タグ: Mercedes-Benz / メルセデス・ベンツ(企業)

ドイツの乗用車や商用車のブランド。

  • ベンツ「Sクラス」で自動運転のライドシェア、実証実験が開始

    ベンツ「Sクラス」で自動運転のライドシェア、実証実験が開始

    ダイムラーとボッシュはカリフォルニア州サンノゼで、自動運転車を使ったライドシェアの実証実験を開始した。両社はこの実証実験で、共に目指しているレベル4、5の自動運転の実現に必要な情報が得られることを期待している。 この実証実験では、車体にメルセデス・ベンツ「Sクラス」ベースのプロトタイプを使い、選ばれた参加者に対し、サンノゼ付近でシャトルサービスを提供。セーフティー・ドライバーが乗車しモニターすることで、安全面への配慮を行う。参加者はDaimler Mobility AGが開発したアプリを使い、配車依頼、そして目的地の指定などの操作を行…続きを読む

  • メルセデス・ベンツ、ボディー交換式自動運転車のコンセプト発表――柔軟性高いがデザインは奇妙

    メルセデス・ベンツ、ボディー交換式自動運転車のコンセプト発表――柔軟性高いがデザインは奇妙

    月曜、メルセデス・ベンツは混雑した都市部における人と貨物の運輸の未来を担うコンセプトカーを発表した。これはVision Urbaneticと呼ばれる全電気自動運転車で、トースターのような角丸のトラックボディーをコガネムシないしオートバイのフルフェイス・ヘルメットのような乗員輸送用のボディーにリアルタイムでスイッチできる。 Vision Urbaneticはこの2年ほど急速に増加中の自動運転のコンセプトカーの仲間入りをした。ただメルセデス・ベンツのコンセプトカーが注目すべき理由はそれだけではない。 Urbaneticのシステムは自動車の…続きを読む

  • メルセデス・ベンツがEQCを発表。120億ドルの電気攻撃態勢の先陣を切る

    メルセデス・ベンツがEQCを発表。120億ドルの電気攻撃態勢の先陣を切る

    米国時間9月4日、Mercedes-Benzは全電動クロスオーバーSUV、EQCを発表した。ドイツ自動車メーカーが120億ドル以上をかけて新たにEQブランドの下で展開する、バッテリー駆動モデルの先行車種だ。 同社は世界でのバッテリー製造にも12億ドルを投資する計画であると、Daimler AG会長でMercedes-Benz CEOのDieter Zetscheは言った。 Mercedes EQCの米国での発売時期は2020年の予定で、Teslaからの市場奪還を目論む一連の高級電気自動車の列に加わる。 Porscheは、全電動Tayc…続きを読む

  • メルセデス・ベンツの新しい車内アシスタントMBUXとスマートUIが素晴らしい

    メルセデス・ベンツの新しい車内アシスタントMBUXとスマートUIが素晴らしい

    私がCESで自動車メーカーのインフォテインメントシステムやマルチメディアシステムのアップデートに注目することは稀だ。通常は自動運転、電動化、モビリティサービスなどに興味を持っていかれているからだ。しかし今年、メルセデス・ベンツは、このショーで最も興味深い発表を行った。新しいMBUXスマートマルチメディアシステムと車内音声対応アシスタントだ。 MBUXは、ここ10年ほど自動車メーカーたちが消費者に売り込んできた、非力で存在感の薄い音声入力システムではない。そうではなく、Nvidiaの強力なGPUテクノロジに基づいて構築された、学習型のス…続きを読む

  • メルセデス・ベンツ、2022年までに全車種を電気化

    メルセデス・ベンツ、2022年までに全車種を電気化

    メルセデス・ベンツも自動車の電気化計画を発表した。同社によれば、製造する全車種を2022年までに電気化するという。不満を感じるユーザーもいるだろうが、事態に慣れるしかない。有力自動車メーカーは電気化計画を次々に発表している。世界でもっとも重要な市場と目される中国において、最終的には化石燃料を動力とする自動車を禁止するという自動車の電気化の計画が明らかになったことが、このトレンドをますすますはっきりさせた。 メルセデスの計画はこうだ。ダイムラー・グループの責任者、Dieter Zetscheによれば、メルセデス・ベンツは2022年までに…続きを読む

  • メルセデス・ベンツは電気自動車への移行を加速する

    メルセデス・ベンツは電気自動車への移行を加速する

    メルセデス・ベンツは、既に次の10年以内に10種の新しい電気自動車モデルを投入することを約束していたが、今や少なくともそれを3年早めて、2022迄にその目標を達成しようとしているようだ。メルセデスは電気自走車へのシフトを予想以上に緊急な課題の一つとして捉え、他のメーカーの移行を追うのではなく、むしろ先導したいと考えている。 ブルームバーグが報じたところでは、ダイムラーが所有するメルセデス・ベンツは、新しい車両の投入に100億ドル以上を投入する。そしてその移行は、ダイムラー会長のManfred Bischoffによれば、会社に「根本的な…続きを読む

  • メルセデスベンツ、ドローン配達用車両の実物を展示

    メルセデスベンツ、ドローン配達用車両の実物を展示

    今年のCESでMerceds-Benzは、 ドローン配達車の最新完成版を披露した。屋根の上には複数のドローンが配置 され、前面にはインテリジェントLEDディスプレイがある。実物の車は魅力的で、(宇宙空母ギャラクティカの)サイロン風の外観が、内部で働くモバイル倉庫を隠蔽している。 Mercedes-Benzとドローンのスタートアップ、Matternetは9月にこのコンセプト発表し、’Vision Van’ と呼んでいた。Matternetの無人ドローンがワゴン車から荷物を受け取り、中央運用基地から目的地まで運ぶ。基地はドローンが常に12…続きを読む

  • メルセデスベンツのRescue Assistアプリは、ARで救助に役立つ情報を教える

    メルセデスベンツのRescue Assistアプリは、ARで救助に役立つ情報を教える

    メルセデスベンツは2013年11月以来、Bピラー(前から2番目のピラー)と給油口の内側にQRコードを印字している、これによって第一応答者(事故や災害現場に最初に駆けつける職員)や救急隊員たちは、Rescue Assistモバイルアプリを使い、事故に巻き込まれたメルセデスベンツに関する詳細な情報をすぐに得ることができる。最新の更新では既存のアプリに3D映像だけでなく、拡張現実(AR)も取り込まれ 、事故に際して救助活動に携わる人々は、さらにわかりやすい全体像を得ることができる。 新しいAR機能を使うことで、救急隊員は閉じ込められた乗客を…続きを読む

  • メルセデス・ベンツ、初の全電動大型トラックを発表

    メルセデス・ベンツ、初の全電動大型トラックを発表

    Daimlerは、これ以上電気自動車の「初めて」をTeslaに譲るつもりはない。ドイツの自動車メーカーは今日(米国時間7/27)シュトゥットガルトでMerecdes-Benz Urban eTruckを発表した。最大積載量26トンの全電動車は、初のクリーンエネルギー大型トラックだ。 Urbanの名前の通り都市部での使用を想定しており、大量輸送システムの短距離部分を受け持つ。最大走行距離が200 kmであることも理由のひとつだ。Urban eTruckのプロトタイプは既に近くで見ることもできるが、Daimlerは、「想定される」本格的生…続きを読む

  • 自動運転車に重要な新記録―メルセデス・ベンツのバスが20kmの公道ルートを走行

    自動運転車に重要な新記録―メルセデス・ベンツのバスが20kmの公道ルートを走行

    CityPilotテクノロジーは完全自動運転の都市交通というビジョンに向けて大きく一歩前進した。メルセデス・ベンツは自動運転のFuture Busに20kmの公道を走らせることに成功した。舞台はオランダで、アムステルダムのスキポール空港と付近のハーレム市を結ぶ幹線道路の走行だった。このルートには信号のある交差点やトンネルがあり、バスは歩行者を避けて走る必要があった。 メルセデス・ベンツは、2年前に、CityPilotに先立ってHighway Pilotプログラムをスタートさせていた。先行プログラムは高速道路におけるトラック輸送がテーマ…続きを読む

  • メルセデスの家庭用バッテリーは、Tesla Powerwallのライバルになれるか

    メルセデスの家庭用バッテリーは、Tesla Powerwallのライバルになれるか

    Mercedes-Benzの電動自動車の高需要に向けて開発されたバッテリーが、家庭用エネルギー蓄積装置として新たな用途を探している。聞いたことがあるって? そう、Tesla Powerwallとよく似ている。 Mercedes-Benzの親会社であるDaimler AGによると、この蓄電装置は子会社のDeutsche ACCUMOTIVE(Daimlerは大文字が本当に好きだ)が製造している。バッテリーの販売、設置、支援は電気会社やソーラー技術会社等のパートナーが行う。蓄電装置はソーラーパネルと一緒に設置することが多いので、これは理に…続きを読む

  • Nokia、HERE地図情報事業を30.7億ドル(3800億円)でアウディ、BMW、ベンツに売却

    Nokia、HERE地図情報事業を30.7億ドル(3800億円)でアウディ、BMW、ベンツに売却

    Nokiaは先ほど、HERE地図情報事業をヨーロッパの自動車メーカーのコンソーシアムに 28億ユーロ(30.7億ドル、3800億円)で売却したと発表した。これによって数ヶ月前から流れていたHERE事業の将来に関するさまざまな観測に終止符が打たれた。 Nokiaによれば、HERE事業を買収したのはアウディ、BMWグループ、ダイムラー(メルセデス・ベンツ)が共同で組織したコンソーシアムで、買収手続きの完了は来年の第一四半期が予定されている。 Nokiaがデバイス事業をMicrosoftに売却した後、HERE事業の将来が業界の注目を集めてい…続きを読む

  • メルセデス・ベンツ、CarPlay搭載の新Cクラス発表―このビデオで機能が詳しくわかる

    メルセデス・ベンツ、CarPlay搭載の新Cクラス発表―このビデオで機能が詳しくわかる

    ジュネーブで開催中のモーターショーでメルセデス・ベンツがAppleの車載iOSシステム、CarPlayを搭載したCクラスの新モデルを発表した。上にエンベッドしたビデオは繰り返しが多く、おそらくデモビデオに編集する前の素材集のようだが、それだけにメルセデスのCarPlayの機能が詳しく分かる。 ドライバーは車に乗り込むとセンターアームレストを開いてLightningケーブルを引き出し、自分のiPhoneを接続してアームレスト内にしまう。続いて、Siriを利用して電話をかける、メッセージを送信する、カーナビを設定する、iTunesでメディ…続きを読む

  • レポート:Teslaがメルセデス・ベンツに電気自動車用電池供給へ

    レポート:Teslaがメルセデス・ベンツに電気自動車用電池供給へ

    きのうは、Tesla Motorsが次期電動セダン車の製造を、ニューメキシコではなくカリフォルニアで行う契約をシュワルツネッガー知事と交したニュース( ビデオ参照)でもちきりだったが、一方で、はるかに大きな取引になるかもしれない契約がほとんど気付かれないまま見過ごされていた。ドイツの雑誌AutomobilWocheが報じるところによると、Teslaはメルセデス社にリチウムイオン電池を供給する計画だという。メルセデスは、早ければ2010年までに同社のAクラス、Bクラスおよびスマートカーの電動モデルを製造する計画とのこと。Teslaに電話…続きを読む