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白物家電や住宅分野などもある日本の電機メーカー。

パナソニックがテスラのEV向け新高密度電池を9月から生産、将来的にはコバルトフリーを目指す
パナソニックは、Tesla(テスラ)向けに生産している「2170」リチウムイオン電池のエネルギー密度を5%向上させ、高価なコバルトの使用を減らす新たな技術を開発した。 エネルギー密度の高い新2170電池は「パナソニックが米国ネバダ州スパークスにあるテスラの工場で製造する」とパナソニックが7月30日明らかにした。9月の生産から電池をアップグレードする。同社はスパークス工場内で13ラインを稼働させていて、年間生産能力は35GW/h(ギガワットアワー)だ。「13ラインすべてがゆくゆくは新テクノロジーに対応する」とPanasonic Ener…続きを読む

テスラのパートナーであるパナソニックがネバダのギガファクトリーを一時閉鎖
Panasonic(パナソニック)は新型コロナウイルス(COVID-19)拡大の懸念から、パートナーであるTesla(テスラ)とともに操業していたネバダ州の巨大な工場から3500名の従業員を引き上げる。 同社は米国時間3月20日に、来週初めに工場の稼働を縮小しその後14日間閉鎖する、と発表した。この動きはパナソニックの従業員にのみ影響する。テスラもネバダ州スパークスにあるいわゆるGigafactory 1(ギガファクトリー・ワン)で数千名の従業員を雇用している。 現在のところテスラはコメントに応じていない。 2014年6月に操業を始め…続きを読む

パナソニックがニューヨーク州でのテスラとのJV解消、バッファロー工場でのソーラーパネル製造から撤退
パナソニックは、米国ニューヨーク州バッファローのTesla(テスラ)工場でのソーラーパネル製造を中止し、4年間にわたった電気自動車メーカーとのジョイントベンチャーを終えることを発表した。 Nikkei Asian Reviewが、パナソニックはテスラとの生産契約を打ち切る計画であることを最初に報じた。その後同社はこの決定を説明する声明を発表した。テスラは同誌のコメント要求に応じていない。 パナソニックは、テスラ工場でのソーラーパネル製造工程を5月末までに終了すると語った。同社は9月までに工場を引き上げる予定だ。同社は同工場で約380名…続きを読む

メルカリがオープンロジと「あとよろ便」を開始、ヤマトと無人配送拠点「メルカリポスト」を設置
メルカリは2月20日、事業戦略などを説明する同社初の事業戦略発表会「Mercari Conference 2020」を開催した。メルカリ初のリアル店舗「メルカリステーション」をマルイとの協業で新宿マルイ本館にオープンすることを発表したが、それに続いて2つの大きな発表もあった。 その1つが、オープンロジと連携した「あとよろメルカリ便」。メルカリに出品した売れる前の商品の保管、売れた後の梱包・発送をすべて任せられるというサービスだ。 さらにヤマト運輸との連携で無人配送拠点「メルカリポスト」を設置することも発表した。これはメルカリで売れた商…続きを読む

テスラが自前でバッテリー開発を検討中との報道
自動車メーカーのTesla(テスラ)が、サプライチェーンの主要パートの1つを自前で抱えたらどうなるか、カリフォルニア州フリーモントの工場近くの秘密のラボで行われている研究を通じて検討中だ、とCNBCが報じた。テスラは現在、車載用のバッテリーパックと電池の製造をパナソニックに頼っている。これは全体の部品表の中で最も重要な構成要素といわなくても、重要なものの1つだ。 Teslaにとって、自動車メーカーの間では一般的なサプライチェーンの構成要素を外部業者に任せるのではなく、自前で抱えるのは初めてではない。例えばTeslaはフリーモントの車工…続きを読む

テスラはバッテリー用鉱物確保のため採掘業に参入か
テスラは、電気自動車のバッテリーに使用されている鉱物を採掘するビジネスに参入するかもしれない。製品のラインアップを拡大し、生産量を上げるために必要となるからだ。これは、同社CEOのイーロン・マスク氏が年次株主総会で述べたこと。 この話が出たのは、マスク氏が電動のピックアップトラックに関する計画について話し、全電動の大型(Class 8)セミトレーラートラックの製造を2020年末までに開始するつもりであることを明らかにした後だった。こうした計画は、テスラが大量のリチウムイオン電池セルを製造することができるかどうかにかかっていると、同氏は…続きを読む

TC Tokyo 2018のフューチャーラウンジにWEAR SPACEが展示されるぞ!
Shiftallが、パナソニックのデザインスタジオ「FUTURE LIFE FACTORY」と共同で開発した「WEAR SPACE」(ウェアスペース)をご存じだろうか。独創的なフォルムで集中力を高めるウェアラブル端末で、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)グループが運営する「GREEN FUNDING」を通じて現在クラウドファンディング中だ。 WEAR SPACEは、ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドフォンと視界を調整できるパーティションで構成されている。この機能とデザインにより、周囲の雑音を低減して不要な視覚情報を排除…続きを読む

スマートキッチン・サミット・ジャパン 2018開催――デモスペースは大混雑、飛び入りプレゼンも
デジタル事業のコンサルティング企業、シグマクシスと食産業のスペシャリスト、シアトルのNextMarket Insightsがミッドタウン日比谷でスマートキッチン・サミット・ジャパン 2018を開催した。8月9日の2日目に参加できたので簡単にご紹介したい。昨年のスマートキッチン・サミットに比べ講演者、参加者、デモ、いずれも倍以上に増え、食のデジタル化、スマート化がメインストリームになりつつあると実感した。 クックパッドはAWS、SHARP、LIXILなどパートナー企業10社を発表しOiCy事業を本格化させることを発表した。OiCyはクッ…続きを読む

スクラムベンチャーズとパナソニックが新事業の創出へ新会社、代表はDeNA元会長の春田真氏
米国サンフランシスコに拠点を置くScrum Ventures(スクラムベンチャーズ)とパナソニックは3月1日、新規事業の創出を目的とした新会社BeeEdge(ビーエッジ)を共同で設立したことを明らかにした。 合わせてスクラムベンチャーズでは、大企業とスタートアップのコラボレーションにより新たな価値を生み出すことを目的とした新事業「Scrum Studio」を本日発表。BeeEdgeがその第1号案件になるという。 新会社はシリコンバレーと日本でアーリーステージのスタートアップへの投資を行うスクラムベンチャーズ(創業者でゼネラルパートナー…続きを読む

Tesla、パナソニックのソーラーパネルを広告―後付け可能で既存の屋根にブレンド
Teslaは太陽電池を全面採用した独自の屋根を今年後半に市販する計画だ。しかしこの屋根を利用するには家を新築するか、既存の屋根をすっかり葺き替える必要がある。これに対してパナソニック製のソーラーパネルは屋根に後付してソーラー電力を利用できるようにする。Teslaが先週末からサイトでこのパネルの広告を始めたのは賢明な戦略だ。 Tesla’s Energyサイトに新しい屋根用タイルが登場したのを発見したのはElectrekだ。パナソニックがTeslaとの提携の一環として特別に製作するパネルで普通の屋根タイルにブレンドする目立たないデザイン…続きを読む

真のTechnicsは死んだ(またもや)…貴重なブランド資産をもっと正しく扱え
[筆者: Travis Bernard] TechnicsがCES 2017で、ターンテーブルGrand Class SL-1200GRを発表した。それは基本的に、昨年発表されたSL-1200Gの微調整バージョンだ。 レコード盤のファンなら、こいつは廉価バージョンだ、と思いたいところだが、しかしそれはまったく違う。Technicsは価格を発表していないが、Gizmodoの記事は2000ドルぐらい、と言っている(昨年の機種は4000ドルだった)。 もしもその新しい“廉価版”のTechnicsのデッキが本当に2000ドルなら、真のTech…続きを読む

パナソニックの新しいショッピングシステムは、商品を自動的に袋詰めしてくれる
何故かわからないが私は食料品買い物が嫌いだ。多くの人が同じ気持ちだとみえて、 AmazonやPanasonicまでもがこの問題に様々なテクノロジーを持ち込んでいる。WSJによると、Panasonicはコンビニエンスストアのチェックアウトで、カゴに入れた商品を自動的に袋に入れるシステムを開発している。客はお金を払うだけだ。 先週Amazonは、もっと手間いらずのコンビニエンスストアの実験、Amazon Goを披露した。買い物客は買いたい商品を持って店を出ていくだけで、自動的にAmazonアカウントに課金される。Panasonicのシステ…続きを読む

パナソニック、Tesla向け太陽光発電システム生産へ―TeslaのSolarCity買収承認が条件
Teslaとパナソニックは家庭用の太陽光発電(PV, photovoltaic)システムの生産で提携することに合意した。 このシステムはTeslaの家庭用Powerwall、企業向けPowerpackバッテリー・システムに給電することができる。現時点ではこの契約に拘束力はないが、今後TeslaのSolarCity買収が株主に承認され、効力を得るようになればその限りではない。 SolarCity/Teslaの合併が最終的に効力を得ればパナソニックは2017年にバッファローの工場でTesla向けPVシステムの生産を開始する計画だ。Tesl…続きを読む

パナソニックがアクセラレーション、生体電位センサや言語解析の技術も開放
大企業がスタートアップとコラボレーションして新しい事業を始める道を模索する——そんな動きはここ1、2年でかなり具体的なかたちになってきているのだけれど、大手エレクトロニクスメーカーのパナソニックもスタートアップとの共創を進めるのだという。パナソニックは6月27日、スタートアップのcrewwと共同で企業アクセラレータープログラム「Panasonic Accelerator 2016」を発表。同日より参加を希望するスタートアップの募集を開始した。エントリー期間は7月8日まで。 Panasonic Accelerator 2016では、パナ…続きを読む

PanasonicはスマートテレビのOSとしてFirefox OSを採用…まずヨーロッパ市場から発売へ
Mozillaは1月のCESで、低価格スマートフォン用のOSとして知られるFirefox OSがスマートテレビの上で動いているところを見せた。そして今、その努力の最初の果実が、今日(米国時間5/14)からヨーロッパの店頭にお目見えする。 PanasonicはMozillaのローンチパートナーで、同社のスマートテレビVieraシリーズのうちの6機種がFirefox OSを搭載する。それらはCR850とCR730、CX800、CX750、CX700、そしてCX680で、Panasonicの初めての曲面LED LCDテレビも含まれる。同社に…続きを読む

マイノリティ・リポートの世界が来る―パナソニックとPhotonがスマート・デジタルサイネージの実験開始
大企業向けモバイルUI、UXデザインとブランディングの有力企業、Photon Interactiveは日本のパナソニックと提携して、「高度にパーソナル化されたデジタル・サイネージ」を店頭に提供していくという。 プロダクトはPhotonのソフトウェアとパナソニックのディスプレイを組合せたものになる。このスマート・ディスプレイはその前に立つ顧客に関する情報を取得でき、それに基づいてターゲット広告を表示したり、チェックインを行ったり、ショッピングの支払いを処理したりできる。 Photonによれば、実店鋪の店内で、顧客に個人別の割引きセールを…続きを読む

Panasonic、超高機能カメラフォンを発表
カメラフォン、Panasonic DMC-CM1を紹介する。その中には、最高級コンパクトデジカメ匹適する巨大イメージセンサーを備えながら、パッケージ全体はむしろ細身だ。DMC-CM1によって、Panasonicは重要な方法でスマートフォン市場への復帰をはかる。 2年前、PanasonicはEluga端末の期待外れの結果の後、市場から手を引いた。正直なところ、あの端末には競争の激しいスマートフォン市場を勝ち抜くための新規性はなかった。発表されたばかりのDMC-CM1は、Panasonicのデジタル写真業界リーダーとしての強味をうまく生か…続きを読む

クラウドから管理する家庭用野菜栽培器をPanasonicが発売
Panasonicが作っているものは、テレビや携帯電話やカメラだけではない。同社は、いろいろな家庭用品も作っている。最近日本の経済紙The Nikkei[日本経済新聞]に紹介されたのもその一つで、家庭で果物や野菜を栽培する器具だが、それをクラウドから管理するものは、おそらく世界初だろう。 この”Smart Vegetable Garden”と呼ばれる製品(サイズは100x50x30cm)で、同時に4種類の葉菜を栽培でき、Panasonicによると約40日で収穫できるが、これは従来の作り方に比べて30%短い。時間の節約だけでなく、クラウ…続きを読む

君はCEATEC 2011のPanasonic製洗髪ロボットを見たか?(ビデオあり)
CEATEC 2011にはお出かけになっただろうか。Panasonicはこの舞台で、他では見ることのないちょっとすごい洗髪ロボットの新型を発表した(最初のモデルは1年ほど前に発表されている)。このロボットは、髪を濡らしm,シャンプーして、コンディショナーを使い、そして乾かすという洗髪作業の一切を自律的に行うことができる。 前の型では全部で16本だった「指」も24本用意されている。スキャンシステムの性能も向上しており(このロボットは洗髪作業を行う前に、頭の形をスキャンするようになっている)、さらに快適な「ユーザ体験」を感じることができる…続きを読む

米パナソニック、タフブックのAndroidタブレット版を発表―工場、災害現場、福祉施設、戦場で活躍できそうだ
タブレットはかなりデリケートなデバイスだ。柔らかいソファに寝転がって、あるいはしっかりしたテーブルの上に置いて使うのが無難である。しかしさきほど発表されたPanasonicタフブックのAndroidタブレット版は違う。タフブック・シリーズは何年も前からノートパソコンを現実世界に持ち出すことを可能にするデザイン・イノベーションをもたらしてきた。今回の製品もおそらくは世界初のブルーカラーの使用に耐えるAndroidタブレットとなるだろう。 しかもフル装備だ。タフブック・タブレットには最新のタブレットにあるべき機能はすべて揃っている。GPS…続きを読む


