タグ: JR東日本 / 東日本旅客鉄道(企業)
JR東日本、東日本旅客鉄道株式会社に関する記事一覧。

Google マップから新幹線や特急列車の予約が可能に、経路検索の結果からJR東日本の切符販売サイト「えきねっと」に遷移
東日本旅客鉄道(JR東日本)は3月29日、切符販売サイト「えきねっと」とGoogle マップが連携開始したことを発表した。JR東日本エリアで完結するルートであれば、Google マップで経路検索したのち即座にえきねっとに遷移し、新幹線や特急券の予約が行なえる。 えきねっとは、JR東日本が提供する切符購入や指定席の予約が行えるオンラインサービス。今回の連携により、Google マップにおいてJR東日本エリアで完結したルートを検索した際に、えきねっとへのリンクが表示されるようになった。これを経由すれば表示されたルートを保持したままえきねっ…続きを読む

山手線31番目の駅「シン・秋葉原駅」が3月25日11時開業、新規駅開業時の記念入場券を「入場記念NFT」として無料配布
JR東日本(東日本旅客鉄道)、ジェイアール東日本企画、HIKKYは、オリジナルの共同運営バーチャル空間「Virtual AKIBA World」(VAW。バーチャル アキバ ワールド)を3月25日11時よりオープンし、「バーチャル秋葉原駅」を開業する。これに向け、VAWで展開するコラボレーションやコンテンツを3月23日に発表した。 Virtual AKIBA World(VAW。バーチャル アキバ ワールド)概要 開業日時:3月25日11時(開業まではティザーサイトとなっており、VAWにアクセスできない) サイトURL:https:/…続きを読む

JR秋葉原駅を再現した世界初のメタバース・ステーション「Virtual AKIBA World」が3月25日11時頃オープン
「Virtual AKIBA World」外観(画像は開発中のもの) VRイベント「バーチャルマーケット」など、VRサービスの開発ソリューションを提供するHIKKYは3月8日、業務提携を結んでいる東日本旅客鉄道(JR東日本)、ジェイアール東日本企画(jeki)とともにオリジナルのバーチャル空間「Virtual AKIBA World」(VAW。バーチャルアキバワールド)を発表した。開業日時は3月25日11時頃(メンテナンスは隔週木曜10時~15時)。利用料は無料。PC・スマートフォンで体験可能。 VAW(バウ)は、世界的なコンテンツ集…続きを読む

クックパッド、JR東日本と連携し駅改札で食材を受け取れるサービスをトライアル実施、利用料無料
クックパッドは2月2日、生鮮食品ECプラットフォーム「クックパッドマート」(Android版・iOS版)で購入した食材を、JR東日本の駅改札で受け取れるサービスのトライアルを開始したと発表した。JR東日本とJR中央線コミュニティデザインとの連携により実現したもので、受け取りサービス利用料は無料。 対象となる駅は、根岸線磯子駅、横浜戦小机駅、南部線稲城長沼駅、南部線・武蔵野線の府中本町駅。今後、横浜駅と川崎駅についても準備が整い順次開始する(決定次第、別途発表)。それぞれの駅ごとに受取可能時間や対象期間が異なるため、以下画像を参照のこと…続きを読む

JR東日本が新たなICカード「Suica Light」を地方自治体や法人向けに販売、デポジット不要&残高期限付き
JR東日本が新たなICカード「Suica Light」を発表しました。 「Suica Light」は、地方自治体の交通費補助事業での利用を想定したICカードです。 500円の預り金(デポジット)なしで最大6か月間利用可能。チャージ残高の払い戻しや再発行には応じません。 通常のSuicaと同様、全国の相互利用対象エリアの鉄道・バス等で利用できるほか、店舗やタクシー、観光施設等で電子マネーとしても利用できます。 販路については、前述のとおり地方自治体の交通費補助事業や、修学旅行など短期の団体旅行での利用を想定しているため、一般向けの販売は…続きを読む

JR東日本が完全自動運転への取り組み発表、まずは無線式列車制御システムATACS導入し自動列車運転装置ATOを高度化
JR東日本は、ワンマン運転およびドライバーレス運転(完全自動運転)への取り組みを発表しました。置き換え可能な仕事の機械化・システム化によって、社員は『人ならではの創造的な仕事』に注力できるといいます。 発表によると、ドライバーレス運転の実現に向けて、まず列車制御システムを無線化します。現行のシステムは、150年前に発明された、レールに流した電流から列車の在線位置を検知する「軌道回路」技術をベースにしており、多くの地上設備が必要です。 これを、無線式列車制御システム「ATACS」に置き換えることで、地上設備をスリム化できるほか、地上設備…続きを読む

東大発のソナスとJR東日本が鉄道架線の張り替え工事の信頼性確保に向け電化柱傾斜監視システムの本格運用開始
JR東日本スタートアップは11月26日、東日本旅客鉄道(JR東日本)と東京大学発IoTスタートアップ「ソナス」が鉄道インフラ向け電化柱傾斜監視システムの本格運用を11月1日より開始したと発表した。同システムは、JR東日本スタートアップによるアクセラレータープログラム「JR東日本スタートアッププログラム2020」において協業を行ったもの。 同システムは、JR東日本の鉄道工事におけるニーズとソナスが持つ省電力無線技術によるシーズが合致し、JR東日本スタートアッププログラム2020で選定された。協業開始後は実際の鉄道電力設備を用いて、約3カ…続きを読む

JR東日本が鉄道ファンのための「撮り鉄コミュニティ」をスタート、JR東日本スタートアッププログラムの実証実験
JR東日本は11月10日、鉄道写真の愛好家、いわゆる「撮り鉄」に向けた情報発信や限定企画の開催などを行うファンコミュニティー「撮り鉄コミュニティ」をスタートさせた。 JR東日本の子会社としてベンチャー投資や協業を推進するCVC「JR東日本スタートアップ」は、ファンコミュニティーが作れるプラットフォーム「Mechu」を運営するミーチューと共同で、撮り鉄のためのファンコミュニティーを11月10日から開始した。ここでは、ファンの要望を聞き、また社員を交えて企画を検討するなどして、「本当に望まれるイベント」を実施するという。 たとえば、コミュ…続きを読む

モバイルSuicaで障害、iPhone・Apple Watch向け「Apple PayのSuica」でチャージなど不可に
JR東日本は10月5日未明、モバイルSuicaサービスのうち、iPhone / Apple Watch向けに提供している『Apple PayのSuica』でチャージや定期券、グリーン券の購入が行えない不具合が発生していると発表しました。 同社は『現在復旧を急いでいる』としたうえで、チャージは店舗・駅の券売機等で、定期券・グリーン券の購入は駅の券売機で行うよう案内しています。 また、『Apple PayのPASMO』ユーザーからも「チャージできない」との報告が上がっています。 (Source:JR東日本。Engadget日本版より転載)…続きを読む

JR東日本が都内で実証実験中のAI多機能自販機に「AIによる飲み物診断機能」を追加
JR東日本クロスステーション ウォータービジネスカンパニーは9月22日、実証実験中の「AI多機能自販機」に、顔認識システムを用いた「AIによる飲み物診断機能」を追加すると発表した。この自販機は、2021年5月から実験を開始したもので、都内5つの駅構内に合計10台が設置されている。 AI多機能自販機は、ディスプレイとセンサーを備え、ティファナ・ドットコムが提供する人工知能搭載キャラクター「AI さくらさん」をユーザーインターフェイスとして、利用者との双方向コミュニケーションが楽しめるというもの。 同社が、実証実験を開始した5月から7月ま…続きを読む

屋内専⽤の産業⼩型ドローンIBISを手がけるLiberawareが4.2億円調達、自律飛行・AI強化で点検・計測・分析推進
屋内空間専⽤の産業⼩型ドローンIBIS(アイビス)を開発するLiberaware(リベラウェア)は9月1日、第三者割当増資による約4億2000万円を発表した。引受先は、リード投資家のBonds Investment Group、また凸版印刷、オリックス、セントラル警備保障、みやこキャピタル、Drone Fund。これによりシリーズCラウンドの資⾦調達を完了し、累計調達額は9億7000万円となった。 調達した資金により、ドローン技術や画像処理技術にみがきをかけ、IBISの増産およびアップデート、自律飛行型ドローンの実用化、AIの開発、海…続きを読む

Suicaをオフィスやマンションで入退室用の鍵として使える「Suica スマートロック」が2021年12月開始
駅の改札を通り抜けるSuicaを入退室用の鍵として使えるサービス「Suica スマートロック」が2021年12月に始まります。 Suica スマートロックは、アートが提供するクラウド対応の入退室管理システム「ALLIGATE」と、JR東日本メカトロニクスのID認証サービス「ID-PORT」を接続し、Suicaなどの交通系ICカードで入退室を可能とするサービス。 物理カードのSuicaや携帯端末向けのモバイルSuicaにひもづくID番号を専用サイトで登録すれば、入退室の鍵として使えるようになります。SuicaのID番号登録にあたっては、…続きを読む

「Google マップ」の屋内ARナビ「インドア ライブビュー」が東京駅や渋谷駅などJR東日本の主要駅で提供開始
Google 「Google マップ」での屋内ARナビゲーション「インドア ライブビュー」が東京駅や渋谷駅など、JR東日本の主要駅で提供が開始されました。 この機能は、5月のGoogle I/Oで発表されていた機能。ARを利用したライブビューは、周囲の風景をカメラで認識し、そこに画像を重ねることで目的地までのナビゲーションを行うというもの。地図ではなく、実際の風景の中に進む方向が示されるので、地下鉄の出口から出た際など、地図上で自分の向いている方向が分からないといった場合にも便利な機能です。 インドアライブビューは、この機能を建物内で…続きを読む

シェサイクルプラットフォームを展開するOpenStreetとJR東日本が駅と地域間結ぶ移動機能で連携
東日本旅客鉄道(以下JR東日本)は5月10日、シェサイクルプラットフォームを展開するOpenStreetと資本業務提携し、駅と地域間の移動機能を拡充すると発表した。 OpenStreetが実施する第三者割当増資による新株発行をJR東日本が引き受けることにより実現した、今回の資本業務提携。これによりJR東日本グループの駅ビルなどにOpenStreetのシェアサイクルステーション拠点を整備し連携させることで、街の回遊性向上につなげるとしている。 またOpenStreetのシェアサイクル利用時にJR東日本のJRE POINTが貯まるなど、両…続きを読む

傘シェアのアイカサが山手線全30駅に84スポット119台の傘立てを設置完了、無料利用キャンペーン実施
傘のシェアリングサービス「アイカサ」(Android版・iOS版)を運営するNature Innovation Group(アイカサ)は4月16日、2019年のJR東日本スタートアップとの資本業務提携と実証実験実施以降、首都圏主要駅を中心に傘シェアリングスポットの導入を進め、2021年1月には山手線全30駅に84スポット119台の傘立ての設置を完了したと発表した。山手線の乗車客に対して、3日分の無料クーポンをプレゼントするキャンペーンも実施する。 山手線展開記念無料キャンペーン クーポン概要:「アイカサ」サービス3日間分無料(210円…続きを読む

JR東日本が「Suica」を青森・岩手・秋田44駅に2023年春以降拡大、新型改札で主要機能のクラウド化推進
JR東日本は、北東北3県(青森・岩手・秋田)におけるSuicaエリア拡大に合わせ、Suicaの主要機能をサーバーに集約した新たな改札システムを導入すると発表しました。時期は2023年春以降を予定します。 北東北エリアに導入する新たな改札システムでは、現行の改札機がローカルで処理している運賃計算などのSuica主要機能をセンターサーバーに集約します。また、将来的にはさらなるSuicaエリア拡大のほか、モバイルSuicaなどスマートフォンによる多様なサービスを提供できるようクラウド化を進めます。 北東北におけるSuicaの導入エリアは下記…続きを読む

ウェアラブル端末「Fitbit Charge 4」のSuica対応バージョンが3月4日発売
交通系電子マネーSuicaに対応するフィットビットのヘルス&フィットネストラッカー「Fitbit Charge 4」が3月4日に発売されます。Amazonにおける販売価格は税込1万9991円です。 Suica対応の「Fitbit Charge 4」では、Suicaの新規発行や Google Pay によるチャージのほか、残高や利用履歴の表示、払い戻しなどができ、電車やバス、お店での買い物などに利用できます。 再発行や機種変更による残高の引き継ぎ、JRE POINTによるチャージのほか、定期券やSuicaグリーン券の購入などはできません…続きを読む

JR東日本が「モバイルSuica」をAndroid版中心に3月21日リニューアル、PASMO併用可能に
JR東日本は2月10日、モバイルSuicaのサービスを3月21日にリニューアルすると発表しました。Android版を中心に、スマートフォン向けの新しいアプリになります。 Android版では、iOSでは対応済みの複数枚発行に対応するほか、おサイフケータイアプリとの連携によりモバイルPASMOとの使い分けも可能になります。端末変更の手続きもシンプルになるとのことです。 JR東日本 また、これまで出来なかったiOS(Apple PayのSuica)から、AndroidへのSuicaへの移行が可能になるなど、AndroidとiOSで機能差が…続きを読む

JR東日本がJRE MALLでのふるさと納税サービス開始やデジタル地域通貨の販売を発表
東日本旅客鉄道(JR東日本)は10月6日、生活サービス事業のDXを加速し、オンラインでの地方創生を推進すると発表した。 オンラインモールJRE MALLに「JRE MALLふるさと納税」を開設するほか、観光案内所事業や観光資源開発・地域PR事業を手がけるスタートアップ「Huber.」との連携によりオンラインツアーなど地域の魅力発信、JR東日本スタートアップと資本業務提携を締結した「ポケットチェンジ」提供の「ポケペイ」と連携し、デジタル地域通貨を販売する。オンラインツアーおよびデジタル地域通貨については詳細が決まり次第発表予定。 JR東…続きを読む

JR東日本スタートアップが2020年度のアクセラレーションプログラムの募集開始
東日本旅客鉄道とJR東日本スタートアップは4月13日、 優れた事業アイデアを有するスタートアップ企業などとの協業によるビジネス創造の取り組みとして「JR東日本スタートアッププログラム2020」を開催することを発表した。 同プログラムは2017年度から開催している取り組みで、 これまでに計63件の提案を採択。 鉄道事業や生活サービス事業、 IT・Suica事業など幅広い分野の実証実験を進め、一部は実用化に漕ぎ着けている。4回目となる2020年度のテーマは、地方創生、観光・インバウンド、スマートライフの3つ。 地方創生 東日本大震災発生か…続きを読む


