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メディア / マスコミ / 報道機関に関連する記事一覧

あなただけではない。米国成人の40%がニュースは誤情報だと思っている
最新の調査結果は、誰もがすでに知っていることを浮き彫りにした。人々は伝統的メディアを以前ほど信じていない。ソーシャルメディアのことはもっと信じていない。そして、共和党支持者と高卒以下の学歴の人たちを含む一部の層が、自分たちの読むものの正確性を最も疑っている。 The Gallup/Knight Foundationは、無作為に集めた米国人1440人を対象に、米国の成人がどれほど誤情報を信じているか、主要インターネット会社は誤情報の拡散防止にどれほど責任を持っているかに関する最新調査結果を公開した。 結果は芳しいものではない。米国人全体…続きを読む

サッカーのゲームをテーブルの上の拡張現実の3D映像で見る
ワールドカップのシーズンなので、機械学習の記事もフットボールを取り上げないわけにはいかない。その見事なゲームへの今日のオマージュは、試合の2Dビデオから3Dのコンテンツを作り、すでに拡張現実のセットアップのある人ならそれをコーヒーテーブルの上でも観戦できるシステムだ。まだそれほど‘リアル’ではないが、テレビよりはおもしろいだろう。 その“Soccer On Your Tabletop”(卓上サッカー)システムは、試合のビデオを入力とし、それを注意深く見ながら各選手の動きを追い、そして選手たちの像を3Dモデルへマップする。それらのモデル…続きを読む

AT&TがTime Warnerの買収を完了…メディア買収が通信大手の生き残る道?
AT&TがTime Warnerの買収手続きをを完了し、ここにメディアとテクノロジーの大型統合がまたひとつ実現した。 その額は854億ドルで債務負担を入れると1080億ドルになるが、最初に発表されたのは2016年の10月で、今週初めに裁判所が認可し、木曜日(米国時間6/14)に完了した。 完了まで長くかかったが内容は複雑で、AT&TはTime WarnerだけでなくケーブルテレビのHBPとWarner Brother’sの映画スタジオ、そしてテレビ局Turnerのチャンネルも支配下に置く。これだけあれば複雑な衝突が起きるのも当然で、な…続きを読む

ニュースソースの信頼度をランク付けするNuzzelRank、本誌TechCrunchは総合4位だった!
Elon MuskもAdBlock Plusも、誰もかれもが、信頼できるニュースソースはこれだあれだと主張する。今回、ニュースアグリゲーターのNuzzelももその仲間に加わった。 このほど同社がローンチしたNuzzelRankは、CEOのJonathan Abramsによると、“人気も評価も高い何千ものニュースソースを優秀なビジネスインフルエンサーたちからのシグナルに基づいて、権威あるランク付けを行ったもの”、だ。彼によるとそれは、これまで同社のニュースモニタリングとリサーチサービスNuzzel Media Intelligenceで…続きを読む

Kindle Unlimited史上最大の悪用ユーザーが追放された
Kindle UnlimitedのベストセラーやSF/ロマンス/アドベンチャー作品から何階層も離れたこのKindle Direct Publishingマーケットの最暗部には、詐欺師が毎日数百ドルを稼ぐために作られたまったくのゴミ作品が存在している。自らをChance Carterと呼ぶ一人のユーザーは、KDPシステム最大の悪用ユーザーであり、中身のまったくない本を繰り返しアップロードしては1冊あたり15ドル以上を懐に入れている。 Digital Readerによると、Carterは他の本をもとに長編書籍を作っている。数百ページにわた…続きを読む

Facebookをやめる、という選択もありだ
プライバシー問題をめぐるFacebookの一連のスローモーション的対応をみて、多くの人が、おそらくあなたもFacebookの利用をやめようとか考えている。少なくとも、ソーシャルネットワークの活用方法を変えようとしている。我々にとっては幸い、ザッカーバーグにとっては残念ながら、Facebookをやめるのはかつて難しいものだったが、今ではそうではない。大事なことは、ソーシャルメディアはあなたが使うものであり、その反対、つまりあなたがソーシャルメディアに使われる、というものではないということだ。 誰かとやりとりをする、という役割にとどまらず…続きを読む

アメリカのインターネットサービスプロバイダーは顧客満足度が最低の業種
ISP(インターネットサービスプロバイダー, internet service provider)に対する不平はほとんどの人が持っているし、近年、その評価が上がるような要素も見当たらない。それどころかその評価は、最新のAmerican Customer Satisfaction Index(ACSI, 全米顧客満足度指数)によると、下がる一方なのだ! ACSIの数字は、数千名の消費者を対象とするアンケート調査の結果だ。そしてさまざまな業種の中でもとくにISPは、昨年の最下位のときからさらに満足度が落ち込んだ。 (注: Verizonは…続きを読む

Spotify、「憎悪行為」ポリシーを再考へ
音楽ストリーミングサービスのSpotifyは、今月上旬に「憎悪行為」ポリシーを発表して物議を醸した。数週間が過ぎた今、同社はすでに方針を再考しているらしい。アーティストや社内からの反発を受けてのことと思われる。 Bloombergの最新記事によると、同ストリーミングサービスは、アーティストを音楽以外の活動を理由に推奨プレイリストから除外するというポリシーを先日発表し、適用対象となったアーティストのうち、このほど少なくとも1名の措置を撤回することを検討している。 「われわれはアーティストやクリエーターの行動を理由にコンテンツを検閲するこ…続きを読む

GDPRの施行でアメリカのニュースサイト触法懸念でヨーロッパからの読者を敬遠
EUの新しいプライバシー法が施行された金曜日(米国時間5/25)には、アメリカの一部のニュースサイトがヨーロッパの読者にとって存在しなくなった。そのGeneral Data Protection Regulation(GDPR)と呼ばれる規則は、消費者の何らかの個人データを集めるインターネット企業が従うべき厳格な要件の集合を定めている。その影響はきわめて大きいので、アメリカのメディア企業Troncは、何かが違反と見なされることと、それがもたらす予期せざる結果を恐れて、ヨーロッパの読者をすべてブロックすることに決めた。 EUをブロックす…続きを読む

YouTubeが有料会員制のRedサービスを改築して単独の音楽ストリーミングを提供Google Play Musicはそっちへ吸収
メッセージングに関するGoogleのフォーカスもそうだが、ストリーミングと音楽を独立のプロダクトにしたいというYouTubeの取り組みにも、混乱と出鱈目がもっぱら感じられる。今回同社は、それを単純化し一本化すべく、音楽と動画を分離し、前者に関して新たなサービスを立ち上げた。 そのYouTube Musicは名前が示すとおり、5月22日にローンチされる音楽ストリーミングサービスだ。それはApple MusicやSpotifyとまともに競合することを目指し、業界の標準的なやり方として、最初は無料の試用期間、その後は月額$9.99の会員制に…続きを読む

AIでお利口になったGoogle NewsアプリがiOSとAndroidに登場
Googleは先週のI/Oイベントで、AIで強化したNewsアプリの新バージョンを披露したが、今日(米国時間5/15)ついにその新装アプリのiOSバージョンとAndroidバージョンが127か国でローンチされた。この、設計もデザインも一新されたアプリは、これまでGoogle PlayにあったNewsstandアプリをリプレースする。 ニュースの発見や消費が前よりも容易になり、ユーザー体験を読者がカスタマイズでき、そして各種のメディア刊行物をこのアプリからサポートする。AIが読者の嗜好から学んでその人向けのコンテンツを提供するが、アプリ…続きを読む

Netflixは支出の85%をオリジナル作品の製作に投ずる、既存の超大作映画などは儲からない
まだ疑っている方がおられるかもしれないが、今のNetflixは確かに、オリジナルコンテンツに軸足を置いている。コンテンツ担当最高役員(Chief Content Officer1) Ted Sarandosの推計では、今後の同社の支出の85%が、新しい番組やムービーの制作に向けられる。 今日(米国時間5/14)、MoffettNathansonのMedia & Communications Summit 2018におけるSarandosの所見を載せたVariety誌の記事によると、今後の年内のオリジナルの制作予定は470本あり、今年全…続きを読む

2017年の音楽の売上の43%、ストリーミングが再び音楽産業を成長路線に戻した
音楽産業に関する新しい報告書によると、ストリーミングサービスとその会費収入が音楽ビジネスを救った。2017年までの3年連続で業界の売上が伸びたのも、デジタルミュージックの消費のおかげだ。録音音楽の2017年のグローバルの売上は174億ドルで、2016年は160億ドルだったから8%の増だ。これには増加率39%で売上74億ドル(上記174億ドルの43%)のストリーミングの貢献が大きい。 ダウンロードや物理的アルバムなど古い形は7億8300万ドル減ったが、上記の成長ぶりはこれを補ってあまりある。 アメリカだけに限れば、昨年のデジタルの売上は…続きを読む

2018年に中国のスマホ使用時間はテレビを超える(eMarketer予測)
2018年は、中国でスマートフォンの使用時間がテレビの視聴時間を超える年になる。すべてはデジタルビデオプラットフォームの成長による。eMarketerの最新レポートが伝えた。 世界最大のスマートフォン市場である中国では、すでに起きていたと思われてもしかたがないが、 eMarketer は、まもなくその歴史的瞬間が来ると予測する。 レポートによると、今年中国の平均的成人は1日あたり2時間39分モバイル機器を利用すると予想されている。これは2017年より11.1%多い。一方テレビの視聴時間は2%減の2時間32分だ。 デジタルビデオサービス…続きを読む

Netflixがモバイル上で30秒のプレビュービデオを開始、まずiOSから
NetflixはSnapchatや、Instagramのストーリーなどに倣って、モバイルのビューワー(視聴者)のために30秒のプレビュービデオの提供を開始した。 そのプレビューはInstagram Storiesととてもよく似ていて、複数のサムネイルが循環するし、コンテンツは仮想ビデオで再生される。つまり、スマートフォンを手に持ったままでよい。それに加えて、スライドショウ的にスワイプやタップで次のビデオへスキップでき、いちいちメインのスクリーンに戻る必要がない。おもしろいと思ったプレビューは、ボタン一つでリストに保存でき、あとで見られ…続きを読む

広告をブロックするブラウザーBraveがDow Jones Media Groupとパートナーしてブロックチェーンを実験
Mozillaの前のCEOだったBrendan Eichが始めた広告をブロックするWebブラウザーBraveに、少なくとも一社の、大手ニュース発行者が味方についたようだ。 Brave Softwareと、Dow Jonesのメディア部門Dow Jones Media Groupが今日発表したパートナーシップにより、Media Groupのコンテンツ、具体的にはBarrons.comや有料のニューズレターMarketWatchへのフルアクセスが、Braveブラウザーをダウンロードしたユーザーの一定数に、早いもの勝ちで提供される。 さらに…続きを読む

今度のGoogle Chromeでは自動再生ビデオの音声をカットできる
Google Chromeのユーザーに良いニュース。全世界で人気最高のこのブラウザーの最新のアップデートでは、音声の自動再生を無効にできる。サイトを開くと広告のビデオが勝手に再生されて、音がガンガン鳴る、なんてことは、ユーザーがそれを有効にしないかぎり、今後はない。 迷惑なだけでなく、自動再生ビデオはデータを大食いし、Webの閲覧そのものを遅くする。モバイルデバイスでは、たいへん困ることだ(データ契約でインターネットに接続してる場合)。 このアップデートは、数日後にユーザーに行き渡る。この機能の開発は昨年から行われていた。機能には、例…続きを読む

Facebookは初期のデータ漏洩をFTCに報告していなかった
上院司法委員会および商業・科学・運輸委員会で証言したFacebook CEO Mark Zuckerbergは、最近のプライバシースキャンダルを起こしたデータ漏洩が最初に起きた際、連邦取引委員会(FTC)に報告していなかったことを明らかにした。 Facebookが漏洩に気づいたと言っている2015年時点に、この消費者データ漏洩問題について同社がFTCに報告したかどうかを問われたZuckergergは、「担当者は『終わった問題』と認識していた」と答えた。 Cambridge Analyticaが、サードパーティー製クイズアプリを介して不…続きを読む

YouTube TVがFirefoxに対応、しかしまだ割高感が
YouTube TVが、Googleが作ったのではないブラウザーでも見られるようになる。 これまでChromeに閉じ込められていたこのライブTVサービスが、今ではFirefoxで動いている。YourTechExplainedが最初に見つけたこの事態はしかし、衝撃的とは言えない。Googleは、ほかのブラウザーもサポートすると約束していたし、その約束が守られたのは良いことだ。SafariやEdgeしか使わない人は、気の毒だけど。 この月額40ドルのストリーミングサービスで視聴と録画ができるのは、NBA TV, MLB Network, …続きを読む

Nvidia、VR経由でリアル世界の自動車を運転!
本日(米国時間3/27)Nvidiaは、同社のGTCカンファレンスで意欲的なデモを披露した。それは映画「ブラックパンサー」からそのまま出てきたかのような内容だった。 「彼はここにはいません」とNvidiaのCEO Jensen Huangがステージ上のドライバーを指さして言った。「彼はライブビデオを通じてこのバーチャルワールドを見ています」。 ドライバーは会場のステージで、HTC Viveを着用し、ハンドルのついたコックピット風の車に乗っている。NvidiaのHolodeckソフトウェアを使ったしくみが搭載されている(ブラックパンサー…続きを読む


