タグ: macOS(製品・サービス)

macOSは、Appleが提供するMacのオペレーティングシステム。

  • アップルの音声コントロールはアクセシビリティをOSレベルで強化する

    アップルの音声コントロールはアクセシビリティをOSレベルで強化する

    Apple(アップル)は、なめらかで直感的なユーザインタフェースをお家芸としている。しかし、もしユーザーがクリック、タップ、ドラッグといった操作のための指を持っていなければ、そんなものは何の役にも立たない。障がいを持つユーザーのために、Appleは強力な「音声コントロール」を装備し、音声ベースのアクセシビリティ機能の強化に本気で取り組んでいる。Mac、iPad、iOSデバイスで利用できる。 多くのデバイスが、すでに優秀な音声入力機能を備えている。そしてもちろん、Apple製のスマホやパソコンにも、もうかなり前から音声ベースのコマンド機…続きを読む

  • WWDCで発表されたiOS、macOS、watchOSのおいしい部分まとめ

    WWDCで発表されたiOS、macOS、watchOSのおいしい部分まとめ

    米国時間6月3日のWWDCの基調講演では、予想通り多くのものが発表された。そのすべてを見終わってみると、なんだかAppleは、今回取り上げた新機能の間で競争を繰り広げていたようにも感じられた。全部を2時間ちょっとのイベントに詰め込まなければならなかったのだから、それも当然だろう。 多くの人にとって、新しいMac Proが今回の発表のハイライトに見えただろう。ただしAppleとしては、ソフトウェアに焦点を当てていたのは確かだ。Appleは、ハードウェアの売り上げが伸び悩むにつれて、やはり将来はソフトウェア、サービス、そしてコンテンツにか…続きを読む

  • この秋からiOSアプリがmacOSで動くようになる

    この秋からiOSアプリがmacOSで動くようになる

    Apple(アップル)は6月3日(日本時間6月4日)、WWDCの基調講演で、今秋公開されるmacOSの次期メジャーリリースであるmacOS Catalina(カタリナ)で、iOSアプリをmacOSで動かせるようになることを発表した。サードパーティーデベロッパーはこの秋からiOSアプリをMac向けにリリースできるようになる。 これは小さな変更に思えるかもしれないが、舞台裏では大きな変更が数多く行われたはずだ。昨年アップルは、ボイスメモ、Apple News、株価、およびホームの各アプリをmacOSに移植してこの機能を予告していた。 スク…続きを読む

  • iPhoneやMacもようやく「令和」表示可能に、アップデーター配布

    iPhoneやMacもようやく「令和」表示可能に、アップデーター配布

    アップルは5月14日、iOSやmacOSのマイナーアップデートを実施した。バージョンはiOSが12.3、macOSが10.14.5となる。このアップデートによる、日本の新元号「令和」の表示が可能になる。 iOSは「設定」アプリの「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から、macOSは「システム環境設定」アプリの「ソフトウェア・アップデート」から実行できる。 iOSアップデータの容量はiPhone Xの場合で460MB程度 macOSのアップデータは、MacBook Air(2019)の場合で、2.8GB程度…続きを読む

  • GoogleのFlutterはmacOSやWindowsも含む真のマルチプラットフォーム対応へ

    GoogleのFlutterはmacOSやWindowsも含む真のマルチプラットフォーム対応へ

    GoogleのFlutterは、クロスプラットフォーム開発に対応した UIツールキット。登場してからまだ2年しか経っていないが、あっという間に多くのデベロッパーがこぞって採用するフレームワークとなった。ただし、これまでは「クロスプラットフォーム」の意味は、AndroidとiOSにのみ限定されていた。昨年末になってGoogleは、Flutterをモバイル用だけでなくウェブにも拡張すると発表した。そして米国時間5月7日に開催されたGoogle I/Oで、その言葉通り、ウェブ用Flutterのテクニカルプレビュー版を発表した。 さらにGoo…続きを読む

  • 次期macOSがApertureにとどめを刺す

    次期macOSがApertureにとどめを刺す

    Apertureは、かつて写真を編集する素晴らしいアプリケーションだった。しかし、Apple(アップル)がサポートしなくなってから、もう何年も経つ。それでももし必要なら、まだ最新のMac上で動かすことができる。しかし、それももう長くは続かないとAppleは発表した。 MacRumorsが指摘したところによれば、Apertureのサポートページ(英語版)でAppleは「技術的な理由により、ApertureはMojaveより後のmacOSの将来のバージョンでは動作しません」と説明している。 この「技術的な理由」が正確に何を指すかは、App…続きを読む

  • iOSのSiriショートカットとスクリーンタイムが今秋macOSに

    iOSのSiriショートカットとスクリーンタイムが今秋macOSに

    アップル(Apple)は、iOSの機能をさらにたくさんmacOSに載せたがっていると9to5MacのGuilherme Ramboが書いている。それはまず、Siriの改良からだ。 Siriはかなり前からmacOSにあるが、でもそれは縮小バージョンみたいだ。もちろん天気予報やNBAの結果や翻訳はできる。Wi-Fiを切ったり、ハードディスク上のファイルを見たりもできる。 でもmacOSのSiriではサードパーティのアプリを動かせない。WhatsAppでメッセージを送れない。Square Cashで送金ができないし、Uberも呼べない。 9…続きを読む

  • 次期macOSではiPadをMacのサブディスプレイにできるかも

    次期macOSではiPadをMacのサブディスプレイにできるかも

    Guilherme Rambo氏によれば、アップルはiPadをMacとペアリングし、iPadをMacのサブディスプレイにする機能を開発しているとみられる。この機能のコードネームは「Sidecar」で、今秋リリースのmacOS 10.15に搭載される可能性がある。 Luna DisplayやDuet Displayを使ったことのある方には、このような設定はすでにおなじみだろう。他社製のハードウェアやソフトウェアのソリューションでiPadをMacの外部ディスプレイにすることができる。Macのディスプレイが拡張され、ウインドウをiPadへ移…続きを読む

  • これが連休中にセキュリティーを向上させる必須ポイントだ――家族、親類のデバイスをチェックしておこう

    これが連休中にセキュリティーを向上させる必須ポイントだ――家族、親類のデバイスをチェックしておこう

    この記事を読み始めた読者の多くは テクノロジーに詳しい 実家に帰って感謝祭の休日を過ごしている この記事を読み始めるほど退屈している というところではないだろうか? 世界ではサンクスギビングデーが休日ではない国も多いが、アメリカでは七面鳥のローストと共に盛大に祝われてきた。ともあれこの機会に家族や親類のコンピューターのセットアップを見直し、セキュリティーを強化しておくのはいい考えだ。ある朝、伯母さんから電話がかかってきて「コンピューターがランサムウェアにやられて写真が取り出せなくなってので助けてちょうだい」などと言われるリスクをこの先…続きを読む

  • β版を4カ月使ってわかったmacOS 10.14 Mojaveの本当に便利な新機能

    β版を4カ月使ってわかったmacOS 10.14 Mojaveの本当に便利な新機能

    自分の良識と、事情に詳しい人たちからの再三の警告に逆らって、私は最初にリリースされたときに、自分の仕事用コンピューターにMojaveをインストールした。当然、ベータ版にありがちなバグや不具合が発生し、その都度、自分の判断を後悔したのだが、こうした製品をじっくりテストするには、毎日使ってみるしかない。 私は、すべての機能を毎日しっかり使い込んだとは言わない。だがそれは、オペレーティング・システムのアップグレードというものの性質なので仕方がない。できるだけ多くのユーザーにアップグレードの恩恵が行き渡るようにするには、たくさんの領域をカバー…続きを読む

  • iOS 12、macOS Mojaveのセキュリティー機能を復習しておこう――ビッグイベントはいよいよ明日

    iOS 12、macOS Mojaveのセキュリティー機能を復習しておこう――ビッグイベントはいよいよ明日

    9月といえばAppleが新製品を出す月だ。新しいiPhoneだけでなく、Apple Watchその他のハードウェアもお披露目されるだろう。しかしそれを動かすソフトウェアが同様に重要だ。 今年6月、Appleは恒例のWWDCデベロッパー・カンファレンスでiOS 12とmacOS Mojaveを発表した。このアップデートの重点はセキュリティーとプライバシーの改善に置かれていた。 明日のビッグ・イベントを控えて、Appleのソフトウェア・アップデートの内容を確認しておこう。 macOS Mojave macOS MojaveはMac OSと…続きを読む

  • Apple WWDC開幕:iOSアプリがmacOSで使えるようになる

    Apple WWDC開幕:iOSアプリがmacOSで使えるようになる

    今日(米国時間6/4)サンノゼのマケナリー・コンベンションセンターでスタートしたWWDC 2018でAppleのソフトウェア・エンジニア担当上級副社長、Craig FederighiはiPhoneアプリをMacに導入する準備をしていることを明らかにした。ただしアプリの統合は一夜にして実現されるわけではないという。Federighiによればこれは数年がかりのプロジェクトとなる。またMacで使えるようになる最初のiOSアプリはApple製となる。 「すでに数百万のiOSアプリが公開されている。 その一部はMacでも素晴らしいアプリになる」…続きを読む

  • macOS 10.14には、新しいダークモードとApple Newsアプリが入るらしい

    macOS 10.14には、新しいダークモードとApple Newsアプリが入るらしい

    AppleのWorldwide Developers Conference(WWDC)をわず数日後に控え、いくつかの最新情報はすでに明かされている。 デベロッパーのSteve Troughton-Smithが今朝ツイートしたのは、彼がmacOS 10.14だといういくつかのスクリーンショットだ。画面はXcode 10を紹介するものだが、OSの大きな変更もいくつか見ることができる。 まず、この新しいmacOSには本格的ダークモードが導入されている —— メニューバーとドックだけでなく、アプリやごみ箱まで暗くなっている。スクリーンショット…続きを読む

  • AppleがMacの32ビットアプリケーションのサポート終了の警告を開始する

    AppleがMacの32ビットアプリケーションのサポート終了の警告を開始する

    明日の太平洋時間午前0時に、AppleはあなたがMacOS 10.13.4で32ビットのアプリケーションを開くと警告の表示を開始する。それは一つのアプリケーションにつき一回かぎりの警告で、MacOSの64ビットへの完全移行をねらっている。日程は未定だが、最終的には32ビットのサポートを終了するから、アップデートしなかったアプリケーションは動かなくなる。 ただしそれは明日ではないが、Appleは警告メッセージがユーザーとデベロッパーの足元に火をつけて、その日が来る前にアップデートすることを望んでいる。そのヘルプページには、こう書かれてい…続きを読む

  • MacOSがついに外付けGPUをサポート

    MacOSがついに外付けGPUをサポート

    macOSは最新のアップデートで外付けのグラフィクスカードが使えるようになる。Appleはこのことを昨年6月のWWDCで発表したが、ついにそれが実現した。MacのユーザーはThunderbolt 3で接続した外付けグラフィクスカードにより、グラフィクスの処理能力を上げることができる。 これまではAppleからeGPU開発キットを買うか、非公式な方法で外付けグラフィクスカードを使うしかなかったが、後者は問題が起きてもAppleは面倒見てくれない。ふつうの使い方ならパワーアップの必要はないが、VRやゲームなどでは有効だろう。ただしmacO…続きを読む

  • AppleはiPadアプリをMacで動作させるかもしれない

    AppleはiPadアプリをMacで動作させるかもしれない

    Appleは、同社の各オペレーティングシステムの次期主要バージョンの開発に忙しい —— macOS、iOS、tvOS、およびwatchOSだ。誰もが注目しているのはiOSだが、最も魅力的な新機能はmacOSにやってくるかもしれない。BloombergとAxiosの報道によると、AppleはMacでiPadアプリを走らせるらしい。 昨日(米国時間1/30)Axiosは、Appleのソフトウェアエンジニアリング担当VP、Craig FederighiがiOS 12の改訂計画を発表したことを最初に報じた。通常Appleは、iOSの新バージョ…続きを読む

  • またも、macOSにどんなパスワードでも通るバグ発見

    またも、macOSにどんなパスワードでも通るバグ発見

    MacRumorsがmacOS High Sierraの現行バージョンに関するバグレポートを発見した。システム環境設定のApp Store設定画面で、〈どんな〉パスワードをタイプしてもロック解除できてしまう。Appleは次期macOS High Sierraアップデートのベータ版でこのバグをすでに修正していることが報告されている。 このバグは、悪名高きあのrootログインバグと比べてはるかに深刻ではないが、John Gruberが書いているように、これはかなり恥ずかしい。パスワードプロンプトとmacOSにいったい何が起きているのか? …続きを読む

  • Apple、2018年秋にiOSとMacアプリを統合との観測

    Apple、2018年秋にiOSとMacアプリを統合との観測

    AppleはiPhone/iPadではタッチスクリーンで操作でき、Macではマウスとトラックパッドで操作できるアプリを開発できるよう準備中だという。Bloombergによればこれが公開されるのは来年で、AppleはiOSとmacOSという2大開発環境を統合し、2つの別々のアプリではなく単一のアプリとして開発できるようにするという。 Bloombergの記事によれば、 Appleはこの機能を来年秋のiOSとmacOSのアップデート(現行方式でバージョン番号が付与されるなら、それぞれv12とv10.14となる)に含めるという。通例、この時…続きを読む

  • Apple、macOSの重大なセキュリティー欠陥を修正するアップデートを公開

    Apple、macOSの重大なセキュリティー欠陥を修正するアップデートを公開

    AppleはmacOS High Sierraのセキュリティー問題を修正するアップデートを公開した。該当する人は今すぐアップデートすべきだ(Appleは今日中にこのセキュリティーパッチを自動的にプッシュ配信する予定)。このアップデートは、昨日発覚した誰でもパスワードなしで他人のMacにログインできる、という極めて深刻な脆弱性を修正するものだ アップデートをインストールするには、Mac App Storeを開き、「アップデート」タブをクリックすればよい。リリースノートに「このアップデートはできるだけ早くインストールしてください」と書かれ…続きを読む

  • 企画書や台本などの書記作品を一次元線形でなく自由な構造として扱うワープロScrivenerがVup

    企画書や台本などの書記作品を一次元線形でなく自由な構造として扱うワープロScrivenerがVup

    書くという技芸は古代からあるが、コンピューターを利用して書くための優れたアプリケーションはまだまだ不十分だ。その数少ない秀作のひとつがScrivenerだが、今日(米国時間11/20)はそのメジャーアップデートがあった。 Scrivenerは、プロとホビイストのどちらが使ってもよい。いろんなオプションが揃っているので、映画の脚本を書く、小説を書く、などなどいろんな書き仕事に便利だ。またそのインタフェイスには、書いてる人が気を散らさずに書くことに集中できるための工夫が凝らされている。 カスタム化は、ほとんど無限に自由だ。使い方によっては…続きを読む