タグ: IoT(用語)

Internet of Things。さまざまなモノがインターネットに接続され、情報交換することによって相互に制御する仕組み。

  • マップ型リアルタイム空き情報配信サービス「VACAN Maps」が導入避難所数1万件達成、災害時の混雑状況を可視化

    マップ型リアルタイム空き情報配信サービス「VACAN Maps」が導入避難所数1万件達成、災害時の混雑状況を可視化

    AIとIoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ「バカン」は9月2日、マップ型リアルタイム空き情報配信サービス「VACAN Maps」(バカン マップス)において、2021年8月に国内人口15%をカバーするとともに(「導入自治体の人口合計÷国内の総人口」で算出)、全国で170超の自治体への導入を達成したと発表した。これにより、災害時には1万件以上の避難所の混雑情報をリアルタイムに可視化可能となった。 現在コロナ禍により、感染拡大防止のため人と人との間に距離を確保する社会的距離(ソーシャルディスタンス)や密の回避などが求め…続きを読む

  • 「夏休み、こどもは1.2倍勉強する」コクヨがIoT文房具の分析データを公開

    「夏休み、こどもは1.2倍勉強する」コクヨがIoT文房具の分析データを公開

    コロナ禍2回目の夏休み、「小学生はふだんより勉強に取り組んでいた」傾向があったことをコクヨが8月31日に発表しました。 同社の「しゅくだいやる気ペン」は、鉛筆に取り付けて使うIoT文房具。勉強したことをスマホのアプリで「やる気パワー」として見える化してくれるので、親は見ていなくてもこどもの努力が数値でわかり、こども勉強時間が見えるので学習意欲を高めるきっかけとなります。2020年「第14回キッズデザイン賞」(子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門)を受賞しました。 3000人もの利用データから、夏休み中は朝9時から10時をピークに…続きを読む

  • 猫用トイレの下に置くだけで体重やトイレ回数・量・滞在時間を自動記録するIoTデバイス「Catlog Board」の一般販売が開始

    猫用トイレの下に置くだけで体重やトイレ回数・量・滞在時間を自動記録するIoTデバイス「Catlog Board」の一般販売が開始

    RABOは8月23日、普段利用しているトイレで猫の体重とおしっこやうんちの量・回数などを自動で記録する健康管理デバイス「Catlog Board」(キャットログ・ボード)の一般販売を開始したと発表した。またiPhoneアプリ・Androidアプリの機能アップデートを行った。 デバイスの本体価格は1万6280円(税込)で、アプリ利用料月額580円(税込)の猫バカプランの利用が必須。首輪型デバイス「Catlog」およびCatlog Boardどちらも1つの共通のアプリで利用可能で、デバイスを併用しても月額料金は1オーナーにつき月額580円…続きを読む

  • デジタルツイン関連技術・サービスを展開する企業をまとめた「デジタルツイン 業界カオスマップ」2021年8月版

    デジタルツイン関連技術・サービスを展開する企業をまとめた「デジタルツイン 業界カオスマップ」2021年8月版

    デジタルツイン関連技術・サービスを展開する企業をまとめた「デジタルツイン 業界カオスマップ」2021年8月版公開 View Slideshow Previous Next Exit デジタルツインプラットフォームの開発・提供を行うSymmetry Dimensions(シンメトリー・ディメンションズ)は8月19日、2021年8月版「デジタルツイン 業界カオスマップ」を発表した。 2014年10月設立のSymmetry Dimensionsは、空間・都市向けデジタルツイン構築およびプラットフォーム開発を行う企業。空間や都市における人流・…続きを読む

  • 一般的なAIモデルを10分の1に圧縮できるというLatent AIが約21億円調達、IoT、エッジAIへの活用に期待

    一般的なAIモデルを10分の1に圧縮できるというLatent AIが約21億円調達、IoT、エッジAIへの活用に期待

    およそ1年前、TechCrunchのBattlefieldコンペティションの最中に、Latent AI(レイテントAI)がひと握りの投資家たちに向けてプレゼンを行った。Latent AIはカリフォルニア州メンローパークに拠点を置く現在3歳の企業だ。同社はそのコンペティションでは勝つことができなかったが、その後他の投資家たちからの興味を惹きつけることに成功した。同社はこのたび、Future VenturesとBlackhorn Venturesが主導しBooz Allen、 Lockheed Martin、 40 North Ventu…続きを読む

  • ソフトもハードも開発するIoTスタートアップobnizインタビュー、第2回目TC HUBイベントレポート

    ソフトもハードも開発するIoTスタートアップobnizインタビュー、第2回目TC HUBイベントレポート

    2021年3月に開始したスタートアップとその支援組織、そしてTechCrunch Japan編集部をつなぐSlackコミュニティ「TC HUB」。人気記事の登場企業をゲストに、Startpassの小原氏がモデレーターとしてインタビューをしていく第1回イベントは2021年5月に開催されたが、その第2回が同年7月30日に開催された。今回もバーチャルコミュニケーションプラットフォームのoVice上での開催となり、セッション後にはゲストを交え、参加者同士の交流が行われた。 今回ゲストは、こちらの人気記事に登場するobnizのCEOである佐藤雄…続きを読む

  • チカク・セコム・兵庫県たつの市が見守りサービス「まごチャンネル with SECOM」活用した高齢者の外出促進・熱中症対策の実証実験

    チカク・セコム・兵庫県たつの市が見守りサービス「まごチャンネル with SECOM」活用した高齢者の外出促進・熱中症対策の実証実験

    チカクは8月3日、兵庫県たつの市(たつの市)、セコムとともに、セコムの見守りサービス「まごチャンネル with SECOM」を活用し、高齢者の外出促進および熱中症対策の効果を検証する実証実験を8月17日より開始すると発表した。同実証実験は、まごチャンネル with SECOMを活用した全国初の取組みという。 まごチャンネル with SECOMは、セコムとチカクが協働して開発した「たのしい、みまもり。」がコンセプトの高齢者向け見守りサービス。チカクの「まごチャンネル」を通じて、スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビで楽…続きを読む

  • ソラコムが「SORACOMラズパイコンテスト」最優秀賞4作品の作り方を「SORACOM IoT レシピ」で公開

    ソラコムが「SORACOMラズパイコンテスト」最優秀賞4作品の作り方を「SORACOM IoT レシピ」で公開

    「IoTテクノロジーの民主化」を掲げるテック企業ソラコムは7月30日、5月に開催したコンテスト「SORACOMラズパイコンテスト 〜IoTで業務改善、ライフハックを始めよう〜 」の最優秀賞4作品の作り方を「SORACOM IoT レシピ」として公開した。 ソラコムは、IoT機器とインターネットを連携させて、誰でも簡単にシステム構築ができるIoT通信プラットフォーム「SORACOM」を提供している。「SORACOMラズパイコンテスト」は、「SORACOM」と、ワンボードコンピューターRaspberry Pi(ラズパイ)を組み合わせたIo…続きを読む

  • Swarmが初心者でも扱えるIoT用衛星通信デバイスのキットを発売、約5.5万円

    Swarmが初心者でも扱えるIoT用衛星通信デバイスのキットを発売、約5.5万円

    衛星通信事業会社Swarm(スワーム)の新製品は、誰でもメッセージングやモノのインターネット(IoT)のためのデバイスを作ることができるというもので、通信網から離れても接続を維持したいハイカーや、天気を把握したいホビーストなどに最適だ。 このSwarm Eval Kit(スワーム・エヴァル・キット)は、同社の主力モデムデバイスであるSwarm Tile(スワーム・タイル)、VHFアンテナ、小型ソーラーパネル、三脚、FeatherS2(フェザーS2)開発ボード、Adafruit(エイダフルーツ)製OLEDなどがセットになったオールインワ…続きを読む

  • 排泄予測デバイス「DFree」法人版とIoTゲートウェイ「obniz BLEゲートウェイ」がタッグ、介護施設などに導入開始

    排泄予測デバイス「DFree」法人版とIoTゲートウェイ「obniz BLEゲートウェイ」がタッグ、介護施設などに導入開始

    obniz(オブナイズ)は7月30日、トリプル・ダブリュー・ジャパンが企画・開発・販売している排尿予測デバイス「DFree」(ディー・フリー)の法人用タイプ「DFree Professional」において、「obniz BLEゲートウェイ」がゲートウェイ機器として採用(2021年2月)され、2021年6月より全国の介護施設などに導入されていることを発表した。 トリプル・ダブリュー・ジャパンの排尿予測ウェアラブルデバイス「DFree」 トリプル・ダブリュー・ジャパンのDFreeは、超音波センサーを用いて膀胱の変化をとらえることで排尿タイ…続きを読む

  • 持続可能な水産養殖を支援するウミトロンとイオンがこだわりの養殖魚「うみとさち」を7月22日・海の日から実証販売

    持続可能な水産養殖を支援するウミトロンとイオンがこだわりの養殖魚「うみとさち」を7月22日・海の日から実証販売

    AI、IoT、衛星リモートセンシングなどのテクノロジーを水産養殖に活かすことで食料問題と環境問題の解決に取り組む「ウミトロン」は7月21日、イオンリテールと共同で、おいしさ・安心・サステナブルの3点にこだわった養殖魚「うみとさち」を、7月22日の「海の日」から実証販売すると発表した。 この実証実験は、売り場にPOPやリーフレットを置き、商品にはQRコードを添付して、「生産者による品質や安心へのこだわり、海の持続可能性に配慮した取り組み」などを消費者に伝えるというもの。また、海の未来を考える料理人集団Chefs for the Blue…続きを読む

  • ソラコムが無料でIoTデバイスを貸し出す「自分で学べるIoT通信講座」を8月31日まで開催、専門家が答えるIoT相談会も

    ソラコムが無料でIoTデバイスを貸し出す「自分で学べるIoT通信講座」を8月31日まで開催、専門家が答えるIoT相談会も

    ソラコムは7月1日、IoTデバイスの無料貸し出しやIoT開発手順書「SORACOM IoT DIY レシピ」の提供を行いIoTの学習をサポートする「自分で学べるIoT通信講座」を開始した。開催期間は7月1日から8月31日まで。 昨今IoT活用に精通したDX人材のニーズが高まっている一方、IoT活用にはデバイス・通信・インフラ・アプリケーションなど複数領域の専門知識が必要となることから、初心者にとっては学習ハードルが高いという声があるという。 そこでソラコムでは、「自分で学べるIoT通信講座」において、初心者でも比較的始めやすいデバイス…続きを読む

  • ソラコムがIoTプラットフォーム「SORACOM」をWi-Fiや有線からも利用可能にする「SORACOM Arc」提供開始

    ソラコムがIoTプラットフォーム「SORACOM」をWi-Fiや有線からも利用可能にする「SORACOM Arc」提供開始

    IoTデバイスをクラウドで一元管理できるプラットフォーム「SORACOM」を展開するソラコムは6月23日、従来同社提供のデータ通信サービスに限定していた同プラットフォームへの通信方法について、Wi-Fi、有線通信、衛星通信など「あらゆるIPネットワーク」から利用できるようにする「SORACOM Arc」(ソラコムアーク)サービスの提供開始を発表した。 多額の設備投資を必要とせず、ソラコムが提供するクラウド型のプラットフォームを使ってIoTデバイスの管理運用が行える「SORACOM」は、ソラコムの接続サービス「SORACOM Air」(…続きを読む

  • ソニー「IMX500」採用、動線分析のリアルタイム処理も可能なエッジAIカメラ「S+ Camera Basic」高機能版登場

    ソニー「IMX500」採用、動線分析のリアルタイム処理も可能なエッジAIカメラ「S+ Camera Basic」高機能版登場

    「IoTテクノロジーの民主化」を目指すソラコムは6月22日、AIカメラ「S+ Camera Basic」(サープラスカメラベーシック)にAI処理機能を持つイメージセンサーを組み込んだ高性能モデル「S+ Camera Basic Smart Edition」(スマートエディション)を発表した。また6月23日には、「S+ Camera Basic」のAIアルゴリズムを開発するパートナー企業としてAI Dynamics Japan(エーアイダイナミクスジャパン)を迎えたことが明らかになった。 2020年7月に発売された「S+ Camera …続きを読む

  • ねこ用スマートトイレ「Toletta」が本体無料&アプリ月額料金1078円で利用可能に、トレッタキャッツがリニューアル

    ねこ用スマートトイレ「Toletta」が本体無料&アプリ月額料金1078円で利用可能に、トレッタキャッツがリニューアル

    スマートねこトイレを手がけるトレッタキャッツは6月22日、泌尿器疾患の多いねこの体重・尿量・尿回数などを自動計測しスマホからヘルスチェックを行えるカメラ付きトイレ「toletta」について、月額1078円(税込)で利用できる「Toletta」(トレッタ)にリニューアルしたと発表した。 新プラン内容 新名称:Toletta(トレッタ) Tolettaトイレ本体価格:0円 最低利用期間:6カ月 プラン料金(アプリ月額料金):Tolettaトイレ本体1台あたり月額1078円(税込) プラン内容:基本機能、自動状態判定、AI見守り機能 申し込…続きを読む

  • IoT重量計で在庫重量を自動計測し管理・棚卸・発注を自動化するSaaSを手がけるスマートショッピングが3億円調達

    IoT重量計で在庫重量を自動計測し管理・棚卸・発注を自動化するSaaSを手がけるスマートショッピングが3億円調達

    「日々のモノの流れを超スマートに」をミッションに、在庫管理やショッピングを「ラク」にする事業を展開するスマートショッピングは6月22日、日本政策金融公庫からの融資による総額3億円の資金調達実施を発表した。日本政策金融公庫による、スタートアップなどの成長を支援する枠組みを活用した融資という。 スマートショッピングは、IoT重量計「スマートマット」を活用した在庫管理と発注の自動化ソリューションを開発。これを基にB2Bでは在庫管理・棚卸・発注を自動化するSaaS「スマートマットクラウド」を、また消費者向けには日用品の買い物を自動化する「スマ…続きを読む

  • 「音声認識AIの競争に対する懸念が高まっている」とEUが発表

    「音声認識AIの競争に対する懸念が高まっている」とEUが発表

    欧州連合はおよそ1年にわたり、AIを使用した音声アシスタントおよびテクノロジーと連携したモノのインターネット(IoT)に関連する競争の影響を調査してきた。今回紹介する1回目の報告では、EU委員会の立案者が表明する潜在的な懸念が、今後の幅広いデジタル法案決定への情報提供に役立つかどうかという点が扱われる。 2020年末に提出されたEUの法案の大部分は、その地域で実行中のいわゆる「ゲートキーパー」プラットフォームに対する法規の事前適用に向けて、すでに準備が整っている。EU全土に適用されるデジタルサービス法にまとめられた、仲介を行う強力なプ…続きを読む

  • IoT関連マルウェアが利用するポートへのスキャンや脆弱性ある製品の探索が増加、ダークネットの観測リポートより

    IoT関連マルウェアが利用するポートへのスキャンや脆弱性ある製品の探索が増加、ダークネットの観測リポートより

    セキュリティ製品などを手がけるソフトバンクグループ「BBソフトサービス」と、ダークネット監視サービス「SiteVisor」を開発・運用するクルウィットは6月17日、IoT機器やサイバー攻撃の実態を可視化することを目的としたダークネット観測リポート(2021年1月~3月分)を発行した。 ダークネットとは、インターネットで到達可能なものの、実際にはどのネットワークやコンピューターにも割り当てられていない未使用IPアドレス群を指す(グローバルIPアドレス空間またはローカルIPアドレス空間における、未使用のIPアドレス群)。 クルウィットは、…続きを読む

  • ソラコムが施設内の二酸化炭素濃度をIoTセンサーで計測するスターターキットを提供開始

    ソラコムが施設内の二酸化炭素濃度をIoTセンサーで計測するスターターキットを提供開始

    「IoTテクノロジーの民主化」を目指し、誰もが簡単に活用できるIoTプラットフォームを提供するソラコムは6月15日、CO2(二酸化炭素)・温度・湿度センサーを備えたIoTデバイスとIoT SIM(LTE-M)をパッケージ化した「LTE-M CO2 センサー RS-LTECO2 スターターキット」の提供を開始したと発表した。公式通販サイト「SORACOM IoTストア」において、価格1万9800円(税込、送料別)で購入できる。なお、7月31日までのキャンペーン中は1万7820円(税込、送料別)としており、キャンペーンは在庫限りで終了の予…続きを読む

  • 東大発スタートアップ「ソナス」が地震モニタリングシステム用無線振動計測システムを関西電力本社ビルに設置

    東大発スタートアップ「ソナス」が地震モニタリングシステム用無線振動計測システムを関西電力本社ビルに設置

    関電ビルディングと設置イメージ図 東京大学発IoTスタートアップ「ソナス」は6月15日、関西電力の41階建て本社ビルをはじめとする7棟の拠点建物に、地震モニタリング用の無線振動計システムを導入したと発表した。 この無線振動計測システムは、配線工事が不要なため1日で設置可能という。またソナスの試算によると、機器のコストも従来の有線システムの1/10に圧縮できるという。41階建てという大きな建物でも、複数のノードを経由してパケットを送るマルチホップ方式によって、単一のネットワークでカバーできる。 無線振動計測システムのセンサーユニット(子…続きを読む