タグ: IoT(用語)

Internet of Things。さまざまなモノがインターネットに接続され、情報交換することによって相互に制御する仕組み。

  • 電池交換式の探し物トラッカー「MAMORIO RE」が1個3828円で発売、リング付きのレザーチャームも

    電池交換式の探し物トラッカー「MAMORIO RE」が1個3828円で発売、リング付きのレザーチャームも

    MAMORIOは、5個入り(1万3640円)で販売している電池交換式の紛失防止タグ「MAMORIO RE」を1個3828円で販売します。主要な通信販売サイトが取り扱うほか、全国の家電量販店や小売店では5月24日に発売します。 薄型な MAMORIO REは、財布や名刺入れなどとともに持ち運んで使うことを想定し、Bluetoothで連携したスマートフォンと離れると、置き忘れた場所と時間がスマートフォンに通知される仕組みです。 さらに、全国の公共交通機関や商業施設などに設置された専用アンテナ「MAMORIO Spot」の効果範囲内に、MA…続きを読む

  • 鳥獣の捕獲・加工情報を管理する「ジビエクラウド」が鳥獣捕獲確認書の自動作成機能提供、自治体の獣害対策DX目指す

    鳥獣の捕獲・加工情報を管理する「ジビエクラウド」が鳥獣捕獲確認書の自動作成機能提供、自治体の獣害対策DX目指す

    狩猟関連機器・サービスの企画・開発・販売を行うhuntech(ハンテック)は5月18日、鳥獣の捕獲・加工情報を管理する「ジビエクラウド」において、鳥獣捕獲確認書の自動作成機能を5月24日から提供すると発表した。捕獲した鳥獣の情報をジビエクラウドに入力することで、各自治体のフォーマットに合わせた確認書を自動作成できる。 近年、野生鳥獣による農作物への深刻な被害が報告される一方で狩猟者は年々減少し、自治体における捕獲関連業務の効率化・デジタル化が急務となっている。そこでhuntechは、そのDXにおける第1段階として、現在紙で提…続きを読む

  • 日本酒作りの要となる品温管理を強化、IoT酒造品温監視システム「もろみ日誌」でラトックシステムと第一工業がタッグ

    日本酒作りの要となる品温管理を強化、IoT酒造品温監視システム「もろみ日誌」でラトックシステムと第一工業がタッグ

    ラトックシステムは5月17日、日本酒作りの要となる品温(食品の温度)を遠隔監視できるIoT酒造品温モニタリングシステム「もろみ日誌」に、第一工業の品温管理機器を連携させてシステムを強化すると発表した。 酒作りの品温管理は、今まで杜氏の勘と経験に頼ってきたが、杜氏の高齢化や人材不足により、安定的な管理と技術の継承が難しくなってきた。そこでラトックシステムは、2017年に「もろみ日誌」の提供を開始し、以来アップデートを重ねてきた。麹、酒母、もろみという酒造りで重要な3工程の品温を自動計測する他、結果を表やグラフで可視化してスマホやパソコン…続きを読む

  • フォードが「実質的にすべて」の車載コンピューターのソフトを無線でアップデートできる機能を発表

    フォードが「実質的にすべて」の車載コンピューターのソフトを無線でアップデートできる機能を発表

    「モノのインターネット(IoT)」は、ますます広がっている。Ford Motor Company(フォード・モーター・カンパニー)は4年前に自社の車両とAmazon(アマゾン)のスマートホーム機器との統合を発表したが、さらにワイヤレスソフトウェアアップデートで車載ソフトウェアを強化し、音声アシスタントのAlexa(アレクサ)をクルマに搭載することを発表した。 フォードが「Power-Up(パワーアップ)」と名づけた無線ソフトウェアアップデートは、車載インフォテインメントシステムに特化したものではなく、フォードの新型車に搭載されているコ…続きを読む

  • Linuxが動作する高性能AIカメラモジュール「M5Stack UnitV2 AI カメラ」が税込9592円で近日販売

    Linuxが動作する高性能AIカメラモジュール「M5Stack UnitV2 AI カメラ」が税込9592円で近日販売

    スイッチサイエンスは5月14日、Linuxが動作する高性能AIカメラモジュール「M5Stack UnitV2 AI カメラ(SSD202D)」(M5STACK-U078-D)を近日中に販売開始すると発表した。価格は税込9592円。同社ウェブショップで購入できる。 M5Stack UnitV2 AI カメラは、中国・深圳のスタートアップM5Stack Technology(M5Stack。エムファイブスタック)が開発したLinuxで動作するスタンドアローンの高性能AIカメラモジュール。スペックは、SigmaStar製「SSD202D」(…続きを読む

  • 国内初のIoT型胎児モニターを製造販売する香川大学発「メロディ・インターナショナル」が1.5億円調達

    国内初のIoT型胎児モニターを製造販売する香川大学発「メロディ・インターナショナル」が1.5億円調達

    IoT型胎児モニターおよびクラウド周産期遠隔医療プラットフォームにより安心・安全な妊娠・出産環境の実現を目指すメロディ・インターナショナルは4月30日、第三者割当増資による1億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、京都大学イノベーションキャピタル(京都iCAP)を無限責任組合員とするイノベーション京都2021投資事業有限責任組合(KYOTO-iCAP2号ファンド)。 2015年設立のメロディ・インターナショナルは、周産期医療の胎児モニタリングで利用される、国内初のIoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」を開発する香川大学発ス…続きを読む

  • IoT胎児モニターのメロディ・インターナショナルが東南アジアで周産期遠隔医療サーバーのクラウド運用開始

    IoT胎児モニターのメロディ・インターナショナルが東南アジアで周産期遠隔医療サーバーのクラウド運用開始

    IoT胎児モニターを開発し国内外で展開しているメロディ・インターナショナルは4月26日、Microsoft Azureの東南アジアリージョンにおいて周産期遠隔医療プラットフォーム「Melody i」を開設し、第1弾としてタイ・チェンマイにおいてオンプレミス利用していたMelody iをクラウドに移行して運用を開始した。これを皮切り海外での導入を進め、今後中東のドバイなど、複数リージョンでの運用も開始する予定。 IoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」は、胎児の⼼拍数と妊婦のお腹の張りを、病院や⾃宅などで測定できるデバイス(2018…続きを読む

  • スマホ不要のタクシー手配「タクシーダッシュボタン」と電脳交通のクラウド型配車システムが連携開始

    スマホ不要のタクシー手配「タクシーダッシュボタン」と電脳交通のクラウド型配車システムが連携開始

    電脳交通とモバイル・コマース・ソリューション(MCS)は、誰でも簡単にタクシーの配車依頼ができる手配環境を目指し、電脳交通が開発・提供するクラウド型タクシー配車システム「電脳交通」と、MCSが開発・提供する配車注文支援用のIoT機器「タクシーダッシュボタン」のシステム連携を発表した。タクシー利用者は、同機器のボタン操作だけでタクシーの配車依頼が可能となるとともに、タクシー事業者側は低コストで円滑な配車業務が行えるようになる。 現在、電話での配車リクエストには、聞き間違いによるトラブルや、配車受付を行うオペレーターの空き時間のコストとい…続きを読む

  • 個人向け銀行ローンマッチングのクラウドローンが自動車遠隔制御IoT活用のFinTechサービスGMSと業務提携

    個人向け銀行ローンマッチングのクラウドローンが自動車遠隔制御IoT活用のFinTechサービスGMSと業務提携

    個人向け銀行ローンマッチングプラットフォーム「クラウドローン」を提供するクラウドローンは4月26日、自動車の遠隔起動制御を可能にするIoTデバイス「MCCS」を提供するGlobal Mobility Service(GMS)との業務提携開始を発表した。 同取り組みを通じ、これまで支払い能力はあるにもかかわらず、従来のローン審査には通らなかった起業直後の個人事業者や、非正規労働者、シングルマザーなどのクラウドローン利用者にも、IoT技術を活用し幅広くマイカーローンが組める機会を提供できるようになった(すべての者の審査通過を保証するもので…続きを読む

  • 魚が食いつくまでのルアーの動きや水中環境をデータ化し「釣りの秘密」を探るIoTルアーが登場

    魚が食いつくまでのルアーの動きや水中環境をデータ化し「釣りの秘密」を探るIoTルアーが登場

    スマートルアーは4月23日、魚がルアーを認識し食いつくまでのルアーの動きや水中環境をデータ化し、アプリを通じて釣り人に提供するIoTルアー「smartLure Model Zero」を開発したと発表した。釣り人は従来見ることのできなかった水中の情報を基に、釣果を高める手がかりを得られるとしている。 またクラウドファンディングサイトKickstarter上において、日本・米国向けに日本時間4月26日正午より予約販売を行う予定。 smartLure Model Zeroは、一般的なルアー同様に泳がせるだけで、着水の瞬間から離水するまでの間…続きを読む

  • IoTデバイスのセキュリティインフラ提供のThistle Technologiesが2.7億円のシード資金調達

    IoTデバイスのセキュリティインフラ提供のThistle Technologiesが2.7億円のシード資金調達

    モノのインターネット(IoT)は、セキュリティ上の問題を抱えている。この10年で、センサーからウェブカメラ、スマートホーム機器に至る、インターネットに接続された新しい機器が次々と登場してきた。その多くが大量生産品でありながら、一方ではほぼ何のセキュリティも考慮されてこなかった。さらに悪いことに、多くの機器メーカーはセキュリティ上の欠陥を修正する努力をせず、パッチを提供するためのソフトウェアアップデートの仕組みの提供も完全に放棄している。 こうしたことから、安全性に欠け、パッチも当てられないまま問題を起こす機器が広まり、一度故障したり避…続きを読む

  • 英国のIoT向け「セキュリティー・バイ・デザイン」法がスマホも対象に

    英国のIoT向け「セキュリティー・バイ・デザイン」法がスマホも対象に

    英国の消費者向けデバイスのセキュリティ向上を目的として計画されている「security by design(セキュリティ・バイ・デザイン)」法の対象に、スマートフォンも入ることになった。政府が英国時間4月20日に発表した。 発表は、モノのインターネット(IoT)が長年引きずっている最もゆるいセキュリティ慣行に取り組む法制計画に関する質問への回答の中で行われた。 政府はIoTデバイス製造メーカー向けのセキュリティ実務指針を2018年に導入した。しかし、この度の法案は、そこに一連の法的拘束要件を追加することを意図している。 法案の草稿は閣…続きを読む

  • IoTで「生活を便利に」「業務を改善」するブログ記事募集、ソラコムがラズパイとSORACOM活用コンテスト開催

    IoTで「生活を便利に」「業務を改善」するブログ記事募集、ソラコムがラズパイとSORACOM活用コンテスト開催

    ソラコムは4月19日、Raspberry Pi(ラズパイ)とIoTプラットフォーム「SORACOM」(ソラコム)を使い、「生活を便利に」「業務を改善」するブログ記事を募集する「ラズパイコンテスト 〜IoTで業務改善、ライフハックを始めよう〜」の開催を発表した。応募期間は4月19日~5月31日。優秀作品には、ソラコムおよび協賛企業から賞品が授与される。 「ラズパイコンテスト〜IoTで業務改善、ライフハックを始めよう〜」概要 応募期間:4月19日〜5月31日 結果発表:6月下旬、ソラコム公式ブログで発表 募集対象:企業、個人、グループ 参…続きを読む

  • 窓型スマートディスプレイのアトモフが「スター・ウォーズ」の風景を楽しめる新モデル

    窓型スマートディスプレイのアトモフが「スター・ウォーズ」の風景を楽しめる新モデル

    窓型スマートディスプレイ「Atmoph Window 2」を開発するアトモフ(Atmoph)は2月19日、ウォルト ・ディズニー・ジャパン(ディズニー)とルーカスフィルム監修の下、新モデル「Atmoph Window 2 | Star Wars」を発表した。初回生産1000台は限定特別パッケージ版として、2月26日から先行予約を開始する。価格は税抜5万2800円で、出荷予定は2021年4月下旬。また限定特別パッケージには、シリーズ1本目の風景に登場する「スター・デストロイヤー」と「デス・スター」をあしらっている。 Atmoph Win…続きを読む

  • 1日1回、数百カ所のアナログ計器点検を効率化する「LiLz Gauge」運営が約2.5億円を調達

    1日1回、数百カ所のアナログ計器点検を効率化する「LiLz Gauge」運営が約2.5億円を調達

    IoTカメラと機械学習で、計器点検を効率化するクラウドサービス「LiLz Gauge(リルズ・ゲージ)」を運営にするLiLzは2月9日、シリーズAラウンドとして約2億5000万円の資金調達を実施したことを発表した。引受先は環境エネルギー投資、ドーガン・ベータの各ファンド、Sony Startup Acceleration Program、沖縄振興開発金融公庫など。 ビルや病院、工場など、機械を扱う施設では設備の点検を毎日人が行っている。計器の数値を読み取って異常がないか確認するのだが、LiLzはこうした点検作業を人が足を運ばなくともで…続きを読む

  • ソニーのスマートウォッチ「wena 3」がMAMORIO対応、置き忘れ防止通知・位置確認が可能に

    ソニーのスマートウォッチ「wena 3」がMAMORIO対応、置き忘れ防止通知・位置確認が可能に

    ソニー ソニーは、スマートウォッチ「wena 3」向けに最新ソフトウェア「バージョン 1.61JP」の配信を始めました。 今回のアップデートで最大のトピックといえるのは、「wena 3」がMAMORIOに対応すること。万が一「wena 3」を紛失した場合、MAMORIOアプリから「wena 3」の位置確認ができるだけでなく、置き忘れを防ぐ通知機能や、MAMORIO社の遺失物発見システム「クラウドトラッキング(特許取得済)」、全国700路線以上の鉄道・バス事業者及び商業施設に設置されている「MAMORIO Spot」などの各種機能を利用…続きを読む

  • 「クルマのインターネット」とは?ドライバーのためのIoTについて考える

    「クルマのインターネット」とは?ドライバーのためのIoTについて考える

    現在では何十億台ものデバイスがIoT(モノのインターネット)に接続されているが、研究者は今後10年間で驚異的な成長を遂げると予測している。 IoTの中で、最もエキサイティングでチャレンジング、そして利益を生む可能性のある分野の1つが自動車だ。クルマはほとんどの人にとって日常生活の主要な構成要素であり、「スマートカー」は人々の時間とお金を節約する多くのことができるようになる可能性がある。 一方で、「クルマのインターネット(IoC)」は、広告ノイズの増加やセキュリティ上の脅威といったディストピア的な未来像も想像させる。インターネットと一体…続きを読む

  • 5852円のAWS向けIoT開発キット「M5Stack Core2 for AWS」が販売開始

    5852円のAWS向けIoT開発キット「M5Stack Core2 for AWS」が販売開始

    スイッチサイエンスは12月16日、AWS(アマゾンウェブサービス)を使ったIoTソフトウェア構築に最適な「M5Stack Core2 for AWS – ESP32 IoT開発キット」を販売開始したと発表した。価格は税込5852円。スイッチサイエンスのウェブショップで購入できる。 M5Stack Core2 for AWS – ESP32 IoT開発キットは、「AWS IoT EduKit」プログラムのリファレンスハードウェア(AWSデバイス認定プログラム検証済)。AWSを使ったIoTのアプリケーション構築を効率よく学ぶことができる。…続きを読む

  • ウミトロンが水中にいる魚のサイズを自動測定するシステム「UMITRON LENS」を発表

    ウミトロンが水中にいる魚のサイズを自動測定するシステム「UMITRON LENS」を発表

    水産養殖業が抱える課題の解決を目指すウミトロンは12月10日、新サービスにあたるスマート魚体測定システム「UMITRON LENS」の開発を発表した。UMITRON LENSはAIおよびIoT技術を活用し、ポータブルの撮影用カメラとスマートフォンアプリでの操作によって、水中にいる魚のサイズを自動で測定し、クラウドにおいてデータ管理が可能な水産養殖向けスマート魚体測定システムとなっている。 魚の成長サイズは、水産養殖における重要な経営指標となっているものの、手作業での計測は労務の負荷が高く、計測中に魚を傷つけることで資産価値が落ちるとい…続きを読む

  • 洋菓子大手ユーハイムがバウムクーヘン専用AIオーブン開発、「職人のためのフードテック」掲げる

    洋菓子大手ユーハイムがバウムクーヘン専用AIオーブン開発、「職人のためのフードテック」掲げる

    洋菓子メーカー大手「ユーハイム」は11月30日、画像センサーを搭載し職人の技術を機械学習する、バウムクーヘン専用AIオーブン「THEO」(テオ)の開発を発表した。2021年3月4日に名古屋で開業する食の未来をテーマにした複合施設「バウムハウス」(BAUM HAUS)への実装に向け、年明けより実証実験を開始する。 ユーハイムは2020年3月、菓子製造工程に添加物を使わないため、材料メーカーと共に、加工材料から添加物の排除を実践する「純正自然宣言」を発表。純正自然の菓子作りを進めつつ生産性を高めるには、添加物のなかった頃の職人の技術の復活…続きを読む