タグ: 伊藤忠商事(企業)

繊維、機械、金属、エネルギー、化学品、食料、住生活、情報、金融の各分野において幅広いビジネスをグローバルに展開する日本の大手総合商社。

  • 24歳CEOが率いるスキマバイトアプリ「タイミー」が約53億円を調達

    24歳CEOが率いるスキマバイトアプリ「タイミー」が約53億円を調達

    空き時間に面接不要ですぐに働け、勤務終了後すぐお金を受け取れるスキマ時間バイトアプリ「タイミー」(iOS・Android)提供のタイミーは2021年9月15日、第三者割当増資と金融機関からの借り入れにより総額約53億円の資金調達を行った。 調達先には、日本の未上場企業への投資が初となる海外機関投資家のKeyrock Capital Managementなどが含まれており、同社CFOの八木智昭氏は「コロナ禍における、タイミーの力強い成長ぶりが評価された」と話す。タイミーは2018年8月に同アプリをリリースして以来、金融機関からの借入を含…続きを読む

  • 伊藤忠が中古スマホのオンライン販売に参入、なぜ?

    伊藤忠が中古スマホのオンライン販売に参入、なぜ?

    伊藤忠商事は8月12日、中古のスマートフォン市場への参入を発表した。100%出資の子会社であるBelongを通じて、オンライン流通事業を展開する。 同社が中古市場に注目したのは、総務省が推進する携帯端末代金と通信料金を分ける分離プラン。中古のスマートフォン市場は拡大傾向にあるが、同社ではさらに拡大するとみて参入を決めたようだ。 MM総研のレポートによると、現在のところ主端末としての中古スマートフォン利用率は2.4%だが、2019年度は過去最高の販売台数163万台となり、3年振りのプラス成長になっている。2025年度にはさらに265万台…続きを読む

  • 伊藤忠商事がエストニアのベンチャーキャピタルへの出資発表

    伊藤忠商事がエストニアのベンチャーキャピタルへの出資発表

    伊藤忠商事は7月30日、エストニアのベンチャーキャピタルTera Venturesが組成する2号ファンドTera Ventures II Usaldusfondへの出資を発表した。 Tera Venturesは、エストニアにおける「Top European VC」に選出された、政府系ファンドSmartCapを継承する形で2016年に設立。バルト三国を中心とした周辺地域における強いローカルネットワークだけでなく、フィンランドやアメリカにも拠点を抱えている。グローバルな情報収集とともに、地場に根差したスタートアップに出資しているという。 …続きを読む

  • 伊藤忠テクノロジーベンチャーズが100億円規模の5号ファンド設立、伊藤忠は20億円を出資

    伊藤忠テクノロジーベンチャーズが100億円規模の5号ファンド設立、伊藤忠は20億円を出資

    ベンチャーキャピタル事業を展開する伊藤忠テクノロジーベンチャーズ(ITV)は5月19日、「テクノロジーベンチャーズ5号投資事業有限責任組合」(5号ファンド)の設立を発表した。ファンドサイズは、同社過去最大規模となる100億円で、親会社の伊藤忠は出資約束金総額の5分の1となる20億円を出資する。 GP、LPの顔ぶれは以下のとおり(五十音順)。 GP(無限責任組合員):伊藤忠テクノロジーベンチャーズ LP(有限責任組合員):伊藤忠商事、伊藤忠テクノソリューションズ、KJホールディングス、コネクシオ、センチュリー、独立行政法人中小企業基盤整…続きを読む

  • 伊藤忠がバーチャルアーティストのアジア展開に本腰、「にじさんじ」運営のいちからと資本業務提携

    伊藤忠がバーチャルアーティストのアジア展開に本腰、「にじさんじ」運営のいちからと資本業務提携

    バーチャルアーティスト(VTuber)事業を展開するいちからは4月14日、総額19億円の資金調達を発表した。第三者割当増資による調達で、引受先はLegend Capital、ソニー・ミュージックエンタテインメント、けいはんな学研都市ATRベンチャーNVCC投資事業有限責任組合、伊藤忠商事。累計の資金調達額は、これまでの10億円超と併せて30億円超になる。 今回調達した資金は、バーチャルアーティスト事業を支える人材への投資とバーチャルアーティスト事業における新規事業開発に投下される。 伊藤忠はバーチャルアーティスト事業について、現実の世…続きを読む

  • 筑波大発スタートアップiLACが伊藤忠と資本業務提携、全ゲノム解析事業が加速

    筑波大発スタートアップiLACが伊藤忠と資本業務提携、全ゲノム解析事業が加速

    茨城県つくば市拠点で全ゲノム解析事業を展開するiLAC(アイラック)は1月7日、大手総合商社の伊藤忠商事と資本業務提携を発表した。 iLACは、個人のゲノムを高速解読する「次世代シークエンサー」(遺伝子の塩基配列を高速に解読できる装置)を運用し、代謝産物なども含めた統合解析が可能な唯一の全ゲノム解析の技術を擁する、2012年8月設立の筑波大学発スタートアップ。創業者(サイエンティフィックファウンダー)は筑波大学プレシジョン・メディスン開発研究センター長である佐藤孝明氏。アドバイザー(サイエンティフィックアドバイザー)には、大阪大学名誉…続きを読む

  • 飲食店の無断キャンセルや後払いのリスクを保証するGardiaが伊藤忠商事の子会社に

    飲食店の無断キャンセルや後払いのリスクを保証するGardiaが伊藤忠商事の子会社に

    Gardiaは12月16日、伊藤忠商事の連結子会社になったことを発表した。具体的には、同社の発行済み株式の90%を保有するフリークアウト・ホールディングスが、伊藤忠商事に株式譲渡したことにより親会社が変わる。伊藤忠はGardiaの子会社化により、個人向けリスク保証事業に参入する。 Gardiaは、飲食店や宿泊施設における「予約の無断キャンセル」(No Show)に対するリスク保証や、サブスクリプション型サービス提供事業者へのリスク保証サービスなどを提供してきた、2017年設立のスタートアップ。最近では、スマートフォンなどを使って決済で…続きを読む

  • 伊藤忠がQRコードマルチ決済端末開発のネットスターズと資本提携、キャッシュレス導入店舗の拡大狙う

    伊藤忠がQRコードマルチ決済端末開発のネットスターズと資本提携、キャッシュレス導入店舗の拡大狙う

    伊藤忠商事は11月21日、国内外の主要なQRコード決済を一括導入できるサービス「StarPay」を展開するネットスターズとの資本業務提携を発表した。 ネットスターズは、中国・テンセントが提供するコード決済であるWeChat Payの代理契約を2014年に締結し、日本国内のQRコード決済市場に参入。その後、複数のQRコード決済を1つのアプリで決済可能にするサービス「StarPay」の提供を開始した。現在ではLINE PayやAlipayなど20以上の国内外のQRコード決済が1つの端末で可能になっている。2019年10月時点で導入店舗は1…続きを読む

  • 調剤薬局向けクラウド「Musubi」開発のカケハシが26億円調達、伊藤忠やアフラックが株主に加わる

    調剤薬局向けクラウド「Musubi」開発のカケハシが26億円調達、伊藤忠やアフラックが株主に加わる

    カケハシは10月31日、シリーズBラウンドで第三者割当増資による26億円の資金調達を発表した。引き受け先は既存株主のDNX Venturesやグロービス・キャピタル・パートナーズのほか、新たに伊藤忠商事、電通ベンチャーズ、アフラック・イノベーション・パートナーズ、みずほキャピタルが加わった。今回の資金調達により累計調達額は約37億円となる。そのほか既存の引き受け先は以下のとおり。 STRIVE 伊藤忠テクノロジーベンチャーズ 千葉道場2号投資事業有限責任組合 Coral Capital(旧500 Startups Japan) SMB…続きを読む

  • 伊藤忠が自社社員向け乗り合いシャトルサービスを提供へ、NY発ライドシェアViaの技術を活用

    伊藤忠が自社社員向け乗り合いシャトルサービスを提供へ、NY発ライドシェアViaの技術を活用

    伊藤忠商事は9月24日、Via Mobility Japanを通じて、Via Transportationが提供するテクノロジーを活用した、同社社員向けのオンデマンド型乗合サービス「BlueVia」(ブルー・ヴィア)を10月から開始することを発表した。サービスは2020年7月31日までの実施が予定されており、10台の乗り合い用自動車を使う計画だ。 Viaは、一般的なハイヤー・タクシー配車サービスとは異なり、複数人の乗客を最適なルートで複数の目的地まで送り届けるオンデマンド型乗合サービスを提供している、2012年設立の米国・ニューヨーク…続きを読む

  • 伊藤忠が米国のリサイクル会社TerraCycleと提携、持続可能なリサイクルビジネス参入へ

    伊藤忠が米国のリサイクル会社TerraCycleと提携、持続可能なリサイクルビジネス参入へ

    伊藤忠商事は9月6日、米国のリサイクル業者であるTerraCycle(テラ・サイクル)との資本・業務提携を発表。伊藤忠がリサイクルビジネスに本格参入することを表明した。 TerraCycleは、米国で2001年に2人の大学生が有機肥料の会社として立ち上げたことに始まる。大学のカフェテリアから出る食べ残しをミミズに与えてミミズの堆肥を作り、それを溶かして有機肥料を製造する事業を展開していた。しかし、設立当初は資金が限られていたため、肥料を入れて売る容器を調達できず、ゴミ箱から回収した炭酸飲料のペットボトルを使ったのが、リサイクル事業を始…続きを読む

  • 伊藤忠商事が貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」運営元に出資、共同で金融商品の組成・販売へ

    伊藤忠商事が貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」運営元に出資、共同で金融商品の組成・販売へ

    伊藤忠商事は8月30日、クラウドポートに出資し戦略的事業パートナーになったことを明らかにした。出資額は非公開。クラウドポートは、資産運用したい個人投資家と事業資金を借りたい企業を結ぶ貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」を運営する、2016年11月設立のスタートアップ。 関連記事:スマホで貸付ファンドに投資できるマーケットプレイス「Funds」をクラウドポートが公開 伊藤忠によると、国内企業の個人向け社債の年間発行額は約1.5兆円ほどで推移しているものの、海外との比較では資金調達手段における社債比率は依然として低く、今後拡大…続きを読む

  • AIチャットボット開発の空色が約6.5億円を調達

    AIチャットボット開発の空色が約6.5億円を調達

    空色は8月22日、総額約6.5億円の資金調達を発表した。WiL、NTTドコモ・ベンチャーズ、S5(エスファイブ)1号投資事業有限責任組合、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタルを引受先とした第三者割当増資による調達となる。累積資金調達額は約10億円。 写真に向かって左から、空色で取締役CSO兼CFOを務める瀧 直人氏、代表取締役を務める中嶋洋巳氏 同社は、ウェブ接客ソリューション「OK SKY」、AIチャットボットソリューション「WhatYa」(ワチャ)を開発・提供する、2013年10月設立のスタートアップ。 今回の調達した資金は、こ…続きを読む

  • 飼料と肥料に革命を起こすハエ技術のムスカ、丸紅に続き伊藤忠と提携し10億円超調達へ

    飼料と肥料に革命を起こすハエ技術のムスカ、丸紅に続き伊藤忠と提携し10億円超調達へ

    ムスカが有する超抜イエバエは羽化する前に収穫・飼料化されるが、ムスカは遂に飛翔することになる。同社は、TechCrunch Tokyo 2018の「スタートアップバトル」で応募100社超の頂点、最優秀賞に輝いた2016年12月設立のスタートアップ。 【関連記事】 ・Startup Battleはハエで食糧危機を解決するムスカが優勝 ・ムスカが丸紅と電撃提携、イエバエ技術で生ゴミや糞尿を約1週間で肥料・飼料化 ・超抜イエバエで世界のタンパク質危機を解決するムスカ、創業者が秘める熱い想い ・ムスカに元三井物産の安藤氏、元ゴールドマン・サッ…続きを読む