タグ: マーケティング / MarTech(用語)

マーケティング / MarTechに関する記事一覧

  • TikTokのCreator Marketplace APIでマーケターは1次データをアクセスし自社に最適なクリエイターが探せる

    TikTokのCreator Marketplace APIでマーケターは1次データをアクセスし自社に最適なクリエイターが探せる

    TikTok(ティックトック)は、ブランドや広告代理店が同社のサービスを使ってインフルエンサーと連携しやすくするサービスを開始する。同社は、「TikTok Creator Marketplace API」(ティックトック・クリエイター・マーケットプレイスAPI)を新たに提供する。マーケティング会社がTikTokの社内向けインフルエンサーマーケティングプラットフォームであるCreator Marketplaceを直接統合できるようにするAPIだ。 2019年末に公開されたCreator Marketplaceウェブサイトを使って、マーケ…続きを読む

  • ライティングのプロに聞く、スタートアップのホームページのコンバージョン率を倍にする方法

    ライティングのプロに聞く、スタートアップのホームページのコンバージョン率を倍にする方法

    編集部注:Nick Costelloe(ニック・コステロ)氏は、Demand Curveのコンテンツ責任者として、実用的なグロースマーケティングのインサイトを執筆している。 ーーー 私たちは、当社Demand Curve(デマンド・カーブ)と当社の代理店Bell Curve(ベル・カーブ)の仕事を通じて、ほぼすべての業界にわたり、スタートアップのために1000以上のウェブサイトのリライトを行ってきた。 これから紹介するコピーライティング戦術に従えば、サイト訪問者を顧客へと変えるコンバージョン率を倍にできるだろう。 アバブ・ザ・フォール…続きを読む

  • eコマースマーケティングのBluecoreはシリーズEで評価額が約1100億円、上場も視野に

    eコマースマーケティングのBluecoreはシリーズEで評価額が約1100億円、上場も視野に

    パンデミックで、しかもロックダウンなら、およそあらゆる小売企業がオンラインのプレゼンスを作らなければならないし、しかも速くそれをする必要があった。大量の人びとがオンラインで買い物をするようになると、その体験を個人化することがなお一層重要になる。そのため、eコマースのマーケティングを個人化するプラットフォームであるBluecoreにとって、パンデミックは大きな転換期となり、今日は10億ドル(約1102億3000万円)の評価額によるシリーズEの1億2500万ドル(約137億8000万円)を発表する運びとなった。 これまでの投資家であるGe…続きを読む

  • 【インタビュー】競合他社に差をつけるには創業初日からストーリーの構築を始めよう

    【インタビュー】競合他社に差をつけるには創業初日からストーリーの構築を始めよう

    かつては独自の製品を持つことで、競合相手よりも少なくとも数カ月のリードタイムを得ることができていたが、そうした優位性はますます少なくなっているように思える。例えばTwitter Spaces(ツイッター・スペース)がClubhouse(クラブハウス)よりも先にAndroid(アンドロイド)版をリリースした例を考えてみるだけでそれがわかる。 関連記事:Twitterの音声ソーシャルネットワーク機能「Spaces」がClubhouseより先にAndroidで利用可能に このように、競合他社が自社の優れた機能をコピーするのは時間の問題である…続きを読む

  • 日本で唯一Clubhouseアクセラレータファイナリストに選ばれた三木アリッサ氏が予期するP2Cの世界

    日本で唯一Clubhouseアクセラレータファイナリストに選ばれた三木アリッサ氏が予期するP2Cの世界

    2019年11月にロサンゼルスで開業した和菓子のD2Cを行うMISAKY.TOKYO(ミサキ・トウキョウ)。代表の三木アリッサ氏は、先日、Clubhouseのクリエイター向けアクセラレータープログラムに出場している。 日本の伝統技術を世界へ 三木氏の母親は、アーティストとして活動している。そのため三木氏は、アーティストがマーケティングや財政管理といった創作活動以外のこともしなければ成功が難しい現状に対して懸念を抱いていた。どうやったらクリエイターの広報活動を支援できるのだろうかと考え、三木氏は新卒でネスレへ入社し、同社初の新卒マーケタ…続きを読む

  • マーケターがドラッグ・アンド・ドロップで分岐を作り、よりきめ細かな顧客体験を作り出せるSegmentの新ツール

    マーケターがドラッグ・アンド・ドロップで分岐を作り、よりきめ細かな顧客体験を作り出せるSegmentの新ツール

    Twilio Segment(トゥイリオ・セグメント)は、マーケターが精緻化された顧客体験を作るためのツールを公開したことを発表した。これまでにも同社は、マーケターが顧客のペルソナを作ったり幅広いユーザーに対応する仕組みを提供していたが、新しいツールでは顧客とのやりとりをいっそう正確にコントロールできるようにする。 共同ファウンダーでCEOのPeter Reinhardt(ピーター・ラインハート)氏は、マーケターはもっとカスタマイズされた顧客体験を作れる機能を熱望してきたが、このツールはそれを実現するものだと語った。「これは基本的に、…続きを読む

  • 機械学習を活用してマーケッターのコンテンツ制作を自動化するSimplified

    機械学習を活用してマーケッターのコンテンツ制作を自動化するSimplified

    マーケティングに特化してCanvaに対抗しようとしているデザインソフトウェアのSimplifiedが、Craft Venturesが主導するシードラウンドで220万ドル(約2億4000万円)を調達した。このラウンドには他にSuperhumanのRahul Vohra(ラフル・ボーラ)氏とTodd Goldberg(トッド・ゴールドバーグ)氏、UberのCPOだったManik Gupta(マニック・グプタ)氏、Roomie創業者でPelican VenturesのAjay Yadav(アジェイ・ヤダブ)氏、Form Capital、8B…続きを読む

  • Adobeが自動化されたワークフローとカスタマーエクスペリエンスをWorkfrontで統合

    Adobeが自動化されたワークフローとカスタマーエクスペリエンスをWorkfrontで統合

    5カ月前にAdobe(アドビ)は、マーケティング部門のワークフロー構築を支援するWorkfront(ワークフロント)を、15億ドル(約1625億6000万円)で買収した。米国時間4月27日、Adobeはその利用計画を公式に発表した。企業のマーケティング幹部たちが、顧客にカスタマイズされたエクスペリエンスを構築しながら、その戦略をクリエイティブプロセスに適用するためのバランスを取ろうとする際に、Adobe Experience Manager(AEM、アドビ・エクスペリエンス・マネージャー)にぴったりと組み合わされる何らかのマーケティン…続きを読む

  • マーケティングテクノロジーに注力する投資会社Hawke Venturesが約6億円のファンドをクローズ

    マーケティングテクノロジーに注力する投資会社Hawke Venturesが約6億円のファンドをクローズ

    マーケティングコンサルタント会社Hawke Media(ホーク・メディア)の投資部門であるHawke Ventures(ホーク・ベンチャーズ)が、初のベンチャーファンドを560万ドル(約6億円)でクローズしたと発表した。 マネージングパートナーのDrew Leahy(ドリュー・リーヒ)氏は、同社が注力しているマーケティング・テクノロジーが、今のところ、他のベンチャーキャピタルの間ではあまり需要がないことを認めている。 「人々はmartech(マーテック)から逃げていますが、【略】それが我々の自信の輪になっています」と、リーヒ氏は筆者に…続きを読む

  • 中小企業のマーケティングとセールスを自動化するActiveCampaignは評価額3200億円で260億円調達

    中小企業のマーケティングとセールスを自動化するActiveCampaignは評価額3200億円で260億円調達

    世界に名前を知らしめようと各企業が新しいデジタルツールの導入を続けるなか、中小企業向けのセールスとマーケティングのためのプラットフォームを構築するスタートアップが大型ラウンドによる資金調達を発表した。ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)は「顧客体験オートメーション」と同社が説明するシステムを構築し、デジタルキャンペーンのみならず、その後の処理を自動化してセールスとマーケティングの効率化を行う企業だ。同社は、2億4000万ドル(約260億円)の投資ラウンドをクローズした。このシリーズC投資により、シカゴに拠点を置くこの…続きを読む

  • eコマースマーケティングのスタートアップ企業Yotpoが約250億円調達、企業価値は約1524億円に

    eコマースマーケティングのスタートアップ企業Yotpoが約250億円調達、企業価値は約1524億円に

    直近の資金調達の発表からわずか7カ月後、Yotpo(ヨットポ)はシリーズFラウンドでさらに2億3000万ドル(約250億円)を調達したことを明らかにした。これにより同社の企業価値(資金調達後)は14億ドル(約1524億円)となった。 「今回のラウンドは、私の目から見ると、eコマースの未来を祝福するものです」と、同社の共同創業者でCEOのTomer Tagrin(トマー・タグリン)氏は筆者に語った。「ブランドは、もうマーケティングスタックの接続について心配する必要がありません」。 従来の小売業における成功は「一に場所、二に場所、三に場所…続きを読む

  • オーディエンスエンゲージメント分析でマーケターを支援するTrufanがシード2.5億円調達

    オーディエンスエンゲージメント分析でマーケターを支援するTrufanがシード2.5億円調達

    マーケターがSNSフォロワーを分析し、オーディエンスデータを収集するのを支援するツールを提供しているスタートアップのTrufanは、米国時間3月9日、230万ドル(約2億5000万円)のシード・ラウンドを調達したと発表した。 これまでの資金調達総額は比較的少額(410万ドル、約4億4000万円)であるにもかかわらず、Trufanはすでに2つの注目すべき買収を行っている。まず同社は2019年にSocialRankの製品と事業を買収し、ブランドに最も価値のあるSNSフォロワーを示す機能を提供できるようになった。そして昨年には、消費者がメー…続きを読む

  • 「マイクロインフルエンサー」マーケティングプラットフォームを日本でも展開する台湾のInfluenxioが2.2億円調達

    「マイクロインフルエンサー」マーケティングプラットフォームを日本でも展開する台湾のInfluenxioが2.2億円調達

    Influenxioのメンバー。中央が創業者でCEOのAllan Ko(アラン・コー)氏(画像クレジット:Influenxio) 「マイクロインフルエンサー」がマーケッターたちの間で影響力を持ち始めている。台北を拠点とするInfluenxioの創業者でCEOのAllan Ko(アラン・コー)氏は、マイクロインフルエンサーのフォロワーは1000人程度と多くはないが、特定のコンテンツに強くオーディエンスから注目と信頼を集めていると語る。Influenxioは同社のオンラインプラットフォーム上でInstagramのマイクロインフルエンサーと…続きを読む

  • AIソーシャルリスニングの英BrandwatchをCisionが480億円で買収、PR・マーケティングの巨大企業が誕生

    AIソーシャルリスニングの英BrandwatchをCisionが480億円で買収、PR・マーケティングの巨大企業が誕生

    メディアモニタリングとメディアコンタクトデータベースサービスで知られるCisionは、デジタルコンシューマーインテリジェンス(DCI)とソーシャルリスニングプラットフォームのBrandwatchを現金と株式合わせて4億5000万ドル(約480億円)で買収すると発表した。Brandwatchの主要幹部チームは留任するという。この動きにより、PRからマーケティング、オンラインカスタマーエンゲージメントまで、幅広いサービスを提供する2つの大手企業が統合されることになる。買収は2021年の第2四半期に完了すると予想されている。 Cisionは…続きを読む

  • セールスとマーケティングを統合したB2BマーケティングプラットフォームのTerminusが96億円調達

    セールスとマーケティングを統合したB2BマーケティングプラットフォームのTerminusが96億円調達

    セールスとマーケティングはビジネスプラン上、よく1つのカテゴリーと見なされる。だが皮肉なことに、それらの機能を支援するアプリとサービスを開発するときは通常別々の会社が行うことになる。企業の中でセールスとマーケティングに取り組むチームについても同様だ。しかし、アカウントベースのマーケティングを通じてセールスとマーケティングを統合して扱うプラットフォームを構築するTerminus(テルミナス)というスタートアップが資金調達と成長を米国時間2月25日に発表した。これは同社のアプローチが勢いを増していることを示している。 同社はシリーズCを9…続きを読む

  • まだまだ有効なダイレクトメールをデジタルで効果的に管理するLobが50億円を調達

    まだまだ有効なダイレクトメールをデジタルで効果的に管理するLobが50億円を調達

    Lobは、企業が従来の郵便物をもっと迅速に低費用で、しかも、もっと個人化(パーソナライゼーション)をともなって送るための手助けをする。 同社の推計によると、米国で各世帯に配達される郵便物の2つに1つは同社のサービスが使われているという。そして米国時間2月24日、同社は、シリーズCで5000万ドル(約53億3000万円)を調達したことを発表した。 CEOのLeore Avidar(レオーレ・アビダール)氏によると、彼はHarry Zhang(ハリー・チャン)氏とともに10年前にLobを作り「郵便物をプログラミングによって送ること」を目指…続きを読む

  • 全国ブランドに地域に特化したマーケティングプラットフォームを提供するSOCiが約83億円調達

    全国ブランドに地域に特化したマーケティングプラットフォームを提供するSOCiが約83億円調達

    「ローカライズされたマーケティング」に焦点を当てたスタートアップのSOCiは、シリーズDで8000万ドル(約83億円)の資金を調達したと発表した。 Ace Hardware、Anytime Fitness、The Hertz Corporation(ハーツ)、Nekter Juice Barなどの米国内およびグローバル企業は、検索、ソーシャルメディア、レビュープラットフォーム、広告キャンペーンを通じたプロモーションを行う際に、個々の店舗をコーディネートするためにSOCi(発音は「ソーシー」)を利用している。同社によると、2020年には…続きを読む

  • 時間が経つほど開封されなくなるテキストマーケティングツールを改善するVoxieが約7億円を調達

    時間が経つほど開封されなくなるテキストマーケティングツールを改善するVoxieが約7億円を調達

    多くのスタートアップは創業者自身が直面した問題を解決するために始まる。アトランタを拠点とするVoxieもそうだ。 Voxieの創業者でCEOのBogdan Constantin(ボグダン・コンスタンティン)氏の場合は、以前に同氏が創業したタキシードレンタルスタートアップのMenguinがそのきっかけだった(Menguinは最終的にGeneration Tuxに買収された)。Menguinでは6〜9カ月のサイクルで商品を売り込まなくてはならなかった。顧客は通常、結婚式のためにタキシードを検討するからだ。 コンスタンティン氏は、メールマー…続きを読む

  • AdobeがB2B向け顧客データプラットフォーム開発を発表、2021年前半に製品化

    AdobeがB2B向け顧客データプラットフォーム開発を発表、2021年前半に製品化

    顧客データプラットフォーム(CDP)の概念は比較的新しいものだ。これまでは、さまざまなチャネルから個々の消費者に関するデータをスーパーレコードとして収集することに主眼が置かれていたが、理論的にはこれらすべての詳細な情報に基づいて、より意味のあるコンテンツを提供したり、よりカスタマイズされた体験を提供したりすることができる。Adobe(アドビ)は米国時間11月24日、この手のデータ統合が不足している主要市場であるB2B(Business to Business)の顧客向けに、そのような製品を作成する意向を発表した。 実際、この製品を担当…続きを読む

  • セールス情報プラットフォームのSlintelが4.3億円を調達

    セールス情報プラットフォームのSlintelが4.3億円を調達

    パンデミックの勢いが続く中で、企業は販売の最前線を探している。販売につながる可能性が最も高い顧客に関する、適切なデータを持っていることが、いまでは大きな促進手段になる可能性があるのだ。セールス情報ツールを構築する初期スタートアップ企業のSlintel(スリンテル)は、米国時間11月6日、420万ドル(約4億3000万円)のシードラウンドを発表した。 このラウンドは、Accelが主導し、Sequoia Capital Indiaや既存の投資家のStellaris Venture Partnersが協力している。同社は、2019年のプレシ…続きを読む