タグ: JR東日本 / 東日本旅客鉄道(企業)

JR東日本、東日本旅客鉄道株式会社に関する記事一覧。

  • JR東日本の「ASMR」をサンプリングしてトラックを作ろう

    JR東日本の「ASMR」をサンプリングしてトラックを作ろう

    オーディオブックを中心に展開するオトバンクがQUANTUMと共同で運営しているブランデッドオーディオレーベルの「SOUNDS GOOD」。 企業の「特有の音」、例えば「山手線大塚駅周辺のまちの個性を表す音」や「工業用バーナーの燃焼音」をASMR化し、音声コンテンツにすることでブランディングに活用するという試みだ。 ASMRはAutonomous Sensory Meridian Responseの略で、よく“音フェチ”などとも言われる、脳や感情に働きかける“気持ちいい音”のこと。 そのSOUNDS GOODが、JR東日本、東京カ…続きを読む

  • 荷物預かりサービスのecbo cloakがJR新宿駅に土日祝に限定で新拠点

    荷物預かりサービスのecbo cloakがJR新宿駅に土日祝に限定で新拠点

    荷物預かりサービス「ecbo cloak」(エクボクローク)を展開しているecboは4月24日、東日本旅客鉄道、ジェイアール東日本物流と共同で、JR新宿駅構内の手荷物預かり所にecbo cloakを土日祝限定で導入することを発表した。 事前予約はすでにスタートしており、実際に預け入れができるのは4月27日朝11時からとなる。預かり場所は、JR新宿駅の中央東口改札内。中央東口改札から埼京線と湘南新宿ラインが停車する3、4番線に向かうと見えてくるトイレの手前あたりに預かり場所が設置されている。 JR東日本によると、東京を訪れる訪日外国人の…続きを読む

  • JR東日本、LINEで忘れ物のお問い合わせができる「お忘れ物チャット」開始

    JR東日本、LINEで忘れ物のお問い合わせができる「お忘れ物チャット」開始

    駅や電車で忘れ物をした。でも、電話で問い合わせるのは面倒だし、駅員さんにも迷惑がかかってしまう。そんな、うっかり忘れ物をしがちな方に朗報だ。 東日本旅客鉄道は3月27日、LINEで忘れ物の問い合わせができるサービスを開始した。 このサービスは、同社の公式LINEアカウント「JR東日本 Chat Bot」を友だちに追加すると、忘れ物問い合わせの「お忘れ物チャット」を使うことができるというもの。 お忘れ物チャットは、JR東日本 Chat Bot上の「お忘れ物のお問い合わせ」ボタンから利用できる。ユーザーは、忘れものをした日時、場所と忘れ物…続きを読む

  • CAMPFIREがJR東と共同で地域商品開発を支援、日本酒やいちごチョコなど

    CAMPFIREがJR東と共同で地域商品開発を支援、日本酒やいちごチョコなど

    CAMPFIREは3月13日、地域商品開発を目的としたプロジェクト5件を同社のプラットフォーム上に公開、支援をスタートした。 この支援は、2018年11月に東日本旅客鉄道(以下JR東日本)とJR東日本スタートアップが主催する「JR東日本スタートアッププログラム2018」にCAMPFIREが採択され、共同で地域振興を図る「地域にチカラを!プロジェクト」の一環として行われるもの。 2社共同プロジェクトでは、「地域商品開発」「無人駅の活用」の2つのテーマで新規事業案を募集し、CAMPFIREはクラウドファンディングのプロジェクト立ち上げをサ…続きを読む

  • 日本でも加速する“レジレス化”、JR東が首都圏の駅ナカ店舗にセルフ注文端末導入へ

    日本でも加速する“レジレス化”、JR東が首都圏の駅ナカ店舗にセルフ注文端末導入へ

    「リテールテックJAPAN 2019」にて先行展示されているO:der Kioskのプロトタイプ 世界各国のファストフード店などで導入が進む自立型セルフ注文端末が、今夏にも首都圏の駅ナカ店舗で使えるようになるようだ。 JR東日本スタートアップとShowcase Gigは3月7日、マルチ決済対応のセルフ注文決済端末「O:der Kiosk(オーダー・キオスク)」を今夏より首都圏の駅ナカ店舗に導入することを計画していると明かした。 このO:der Kioskは、店舗業務の省力化およびキャッシュレス化を目的に、Showcase GigとJR…続きを読む

  • 荷物預かりサービス「ecbo cloak」がJR上野駅・不忍口改札付近へ導入、3月2日から

    荷物預かりサービス「ecbo cloak」がJR上野駅・不忍口改札付近へ導入、3月2日から

    ecboは2月28日、JR東日本(東日本旅客鉄道)とジェイアール東日本物流の2社と提携し、JR上野駅の手荷物預かり所に「ecbo cloak」を導入したことを発表。3月2日から不忍口改札外の山下口付近で荷物預かりサービスを開始する。 上野は成田空港からのアクセスもいいこともあり、日本で2番目に観光目的の訪日外国人の利用が多いそうだ。ecbo cloakだけで見ても、上野は他エリアと比べて外国人の利用割合が約20%以上多いとのこと。ecboでは上野エリアなど需要の高いエリアはecbo cloakの導入店舗を重点的に増やしてきたが、これま…続きを読む

  • JR東日本、紛失防止タグMAMORIOを本格導入 51駅にアンテナ設置

    JR東日本、紛失防止タグMAMORIOを本格導入 51駅にアンテナ設置

    『駅に忘れ物が届いたよ』と持ち主のスマホに自動通知してくれる。そんな新サービスをJR東日本が2月18日に開始します。この「お忘れ物自動通知サービス」は、紛失防止IoTタグの「MAMORIO」(マモリオ)と提携して実施します。 「MAMORIO」は、約3000円の忘れ物防止IoTタグです。Bluetoothでスマホとペアリングし、同タグを取り付けた財布や鍵、バッグがスマホから一定の距離以上離れると、その位置と時刻をスマートフォンに通知してくれます。 また、駅や商業施設に設置した専用アンテナ「MAMORIO Spot」がMAMORIOタグ…続きを読む

  • JR東日本グループ運営9店舗でモバイルオーダーが利用可能に、駅弁屋やベッカーズなど

    JR東日本グループ運営9店舗でモバイルオーダーが利用可能に、駅弁屋やベッカーズなど

    僕は先週、出勤前にコーヒーを買おうとしたが、電車の時間に間に合わなくなりそうだったので、レジに並んでいたが途中で妥協した。スマホからの事前決済が可能な中国のLuckin Coffee(ラッキンコーヒー)が日本にも進出してくれればいいのに、といつも思っている。 でもここ日本でも行列に並ばずにコーヒーやお弁当などを買える時代が到来するのはそう遠くはないかもしれない。 モバイルオーダー&ペイプラットフォーム「O:der(オーダー)」などを手がけるShowcase Gigは1月28日、JR東日本グループ運営の首都圏駅ナカ9店舗でモバイルオーダ…続きを読む

  • JR東日本とWAmazingが訪日外国人向けフリーパスのアプリ決済を実証実験

    JR東日本とWAmazingが訪日外国人向けフリーパスのアプリ決済を実証実験

    東日本旅客鉄道とJR東日本スタートアップ、WAmazing(ワメイジング)の3社は1月23日、成田空港で訪日外国人旅行者の利便性向上を目的とした実証実験を実施することを発表した。実証実験の期間は2019年2月1日~3月31日。 JR TOKYO Wide Pass 実験期間中は、JR東日本が販売する訪日外国人旅行者向けフリーパス「JR TOKYO Wide Pass」を、WAmazingのアプリ「WAmazing」とWeChatミニプログラム「小票夹」で購入可能になる。これにより、同フリーパスの予約や決済、受け取りまでのハードルを低く…続きを読む

  • JR東日本もアクセラレータープログラムを開始、Apple Payに次ぐイノベーションを募る

    JR東日本もアクセラレータープログラムを開始、Apple Payに次ぐイノベーションを募る

    JR東日本のイノベーションというと、Apple PayでSuicaが使えるようになったのが記憶に新しい。しかし、それにとどまらずJR東日本は新しいイノベーションを生み出すスタートアップとの接点を増やしていきたいようだ。本日、東日本旅客鉄道は「JR東日本スタートアッププログラム」を開催し、スタートアップとのオープンイノーベションを推進すると発表した。 JR東日本スタートアッププログラムが対象とする事業領域は、「当社グループ関連する事業」であり、それには交通、観光、インバウンド、小売、流通、飲食、サービス、まちづくり、IT、決済を含むとサ…続きを読む