タグ: LINE Pay

  • PayPayがローソンや居酒屋「はなの舞」などで利用可能に

    PayPayがローソンや居酒屋「はなの舞」などで利用可能に

    PayPayは3月26日、同社提供のスマホ決済サービス「PayPay」が本日よりローソンで使えるようになったと発表。 今回の発表の対象はローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100を含む、全国14659店舗(2019年2月末現在)。 ローソン以外では、ファミリーマート、ミニストップ、ポプラ、そして3月25日に発表があったとおり、セイコーマートでPayPayを利用した支払いが可能だ。 なお、はなの舞などの居酒屋を運営するチムニーは3月19日、3月26日よりPayPayを340店舗にて先行導入すると発表していた。はなの舞、さかなや道…続きを読む

  • LINE Payを除くQRコード決済サービスに足りないもの

    LINE Payを除くQRコード決済サービスに足りないもの

    QRコード(バーコード)決済サービスを提供するLINE Pay、PayPay、Origami Payは、さまざまなユーザー還元キャンペーンで熾烈なバトルを繰り広げている。いまのところ傍観の姿勢だが、同サービスにはメルカリの子会社であるメルペイも参入してきた。 メディアではあまり取り上げないが、楽天の楽天ペイもコンビニの初回利用時に200ポイントプレゼントなどのキャンペーンを実施し、利用者の拡大を狙っている。 楽天ペイは4チェーンのコンビニの初回利用で200ポイントずつもらえる ここ最近、積極的に広告を投下しているNTTドコモは、3月末…続きを読む

  • PayPayが口座新規連携で100万円の迎撃、LINE Pay春祭りには負けない

    PayPayが口座新規連携で100万円の迎撃、LINE Pay春祭りには負けない

    PayPayは3月15日、同社が提供中のモバイル決済サービス「PayPay」の新たな利用推進施策を発表した。今回は決済回りではなく、金融機関との口座連携に焦点を当てている。 3月15日から31日の約半月間に、PayPayのアカウントに金融機関の口座を連携させるだけで、抽選で最高100万円相当の還元が受けられるというもの。すでに登録している人は対象外だが、PayPayを利用しているが口座は連携させていないという場合は抽選の対象になる。 PayPay残高がプレゼントされる当選人数は、100万円相当が50人、10万円相当が1000人。そのほ…続きを読む

  • LINE Pay春の還元祭り続報、くじ引きに当たるとさらに5000円チャンス到来

    LINE Pay春の還元祭り続報、くじ引きに当たるとさらに5000円チャンス到来

    本日から始まった、モバイル決済サービスLINE Payの「春の超Payトク祭」。3月31日まで、決済代金をLINE Payで支払うことで、総還元額5000円を上限として代金の20%相当が戻ってくる。 既報の通り、JCB加盟店やSuicaチャージでも20%還元が受けられるなど、かなり広範囲にわたるキャンペーンとなっている。 早速ファミリーマートで使ってみたところ、2000円くじが当たったので報告しておきたい。支払った金額は463円だったが、それを上回る還元を受けられた。 しかも、そのあたりくじを注意深く見てみると、Twitterでシェア…続きを読む

  • 本日からLINE Pay春の還元祭り、Suicaチャージ20%還元で無双、気になるApple Pay対応は?

    本日からLINE Pay春の還元祭り、Suicaチャージ20%還元で無双、気になるApple Pay対応は?

    モバイル決済サービスのLINE Payが本日から3月31日まで開催している「春の超Payトク祭」では、決済代金をLINE Payで支払うことで、総還元額5000円を上限として代金の20%相当が戻ってくる。つまり、期間中に累計2万5000円の買い物をすれば最もお得だ。なお、20%還元がLINE Pay残高に反映されるのは5月末ごろになる。 今回の祭りではそれとは別に、最大で2000円のくじがあたる特典もある。こちらは総還元額の5000円には含まれず、当たったぶんだけLINE Pay残高にすぐさま反映される仕組みだ。LINE Payによる…続きを読む

  • チャットボット広告の「fanp」がLINE Payと連携、LINEトーク内での商品購入が可能に

    チャットボット広告の「fanp」がLINE Payと連携、LINEトーク内での商品購入が可能に

    LINEやMessengerを活用した会話広告のチャットボットサービス「fanp」を提供しているZEALSは3月12日、LINE公式アカウント内におけるLINE Pay決済と連携したことを発表した。同社によると、LINE Payとの決済連携機能がサードパーティーに実装されるのは初の事例とのこと。 具体的には、fanpのチャットボットが組み込まれた男性向けのスキンケアブランド「BULK HOMME」(バルクオム)のLINE公式アカウント上でLINE Pay決済が利用可能になる。BULK HOMMEのチャットボットとやり取りしながら、提案…続きを読む

  • LINE Payがイケアで利用可能に、10%オフクーポンも配布開始

    LINE Payがイケアで利用可能に、10%オフクーポンも配布開始

    スウェーデン発祥の家具ストアの日本法人であるイケア・ジャパンは、3月1日からQRコードによる支払いに対応した。LINE Payのほか、Alipay、WeChat Payが利用可能だ。 同社はLINE Payでの支払いが可能になったことを記念し、3月8日から「100万人にイケアストアで使える10%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」を実施する。イケア各店でLINE Payを使って決済すると、還元上限額1000円の10%オフクーポンがもらえる。クーポンは3月17日まで配布するが、100万枚に達した時点で終了となる。 クーポンは、LINE…続きを読む

  • 終わらないLINE Pay、3月14日までドラッグストアで20%還元

    終わらないLINE Pay、3月14日までドラッグストアで20%還元

    LINE Payは3月1日からドラッグストアでの20%還元キャンペーンを開始した。3月14日23時59分までの期間限定で実施され、還元の上限金額は3000円。累計で1万5000円の支払いがお得になる。LINE Payは2月28日まで、コンビニやドラッグストア、家電量販店などで同様の20%還元を実施していたが、3月1日から間髪入れずにドラッグストアに的を絞ってキャンペーンを継続するかたちとなる。 20%の還元を受けるには、LINE Payの「コード支払い」での決済が必要。「LINE Pay カード」やGoogle Pay(QUICPay…続きを読む

  • 確定申告に必要な書類をLINEが教えてくれる「確定申告の書類診断 by freee」が2月27日にスタート

    確定申告に必要な書類をLINEが教えてくれる「確定申告の書類診断 by freee」が2月27日にスタート

    freeeは2月25日、LINE Payと共同で確定申告書作成時に必要な書類を診断する機能「確定申告の書類診断 by freee」を開発し、2月27日から提供することを発表した。確定申告が必要なユーザーがスムーズに作業できるように支援する。 同機能は、LINEのトーク上で15問の質問に答えるだけで確定申告に必要な書類がわかるのが特徴。初めての確定申告はもちろん、昨年副業を始めた、6カ所以上の自治体にふるさと納税した、住宅を購入したので住宅ローン減税を受けたい、といったさまざまなケースに対応している。 なお、飲食・小売・美容などの店舗運…続きを読む

  • 2月22日からのLINE Pay 20%還元は電気料金やオンラインの支払いにも使える

    2月22日からのLINE Pay 20%還元は電気料金やオンラインの支払いにも使える

    スマホ決済サービスのLINE Payは、2月22日〜28日の期間限定で20%還元キャンペーンを実施すると発表した。LINE Payのコード払いを利用した際の代金20%相当が、LINE Pay残高として戻ってくるキャンペーン。 一人あたりの還元率は累計で最大5000円、つまり支払い総額2万5000円ぶんは還元が受けられる。還元されたLINE Pay残高は4月下旬に付与される予定だ。LINE Payのコード払いとは、登録した金融機関やコンビニ、セブン銀行のATMなどで指定金額をチャージして使う支払い方法。金融機関の場合、もちろんチャージの…続きを読む

  • LINE Payで決済金額20%還元再び、コンビニやドラッグストアでオトク

    LINE Payで決済金額20%還元再び、コンビニやドラッグストアでオトク

    LINE Payは、LINEアカウントで使えるモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」でいつでも20%還元が受けられる「Payトク」キャンペーンを開始する。実施期間は、1月25日~31日までの7日間。2018年12月に開催した「PayトクSpecial」に続くユーザー還元キャンペーンだ。 コンビニやドラッグストアで20%還元 今回のキャンペーンは、コンビニとドラッグストアに特化して実施。全国の「ファミリーマート」「ミニストップ」「ローソン」「セイコーマート」「ツルハドラッグ」「ココカラファイン」「サンドラッグ」などが対象となる。…続きを読む

  • PayPay、LINE Payに続き、Origamiも「半額」キャンペーン——第1弾は吉野家の牛丼並盛

    PayPay、LINE Payに続き、Origamiも「半額」キャンペーン——第1弾は吉野家の牛丼並盛

    開始から10日間、12月13日で終了したPayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」に続き、12月14日からはLINE Payが、決済額の20%を還元する「Payトク」キャンペーンをスタート。さらに今日12月17日にはOrigamiが、「Origami Pay」利用で対象店舗の商品が最大半額になる「オリガミで、半額。」キャンペーンを開始した。 LINE PayのPayトクキャンペーンは、もうご存じの方も多いと思うが、12月31日までの期間中、対象店舗・サービスでコード支払い、オンラインでの支払い、税金を除く請求書支払いに利用する…続きを読む

  • WeChatがLINEと提携し、訪日する700万人の中国人観光客を狙う

    WeChatがLINEと提携し、訪日する700万人の中国人観光客を狙う

    中国最大のチャットアプリWeChatは、中国観光客たちに人気のある訪問先である日本で、その支払サービスをより普及させようとしている。 火曜日、Tencentが運営するこのメッセンジャーは、モバイル決済に関して日本のLINEチャットアプリとの提携を発表した。この提携により、LINE Pay端末を設置済の日本の実店舗で、WeChat Payの直接支払いを行うことが可能になる。通貨両替の手間を掛けることなく、中国人客はただWeChatアプリを起動して、店舗側が提示するQRコードをスキャンして支払うことができる。 この新しい同盟は、Tence…続きを読む

  • LINE PayがQUICPay対応、スマホをかざして決済可能にAndroid限定

    LINE PayがQUICPay対応、スマホをかざして決済可能にAndroid限定

    LINE PayがQUICPay決済に対応しました。本日(11月21日)よりAndroid端末限定で利用できます。 LINEアプリ内にある「LINE Pay」のメインメニューからGoogle Payに登録することで利用可能。全国81万か所のQUICPay+に対応した店舗で、アプリの立ち上げ不要、スマホをかざすだけの非接触決済が使えるようになります。 利用方法は下記の通りです。 「Android」対応スマートフォン端末に、「おサイフケータイ」「Google Pay」の両アプリをダウンロードする スマートフォンの「LINE」アプリ内、「ウ…続きを読む

  • LINEがテイクアウトサービスを2019年春に開始、事前注文から決済までLINE上で完結

    LINEがテイクアウトサービスを2019年春に開始、事前注文から決済までLINE上で完結

    LINEは10月3日、フードテイクアウトの新サービス「LINEテイクアウト」を2019年春に開始すると発表した。2020年内中に掲載店舗3万店を目指す。 同社は2017年7月に、先行するフードデリバリーサービス「LINEデリマ」をスタートした。現在1万4000店のフードをLINEで検索・注文が可能。2018年6月末には会員数650万人を超え、取扱高も昨年対比344%増に達するサービスに成長している。 同社では、6月にLINEデリマの公式アカウントを利用して、大手ファーストフード店でテイクアウトクーポンの訴求を実施したところ、通常のLI…続きを読む

  • LINE Pay専用の決済デバイス発表、「決済手数料ゼロ」は対象外

    LINE Pay専用の決済デバイス発表、「決済手数料ゼロ」は対象外

    LINE Payが独自開発の決済端末を発表しました。 3Gネットワーク対応のSIMスロット&7000mAhバッテリーを内蔵し、レジに置くだけで決済機能を利用可能。中小店舗向けに年内に申込受付を開始します。 決済方式はQRコードに対応。紙などにQRコードを印刷せずに利用できる点を売りにします。なお、NFCにも対応しますが、リリース当初はNFC決済には非対応としています。 まず日本と台湾でリリースし、その後グローバルでも展開予定。LINE Pay以外のスマホ決済には非対応となります。 なお「LINE Pay店舗用アプリ」とは異なり、8月1…続きを読む

  • 「LINE Pay 店舗用アプリ」公開、夏から決済手数料の無料化も

    「LINE Pay 店舗用アプリ」公開、夏から決済手数料の無料化も

    LINE Payは6月28日、モバイル送金・決済サービス「LINE Pay」において、国内でのキャッシュレス・ウォレットレス化を進めるためのコード決済普及施策を発表した。 具体的な取り組みとして、QRコード決済に対応する「LINE Pay 店舗用アプリ」の提供を本日より開始。2018年8月からの3年間は同アプリの決済手数料を無料化することに加え、ユーザー向けインセンティブプログラム「マイカラー」制度のアップグレードについても明かしている。 本日公開されたLINE Pay 店舗用アプリは、中小規模の事業者などでも気軽にコード決済を導入で…続きを読む

  • LINE Payが「3万円台の店舗用キャッシュレス端末」のネットスターズとタッグ。コード決済促進

    LINE Payが「3万円台の店舗用キャッシュレス端末」のネットスターズとタッグ。コード決済促進

    LINEとLINE Payは4月11日、QR/バーコードで決済できるStayPay端末の開発・販売を行っているネットスターズと資本業務提携契約を締結したと発表しました。 LINE Payとネットスターズは、2017年10月に加盟店開拓・業務管理に関する提携を締結しており、StarPay端末でのLINE Pay決済が利用可能となっていました。この提携以来、多数のLINE Payコード支払いの導入実績ができたことから、協業体制の強化と、今後の包括的な取り組みを目的に業務資本提携に至ったとのこと。 今後は、店頭ブランディングの一環として、L…続きを読む

  • LINEが仮想通貨事業などの金融事業への参入を本格化、新会社を設立

    LINEが仮想通貨事業などの金融事業への参入を本格化、新会社を設立

    モバイル決済サービス「LINE Pay」がリリースされたのは、2014年12月のこと。3年を経過して、2017年には全世界での年間取引高が4500億円を超え、登録ユーザー数は4000万人となった。そのLINE Payに続き、LINEがついに、というか、ようやく、というべきか、仮想通貨取引所などをはじめとする金融事業に本格的に乗り出す。 1月31日、LINEは金融事業関連の新会社「LINE Financial」の設立を発表した。1月10日に資本金50億円で設立された新会社の代表取締役には、LINE代表取締役社長の出澤剛氏が就任している。…続きを読む

  • 「5円チョコが売れないECを変えたい」BASEとWebPayの創業者が語る“決済の未来”

    「5円チョコが売れないECを変えたい」BASEとWebPayの創業者が語る“決済の未来”

    スタートアップ業界を取り巻く旬のキーワードを読み解くイベント「TechCrunch School」。3月24日には、オンラインでの売買に欠かせない「決済」をテーマに、先日LINEの傘下に入った、クレジットカード決済機能を組み込める開発者向けサービス「WebPay」創業者の久保渓氏と、近日中に新たな決済サービス「PAY.JP」の提供を表明している、BASE創業者の鶴岡裕太氏が登場した。 2人をリクルートホールディングスが東京・渋谷に開設した会員制スペース「TECH LAB PAAK」に招き、TechCrunch Japanの増田覚が司会…続きを読む