タグ: Nokia(企業)

通信インフラ施設や無線技術を中心とするフィンランドの開発ベンダー。

  • 【コラム】10年前のCES 2012を振り返る「Ultrabook、Noka Windows、全家庭に3Dプリンターを!」

    【コラム】10年前のCES 2012を振り返る「Ultrabook、Noka Windows、全家庭に3Dプリンターを!」

    家電製品(consumer electronics)は時間の経過を図る「ものさし」としてはよろしくない。そして、正直にいってConsumer Electronics Show(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)はさらによくない。これまで私がCESに行った回数はゆうに2桁に達しているが、だいたいが同じような体験だった。1週間続くニュースとピカピカのガジェットの山。トレーラーやプレスセンター、ホテルの部屋、コンベンションセンター会場などからは、ときとして非現実的なその年のトレンドを決めようとするニュースが飛び込んでくる。 ラスベガ…続きを読む

  • NokiaがインドでノートPC「Nokia PureBook X 14」発売、価格約8万5000円

    NokiaがインドでノートPC「Nokia PureBook X 14」発売、価格約8万5000円

    155年の歴史を誇るNokia(ノキア)はゴムやケーブル、携帯電話、通信機器など、さまざまなアイテムを製造してきたが、新たなカテゴリーへの拡大に向けて準備している。 フィンランドのNokiaはWalmartが所有するFlipkartと共同で、現地時間12月9日にインド市場向けてノートPC「Nokia PureBook X 14」を発売した。 Nokia PureBook X 14は14インチのフルHDディスプレイを採用。Intelの第10世代クアッドコアi5プロセッサーを搭載し、ターボ・ブースト時と最大4.2GHzとなっている。価格は…続きを読む

  • HMDが7万円台のノキアブランド5Gスマホと150時間駆動のワイヤレスイヤフォンを米国で発表

    HMDが7万円台のノキアブランド5Gスマホと150時間駆動のワイヤレスイヤフォンを米国で発表

    フィンランド拠点の携帯電話会社であるHMD Globalは過去4年間あまりで、Nokia(ノキア)ブランドの携帯電話で自分自身のための素敵な小さなニッチ市場を切り開いてきた。過密な市場で足場を築くために、ユーザーの認知度が高いレガシーブランドを利用する手法は、うまくいっているようだ。 価格も同社の魅力のカギで、初の5G対応スマートフォン「Nokia 8.5 5G」の登場でそれがより鮮明になった。価格は699ドル(約7万4000円)で、米国では9月23日より予約受付が開始される。同社の基準からすると安くはないが、競争力のある価格の5G携…続きを読む

  • 5カメラスマートフォンがNokiaブランドで発売される、新製品のアイデアもネタ切れ?

    5カメラスマートフォンがNokiaブランドで発売される、新製品のアイデアもネタ切れ?

    未来がここにある。the futureでなくても、少なくともa futureぐらいはたぶん。アップグレードのネタがなくなったNokiaブランドのライセンサーHMDは、カメラが5台あるスマートフォンを市場に投入するようだ(裏にもあるから計6台だ)。3台や4台では、簡単すぎるからね。 今度の新機種のリーク画像に見られるものは、レンズメーカーZeissの最新のパテントだ。カメラは円環状に並び、フラッシュもある。わずか3台のHuaweiを、跳び越えている。 では、なぜカメラが5つなのか? わかりきった答は、それができるからだ。このとんでもない…続きを読む

  • AppleがNokiaに対して、特許紛争の和解金として20億ドルを支払った模様

    AppleがNokiaに対して、特許紛争の和解金として20億ドルを支払った模様

    AppleとNokiaは特許で争っていたが、先の5月に素早く和解した。しかし、両社は和解金額についてはコメントしていなかった。内容の詳細はまだ公表されてはいないが、Nokiamobサイトが、NokiaがAppleから20億ドルのキャッシュ(17億ユーロ)を受け取ったことを発表したことを記事にしている。 これは非常に高額のように見えるが、Nokiaはこの金額をこの先四半期ごとに受け取るわけではない。これは1回限りの過去分を含んだ支払いだ。Nokiaはこのキャッシュを用いて何をする計画なのかについては何も述べていない。 訴訟は昨年末に始ま…続きを読む

  • このプーチン・トランプの彫られたゴールド・チタンバージョンで、Nokia 3310を再び偉大な電話に

    このプーチン・トランプの彫られたゴールド・チタンバージョンで、Nokia 3310を再び偉大な電話に

    今日(日本時間7日夕方)からG20サミットがハンブルグで開催される。ロシアの携帯電話メーカーであるCaviarはこのイベントを、特別なNokia 3310( 新モデル )で記念している。最高の金属である、チタンとゴールドが使われたこのケースの裏には、トランプとプーチンの横顔の浮き彫りが施されている。わずか14万9000ルーブル、つまり約2500ドルだ。 「いや、ちょっと待て」とあなたは言うだろう。「確か新しい3310は、皆が愛した丈夫な古い3380への懐古趣味を掻き立てて、キャンディーバーのような携帯電話黎明期の裏蓋を愛でさせようとい…続きを読む

  • ノキアが日本に再参入――1万円を切るWi-Fi体重計「Nokia Body」発表

    ノキアが日本に再参入――1万円を切るWi-Fi体重計「Nokia Body」発表

    かつては携帯端末でおなじみだったノキアが、日本のコンシューマ市場に再参入します。 第1弾製品は、買収した仏スタートアップWithingsの流れをくむWi-Fi体重計「Nokia Body」。Wi-FiおよびBluetoothに自動的につながり、測定した体重をサーバーにアップ。推移をスマホやブラウザで確認できます。価格は税込8510円で、Amazon.co.jpなどで購入できます。 主な機能は次の通りです。 体重トレンド画面:体重計の表示部に、体重の変化を表示 BMIインサイト:体重計の表示部に、BMIを表示 自動Wi-Fi連携:最大8…続きを読む

  • Beatie WolfeがニューアルバムRaw Spaceのプロモで拡張現実を利用、あのベル研がテクノロジーで支援

    Beatie WolfeがニューアルバムRaw Spaceのプロモで拡張現実を利用、あのベル研がテクノロジーで支援

    シンガーソングライターのBeatie Wolfeは、テクノロジーを利用して、昔の音楽が持っていた不思議な力や身体性を取り戻そうとしている。 昨年はWolfeと彼女のNFCジャケットについて話をしたが、それはスマートフォンとジャケットをNFCで結んで、彼女のシングルを宣伝するWebサイトを開く、というものだ。 ニューアルバムのRaw Spaceでは、WolfeはNokia Bell Labs(昔のベル研を今はNokiaが所有)やDesign IOとパートナーして、5月5日から360度の映像を無響室からストリーミングし、音はRaw Spa…続きを読む

  • Nokia 3310フィーチャーフォンがMWCの話題をさらった理由

    Nokia 3310フィーチャーフォンがMWCの話題をさらった理由

    Mobile World Congressが開幕したが、話題をさらったの基本的に17年前のテクノロジーのデバイスの復活だった。Snake〔ヘビゲーム〕がプレイできるキャンディーバーのような形をしたフィーチャーフォンだ。BlackBerry自身もノスタルジックなKeyOneスマートフォンを発表してモバイル業界の現状に挑戦している。 一見すると奇妙だ。フィーチャーフォンはこれまで本当の意味で「消えた」ことはない。スティーブ・ジョブズがiPhoneを発表したとたんにフィーチャーフォンが全滅したというようなことはない。安いフィーチャーフォンは…続きを読む

  • NokiaのMIKAは技術者や通信企業のオペレーターのためのデジタルアシスタント、一度断念したスマートフォンに再挑戦

    NokiaのMIKAは技術者や通信企業のオペレーターのためのデジタルアシスタント、一度断念したスマートフォンに再挑戦

    Nokiaは同社の音声アシスタントに、とてもかわいい名前をつけた。MIKAちゃんだ。MIKAは、“Multi-purpose Intuitive Knowledge Assistant”(多目的で直感的な知識アシスタント)の頭字語で、ちょっと変わっているのは、一般消費者よりも技術者や通信企業のオペレーターなどが音声コマンドで情報にアクセスするために利用することだ。 そのシステムは同社の認識サービスが駆動し、“自動学習能力のある拡張インテリジェンスがさまざまな分野のツールやドキュメント、そしてデータソースへのアクセスを提供する”、という…続きを読む

  • パテントをめぐるNokiaとの喧嘩が再燃したAppleはWithings(==Nokia)の製品をストアから一掃

    パテントをめぐるNokiaとの喧嘩が再燃したAppleはWithings(==Nokia)の製品をストアから一掃

    クリスマス休日はみんな比較的おとなしくしていたと思うが、AppleとNokiaだけは戦闘の用意をしていた。2011年に7億2000万ドルで決着したとされる、いくつかのパテントをめぐる戦争が、再び燃え上がるらしいのだ。 今週の初めAppleはカリフォルニア州で訴状を提出し、Nokiaはその契約から一部のパテントを取り去り、“過剰な使用料を強奪しようとした”、と申し立てた。その後の、本誌TechCrunch宛の声明では、かつてはスマートフォンのリーダーだった企業が“パテント・トロールの手口を使っている”、と非難した。 一方Nokia側はド…続きを読む

  • ガートナー曰く、2016年におけるスマートフォンの販売成長率は1桁台に後退見込み

    ガートナー曰く、2016年におけるスマートフォンの販売成長率は1桁台に後退見込み

    ICTアドバイザリー界の大手であるガートナーによれば、今年はスマートフォン販売の成長率が大幅に落ち込む見通しなのだそうだ。2015年は14.4パーセントの成長率だったものが、2016年には7パーセントまで下がる見込みであるとのこと。全世界をあわせても、今年のスマートフォン出荷台数は15億台にとどまるみこみなのだそうだ。 成長率が最も高かったのは2010年で、前年比73パーセント増を記録していた。 スマートフォン市場の停滞については1年以上前から指摘されてはいる。先進欧米市場は飽和状態に近づいていて、また需要が先細る中国においても成長が…続きを読む

  • Microsoft、巨額のNokia減損処理の内訳を公表

    Microsoft、巨額のNokia減損処理の内訳を公表

    最近のSEC提出資料の中で、Microsoftは同社の前四半期の利益を無に帰した巨額減損処理の詳細を明らかにした。この減損処理は、同社がスマートフォンビジネスに当事者として参入する高価な試みが失敗したことを認める告白である。 7月31に発行され、今日GeekWireを通じて知らされたこの資料に書かれたMicrosoftの言葉は切迫している。 重要な2箇所を引用する。まず、巨額の減損処理か必要となるにいたった評価方法が書かれている部分(強調はTechCrunch)。 2015年5月1日付年次減損テストの結果、携帯電話ハードウェア事業が支…続きを読む

  • Nokia、HERE地図情報事業を30.7億ドル(3800億円)でアウディ、BMW、ベンツに売却

    Nokia、HERE地図情報事業を30.7億ドル(3800億円)でアウディ、BMW、ベンツに売却

    Nokiaは先ほど、HERE地図情報事業をヨーロッパの自動車メーカーのコンソーシアムに 28億ユーロ(30.7億ドル、3800億円)で売却したと発表した。これによって数ヶ月前から流れていたHERE事業の将来に関するさまざまな観測に終止符が打たれた。 Nokiaによれば、HERE事業を買収したのはアウディ、BMWグループ、ダイムラー(メルセデス・ベンツ)が共同で組織したコンソーシアムで、買収手続きの完了は来年の第一四半期が予定されている。 Nokiaがデバイス事業をMicrosoftに売却した後、HERE事業の将来が業界の注目を集めてい…続きを読む

  • FacebookとNokia、モバイル、Instagram、Messengerの地図強化に向けて密かに提携

    FacebookとNokia、モバイル、Instagram、Messengerの地図強化に向けて密かに提携

    Nokiaの地図部門部門、 Hereの買い手候補として噂されていた会社の一つが、モバイル地図強化のためにフィンランド企業と密かに契約した。Facebookは現在Hereの地図をモバイルウェブ版で使用中で、InstagramとMessengerなどのネイティブアプリの位置情報に利用するためのテストを行っている。 モバイル企業のNokiaはHereの売却を検討していることを正式に認めており評価額は20億ドルと言われているが、現在同社が保有するデータを考慮すればその2倍はあるとする向きもある。Facebook以外にも、Apple、自動車コン…続きを読む

  • Nokia、166億ドルでAlcatel-Lucentを買収すると発表

    Nokia、166億ドルでAlcatel-Lucentを買収すると発表

    Nokiaは、Alcatel-Lucentを買収すると発表した。買収交渉中であるという情報を確認してからわずか一日で事態は進展した。 Nokiaは166億ドルを支払う。買収手続きの完了は来年上半期までかかるもよう。 NokiaとAlcatel-Lucentの合同はライバルのEricsson、Samsung、Huaweiに対する競争力を高めることになるだろう。NokiaとAlcatel-Lucentの合同は双方の研究開発を効率化し、節約できた費用を5Gインフラの構築に振り向けることを可能にするかもしれない。逆にキャリヤはハードウェアの購…続きを読む

  • Nokia、ベル研の親会社Alcatel-Lucentと買収交渉中と認める―狙いは5Gか、規模の拡大か?

    Nokia、ベル研の親会社Alcatel-Lucentと買収交渉中と認める―狙いは5Gか、規模の拡大か?

    NokiaはAlcatel-Lucentに買収を提案し、交渉中であることを確認した。目的はAlcatel-Lucentの持つ5G特許ポートフォリオかもしれない。私が先月MWC(Mobile World Congress)を取材した際にも、5Gはトップの話題となっていた。しかし第5世代の高速携帯通信ネットワークの内容にはまだ不確定な面が多い。 5Gを求める 現実に5Gネットワークを建設したキャリヤはまだ誰もいない。しかし、実現すればこうなるはずだという予測は大いに語られている。連邦通信委員会(FCC)のTom Wheeler委員長は、M…続きを読む

  • Video:Nokia、自社制作のZ Launcherを搭載したiPad miniサイズタブレットをリリース

    Video:Nokia、自社制作のZ Launcherを搭載したiPad miniサイズタブレットをリリース

    Nokiaがヘルシンキで行われたSlushカンファレンスにて、タブレットを発表した。 Microsoftに売却されずNokiaとして残った部門が、iPad Miniサイズ(7.9インチ画面)でAndroid Lollipopの走るタブレットをリリースしたのだ。 上のビデオからもわかるように、AndroidのZ Launcherを強く打ち出してもいる。これはアプリケーションを呼び出す際に、頭文字を手書きすることで行えるようにするなどの機能を盛り込んだ、Nokiaの開発したランチャーだ。ランチャー単体をGoogle Playストアからダウ…続きを読む

  • Nokia、携帯でない何かをリリースへ―「黒い物体」のティーザー・ツイートを流す

    Nokia、携帯でない何かをリリースへ―「黒い物体」のティーザー・ツイートを流す

    携帯電話事業をMicrosoftに売却したNokiaがハードウェアに戻ってきた。ただし今回は携帯電話ではないだろう。このフィンランド企業はTwitterで「11月18日〔日本時間11/19〕に「何かを発表する」というティーザーをツイートした。添付写真のデバイスはApple TVにそっくりで、ある種のストリーミング受信のためのセットトップ・ボックスのように見える。しかしこれは単に箱にすぎず、中には全然違うデバイスが入っているのかもしれない。 Guess what? We’re up to something. http://t.co/A…続きを読む

  • 携帯電話からNokiaの名がついに消える…新ブランドは“Microsoft Lumia”に

    携帯電話からNokiaの名がついに消える…新ブランドは“Microsoft Lumia”に

    その長くて複雑な関係も、最初はNokiaがハードウェアを作り続けるというパートナーシップだった。次に険悪な別れが訪れ、MicrosoftはNokiaの携帯電話製造事業を買収した。そして今日(米国時間10/21)やっと、今後は一体誰がWindows Phoneのハードウェアに関するファーストパーティなのか、という混乱に決着がついた。これからはそれは、単純に”Microsoft Lumia”デバイスと呼ばれるのだ。 The Vergeによると、ブランドの改名はフランスから始まり、やがて全世界に及ぶ。製品のブランド名はもちろんのこと、ソーシ…続きを読む