タグ: 新規上場 / IPO(用語)

新規上場 / IPOに関連する記事一覧

  • 画像検索のピンタレストがIPO申請、4月株式公開へ

    画像検索のピンタレストがIPO申請、4月株式公開へ

    サービス開始から間もなく10年になる画像検索エンジンのPinterest(ピンタレスト)は4月に予定している新規株式公開(IPO)のための書類S-1を提出した。 2017年に評価額123億ドルだったPinterestは今年のIPOに向けて2カ月前に初の動きをとった。それはニューヨーク証券取引所での株式公開のための主幹事としてゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースを起用するというものだ。そして今、Pinterestは財務状況の詳細を明らかにしている。 サンフランシスコ拠点で、相場表示機にはPINSと表示されることになるであろうP…続きを読む

  • Uberが来月にもIPO申請とロイターが報道

    Uberが来月にもIPO申請とロイターが報道

    LyftがIPOを正式申請したのに続き、UberもIPO申請書類S-1を4月に提出する見込みだ、とロイターが報じている。Uberは昨年12月にIPOのための書類を内々に提出していた。 Uberはまた、IPOに伴う動きを始動させる見込みだ。株式公開の一環として、積極的に活動したり長期間働いていたりするドライバーに報奨金を提供して株式を与えることを計画している。 1カ月ほど前、Uberは2018年第4四半期の決算を発表し、ここでは売上30億ドル、損失8億6500万ドルを計上した。しかしこの数字は税制優遇適用後のものであり、適用前は損失12…続きを読む

  • LyftがIPOに伴いドライバーに最大100万円超の一時ボーナスを支給

    LyftがIPOに伴いドライバーに最大100万円超の一時ボーナスを支給

    勤勉なドライバーたちに朗報!Lyftは新規株式公開に伴い、同社の中核サービスを支えるドライバーたちに報酬を与えることを決定した。このプログラムは最大1万ドル(約112万円)の現金賞与をドライバーに支給するもので、2019年2月25日時点で2万回以上の乗車実績のある「優良」ドライバーが対象だ。 Lyftは、2019年2月25日時点で1万回以上の利用があったドライバーには1000ドル(約11万2000円)の一時金を支給する。さらにLyftは、同社のDriver Advisor Council[運転者諮問委員会]の委員を現在あるいは過去に務…続きを読む

  • 米証券取引委員会(SEC)、どの企業もIPOの事前伺いを可能に

    米証券取引委員会(SEC)、どの企業もIPOの事前伺いを可能に

    現委員長Jay Claytonの下、SEC(証券取引委員会)はもっと多くの会社に上場して欲しいことをこの2年間明言してきた。 本日(米国時間2/19)公開された提案によって、その目標達成が近づいたかもしれない。具体的には、同委員会はIPOの可能性を検討しているどの企業も、公式発表する前に、投資家候補(機関投資家、認定投資家いずれも)と非公開に相談する機会を与えられる。 これは、IPOを行うかどうかを決断する前に、どの会社も「事前伺い」できるようにすることで、上場のハードルを下げようとするものだ。現在こうしたテストができるのは、「新興企…続きを読む

  • フードデリバリーのPostmatesが非公開で上場申請、今年はユニコーンのIPOラッシュ

    フードデリバリーのPostmatesが非公開で上場申請、今年はユニコーンのIPOラッシュ

    先ごろ1億ドルのプレIPOラウンドを実行したフードデリバリーのPostmatesがSEC(証券取引委員会)に非公開で上場申請書類を提出していたことが明らかになった。これはBloombergがまず報道し、その後Postmates自身がブログで確認した。 18億5000万ドルの時価総額を目標に上場が行われる予定だが、これは先月1億ドルの資金調達を行ったときの評価額だ。PostmatesはSpark Capital、Founders Fund、Uncork Capital、Slow Venturesなどのベンチャーキャピタルから総額で6億8…続きを読む

  • ビジネスチャットのSlackが非公開でSECに上場申請したと発表

    ビジネスチャットのSlackが非公開でSECに上場申請したと発表

    ビジネスにおけるチャットと情報共有の有力企業、Slackは今年中に株式を上場するために証券取引委員会(SEC)に対して書類を提出したことを明らかにした。ただし書類は当面非公開。 創立5年になるSlackが上場のための具体的措置を取ったのはこれが初めてだ。 サンフランシスコに本拠を置くSlackは、8月の 4億2700万ドルのラウンドを含め、10億ドル以上の資金を調達している。8月のラウンドの会社評価額は71億ドルだった。これによりアメリカで最も.会社評価額の高い非公開企業のひとつであることが確認された。 Slackの発表によれば、世界…続きを読む

  • 上場を控えたAirbnb、2年連続で通年黒字決算――新CFOに強い期待

    上場を控えたAirbnb、2年連続で通年黒字決算――新CFOに強い期待

    今日(米国時間1/15)、ホームシェアリングの巨人、Airbnbがいくつかの重要な数字を明らかにした。これによると同社は2年連続でEBITDA(金利・税金・償却前利益) ベースでの黒字化を達成した。 2018年第3四半期にAirbnbは「過去もっとも好調な四半期だった」と述べた。収入は10億ドルを優に超えたという。 第4四半期には、共同ファウンダー、 CEOのBrian Cheskyと対立して会社を去ったLaurence Tosiの後任となるCFO(最高財務責任者)のスカウトに成功した。 Airbnbを次の段階に進ませるのはAmazo…続きを読む

  • UberのIPOはそれほど巨額にならないかもしれない

    UberのIPOはそれほど巨額にならないかもしれない

    Uberは今年後半に、米国の歴史に残るものの一つとなるIPOで100億ドルを調達することが予想されている。株式発行により、この配車大手の企業価値は760億ドル(この額は最新のプライベートファイナンシングからはじきだされたものだ)〜1200億ドル(ウォール・ストリートの金融機関が考えている非常に大きな数字だ)あたりになりそうだ。 The Informationの新たなレポートでは、Uberの当初の時価総額は900億ドルになると見定めている。この数字を算出するにあたって、The Informationは2017年にUberが債権者に提供し…続きを読む

  • 2019年に株式公開しそうなユニコーン企業5社

    2019年に株式公開しそうなユニコーン企業5社

    UberやLyftが2019年の早い段階に予定しているIPOに関するファンファーレは十分すぎるほど聞こえてくる。というのも、この2社は12月初め、米国証券取引委員会にIPOの書類を提出した。加えて、2019年のIPOが噂されているSlackとPinterestについてもパブリックそしてプライベートの投資家がさかんに話題にしている。しかしこうした企業だけが、来年我々が目にすることになる“ユニコーン”のイグジットではない。 データプロバイダーCB Insightsが、同社の企業評価アルゴリズムを使って、最新テックIPOレポートで来年最もI…続きを読む

  • Pinterestは来年4月に株式公開の予定

    Pinterestは来年4月に株式公開の予定

    ウォール・ストリート・ジャーナルのレポートによれば、Pinterestは2019年前半に、LyftとUberに続き株式公開を行う予定だ。 ビジュアルサーチエンジン兼ショッピングツールのPinterestは、1月に引受人を決め、4月になると同時にIPOを完了する予定だ。同社は、2017年半ばに行われた直近の1億5000万ドルの資金調達ラウンド時に、120億ドル超の評価額がついた。そして今年の収益は7億ドルに達するペースである。 2008年にBen Silbermann(写真)によって設立された同社は、レポートによれば、5億ドルのクレジッ…続きを読む

  • SoftBank Corpの株価は初日に14%下げたが過去最大のIPOのひとつであることは揺るがず

    SoftBank Corpの株価は初日に14%下げたが過去最大のIPOのひとつであることは揺るがず

    SoftBank CorpのIPOは快調に始まったが尻すぼみとなり、東京証券取引所の初日に株価は14.5%落ち込んだ。 同社はコングロマリットSoftBank Groupのモバイル部門で、Groupの保有資産にはSprintと1000億ドルのVision Fundが含まれる。 SoftBank Corpの株価はIPO設定プライス(レンジではなく)1500円を下回る1463円で始まり、1282円で引けた。提供された1億6000万株は、親会社SoftBank Groupが保有するトータルの約1/3である。多難な出足ではあったが、それでもS…続きを読む

  • ソフトバンク東証1部上場、終値ベースでは6兆強の時価総額にダウン

    ソフトバンク東証1部上場、終値ベースでは6兆強の時価総額にダウン

    ソフトバンクグループの通信子会社ソフトバンクが12月19日、東京証券取引所第1部に上場した。初値は1463円、終値は1282円と公開価格の1500円を下回る価格で、初日の取引を終えることとなった。初値ベースでは7兆35億円と7兆を超える時価総額だったが、終値ベースでは6兆1370億円となっている。とはいえ、ソフトバンクグループが調達した資金は初値ベースで約2兆6000億円と、国内では過去最大規模の金額となった。 ソフトバンク代表取締役 社長執行役員 兼 CEOの宮内譲氏は、15時30分から行われた上場記者会見でまず、12月6日に起こっ…続きを読む

  • Uber、上場の幹事証券にモルガン・スタンレーを選定か――テック投資責任者はUberのドライバー

    Uber、上場の幹事証券にモルガン・スタンレーを選定か――テック投資責任者はUberのドライバー

    Uberは2019年の第1四半期に計画されている株式上場のリード証券会社にはMorgan Stanleyが選ばれたと報じられている。ライドシェアリングの巨人の上場計画は、先週、証券取引委員会に非公開で提出された上場申請書がリークされたことでによって判明した。 UberがMorgan Stanleyを選んだことは、最初にBloombergが報じた。主幹事会社の選択にあたってはMorgan StanleyとGoldman Sachsが数ヶ月に渡って激しい競争を続けていたされる。この秋、両社はそれぞれ上場計画をUberに示していた。Uber…続きを読む

  • Uber、密かにIPO申請

    Uber、密かにIPO申請

    Lyftが2019年初めの新規株式公開(IPO)を目指して米国証券取引委員会(SEC)に書類を提出した2日後、ウォール・ストリートジャーナルによると、Uberも同様にIPOの書類を提出した。 Uberは金曜日に密かにIPO申請し、これにより2大配車サービスの上場に向けたレースが始まった。 Uberの最近のプライベートマーケット評価額は720億ドルで、この創業10年の会社が上場すれば価値1200億ドルになることが予想される、と報道されている。当然、ここ10年で最も期待されているIPOの一つとなるだろう。 Uberはコメントの求めにすぐに…続きを読む

  • Slack、来年のIPOを準備中との報道ーー引き受けはゴールドマンサックス

    Slack、来年のIPOを準備中との報道ーー引き受けはゴールドマンサックス

    ビジネス向けメッセージツールを提供するSlackは、ロイターの報道によると、来年のIPOの主導役として投資銀行ゴールドマンサックスを選んだ。ロイターのソースは、Slackが評価額“100億ドル超え”達成を期待していると話している。 ウォール・ストリートジャーナルは9月に、Slackが来年上半期のIPOに向け、早ければ第一四半期の公開を視野に入れて“積極的に準備を進めている”と報道した。報道ではまた、Slackはプライベートマーケット投資家による評価額71億ドルを余裕で超える額の調達ができると考えている、とも伝えた。 サンフランシスコと…続きを読む

  • Lyft、米証取委にIPO書類を提出

    Lyft、米証取委にIPO書類を提出

    Lyftは、米国証券取引委員会(SEC)に待望の新規株式公開(IPO)のための登録届出書を提出した、とのプレスリリースを発表した。しかし、いつ公開するのかは不明だ。 SECへの内部資料に、Lyftは公開する株式の数も価格レンジも明記していない。Lyftは、SECがレビュープロセスを終えた後でIPOを実施する、としている。 Lyftの企業価値は直近では150億ドルほどとされ、一方で競争相手のUberは1000億ドル超だ。当然のことながら、Uberもまた来年、株式公開すると予想されている。ロイターによると、LyftのIPOは2019年上半…続きを読む

  • Canonicalはまず外部資金の調達を初体験してから将来のIPOに備えたいという

    Canonicalはまず外部資金の調達を初体験してから将来のIPOに備えたいという

    【抄訳】 Mark Shuttleworthが自分の投資でCanonicalとそのUbuntuプロジェクトを創業してから14年になる。当時はもっぱらLinuxのディストリビューションだったが、今では同社はエンタープライズサービスの大手としてさまざまなプロダクトやサービス提供している。これまではShuttleworth自身がプロジェクトに資金を提供し、外部からの資金には関心を示さなかった。しかし今、それが変わろうとしている。 Shuttleworthによると、最近の彼はIPOを真剣に考えるようになり、そこへのひとつの過程として外部投資家…続きを読む

  • Ubuntuで自分のビジョンを追究したいCanonicalのMark Shuttleworthは買収よりIPOに関心あり

    Ubuntuで自分のビジョンを追究したいCanonicalのMark Shuttleworthは買収よりIPOに関心あり

    IBMがRed Hatを340億ドルで買収する計画を発表して以来、Red Hatと競合するSuseやCanonicalの今後の行方を云々する声が賑やかになってきた。しかしCanonicalのファウンダーMark Shuttleworthには、同社を売ることへの関心はまったくないようだ。少なくとも、今のところは。 今日ベルリンで行われたOpenStack Summitの会場近くで彼としばらく話をしたが、彼は、“重要なのは独立だ”、と言った。それはまず、彼は個人的にはお金を必要としていない、ということだが、CanonicalとUbuntu…続きを読む

  • Cloudflareが来年$3.5BでIPOするようだ…近年はセキュリティスタートアップの稼ぎどき

    Cloudflareが来年$3.5BでIPOするようだ…近年はセキュリティスタートアップの稼ぎどき

    Webサイトのパフォーマンスアップとセキュリティサービスを提供するCloudflareが、35億ドル以上という予想評価額でIPOを準備中のようだ。ロイターの記事によると、IPOの実行は2019年の前半を予定、幹事会社はGoldman Sachsだ。 今年は、セキュリティとプライバシーへの関心と需要の高まりにより、サイバーセキュリティ企業のIPOに最適の年と言われた。もう一社、IPOを準備していると言われるサイバーセキュリティのスタートアップがCrowdStrikeだ。同社は、同じくロイターによると、今年初めに30億ドルの評価額で2億ド…続きを読む

  • 8億ユーザーを誇る中国最大のストリーミングサービスTencent Musicが、米国でIPOを申請

    8億ユーザーを誇る中国最大のストリーミングサービスTencent Musicが、米国でIPOを申請

    今年は、大部分を、あるいは実質的に、中国の大企業に所有されている多くのテック企業が株式公開を果たしている。例えばBaiduのiQiyiサービス、Xiaomiの支援を受けたHuamiやViomiの名前などが挙げられる。そして今度は沢山の予想が出される中で、Tencentの音楽部門であるTencent Music が公開の動きを見せ始めた。 TME(Tencent Music Entertainment )が、突然米国での公開に向けて最初の書類を提出したのだ(取引所は指定されていない)。最初の調達目標額は10億ドルだが、それは変更される可…続きを読む