タグ: 複合現実 / MR(用語)
Mixed Reality。混複合現実 / MRに関する記事一覧

南紀白浜空港でHoloLens 2利用のスマートメンテナンスや複数ロボットの協調制御による来訪者案内などローカル5G活用実証
南紀白浜エアポート、日本電気(NEC)、THK、オリエンタルコンサルタンツは3月14日、和歌山県南紀白浜空港においてローカル5Gなどのテクノロジーを活用し様々な課題解決を図る実証実験を実施すると発表した。 また、日本マイクロソフトと凸版印刷が協力し、MR(複合現実。Mixed Reality)やロボットによる新技術・新サービスを試行する。今回の実証実験により、地方の業務環境創出と来訪者増大を目指す。実証期間は2023年3月31日まで。 実験は3種類あり、南紀白浜空港の空港ターミナル内と航空機の駐機場所(エプロン)、滑走路周りの場周道路…続きを読む

新たな画像誘導手術システムを開発するZeta Surgicalがステルス状態から脱して約6億円調達
ボストンを拠点とするZeta Surgical(ゼータ・サージカル)は先日、ステルス状態から脱して520万ドル(約6億800万円)のシード資金調達を発表した。Innospark Ventures(イノスパーク・ベンチャーズ)が主導したこのラウンドは、Y Combinator(Yコンビネーター)とPlug and Play Ventures(プラグ・アンド・プレイ・ベンチャーズ)による25万ドル(約2900万円)のプレシードに続くものだ。 同社はハーバード大学の卒業生であるJose Maria Amich(ホセ・マリア・アミチ)氏とRa…続きを読む

アップルの複合現実ヘッドセットはスタンドアローン型とのウワサ
著名なアナリストであるMing-Chi Kuo(ミンチークオ)氏によると、Apple(アップル)の長い間噂になっている複合現実ヘッドセットには、2つのプロセッサーが搭載される。MacRumorsと9to5Macが入手した最新リサーチレポートでクオ氏は、このデバイスには、M1チップと同等の演算能力を持つメインプロセッサーと、すべてのセンサー関連の演算を処理するセカンダリプロセッサーが搭載されるという。2つのプロセッサーを搭載することで、ヘッドセットはiPhoneやMacに接続する必要がなくなる。 また、ソニーの4Kマイクロ有機ELディス…続きを読む

集英社がXR事業開発課を新設し「集英社 XR」開始、NianticとLightship ARDKでパートナーシップも
集英社は11月9日、XR事業開発課を新設し、XR事業「集英社 XR」をスタートしたことを発表した。XRとは、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)などを含む超越現実(クロスリアリティー)とよばれる技術の総称。「従来の出版事業を力強く下支えしつつ、立体的で躍動感のある新たなメディア展開」を行うとのこと。 関連記事 集英社がXR事業開発課を新設し「集英社 XR」開始、NianticとLightship ARDKでパートナーシップも Gaudiyが体験ミュージアム「約束のネバーランド」GFハウス脱獄編でNFTを活用したキャンペ…続きを読む

Microsoft Teamsも3Dアニメアバターを採用、来るべきメタバースの時代のために
Microsoft(マイクロソフト)もメタバースに一枚かみたいようだ。米国時間11月2日のIgniteカンファレンスで同社は、Microsoft Teamsで顔を出したくない参加者のための3Dアバターを発表した。このパーソナライズされたアニメーションアバターは、Microsoftが「Mesh for Teams」(メッシュ・フォー・チームズ)と呼んでいるものの一環だ。Mesh for TeamsはMeshプラットフォーム(Windows Live Meshとは別物なので間違えないように)を使って外部の仮想現実や拡張現実で共有されている…続きを読む

ウェブブラウザーだけでXR空間を構築できる「STYLY」を手がけるPsychic VR Labが9億円調達
VR・AR・MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」(Android版・iOS版)を提供するPsychic VR Labは2月26日、計9億円の資金調達を発表した。引受先は、KDDI Open Innovation Fund 3号(グローバル・ブレイン)、DGベンチャーズ、DG DaiwaVentures、DK Gateほか。累計調達額は約19億円となった。 調達した資金により、様々な空間のXRメディア化を促進すべく組織体制の強化と事業化を推し進める。 2016年5月設立のPsychic VR Labは、すべてのアーティストが…続きを読む

混合現実ベースのバーチャルイベントプラットフォーム拡大でTouchCastが約58億円調達
過去12カ月間、パンデミックの影響によりキャンセルされなかったイベントはオンラインのバーチャル環境で開催されてきた。こうしたイベントの企画や参加を支援するスタートアップへの注目は急速に高まり、資金提供も増えている。 最近の話題としては、ニューヨーク発のビデオスタートアップ企業TouchCast(タッチキャスト)が、5500万ドル(約58億円)の資金を調達した。同社は、一般企業が技術的な負担なしにリアルなバーチャル会議やイベントを実現できるようにすることを目的としたプラットフォームを開発した。共同創業者でCEOのEdo Segal(エド…続きを読む

KDDIが5Gスマホと接続し利用するスマートグラス「NrealLight」を12月1日発売
KDDIは11月10日、中国Nreal(エンリアル)と共同開発したスマートグラス「NrealLight」 (エンリアルライト)」を12月1日から発売開始すると発表した。5Gスマートフォンと接続し利用する。価格は税込6万9799円。販売店舗はau Online Shop、KDDI直営店。 NrealLightは、5Gスマートフォンに接続するだけで、手軽に5GとXR技術を組み合わせた映像体験が可能。対応スマートフォンは、「Xperia 5 II」「Galaxy Note20 Ultra 5G」(今後順次追加予定)。発売に先立ち、2020年…続きを読む

HTCがProject ProtonとViveのコンセプトヘッドセットを公開
モバイル界のほぼ全員がそうであるように、MWCの突然の中止によってHTCは見捨てられるかたちになった。HTCの本来の事業は、スマートフォンからは遠く離れているのだが、この台湾のメーカーは、磨き上げたVR技術を披露する場所としてMWCを利用していた。 今回、HTCはCosmos(コスモス)ラインアップにいくつかの主要な単品製品を加えたのだが、MWCの穴を埋めようとヘッドセットのコンセプトモデルも公開した。Project Proton(プロジェクト・プロトン)は、現行のかさばるViveヘッドセットとはずいぶん違うものになっている。どちらか…続きを読む

15億円超を調達したSpatialは没入的VR/ARでオフィスのバーチャル化を狙う
VR/ARはまだ一般消費者向けプロダクトとしてはメインストリームとなっていないが、MR(混合現実)テクノロジーによってバーチャルオフィスを実現しようとするスタートアップが資金を調達することに成功している。 Spatialが提供するのは「ホログラフィック・オフィス」だ。これは共同作業のプラットフォームで 複数のオフィスワーカーが同一の3D仮想空間を共有し、人々をアバターで表示することにより少ないリソースで相手があたかも同じ部屋にいるような体験を可能にする。会話したり図表をバーチャルな壁に掛けて示すことも可能だ。いわばGoogle Han…続きを読む

ドコモが米Magic Leapに約300億円出資へ、MR領域の取り組み強化
NTTドコモは4月26日、米Magic Leapとの資本業務提携について本日合意したことを明らかにした。空間コンピューティングを利用したMR領域の取り組みを強化することが主な目的で、同社へ2.8億ドル(約300億円)を出資する。 Magic Leapと言えばプロダクトローンチ前から多額の資金調達を実施し、謎のVR企業として紹介されることも多かった米国のスタートアップ。現在は自分の身の回りの世界とデジタルコンテンツを結び付けて、見て触れることができるMRヘッドセット「Magic Leap One」を手がける。 ドコモではMR領域の今後の…続きを読む

VR/MR技術で医療現場のコミュニケーションを革新するHoloEyesが2.5億円を調達
VRやMR技術を用いて医療現場のコミュニケーションを支援するHoloEyesは4月26日、SBIインベストメント、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタルの各社が運用するファンドを引受先とした第三者割当増資により、総額約2億5千万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 HoloEyesが手がける「HoloEyesXRサービス」は患者のCTスキャンデータやMRIデータから3次元のVR/MRアプリケーションを生成し、 医療分野におけるコミュニケーションを革新するサービスだ。 同社によると、医療現場では3次元的立体構造物である人体の状態を…続きを読む

ディズニーも出資する“MRお化け屋敷”運営のTYFFON、東急レクとタッグで国内出店加速へ
花火大会、海水浴、夏祭り——。夏といえば色々なイベントが多いシーズンだけど、僕個人としてはこの季節に無性に行きたくなるのがお化け屋敷だ。 今はそのお化け屋敷さえも“IT化”する時代。約1年前に紹介したTYFFON(ティフォン)が開発するMRホラーアトラクション「Magic-Reality: Corridor(コリドール)」は、まさにAR/VR/MR時代のお化け屋敷といえるだろう。 そんなコリドールなどが楽しめる施設「TYFFONIUM(ティフォニウム)」を2017年10月よりダイバーシティ東京内で展開しているTYFFON。同社は7月1…続きを読む

VRとARは何処へ向かう?
「2016年はVR(仮想現実)の年だという多くの宣言を目にしたものだが、それ以降仮想現実に対するまともな言葉は聞かされていない」と、The Economist誌が酷評したのは昨夏のことである。なにしろ2016年はVR関連のハードウェアとソフトウェアの合計販売額の予想が、51億ドルから36億ドルに減少し、実際には18億ドルという厳しいものになったのだ。いや、まあホリディシーズンが一度不調だったからと言って、そんなに悲観しなくても。2017年になればきっと ―― {0}{1/}{/0}おっとこんな記事が:“Shock Stat: In 2…続きを読む

Magic LeapがTurner SportsならびにNBAと提携し、試合をアプリにストリーミングで配信する
Magic LeapとNational Basketball Association(NBA)はTurner Sportsと提携して、そのプラットフォーム上での試合の生中継を、Magic Leap Oneの”Creator Edition”に提供されるアプリを使って視聴できるようにする。 カリフォルニア州ハンティントンビーチで開催されたCode Mediaカンファレンスで発表されたこのパートナーシップは、非常に漠然として、非常に曖昧な、Magic Leapの(少なくとも私が聞いたことがあるものの中では)初めてのユースケースだ。 その体…続きを読む

AppleがARヘッドセットのスタートアップVrvanaを3000万ドルで買収
2020年に拡張現実感(AR)ヘッドセットを出荷する作業を進めていると噂されているAppleは、その作業を助けてくれるであろう、モントリオール(カナダ)のスタートアップを買収した。TechCrunchは、AppleがTotemヘッドセットのメーカーであるVrvanaを買収したことを知った。同ヘッドセットは様々なレビューでは話題になっていたものの、これまで出荷されてはいなかった。この取引額は約3000万ドルであったことを、2つの情報源がTechCrunchに明かしている。 私たちはAppleに連絡したが、同社はコメントを拒否した。しかし…続きを読む

秘密主義のMR/AR企業Magic LeapがシリーズDで5億200万ドルを調達
複合現実と拡張現実のスタートアップMagic Leapは、本日(米国時間10月17日)シリーズDで5億200万ドルを調達したことを公表した。このラウンドはTemasekによって主導され、EDBI、Grupo Globo、Janus Henderson、Alibaba Group、Fidelity Managementなどが参加している。ちょうど先週デラウェア州の記録によってMagic Leapの調達は最大10億ドル分に達することが判明していた。 「私たちはTemasekとその他の新しい投資家の皆さんを、Magic Leapファミリーに…続きを読む

東大発AR/MRスタートアップのGATARIが4000万円の資金調達、新時代のUI/UX開発を目指す
Amazon EchoやGoogle Homeなど、音声で操作するAIアシスタントが現実のものとして身近に広がりはじめた現在。この環境がさらに進化した先には、どんな未来が待っているのだろう。GATARI(ガタリ)は、音声を使ったコミュニケーションが、AR(Augmented Reality、拡張現実)/MR(Mixed Reality、複合現実)環境にも広がることを予測し、MR時代に最適なUI/UXを模索・開発する、東大発のスタートアップだ。 10月18日、そのGATARIが総額4000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先はVe…続きを読む

拡張現実・複合現実がロボットの来襲から労働者を救えるかもしれない理由
人工知能、ひいてはロボットが人間の仕事を奪おうとしているという話は、これまで幾度となく目にしてきた。 容赦なく進化し続けるテクノロジーの様子を見ていると、確かに現在ある仕事の多くがそのうちなくなってしまうような気がする。しかし歴史を振り返ってみると、蒸気機関や電信システム、コンピューター、さらには産業ロボットも含め、革新的な技術は常に人間から奪うのと同じくらいの数の仕事を新たに生み出してきた。 そんなことは、仕事を失ってしまった人には関係ないかもしれない。シリコンバレーで生まれたテクノロジーに起因する経済的な変化が、現在の政情に少なく…続きを読む

MR、ドローン、音声デバイス、ビットコイン——テック業界経営者が予測する10年後のトレンド
左からスマートニュース代表取締役会長 共同CEOの鈴木健氏、ディー・エヌ・エー執行役員の原田明典氏、投資家/The Ryokan Tokyo代表取締役CEOの千葉功太郎氏、アイ・マーキュリーキャピタル代表取締役社長の新和博氏、グリー代表取締役会長兼社長の田中良和氏、gumi代表取締役社長の國光宏尚氏 この10年のテック業界を振り返れば、最も大きな変化というのは「ガラケー(フィーチャーフォン)」から「スマホ(スマートフォン)」への変化だった。では今後10年はどんな変化が訪れるのか?——6月5日〜7日にかけて兵庫県神戸市で開催中の招待制イ…続きを読む


