タグ: Paytm(企業)
インドの電子決済及び電子商取引企業。

インドのPaytm、同社決済銀行が中国企業とデータ共有しているという報道は「完全な虚偽」と発表
インドのPaytm(ペイティーエム)は、同社の運営する決済銀行「Payments Bank(ペイメンツ・バンク)」のデータが中国企業に流出したと主張する報道は「完全な虚偽であり、センセーショナルに煽り立てているだけ」と述べた。このインドの大手フィンテック企業は、現地時間3月14日に同社の株が14.7%も急落して1株8.6ドル(約1020円)になった後、投資家の懸念を静めるために説明を急いでいる。 Bloomberg(ブルームバーグ)は米国時間3月14日午後、Paytm Payments Bankの株式を間接的に所有する中国ベースの企業…続きを読む

インドのモバイル決済PaytmがAndroidスマホをPOS端末に変え事業者ユーザー獲得を狙う
インドのモバイル決済企業Paytmが米国時間3月9日に発表したところによると、同社は多くの商業者を顧客として獲得する努力の過程で、NFCを搭載したAndroidスマートフォンをPOS端末にするという。モバイル決済に関しては、インドは世界最大の市場の1つだ。 Paytmと提携する事業者は今後、Paytm Businessアプリでカード受け入れ機能を有効にできる。有効にすることで、スマートフォンにプラスチックのカードでタップするだけで決済処理できる。 同社によると、Paytm Smart POSアプリはVisaとMastercardとRu…続きを読む

Paytmがインドのモバイル決済市場で過去最高12億件の月間取引を記録しトップの座を獲得
インドで最も価値のあるスタートアップであるPaytm(ペイティーエム)はインド時間3月1日、2021年2月に12億件の取引を処理したと発表した。世界で最も急速に成長している決済市場の1つで、Google(グーグル)、Facebook(フェイスブック)、Amazon(アマゾン)、そしてFlipkart(フリップカート)の支援を受けるPhonePe(フォンペ)と競合している同社の浸透度を示している。 Paytmのユーザーは2021年2月、ウォレット、カード、ネットバンキング、UPIを含むいくつかの決済モードで12億回の取引を行ったという。…続きを読む

GooglePlayストアがインドのPaytmアプリを一時削除、度重なるポリシー違反で
【更新】インド標準時9月18日19時(日本時間9月18日22時30分)にPaytmアプリが、インドのGoogle Playストアに復帰した。元の記事は以下のとおりだ。 Google(グーグル)はインドの金融サービスアプリであるPaytmを、ギャンブルに関するポリシーに違反したとしてPlayストアから削除した。Paytmはインドで評価額が最高のスタートアップで、月間アクティブユーザー(MAU)は5000万以上と主張している。インドでGoogle Payと競合するPaytmはユーザー間で送金できる機能も備えており、米国時間9月18日の朝P…続きを読む

インド通信事業者が新型コロナウイルスの予防情報を共有
インドの通信事業者は、国内で40数件の感染例が検出されたことを受けて、COVID-19こと新型コロナウイルスの感染拡大についてユーザーへの警告を開始した。 Reliance Jio、Airtel、国営のBSNLの加入者は、米国時間3月8日の日曜日に電話を発信する際に、ヒンディー語と英語での警告を受けた。同国で「caller tune」と呼ばれているこのメッセージは、通常の発信音の代わりに再生される。 録音されたメッセージは、「せきやくしゃみをしているときは、必ずハンカチやティッシュで顔を守ること。そして、石けんで定期的に手を洗いなさい…続きを読む

PayPayが考えるキャッシュレス決済浸透のロードマップ——#tctokyo 2018レポート
11月15日・16日の両日、東京・渋谷ヒカリエで開催されたTechCrunch Tokyo 2018。2日目には「モバイル決済界の“大型ルーキー”誕生、後発組のPayPayが考える勝機とは?」と題し、ソフトバンクとヤフーが6月に設立した合弁会社PayPayのキーパーソン2人を迎え、同社の展望や日本におけるスマホ決済の未来について聞いた。 登壇したのは、PayPay代表取締役社長/CEOの中山一郎氏と、取締役副社長/CTOのHarinder Takhar(ハリンダー・タカール)氏だ。聞き手はTechCrunch Japan編集部の菊池大…続きを読む

ソフトバンクとヤフーのスマホ決済サービス「PayPay」が「Alipay」とのサービス連携を開始
ソフトバンクとヤフーの合弁会社であるPayPay(ペイペイ)は10月25日、同社が提供するバーコードを活用した実店舗でのスマホ決済サービス「PayPay」と中国のアント フィナンシャル サービスグループが提供するモバイルおよびオンライン決済プラットフォーム「Alipay」がサービス連携を開始したと発表した。この連携により訪日中国人はAlipayを起動し店舗に掲示されたPayPayのQRコードをスキャンすることで決済することが可能となる。 日本を訪れる中国人観光客は年々増え続けており、2017年には約735万人が来日、インバウンド消費額…続きを読む

TC Tokyo団体・前売り券の販売開始!スタートアップの「いま」を知る絶好の機会
11月15日(木)と16日(金)に東京・渋谷ヒカリエで開催される日本最大級のスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」まで2カ月を切った。9月19日からは、一般入場者向けの前売りチケットと、主に企業やまとめ買い向けの団体チケットの販売が始まっている。前売りチケットは1枚3万円、団体チケットは5枚以上の一括購入が条件となるが1枚2万円とオトクだ。 なお、前売りチケットは10月31日までの期間限定、団体チケットはTechCrunch Tokyoの開催当日まで購入できる。ここでは、改めて続々と決定している登壇者を…続きを読む

TC Tokyo登壇決定:モバイル決済の“大型ルーキー”PayPay、3億人のユーザーを抱えるインドのPaytm
11月15日、16日の2日間で開催予定のスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo 2018」。僕たちが年に1度のこの大イベントで、モバイル決済の“大型ルーキー”とも言えるPayPayのキーパーソンたちに登壇いただくことが決定したのでお知らせしたい。 PayPayはソフトバンクとヤフーの合弁会社。同社は2018年7月、バーコードやQRコードを使ってスマホで決済ができる新サービス「PayPay」を発表したばかりだ。サービスインは今年の秋頃を予定している。PayPayでは、ユーザーがアプリを使って店舗のレジ付近などに置かれたQ…続きを読む


