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メルカリはフリマアプリなどを提供する日本のスタートアップ。

株式評価損14.4億円、メルカリがロンドン子会社を精算
Mercari Europeのウェブサイト メルカリは12月18日に開催された取締役会において、英国子会社のMercari EuropeとMerpayを解散し清算することを決議した。解散の理由としては、「期待する水準の事業の確立には至らなかったため」とのこと。なお、赤字が続いている米国を含むグローバル市場においては、マーケットプレイス関連事業の拡大に取り組んでいくという。 Mercari Europeは英国ロンドンを拠点として2015年11月に設立。2016年9月期に約4900万円(34万4000ポンド)、2017年6月期には約5億(…続きを読む

米国展開とメルペイに注力——上場後のメルカリの今、そしてこれから
東京・渋谷ヒカリエで開催中のTechCrunch Tokyo 2018。初日の11月15日には、メルカリ取締役社長/COOを務め、国内事業を率いる小泉文明氏が「上場を果たしたメルカリ、これから目指すもの」と題し、メルカリ上場までのストーリーや国内戦略、今後注力していく事業・サービスなどについて語った。聞き手はTechCrunch Japan編集統括の吉田ヒロが務めた。 米国メルカリの課題は「認知」 まずは上場前後の話から。6月19日に東証マザーズ市場に上場を果たしたメルカリだが、上場のタイミングはどのように決まったのだろうか。 小泉氏…続きを読む

本やCD特化の「メルカリ カウル」終了へ、メルカリ本体へ一本化
メルカリのグループ会社であるソウゾウは11月2日、本やCDなどの取引に特化したフリマアプリ「メルカリ カウル」の提供を終了することを発表した。終了時期は2018年12月17日の予定だ。 メルカリ カウルは2017年5月にローンチされたジャンル特化型のフリマアプリ。本・CD・DVD/ブルーレイ・ゲームといったメルカリの「エンタメ・ホビー」カテゴリに該当する商品の出品、購入体験を向上させるための姉妹アプリという位置付けだ。 出品した商品のバーコードを読み取ることで商品情報(タイトルや著者/アーティスト名、定価)を自動で入力できるほか、過去…続きを読む

メルカリが目指すべき道は?TC Tokyo 2018初日に取締役社長兼COO小泉氏の登壇が決定
11月15日(木)と16日(金)に東京・渋谷ヒカリエで開催する日本最大級のスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2018」。既報のとおり、メルカリ取締役社長兼COOを務め、国内事業を率いる小泉文明氏の登壇が決定している。 TV CMなどでもおなじみのフリマアプリ・サービスで業界に革命を起こしたメルカリ。ここ数年、国内のスタートアップシーンを牽引し続けてきたが、2018年は同社にとってさらに飛躍する年となった。6月19日に東証マザーズ市場に上場。上場初日の株式市場はメルカリを1株あたり5300円と評価した…続きを読む

TC Tokyo団体・前売り券の販売開始!スタートアップの「いま」を知る絶好の機会
11月15日(木)と16日(金)に東京・渋谷ヒカリエで開催される日本最大級のスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」まで2カ月を切った。9月19日からは、一般入場者向けの前売りチケットと、主に企業やまとめ買い向けの団体チケットの販売が始まっている。前売りチケットは1枚3万円、団体チケットは5枚以上の一括購入が条件となるが1枚2万円とオトクだ。 なお、前売りチケットは10月31日までの期間限定、団体チケットはTechCrunch Tokyoの開催当日まで購入できる。ここでは、改めて続々と決定している登壇者を…続きを読む

いよいよTechCrunch Tokyo 2018のチケット販売開始、今ならお得な「超早割チケット」が買えるぞ!
先日発表した通り、今年もスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」を11月15日(木)と16日(金)に渋谷ヒカリエで開催する。そして今日、今の時点でTC Tokyoに参加したいと思っているコアな読者のみなさんのために、「超早割チケット」を販売開始したのでお知らせしたい。 TechCrunch Tokyoは僕たちTechCrunch Japanが毎年開催している、日本最大級のスタートアップ・テクノロジーのイベントだ。今年で8回目の開催となり、昨年は約2500名が来場した。 ピッチバトルや展示ブースを通じて国内…続きを読む

フリマアプリ、経済効果は年間最大約752億円ーーメルカリが調査結果を発表
メルカリを含むフリマアプリは個人間での物品売買をより手軽にした。だが、その登場は消費行動の変化や周辺サービス業界に一体どのような影響をもたらしているのだろう。そんな疑問をメルカリが調査し、結果を7月31日に発表した。 同調査によるとフリマアプリの周辺サービス市場への経済効果は最大で年間約752億円にもおよぶ。また、以前にも増して、梱包材などを買うために100円ショップに足を運んだり、衣類や靴の修理のためにミスターミニットなどのリペアショップに通うユーザーが増えてきているそうだ。 「フリマアプリの利用によって以前より増して使うようになっ…続きを読む

「そのサービスはメルカリを超えるか」ソウゾウ代表、サービス停止の背景と新事業の構想を語る
新サービスで取り組む「旅行」をイメージした服に身を包むソウゾウ代表の原田大作氏 つい先日の7月20日、メルカリグループのソウゾウは「メルカリNOW」、「teacha」、「メルカリ メゾンズ」のサービスクローズを発表した。なかでもteachaに関しては2018年4月のサービスリリースからわずか4ヶ月というタイミングでの判断だった。 それを報じた記事に対するTechCrunch Japan読者のSNSの反応をみても、同社の仮説検証のスピードに関心する声とともに、早すぎるとも感じるサービス停止に対して驚きの声も多くあがっていた。 TechC…続きを読む

メルカリが3サービスを8月中に終了へ——「メルカリNOW」「teacha」「メルカリ メゾンズ」が対象
メルカリのグループ会社であるソウゾウは7月20日、現在提供している3つのサービスの提供を8月中に終了することを明らかにした。 対象となるのは2017年11月リリースの即時買取サービス「メルカリNOW」(終了日は8月20日)、2018年4月リリースのスキルシェアサービス「teacha」(終了日は8月21日)、2017年8月リリースのブランド品特化型フリマ「メルカリ メゾンズ」(終了日は8月31日)の3つ。提供終了までのスケジュールや詳細についてはそれぞれのサービスサイトにてアナウンスしている。 今回のサービス提供終了について、メルカリは…続きを読む

メルカリ、上場初日で時価総額がマザーズ市場トップに——経営陣が展望を語る
ここ数年の国内スタートアップシーンを牽引してきたメルカリが、本日6月19日に東証マザーズ市場に上場した。 2013年7月にリリースされたフリマアプリの「メルカリ」の累計ダウンロード数はすでに1億DLを突破。アプリ内の年間取引高を合計すると、その額は2900億円を超える。そして上場初日、株式市場はそのメルカリを1株あたり5300円と評価した。同価格で算出した時価総額は約7172億円で、マザーズ市場で首位の規模となる。 メルカリは同日、都内にて上場記者会見を開催。代表取締役会長兼CEOの山田進太郎氏、取締役社長兼COO小泉文明氏、米国メル…続きを読む

メルカリの上場承認が正式に発表、直近決算期の売上高は220億円
5月14日、メルカリが東京証券取引所マザーズ市場への上場を申請し、それが承認されたことが明らかとなった。上場予定日は6月19日になる予定で、証券コードは4385。 有価証券報告書によると、直近の決算期にあたる2017年6月期の連結売上高は約220億円、当期純損失は約42億円だった。2016年6月期の売上高は約122億円、当期純損失は約3億4000万円だった。 株式保有割合は創業者の山田進太郎氏が28.83%、ユナイテッドが10.59%、共同創業者の富島寛氏が7.20%、グローバル・ブレインが5.60%となっている。 メルカリは2013…続きを読む

メルカリが個人間でスキルをシェアする学びのフリマアプリ「teacha」をリリース
メルカリの子会社であるソウゾウは4月25日、知識やスキルを教えたい人と学びたい人をつなぐ学びのフリマアプリ「teacha」をリリースした。teachaは2017年12月に発表されていたサービス。まずはiOS版とWeb版の提供を本日より始める。 teachaは語学や資格の勉強、スポーツや料理などさまざまな分野のレッスンをフリマ形式で売買できるC2Cのスキルシェアサービスだ。 レッスンは最短30分から30分単位で時間の設計が可能。受講人数も最小で1対1のマンツーマンレッスン、最大で6人まで設定できるという。またオフラインだけでなく、オンラ…続きを読む

メルカリ子会社ソウゾウで代表交代—— 新任は元ザワットの原田氏、旧代表の松本氏はメルペイに専念
メルカリは4月6日、100%子会社であるソウゾウの代表交代について明らかにした。4月1日付けで以前から同社の執行役員を務めていた原田大作氏が代表取締役に就任。旧代表の松本龍祐氏は同日付でメルペイの取締役CPO(Chief Product Officer)に就任したという。 新代表の原田大作氏 ソウゾウの新代表となる原田氏は、C2Cサービス「Wishscope」やフリマアプリ「スマオク」を展開していたザワットの創業者だ。2017年2月に同社をメルカリに売却した後、同年3月にソウゾウへ入社。ブランド査定付きフリマアプリ「メルカリ メゾンズ…続きを読む

まずは福岡から、メルカリのシェアサイクル「メルチャリ」が2月27日にリリース
メルカリのグループ子会社であるソウゾウは2月13日、オンデマンドシェアサイクルサービス「メルチャリ」を2月27日より提供開始すると発表した。メルチャリの導入都市の第一号として選ばれたのは、福岡だ。 メルチャリは、フリマアプリなどを提供するメルカリグループが提供するシェアサイクルサービス。メルチャリの利用の流れは以下のようになる。ユーザーはまず、アプリ内にあるマップを見て近くの専用ポート(駐輪場)に行き、自転車をレンタルする。その際、アプリで発行されるQRコードにより自転車の鍵を解除する仕組みだ。 料金は1分あたり4円。例えば、新宿から…続きを読む

語学講師と生徒をマッチングする「フラミンゴ」が「メルカリアッテ」とサービス連携を開始
語学講師と生徒のマッチングアプリ/ウェブサイトの「フラミンゴ」は、外国語を学びたい人が講師を探してレッスンを予約でき、カフェで待ち合わせてレッスンが受けられるサービスだ。1月16日、そのフラミンゴが「メルカリアッテ」とのサービス連携を開始した。 フラミンゴは2016年10月から、iOS版アプリの提供を開始。フラミンゴを通したレッスンの利用料金は講師側の設定により異なるが、教わる側がその設定額に一律プラス500円を手数料として支払う仕組み。講師側は登録・承認後は無料で利用することができる。 メルカリアッテはメルカリ子会社のソウゾウが提供…続きを読む

メルカリが年内にも仮想通貨交換業の登録申請へ――フリマアプリ内での決済に対応
2017年11月に設立されたメルペイ。メルカリが金融関連の新規事業を行うために立ち上げた子会社だ。同社の代表取締役には元グリーCFOの青柳直樹氏が就任し、役員には元WebPayのCTOでLINE Pay事業を経験した曾川景介氏らが名を連ねるなど注目を集めている。 今まで事業の詳細については明らかになっていなかったが、年内にも仮想通貨交換業の登録申請をして、メルカリ内の決済手段としてビットコインを含む仮想通貨に対応していくようだ。 これについては最初にITproが報じている。同記事によるとメルカリではメルペイを通じて2018年中にも仮想…続きを読む

メルカリ、振り袖など大量出品 『はれのひ』との関連は「確認できていない」
振り袖販売・レンタルを手がける業者「はれのひ」(横浜市中区)と、成人式当日に連絡が取れなくなった問題。ネット上では、フリマアプリの「メルカリ」に大量の振り袖などを出品していたユーザーとの関連を疑う声が上がっている。 メルカリの広報担当者はハフポストの取材に対し、現時点で「はれのひ」との関連は確認できていないと回答した。ただ、利用規約違反の可能性があるため、出品は非表示にしたという。 「はれのひ」公式サイトより 振り袖などが大量に出品されていた 「はれのひ」をめぐっては、成人の日の1月8日早朝、予約金を受け取りながら突然行方不明となり、…続きを読む

山田氏「技術で差別化するフェーズになってきた」——メルカリが実装までを想定した研究開発組織「mercari R4D」を設立
「mercari R4D」のメンバーら。中央がメルカリ代表取締役会長兼CEOの山田進太郎氏 フリマアプリを軸に、グループ、投資先を含めて広くCtoC領域のサービスを展開するメルカリ。今度は新領域へチャレンジに向けて研究開発を強化していくという。同社は12月22日、社会実装を目的とした研究開発組織「mercari R4D(メルカリ アールフォーディー)」の設立を発表した。 同日開催された発表会の冒頭、メルカリ代表取締役会長兼CEOの山田進太郎氏が登壇。今までのメルカリを振り返り、UI/UXへのこだわり(エンジニア経験のある創業経営陣がお…続きを読む

メルカリがC2Cのスキルシェアサービス「teacha」を発表、2018年春にリリース
フリマアプリ「メルカリ」を提供するメルカリは12月8日、語学学習や習い事など個人が持つスキルや知識をシェアするサービス「teacha(ティーチャ)」を発表した。サービスの運営はグループ会社のソウゾウが行い、リリースは2018年春の予定。 また本日からティザーサイトを公開していて、ユーザーの事前登録受付とパートナー企業、地方自治体の募集を始めている。 teachaは語学学習、習い事などのスキルや、個人が持っている知識を教えたり、学んだりできるサービスだ。語学やプログラミング、資格取得などに加えて、料理やスポーツ、ハンドメイドといった趣味…続きを読む

メルカリ、金融関連の新規事業に進出へ——代表取締役に元グリーCFOの青柳直樹氏が就任
写真左:メルカリ取締役社長兼COO 小泉文明氏、右:青柳直樹氏 12月4日、メルカリは金融関連の新規事業を行うメルカリの100%子会社・メルペイの代表取締役に、元グリー取締役の青柳直樹氏が11月28日付で就任したことを発表した。青柳氏はメルカリの執行役員も兼務する。 青柳氏はドイツ証券を経て、2006年にグリーに入社。グリーではCFOとしてKDDIとの資本提携や2008年の東証マザーズ上場、2010年の東証1部上場などを主導した。2011年からはGREE International CEOに就任し、海外事業の拡大にも尽力。事業統括本部…続きを読む


