるM.2カード型5GモジュールもノートPC用に発表している(Intelは2019年にスマートフォン用モデム事業をAppleに売却している)。 Intelの新チップは、いずれもIntel Iris Xeグラフィックスを採用している。フラッグシップモデルは「Core i7-11…続きを読む

  • Intel子会社MobileyeがUdelvと提携し2028年までに3.5万台の自動走行配達車両3.5万台を展開

    Intel子会社MobileyeがUdelvと提携し2028年までに3.5万台の自動走行配達車両3.5万台を展開

    Intel(インテル)の子会社Mobileye(モービルアイ)が自動走行車両で野心を膨らませ、配達分野に参入しようとしている。 Mobileyeは4月12日、自動走行する多数の配達専用車両に同社の自動走行システムを提供すべく、Udelvと契約を結んだと発表した。両社は2028年までにTransportersという名称の車両3万5000台超を走らせる計画だと述べた。商業展開は2023年に開始する見込みだ。 まずは米国の商用車リース管理会社DonlenがTransporters1000台をプレオーダーした。 今回の発表は両社にとって大きな…続きを読む

  • アンソニー・リン氏が暫定就任から6カ月でIntel Capitalの正式な社長に

    アンソニー・リン氏が暫定就任から6カ月でIntel Capitalの正式な社長に

    Wedell Brooks(ウェンデル・ブルックス)氏がIntel Capital(インテルキャピタル)のマネージングパートナー、そして社長の職を2020年8月に辞した時、Anthony Lin(アンソニー・リン)氏が暫定的に後を継いだ。当時、リン氏が正式にその役割を与えられるのかは明らかではなかったが、6カ月が経った米国時間2月18日、その答えが明らかになった。 関連記事:約240億円の投資を指揮したウェンデル・ブルックス氏がインテルキャピタルの社長を辞任 同社のウェブサイトで公開された、ポートフォリオ企業のCEOたちに送られたレタ…続きを読む

  • アクティビストのヘッジファンドマネージャーであるダニエル・ローブ氏がインテル経営陣を酷評、新たなVCファンドを準備中

    アクティビストのヘッジファンドマネージャーであるダニエル・ローブ氏がインテル経営陣を酷評、新たなVCファンドを準備中

    Daniel Loeb(ダニエル・ローブ)氏のアクティビストヘッジファンドであるThird Pointは、残り少ない2020年の日々に多忙だ。パンデミックで大荒れの年だったがリターンは大きく、Reutersによると2020年12月初めの時点で今年の増加率は最大で12.3%とされている。そして同社は明確に、テクノロジーセクターに今後ますます大きい成長ポテンシャルを見ている。 Asa Fitch(エイサ・フィッチ)氏の記事によると、The Wall Street Journalは、このヘッジファンドがIntel(インテル)の会長であるOm…続きを読む

  • センサー開発のLuminarがIntel子会社Mobileyeと契約、2022年の無人タクシー実現に向けLiDARを供給

    センサー開発のLuminarがIntel子会社Mobileyeと契約、2022年の無人タクシー実現に向けLiDARを供給

    センサーの開発を手がけるスタートアップで、上場企業入りを目指すLuminarは、Intel(インテル)の子会社であるMobileyeに自律走行車用のLiDARを供給するサプライヤー契約を締結した。 米国時間11月20日に発表されたこの契約は、長い間自動車業界を支配してきた企業と組み合わされることで期待の星となりそうだ。 このサプライヤー契約は、Mobileyeの中心事業であるコンピューターによる視覚イメージ処理技術の規模とはほど遠いものの、いくつかの試験プログラムを超えて拡大が見込める重要なコラボレーションだ。LuminarとMobi…続きを読む

  • Appleと別れたIntelが独自のノートPCを発表、ホワイトラベル製品として提供

    Appleと別れたIntelが独自のノートPCを発表、ホワイトラベル製品として提供

    Apple(アップル)との長期におよぶ有益な関係は間もなく終わるかもしれないが、IntelはいまだにPC市場でかなり大きな立ち位置を占めている。とはいえ、決してそれで満足していい時期ではない (同社はモバイル機器市場の前線でそれを嫌というほど思い知ったはずだ)。 今週、この半導体チップの巨人は、独自のラップトップPC「NUC M15」をデビューさせた。より適切に表現すれば、NUC M15はラップトップPCキットであり、実際にはホワイトラベル製品として展開する。つまり、リファレンスデザインとして提供されるので、小規模メーカーはこれを利用…続きを読む

  • インテルが機械学習を管理、構築、自動化するためのプラットフォームcnvrg.ioを買収

    インテルが機械学習を管理、構築、自動化するためのプラットフォームcnvrg.ioを買収

    Intel(インテル)が、その機械学習とAIの運用基盤を構築するために、スタートアップ企業の買収を続けている。その最新の動きとして、TechCrunchは、Intelがcnvrg.io(コンバージ)を買収したことを確認した。cnvrg.ioは、データサイエンティストが機械学習モデルを構築して実行するためのプラットフォームを、開発し運用している企業だ。このプラットフォームは複数のモデルを訓練し、追跡し、比較し、レコメンデーションなどを行うために使うことができる。 Intelは、私たちからの買収の確認に手短に答え、広報担当者は「私たちは確…続きを読む

  • 四半期決算発表後インテル株が10%も下げた理由、データセンタービジネスの弱さが影響か

    四半期決算発表後インテル株が10%も下げた理由、データセンタービジネスの弱さが影響か

    第3四半期の決算が報告される季節となった。しかし、すでにいくつかの企業が発表した決算は、株主にとって好ましくないものとなっている。動画ストリーミングの大手Netflixが発表した四半期決算には、株主を失望させる数字がいくつか含まれていたため株価は下落した。米国時間10月22日に四半期決算を発表したIntel(インテル)もまた、株価を下げてしまった。 CPU大手であるインテルの株価は第3四半期の決算データ発表(Intelリリース)の後、市場外取引で約10%下がった。市場では調整済1株当たり利益1.11ドル(約116円)、 収入182億6…続きを読む

  • インテルが人工衛星にローカルAI処理機能を提供、雲を自動的に除去し最大30%の帯域幅を節約

    インテルが人工衛星にローカルAI処理機能を提供、雲を自動的に除去し最大30%の帯域幅を節約

    Intel(インテル)は米国時間10月21日、9月2日に太陽同期軌道に打ち上げられた小型衛星PhiSat-1への貢献について詳細を発表した。PhiSat-1には新しい種類のハイパースペクトル熱カメラとMovidius Myriad 2 Vision Processing Unit(VPU)が搭載されている。このVPUは地上にある民生機器の多くに搭載されているが、今回初めて宇宙へと打ち上げられ、大量のローカルデータを扱うことで研究者は貴重な時間と衛星ダウンリンク帯域幅を節約できるようになる。 具体的にはPhiSat-1に搭載されたAIが…続きを読む

  • インテルがNAND事業を韓国SKハイニクスに約9500億円で売却することで合意、Optane事業については維持

    インテルがNAND事業を韓国SKハイニクスに約9500億円で売却することで合意、Optane事業については維持

    世界最大級のチップメーカーであるSK Hynix(SKハイニクス)は米国時間10月20日、Intel(インテル)のフラッシュメモリー事業を90億ドル(約9500億円)で買収すると発表した。インテルは、この取引で得た収益を、人工知能、5G、エッジコンピューティングに集中するために使うとしている。 インテルCEOのBob Swan(ボブ・スワン)氏は発表の中で「インテルにとって、この取引は、差別化されたテクノロジーへの投資をさらに優先させることを可能にし、顧客の成功においてより大きな役割を果たし、株主に魅力的な利益をもたらすことができます…続きを読む

  • インテル子会社のMobileyeが中国最大手の民間自動車メーカーの吉利汽車集団と運転支援契約を締結

    インテル子会社のMobileyeが中国最大手の民間自動車メーカーの吉利汽車集団と運転支援契約を締結

    Mobileyeのコンピュータビジョン技術が、中国最大の民間自動車メーカーである吉利汽車集団(Geely Automobile)の新型プレミアム電気自動車「Zero Concept」(ゼロコンセプト)に採用されることになった。MobileyeのオーナーであるIntel(インテル)は米国時間9月23日、北京オートショーでこの内容を発表した(Intelプレスリリース)。ゼロコンセプトとは、吉利汽車とVolvo Car Group(ボルボ・カー・グループ)の合弁会社として設立されたブランド「Lynk & Co」(リンク&カンパニー)が生産し…続きを読む

  • 最新ノートPCでIntelモバイルCPU「Core i7-1065G7」とAMD「Ryzen 7 4700U」の性能を確認する

    最新ノートPCでIntelモバイルCPU「Core i7-1065G7」とAMD「Ryzen 7 4700U」の性能を確認する

    現在モバイルノートPCで採用されている最新モバイルCPUというと、Intelの「第10世代Coreプロセッサー」、AMDの「Ryzen Mobile 4000」がある。基本的な特徴についてはすでに掲載してある記事の通りだが、実際の処理性能が気になる方は多いはずだ。 ノートPCの場合、同一スペックのCPUでも、メーカーが設定したTDP(Thermal Design Power。熱設計電力)値や、冷却性能でパフォーマンスが若干異なってしまう。そこで、IntelとAMDのCPUをボディデザインで採用している日本HPのノートPC「HP ENV…続きを読む

  • まだまだ優位を保つIntelの第10・第11世代モバイル向けCPUを知る

    まだまだ優位を保つIntelの第10・第11世代モバイル向けCPUを知る

    テレワークやオンライン学習など、新しい生活様式に欠かせないPC。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行とともに、会社から支給されたり、急きょ中古品を購入したりした人も多いだろう。しかし、そんなPCは低スペックなことがあり、急場はしのげるものの、リモートでの会議・打ち合わせや、資料の写真編集で動作がモタつく、増えた自宅時間を活用してゲームを始めたものの動作がカクツクなど、性能不足が気になってくるはずだ。特別定額給付金の支給もあり、最新PCの購入を決めた人も多いだろう。 そこで、会社や学校などの近くにあるカフェなどで仕事・学業…続きを読む

  • 約240億円の投資を指揮したウェンデル・ブルックス氏がインテルキャピタルの社長を辞任

    約240億円の投資を指揮したウェンデル・ブルックス氏がインテルキャピタルの社長を辞任

    Wendell Brooks(ウェンデル・ブルックス)氏が2015年にチップの巨人の投資部門であるIntel Capital(インテルキャピタル)の社長に昇格したとき、後継者として重責を担うことが同氏にはわかっていた。同氏は投資部門を創業以来28年間統括してきたArvind Sodhani(アービンド・ソダニ)氏の後を引き継いだ。同社は8月7日、ブルックス氏が社長を辞任したとの報道を認めた。 「ウェンデル・ブルックス氏は、新しい機会を求めてインテルを辞任しました。ブルックス氏の貢献に感謝し、将来のご活躍を祈念いた します」と同社の広報…続きを読む

  • インテルとボーイング、米国を支える2本の大黒柱は政府の延命処置を受けるも予後に暗雲

    インテルとボーイング、米国を支える2本の大黒柱は政府の延命処置を受けるも予後に暗雲

    Intel(インテル)とBoeing(ボーイング)。米国工業界を支える2本の大黒柱だ。インテルは世界最高水準のチップをいくつも製造し、数十年にわたってコンピューターの性能を限界まで高めつつ、時価総額2000億ドル(約21兆2000億円)という組織を維持し、11万人の従業員の生活を支えてきた。一方、ボーイングは747型機の引退(The New York Times記事)を経てもなお、航空業界のグローバルリーダーの地位を保ち続け、660億ドル(約7兆円)の収益で、900億ドル(約9兆5300億円)の時価総額と15万3000人を超える従業員…続きを読む

  • インテルがインドの通信大手Reliance Jio Platformsに約273億円出資へ

    インテルがインドの通信大手Reliance Jio Platformsに約273億円出資へ

    Intel(インテル)は7月3日、Jio Platformsに2億5350万ドル(約273億円)を出資すると明らかにした。インドの大手通信会社Jio Platformsにはここ数カ月、Facebook(フェイスブック)やGeneral Atlantic(ゼネラル・アトランティック)、Silver Lake(シルバー・レイク)などそうそうたる投資家が出資していて、インテルもそのリストの仲間入りを果たす。 米国のチップメーカーであるインテルの投資部門はJio Platformsの株式の0.39%を取得し、これによりJio Platform…続きを読む

  • アップルが6月22日のオンラインWWDCでMacのARMベース移行を発表か

    アップルが6月22日のオンラインWWDCでMacのARMベース移行を発表か

    Bloomberg(ブルームバーグ)は、「Apple(アップル)は早ければ今月下旬にもMacのCPU変更を正式に発表する」と報じた。発表は6月22日からオンラインで開催されるWWDCで行われる可能性もあるということだ。アナリストや業界の噂は何年も前から同社がMacのチップをIntel(インテル)製からARMベースの独自製品に変えようとしているといっていた。 同社はWWDCでこれまで何度もmacOSやiOSなど重要ソフトウェアのバージョンアップの将来計画を発表している。実施に先立ってデベロッパーがソフトウェアを準備するのを助けるためだ。…続きを読む

  • インテルが今年出資したスタートアップ11社紹介、年内に500億円超の出資を予定

    インテルが今年出資したスタートアップ11社紹介、年内に500億円超の出資を予定

    半導体の巨大企業であるIntelは、世界中の1582企業への投資と、同社の支援を受けて株式公開またはイグジットを達成した692社のポートフォリオ企業における実績を持ち、コーポレートベンチャーキャピタルの中ではハイテク産業で最も多産かつ先見の明がある投資家の1つだ。 同社は米国時間5月13日、新たに11社のスタートアップに1億3200万ドル(約140億円)を出資したことを明らかにした。これらの取引には、人工知能、自立型コンピューティング、チップ設計が含まれ、同社の現在と将来における最も戦略的な優先事項を反映している。 多くのコーポレート…続きを読む