タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)
マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

マイクロソフトがEdgeに後払い・BNPLサービスを標準で組み込むと予告、「ブラウザーが重くなる」など批判が相次ぐ
Microsoft マイクロソフトが自社のEdgeブラウザに「Buy Now, Pay Later」(今すぐ買って、後で支払う/以下BNPL)サービスを標準機能として組み込むと発表した件で、海外ユーザーから批判の声が上がっています。 このBNPLとは、海外や国内でも急速に成長しているデジタル後払い決済サービスのこと。すなわち商品を受け取ってから2週間~1か月程度のうちに、商品に同梱されたり、後日郵送で送られてくる(ないしスマホでペーパーレスの場合もあり)請求書により分割払いができる決済方法です。クレジットカードや銀行口座がなくてもネッ…続きを読む

元マイクロソフト執行副社長のハリー・シャム氏が率いる研究機関「IDEA」が深圳に誕生
「IDEA(The International Digital Economy Academy、国際デジタル経済アカデミー)」は、2020年、香港との国境の川を挟んだ深圳の地の超近代的なオフィスビルの中にひっそりとオープンした。 香港とは地理的に離れているが、厳密には香港と深圳にまたがる「深圳-香港・革新技術協力区」という特別なエリアに位置する研究機関だ。名前を見れば一目瞭然だ。これは、深圳と香港の政府が、北京の支援と有利な政策を受けて、科学技術の研究を共同で行うためのものだ。 IDEAは、サッカー場540面分に相当する3.89km²…続きを読む

ゲームにおけるアクセシビリティは課題でありチャンスだという英国のレポート
ゲームのコミュニティ、開発者、パブリッシャーが、アクセシビリティをビジネスと楽しみの重要な部分と考え始めている。しかし先はまだ長い。英国における障がい者ゲーマーのニーズと習慣のレポートは、世界中の多くのゲーマーがプレイや購入などゲームを楽しむ際にいつも困難に直面することを示唆している。 障がい者支援組織のScopeが実施したアンケート調査についてゲームメディアのEurogamerにVivek Gohil(ビベック・ゴーヒル)氏が寄稿したところによると、1326人(障がい者812人、障がい者でない人514人)がゲームの世界で直面する問題…続きを読む

米国防総省、中止したJEDIに代わる新たなクラウド契約を発表
米国防総省は米国時間11月19日、白紙に戻された10年間 / 100億ドル(約1兆1400億円)規模のJEDI契約に代わる、新たなクラウド契約の限定的な入札募集を発表した。以前、JEDI(ジェダイ、Joint Enterprise Defense Infrastructureの略)と名付けられた勝者総取りの入札が行われたことを覚えているだろうか?今回の契約は、Joint Warfighting Cloud Capability、略してJWCCと呼ばれる、あまり耳慣れない名前が付けられている。 RFP(提案依頼書)による条件の下、入札を…続きを読む

クアルコムがSnapdragonを搭載したWindowsアプリ開発支援キットを販売開始、価格約2万5000円
クアルコムは、Snapdragon搭載Windows PC向けアプリ開発をサポートする「Snapdragon Developer Kit」の販売をMicrosoft Storeで開始しました。価格は219ドル(約2万5000円)です。 「Snapdragon Developer Kit」は、ソフトウェア・アプリケーションベンダーがSnapdragon搭載Windows PC 向けソリューションを試験・検証出来る小型デバイスです。 エントリー向けのSnapdragon 7cを搭載しており、Windows 10で出荷されますが、Windo…続きを読む

イランに支援されたハッカーがランサムウェアでインフラ分野の組織を標的に、米政府が警告
米政府は、オーストラリア、英国の政府とともに、イランの支援を受けたハッカーが米国の重要インフラ分野の組織を標的にしており、一部のケースではランサムウェアを使用していると警告した。 イランとランサムウェアを結びつける珍しい警告は、サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)、連邦捜査局(FBI)、オーストラリア・サイバーセキュリティセンター(ACSC)、英国の国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)が現地時間11月17日に発表した共同勧告に盛り込まれている。 この勧告によると、イランの支援を受けた攻撃者が、少なくとも3月…続きを読む

マイクロソフトがWindows 11の提供範囲を拡大し配布ペース加速
Microsoft マイクロソフトが、Windows 11の配布ペースをこれまでよりもさらに早めています。現在利用しているOSバージョンがWindows 10のバージョン2004以降で、なおかつ9月14日にリリースされたアップデートを適用済みであれば、直接Windows 11にアップグレードできるようになったとのことです。 関連記事 Windows 11でAndroidアプリを動かせる最小要件が公開―第8世代Core i3・Ryzen 3000以上、8GBメモリー以上 Windows 11でAndroidアプリを実行可能に、米国でAm…続きを読む

「Halo Infinite」の無料マルチプレイヤーモードが配信開始
Microsoft(マイクロソフト)がゲーム本編より先に、無料の「Halo Infinite」(ヘイロー・インフィニット)マルチプレイヤーモードをリリースするという噂が、ここ数日で流れ始めているが、Xbox 20周年記念イベントの中で同社はその噂を認めた。このスタンドアローンモードは、Xbox One、Xbox Series X/S、PCで利用可能だ。 In honor of Halo's 20th anniversary, your Spartan journey officially begins today. Dive into…続きを読む

MetaがWorkplaceとMicorsoft Teamsの連携機能を発表、Teamsから動画配信も可能に
Meta Meta(旧Facebook)は11月10日(現地時間)、同社のコラボレーションプラットフォームWorkplaceとMicrosoft Teamsの連携機能を発表しました。Teams内からWorkpaceのコンテンツに投稿が可能になるほか、TeamsからWorkplaceグループに動画のストリーミング配信が可能となります。 関連記事 Zoom・Teams・TikTok対応、AIで自分の外観をDXできる「xpression camera」正式版リリース―1.5億円の資金調達も Microsoft Teamsのエンド・ツー・エン…続きを読む

マイクロソフトが教育市場向けに安価なノートPC「Surface Laptop SE」とWindows 11 SEを発表
Microsoft(マイクロソフト)は、新型コロナウイルス流行によって変わった「新しい教室の形」に参入を図るため、Windows 11の縮小版と、Surface(サーフェイス)ブランドの他、いくつかの他メーカー製の安価なノートPCを用意した。同社がこの分野で人気の高いGoogleのChromebook(クロームブック)を視野に入れていることは明らかであり、パートナー企業もこれに賭けることにしたようだ。 関連記事 マイクロソフト、Armからアップルに移籍した腕利きチップ設計者を引き抜き―独自チップの開発を加速か マイクロソフトが教育市場…続きを読む

Windows 7〜8.1デスクトップ版OneDriveの同期が2022年3月1日で終了へ
Microsoft 米マイクロソフトは、2022年1月1日でWindows 7、8、8.1向けのOneDriveデスクトップアプリのアップデートを終了し、3月1日にはOneDriveとの同期も終了することを明らかにしました。これらのOSを使用している個人ユーザーは3月1日以降、ウェブインターフェースからファイルをアップ/ダウンロードすることができるものの、アプリケーションを介した自動同期を引き続き利用したい場合はWindows 10以降へのアップグレードが必要になります。 関連記事 Mac版OneDrive同期アプリがついにApple…続きを読む

LINEがAzureパートナー各社と小売業界のDX支援を目的とした共同プロジェクトを開始
LINEは11月4日、日本マイクロソフトおよびMicrosoft Azureパートナー各社と基本合意書を締結し、小売業界のDX支援を目的とした共同プロジェクトを開始したと発表した。LINEのAPIとAzure提供サービス群をかけ合わせた小売業界向けソリューションの開発・導入をワンストップで推進する。 共同プロジェクトへの参画企業 具体的な活動内容は、以下の通り。 LINEとAzureサービス群を利用した新規ソリューションの企画・開発:同プロジェクトへの参画パートナーを通じた小売向けソリューションの企画および開発支援を実施 パートナープ…続きを読む

マイクロソフトがサプライチェーンと製造業を近代化する新ツールを発表
新型コロナウイルス感染流行は、原材料の欠如や労働力の不足など、様々な理由で世界のサプライチェーンに大打撃を与えた。問題は依然として続いており、Microsoft(マイクロソフト)はサプライチェーンと製造業の近代化に、多大なリソースを投入することを決定した。 関連記事 マイクロソフトがサプライチェーンと製造業を近代化する新ツールを発表 マイクロソフトがビジネススイートのDynamics 365とコラボツールTeamsを緊密に統合 Microsoft Teamsに新機能多数、組織外とのチャンネル共有やPowerPointを使ったプレゼンも…続きを読む

Azureがカオスエンジニアリングツール「Chaos Studio」を発表
カオスに頼るのは健全なエンジニアリングの方法ではないように思えるかもしれない。しかしカオスエンジニアリングは急速に、現実の障害で複雑なシステムが試される前にテストをする標準的な方法になりつつある。Netflixのエンジニアリングチームが2012年にChaos Monkeyを開発し、これは今でもよく使われるツールの1つだ。米国時間11月2日、Microsoft Azureも同社プラットフォーム上でユーザーが利用できる同様のツール、Azure Chaos Studioを発表した。 関連記事 Azureがカオスエンジニアリングツール「Cha…続きを読む

Microsoft Teamsも3Dアニメアバターを採用、来るべきメタバースの時代のために
Microsoft(マイクロソフト)もメタバースに一枚かみたいようだ。米国時間11月2日のIgniteカンファレンスで同社は、Microsoft Teamsで顔を出したくない参加者のための3Dアバターを発表した。このパーソナライズされたアニメーションアバターは、Microsoftが「Mesh for Teams」(メッシュ・フォー・チームズ)と呼んでいるものの一環だ。Mesh for TeamsはMeshプラットフォーム(Windows Live Meshとは別物なので間違えないように)を使って外部の仮想現実や拡張現実で共有されている…続きを読む

Microsoft Azureがハイブリッドおよびマルチクラウドの機能を拡大
Microsoft Azureは近年、競合他社と同様、企業が単一のプラットフォームを使ってクラウドや自社のデータセンターの仮想マシンやコンテナを管理できるツールを数多く発表してきた。その主要なツールがAzure Arcだ。Microsoft(マイクロソフト)は米国時間11月2日のIgniteカンファレンスで、Arcの新機能やハイブリッドおよびマルチクラウドのラインナップ全体を紹介した。このイベントがITプロフェッショナルを対象としていることを考えれば、Igniteでの発表は驚くにあたらない。 関連記事 マイクロソフト、クラウドでゲーム…続きを読む

マイクロソフト、新しくAzure OpenAI Serviceを通じ言語AI「GPT-3」を招待制で提供開始
関連記事 GPT-3に対抗してAI2がQ&Aを重視したオープンなライバルAIを披露 マイクロソフト、新しくAzure OpenAI Serviceを通じ言語AI「GPT-3」を招待制で提供開始 眼球スキャンと引き換えにさまざまな人に暗号資産を提供するWorldcoin、OpenAIのCEOらが立ち上げ Microsoft(マイクロソフト)は米国時間11月2日、Azure OpenAI Serviceの提供開始を発表した。Azure OpenAI Serviceとは、その名の通り、OpenAIの機械学習モデルをAzureプラットフォーム…続きを読む

マイクロソフトがアプリを横断して使えるコラボツール「Microsoft Loop」を発表
関連記事 ハッカーLapsus$はOkta侵入前にSitelのパスワード一覧にアクセスしていた マイクロソフト、クラウドでゲームを構築する仮想マシン「Azure Game Development VM」を提供開始 マイクロソフトにハッカーが不正侵入、BingとCortanaのソースコードを公開 Microsoft(マイクロソフト)は、Google(グーグル)が2009年に立ち上げて2010年に早々と閉鎖し、運の尽きたリアルタイムメッセージング&コラボレーションプラットフォームGoogle Waveを復活させる。 この再登場は予想すべき…続きを読む

セガとマイクロソフトがAzure活用した大型戦略タイトルSuper Gameの創出・次世代開発環境の構築に向け戦略的提携を検討
CHARLY TRIBALLEAU via Getty Images セガと米マイクロソフトが、マイクロソフトのAzureプラットフォームを活用する次世代開発環境で大規模かつグローバルなゲームを制作するための戦略的提携を検討すると発表しました。 関連記事 マイクロソフト、クラウドでゲームを構築する仮想マシン「Azure Game Development VM」を提供開始 マイクロソフト、Armからアップルに移籍した腕利きチップ設計者を引き抜き―独自チップの開発を加速か LINEがAzureパートナー各社と小売業界のDX支援を目的とした…続きを読む

第3四半期のクラウドインフラ市場は年20兆円規模に、チップ不足でも減速せず
Amazon(アマゾン)、Microsoft(マイクロソフト)、Google(グーグル)のクラウドインフラベンダーのビッグ3が決算を発表した。お察しのとおり、業績は好調で、成長する市場は全世界で450億ドル(約5兆1300億円)を突破した。年換算で1800億ドル(約20兆5200億円)と、気が遠くなるような金額だ。過去12カ月の売上高は1640億ドル(約18兆6960億円)に達した。Synergy Researchによれば、当四半期の売上高は全体で37%増加した。 関連記事 新興電気自動車メーカーRivianが第4四半期の決算を発表、…続きを読む


